逆も同じで写真から動画に切り替えた時も手間がかかります・・・, X-H1はシャッターボタンがRECボタンになってるので、慣れていない分使いにくいです(・_・;), カメラ知識の少ない私のレビューなので詳しいポイントを説明できていないと思いますが・・・ Error: API requests are being delayed for this account. X-Trans CMOS Ⅲセンサーは2018年12月発売のX-T3のX-Trans CMOS 4の1世代前のイメージセンサーですが安心してください。 X-H1でもとてもキレイな写真を撮影することができます。 X-T3発売でFUJIFILM X-H1が買い時!富士フイルムX-H1が海外の販売店でディスコン扱いに【素人レビュー】 Satechi UHS-II SDカードリーダーはUSB-Cで高速転送ができておすすめ【レビュー】, UHS-ⅡとUHS-ⅠのSDカード転送速度の比較レビュー!写真・動画の保存時間が高速に!, XF35mmF2とXF35mmF1.4のどっち選ぶ?画質やボケ味・使い勝手の違いを比較!, XF35mmF1.4 R レビュー!美しいぼけとキレのある表現力の高い単焦点レンズ。, XF90mmF2 レビュー!キレのある解像感に豊かなボケ味が癖になる最高の単焦点レンズ!, X-H1の手振れ補正の効果や高感度画質をX-T2と比較!エテルナとクラシッククロームの違いは?, FUJIFILM X-A5・XC15-45mmF3.5-5.6 レビュー!小型軽量で富士の色・画質が楽しめる!, X-T100・X-T20・X-A5 どれを選ぶ?デザイン・スペック・性能の違いを比較してみた!, X-Trans CMOSセンサーとベイヤーセンサーの画質を徹底比較!色合いやAF速度の違いも!, FUJIFILM X-T3 レビュー!X-T2と顔認識・瞳AFの追従性能と画質を比較!, FUJIFILM X-A7・X-A5 比較レビュー!AFの動作速度の違いや作例あり。, EOS Kiss M レビューと評価!コンパクトでAFの追従性能が高いので初心者におすすめ!, EOS Kiss MとEF-MとEF-Sレンズ(X9i/9000D)の画質・高感度の違いをと比較!, EOS RP レビュー!小型フルサイズ機の画質・AF・手ブレの性能・使いやすさを徹底評価!, FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR(RED badge 標準ズームレンズ). ブログを始めた当初から書こう書こうと思いつつ、なかなか手を付けていなかった僕のメイン機のレビュー。, 今回は、満を持して僕の愛用するFUJIFILMのフラッグシップモデル「X-H1」のレビューをお届けしたいと思います。, X-H1は2018年の3/1に発売開始した、FUJIFILMのフラッグシップモデルです。, 今までのFUJIFILM Xシリーズには、X-T、Pro、E といったシリーズがありましたが、今回 ”H” の名を冠するシリーズが初めて発表されました。, センサーは、有効画素数2430万画素、APS-C(X-Trans CMOS Ⅲ)。, X-T3などの最新機種には X-Trans COMS Ⅳ のものが使用されているので、現在では一世代古いセンサーですね。, ファインダーは、0.5型の約369万ドット、カラー液晶の電子ビューファインダー(EVF)となっています。, ミラーレスカメラのEVFは、表示のタイムラグや滑らかさが光学式ファインダー(OVF)に劣ると言われることが多いです。, しかしX-H1のEVFは、表示タイムラグが 0.005秒、フレームレートは100fps/秒 と使用した感じはOVFにも引けを取っていないように感じます。, 背面モニターは、104万ドットの3.0型LCDが搭載されています。もちろん、タッチパネルとなっていて、フォーカスエリアの選択やメニューの操作ができます。, 上90°、下45°、横60°の3方向へのチルトも対応しているので、これがとても便利。三脚使用時やローアングルでのモニター位置の自由度が高いので、フレーミングのストレスもグッと減ります。, 最近では主流となった背面のフォーカスレバーも搭載されているので、正確なフォーカスエリアの選択ができます。, この他にも動画性能が高かったりするみたいですが、僕は動画を撮らないのであまりわかりません…。, X-H1は今までのFUJIFILMのラインナップとはかなり性格の違うキャラクターを持っています。, 今までのFUJIFILMのXシリーズは比較的スタイリッシュな外観のカメラが多いですが、X-H1はかなりマッシブなデザイン。, 見た目だけでなく、X-T2やX-Pro2と比較してボディのマグネシウム合金の厚さが25%アップされていたり、マウント部分の構造も最適化されていたりと、きちんと高剛性化されています。