2019.08.29 更新. >> ASRock X570 Steel Legendの詳細. レビュー ASRock X570 Steel Legendの機能. ASRcok X570 Steel Legend コストパフォーマンスと耐久性にこだわったという「Steel Legend」シリーズのATXマザーボード。 店頭価格は税込29,200円前後。 X570 Steel Legendでは同様の金メッキがメモリスロットにも採用されている。 ここもDDR4メモリになって、それが第3世代Ryzenでさらに高クロックとなったたことで信号の信頼性が求められていることの現れと言える。 メーカー:ASRock X370のマザーボードが合わなかったのでROG STRIX X570-F GAMINGを, 結論から言ってマザーボードをX570 Steel Legendに変えた事で現象は直り, X570 Steel Legandが8+4なのでASUSのほうがスペック的には良いかと思います。, 正直スペックで比べてしまうとTUF GAMING X570-PLUSに軍配が上がるので, X570 Steel Legendの箱の中にASRock製品の保証に関する紙が入っていました。, X570 Steel LegendはAM4マザーなのでCPU側にピンがあり本件は関係ありません。, nitou7786さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 売れ筋簡易水冷クーラー4選を検証, PCI Express 4.0 x16×2(x16/x4)、PCI Express 4.0 x1×3、M.2(WI-FI用2230サイズ), PS/2×1、USB3.2 Gen2 Type-A×1、USB3.2 Gen2 Type-C×1、USB3.2 Gen1 Type-A×6、オーディオ端子×5、SPDIF端子×1、DisplayPort 1.2×1、HDMI 2.0×1, AMDファンLEDヘッダー×1、RGB LEDヘッダー×1、アドレサブルLEDヘッダー×1、Thunderbolt AICコネクター×1、USB2.0ヘッダー×2、USB3.2 Gen1ヘッダー×1など. 製品名:X570 Steel Legend 同製品はRyzen 3000/2000シリーズ対応のAM4マザーボードで、10電源フェーズ設計やRGB LEDに対応していることが特徴です。. 大ヒットモデルの正統後継、ASRock「X570 Steel Legend」検証. エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.770. ASRock X570 Steel Legendのレビュー をします。. 文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹 無償修理するという内容のものでした。 X570 Steel LegendはAM4マザーなのでCPU側にピンがあり本件は関係ありません。 X570 Steel Legendの箱の中にASRock製品の保証に関する紙が入っていました。 内容としては購入後3か月以内であればCPUソケットのピン曲がりを. 現在私が使用しているCPUがRyzen 7 3700Xということもあるので、Socket AM4でX570チップセット対応のマザーボードを選びました。 PCI-Express4.0接続のM.2スロットで『Hyper M.2』というものも搭載しております。 AMD Ryzen シリーズ CPU (Matisse)と組み合わせた場合、PCI Expressスロットが4.0(Gen.4)で動作します。 トップ > > ブログを報告する, タイトルの通りHIS Radeon RX 5700 XT IceQX2 8GB D6を購入しま…, nitou7786.hatenablog.com 前回の記事で書いた通り、X370 XPOWE…, 7月7日にAMDは新しいグラフィックカードRadeon RX 5700と5700X…, HIS製のオリジナルクーラー採用モデル HIS Radeon RX 5700 XT IceQX2 8…, Ryzen 7 5800Xの導入前準備(ROG Strix X570-F GamingのBIOSアップデート). 実売価格:2万5000円前後, ASRockの「Steel Legend」シリーズは、2019年初頭、AMD B450チップセット搭載モデルからスタートしたまだ比較的あたらしいシリーズだ。コンセプトは「コスパ」と「耐久性」。コスパはもともとASRockが強みとしているところ。そして耐久性もここ数年のASRockが重視してきたところだ。ただ、通常なら地味になりがちなこの2つのコンセプトをASRockが融合した結果、何故かモノトーンのデジタル迷彩をした見た目にもインパクトあるマザーボードが出来上がり、もうすっかり自作ユーザーの心を掴んでいる。, 今回紹介するのはそのAMD X570チップセット搭載モデル「X570 Steel Legend」。