, レビューを書くにあたって初めて知りましたが、表面塗装も硬度8Hと擦り傷への耐性も強いという… FUJIFILMのこだわりがすごい。, 他のXシリーズには採用されてこなかった、レフ機並みの深いグリップが採用されています。小指までしっかり握りこむことができるので、ホールド感は抜群。, 上記のように、いろいろとマッスル要素豊富なボディーですが、重量が約640g(バッテリー、SDカード込み)と比較的重量級となっています。, と言っても、大型グリップのおかげで使っている時はあまり重さは感じません。もちろん、バッグに入っている時は若干重さを感じますが…(笑), X-H1はリーフスプリング式のシャッタースイッチが採用されていて、その名の通りとても軽い押し心地。, 人によっては ”シャッターを押した感触が物足りない” とか ”半押しAFの感覚がわかりにくい” とか不満も出そうですが、個人的には撮影時の ”力まない感じ” がとても気に入っています。, ちなみに、富士フイルム イメージングプラザ や、富士フイルム大阪サービスステーション でシャッターストロークの調整サービスもしているので、好みのシャッターフィーリングに調整も可能です。, 撮影時には、シャッタースピードや絞り、ISO感度など主な設定値や、ホワイトバランス、バッテリー残量などが表示可能となっており、表示する項目もある程度自由に設定できます。, このモニター、電源OFF時にも付きっぱなしになっていて、その際は撮影可能枚数やバッテリー残量が表示されています。(バッテリー消耗にはあまり影響しないらしい), 巷では、露出補正ダイヤルがなくなったことが不評みたいですね…。確かに露出補正はダイヤルで残して欲しかった…。, 加速度センサーやら、ジャイロセンサーやら、デュアルプロセッサーやら、すごいやつらが協力して手振れを補正してくれているらしい。, 5軸のブレ補正に対応しており、手振れ補正非搭載のレンズ使用時でも5段以上の手振れ補正効果があるとのこと。すばらしい。, しかも、シャッターユニットにもメカシャッターのショックを緩和するためのサスペンションが搭載されているという徹底ぶり。, レンズもフルサイズ用の物ばかり揃えていたので、次はα7シリーズにステップアップするはずが、気付けばEマウントをすべて手放してX-H1を手にしていました。, 僕がX-H1を購入した当時は、α7Ⅲとそんなに値段が変わらなかったので、どう考えてもα7Ⅲを買うのが正解だったと思いますが…。, まぁ、サブカメラにX100Fを迎え入れてから、FUJIFILMの操作性とか撮れる画に惚れてしまったのが良くなかった…。(笑), ここで、フルサイズのα7シリーズではなく、あえてマウントを変えてまでX-H1を購入した理由を書いていこうと思います。, コンパクトサイズを売りにしているミラーレスが立て続けに発表されてる中、あえてゴリゴリのレフ機並みのサイズ感で登場したX-H1。, 他のミラーレスと比べて大柄なことがディスアドバンテージと思われがちですが、僕が比較対象としていたα7シリーズはコンパクト故に背面ボタン配置とか握り心地がイマイチに感じました。, 対してX-H1は、大型グリップ、ボタン配置、シャッター位置、すべてのバランスが絶妙で、圧倒的に手に馴染む感じがします。, ちょうどX-T3も発売していて最新式のスペックも魅力的でしたが、X-H1のこの ”感触” には勝てませんでした。, FUJIFILMのXマウントに乗り換えるにあたって、いくつか絶対使ってみたいレンズがありました。, そのレンズが、標準ズームレンズの「XF16-55mm F2.8 R LM WR」と、大口径単焦点レンズの「XF56mm F1.2 R」の2本。, XシリーズのボディではX-TやProシリーズがありますが、レンズと組み合わせた見た目のバランスが少し悪かったり、グリップが浅いためホールド感に欠けるといった点が気になりました。, X-H1の大柄なボディであれば見た目のバランスも良いし、重たいレンズを付けた時のホールド感も問題ないです。, 手振れに関しては、設定と撮り方(構え方)とかでどうにかなるとは思いますが、失敗する確率を減らすなら、ある方が良いに決まってます。, それに、薄暗い場所で三脚も立てられないようなシチュエーションでは、手振れ補正のおかげで助かる場面も多々あります。, しかも、この手振れ補正はかなり効きが良くて、広角レンズであれば 1/8秒 とか 1/5秒 といったシャッタースピードでもほとんどの確率で手振れを抑えてくれます。, もともと使用していたα6500にもボディ内手振れ補正は搭載されていましたが、ファインダーを覗いた時の手振れ補正が効いてる感じが段違いです。, サブ機でスマートな見た目のX100Fを持っているので、メイン機は写真撮ってますよ感満載のゴリゴリのカメラが欲しかった。, 当ブログの写真も、ほとんどがX-H1で撮影した写真になっています。よかったら、そちらも作例としてご覧ください。, X-H1はデザイン的にも機能的にも大満足ですが、気になるところが無いことも無いです。, Xマウントのラインナップには、 単焦点レンズの23mm、35mm、50mmのF2.0シリーズといった小型・軽量でハイパフォーマンスなレンズが豊富にあります。, 個人的には、僕が使用しているXF35mm F1.4 Rや他のF1.4シリーズであれば、まだ見た目のバランスは許せますが、なんせ値段が高くてポンポン買えない…。, コスパとスペック的にF2.0シリーズはとても魅力的ですが、見た目重視の僕としては見た目のバランスは非常に重要。, FUJIFILMのカメラではよく言われている?事みたいですが、AFの性能は正直イマイチに感じる部分があります。, 認識しているっちゃしているんですが、少し離れた距離であったり横顔までは正確に認識しない印象です。, フォーカスレバーやタッチAFでAF位置を決めれば良いだけの話ですが、その一手間はできれば省略したい部分。, X-T3の世代のプロセッサー(X-Processor 4)では、このあたりがかなり改善しているみたいなので「X-H2」に期待ですね。, 元号が令和に代わって初めての記事は、僕のメイン機のX-H1のレビューとなりました。, 巷は ”フルサイズミラーレス” で賑わっていますが、APS-Cにこだわり続けているFUJIFILMのカメラも負けてないですよ。FUJIFILMは中判なんていうチート級のカメラも作っていますが…(笑), 実際、フルサイズのカメラを使ってたけどFUJIFILMに鞍替えしたっての話はよく聞きます。, FUJIFILMのカメラはセンサーサイズを落としてでも使う価値・魅力のあるものが揃っているってことですかね。, XF16-55mm F2.8 R LM WR レビュー|FUJIFILM最強の標準ズーム. x-h1を購入してから気がつくと半年以上使ってました。ほぼ毎週末持ち出して、日常から子供の行事・山歩き・フォトウォークなど沢山の思い出を残してくれているカメラで、愛着を持って使っています。自分もわりとカメラを売ったり買ったりする人らしいので、他社も含めて他の機種が気になっちゃうこともありました。結構な頻度でありました。反省してます。 New posts will not be retrieved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 1人で行動することが多いので(ひとりぼっち)から(ぼっち)と名付けました(^^)このサイトではバイクやキャンプ・写真の楽しさを伝えていきます、YouTubeにも沢山の動画をアップしてますので観てください。 ただx-h1を購入してからしばらくして、x-t3を使う機会があったのですがその軽さに感動したのも事実です。長時間持ち歩いても疲れないという点はx-t3の大きなメリットでしょう。疲れてしまうと撮影意欲の減少にもつながりますし、女性にはx-t3のほうが気楽だと思います。 x-h1の大柄なボディであれば見た目のバランスも良いし、重たいレンズを付けた時のホールド感も問題ないです。 余談ですが、xf16-55との組み合わせがカッコ良すぎる… xf16-55mm ボディ内手振れ補正. FUJIFILMにしか出せない色合いがあると思います!, シネマティックな動画が簡単に撮れ表現の幅が広がると思います(^^) 今回レビューするのは、Xシリーズの数あるレンズの中での ”神レンズ” と称される「XF35mm F1.4 R」。 @mst727さんのツイート (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 絞りやシャッタースピードの操作なども含め、他社に慣れた人は最初ちょっと戸惑うかもしれません。でも、ちょっと使って身体に馴染んでくると本当に良くできていて離れられない魅力になります。, 購入時のレビューでは心配事も何点か書きましたが、半年使った今でも気になるのはバッテリーの持ちが悪いことくらい。通常はバッテリーを複数用意することで対応できます。, 当時書いていた「露出補正のダイヤルがなくなったこと」や「大きさ・重さ」について、全く気にならなくなりました。, このカメラの購入理由でもあった「どんな状況にも対応できる」と言う点に関して想像以上に応えてくれているX-H1ですが、まだまだ自分は魅力を引き出しきれていません。, 今まで使ってこなかった動画やフィルムシミュレーションのカスタムによる色の追求なども積極的に挑戦し、また紹介できればと思っています。, RICOH(リコー) GR3で撮る風景の作例。