比較的高価とされるAMD X570でコスパと耐久性を両立するのだから注目されないわけがない。最初に一つ断れば、X570 Steel Legendは激安クラスの製品ではない。AMD X570マザーボードでも2万円以下の製品はある。コスト全振りではなく、そこに耐久性を加え一つ上の安心、長期間の安定を目指している。そこのバランスに注目していこう。, X570 Steel Legendは激安クラスではないが、2万円台半ばのメインストリーム価格帯にある。よってLEDなどの演出も、地味すぎずハデぎず、絶妙なバランスと言えるだろう。マザーボード上ではI/Oパネル部分のカバー、チップセットヒートシンクの2箇所にRGB LEDが搭載されている。, VRMヒートシンクは、ソリッドタイプでソケットの上部、左と別れたセパレートタイプ。ヒートパイプで2つを結ぶようなこともなくシンプルな構造だ。中空構造をベースにスリットを設け、放熱面積を大きくした設計になる。, その下のVRM回路は、10フェーズで同じ価格帯で周りを見ても比較的大人しい。ただ、よく見てみれば、大人しい回路でも用いられるコンデンサはニチコンのFP CAPで12K、つまり1万2000時間の耐久性を持つグレードを採用していることが分かる。こうしたところでバランスをとっているのだろう。, 回路を追っていくと、PWMコントローラはデジタルで、Intersil(Renesas Electronics)の「ISL69147」。この価格帯のモデルに採用されるデジタルPWMコントローラと言えばこのチップだ。そして次段は同じIntersilのフェーズダブラー「ISL6617」が用いられている。実装はマザーボード裏面になる。そしてその次がMOSFET。10フェーズの内訳は8+2フェーズ構成となっており、8フェーズ側はDr.MOSでVishay Intertechnology「SiC634」、2フェーズ側は「SiC632A」が用いられていた。SiC634側は1フェーズ50Aまで対応し、ATX/EPS12Vも8+4ピンと余裕を持たせている。, 部品単位で見ると、Intersil製チップを中心としたこの価格帯のマザーボードに用いられる鉄板構成。デジタルPWM回路やDr.MOSで発熱を抑制、柔軟な電源供給を可能としている。, PCI Express 4.0 x16スロットのうち1番目のスロットは金属カバー付き。重量のあるハイエンドビデオカードを搭載した場合の、スロットへの負荷を金属カバーが補強している。また、PCI Express 4.0対応となったことで、信号伝達をより確かなものとすべく、ビデオカード用PCI Express 4.0 x16スロット内のコンタクト部分に15μの金メッキが施されている。オーディオ用端子などで金メッキ端子を用いることがあるがアレだ。X570 Steel Legendでは同様の金メッキがメモリスロットにも採用されている。ここもDDR4メモリになって、それが第3世代Ryzenでさらに高クロックとなったたことで信号の信頼性が求められていることの現れと言える。, 拡張スロットは、ビデオカード用PCI Express 4.0 x16スロットのほか、もう1本x4レーン固定のPCI Express 4.0 x16スロット、そしてPCI Express 4.0 x1スロットが3本ある。M.2登場以前のマザーボードと比べると1本少ないが、現在では標準的な本数と言えるだろう。また、このクラスのマザーボードの例にもれず、NVIDIA SLIはサポートされない。, M.2スロットは、Wi-Fiカード用のもの1本を含めて3つ。SSD用のものは上が2280対応のもの、下が22110対応のものになる。1番目はビデオカード用PCI Express 4.0 x16スロットの直下で、2番目は最下段のPCI Express 4.0 x1スロットの後ろになる。なぜWi-Fiカード用スロットがあるのかと言うと、海外ではバリエーションモデルとして「X570 Steel Legend WiFi ax」が販売されているためだ。バックパネルにもWi-Fiアンテナ端子取り付け用の穴が設けられている。Wi-Fi 6対応モデルが国内で販売されていないのは、技適のためか、マーケティングの理由か定かではない。ただ、比較的新しい技術のWi-Fi 6を搭載すればそれなりにコストがかかるだろう。本製品が耐久性とともに追求したコスパという点では、X570 Steel Legendのほうが際立つと判断されたのかもしれない。, Zen3の圧倒的性能を発揮!「Ryzen 7 5800X」「Ryzen 9 5900X」速攻レビュー, 「Ryzen 9 3950X」にベストなCPUクーラーはどれ!? X570 Steel Legend ASRock 最安価格(税込): ¥20,800 (前週比: -3,745円↓ ) 7日前の最安価格との対比 発売日:2019年 7月 7日 クチコミ掲示板 > パソコン > マザーボード > ASRock > X570 Steel Legend