印旛沼の朝日を撮ってきた。(イメージコントロール:スタンダード), 【作例&5ヶ月使用した雑感】RICOH(リコー) GR3で撮る夏休み -2019-, SHOTEN(焦点工房)のマウントアダプターを買ったらキャップ付きで得した気分になった, 2019年11月上旬の千葉。 まだ紅葉には早かった。(Nikon Z6 / Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G), FUJIFILM のBluetooth搭載機はスマホアプリで簡単にファームウエアアップデートが可能です。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, Kodak Ektar100(エクター100)の作例。彩やかな色で風景を印象的に残してくれるフィルム。, 夜の浅草寺をスナップ。幻想的なライトアップは一見の価値あり(FUJIFILM X-Pro2 / XF18mm F2, smc PENTAX 50mm F1.4), 快適なテレワーク環境を。BenQのアイケアモニター GW2780Tレビュー【PR】, スコッチグレインの革靴を修理に出したので、手順等をご紹介します。(ソール交換など), 【レビュー】Nikon Nikkor Z 85mm f/1.8Sはポートレートだけじゃなくスナップも楽しめる良レンズ, RICOH GR3にゴミが入っちゃったので、ピックアップリペアサービスで修理をお願いした, 憧れのツァイス。CONTAX Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 Gを富士フイルムXマウントで使う。, yStandard Theme by yosiakatsuki Powered by WordPress, 【富士フイルム X-H1 レビュー】購入から半年経って、改めて感じる使いやすさ(操作編). 買う... 前回のX-H1のレビューに引き続き、次はレンズのレビュー。 FUJIFILMのカメラ、X-Pro3で3人の息子の写真を撮ってます。最近はギターに夢中です。 yStandard Theme by yosiakatsuki Powered by WordPress, FUJIFILM X-Pro2 2年使用レビュー。その魅力と素晴らしさを2年越しに語る【作例あり】, FUJIFILMの「X-Pro2」というカメラを使いはじめ、気づけばもうすぐまる2年が経とうとしています。2年以上使うモノは、意外と少ないので、なんだか感慨深いです。 X-Pro2は機能面が抜群に秀でているわけでもな …, シーンに応じてベストなレンズを。FUJIFILMのおすすめ単焦点レンズ 4つ【作例あり】, 本格的に写真を撮り始めて約2年。初めて一眼レフを買ったのは、香港を旅する数日前のことでした。 使い方がわからないままカメラとレンズ1本を持っていき、旅先の香港では説明書を読みながら、ああでもないこうでもないと撮影した …, GoPro HERO6 1年使用レビュー。広大な世界を手のひらに【動画&写真作例あり】, FUJIFILM XF14mm F2.8 R 1年使用レビュー。目の前の景色をまるっと凝縮してくれるレンズ【作例あり】, Macで使えるおすすめの動画編集ソフトは3つだけ【VlogやYouTubeに向いてるソフトを解説】, 広告代理店で働いています。その傍ら、ブログやYouTubeで好きなものや台北生活について発信中。. 「fujifilm x-h1」半年使用レビュー記事です。x-h1の機能面とデザイン面、気になる点や作例をお伝えします。fujifilmのx-h1を検討している方はぜひご覧ください。 どうもFUJIFILMいいぞぉおじさんの 丼(@1ch_don)です。 Follow @MotoVlogger1200. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); FUJIFILM X-H1は、2018年3月1日に発売された、富士フイルムXマウントミラーレス一眼。, プロフェッショナルのためのカメラの位置付けで、従来のカメラの2倍の強度のマグネシウムボディ、Xマウントで初搭載になるボディ内手振れ補正や、シャッターショックが限りなく少ないフェザータッチシャッターで撮影を強力にサポート。, 動画用のフィルムシミュレーション、「エテルナ」も初採用。映像用のシネレンズMKXレンズと合わせて本格的な動画の撮影にも対応しました。, センサーはX-Trans CMOS III。富士フイルム独自配列で、ローパスレスの解像感と、モアレ低減を同時に実現。色ノリの良さにも定評があります。, Xマウントの交換レンズは映画製作でも有名な高性能フジノンレンズ。動画機としても高性能なX-H1に合わせて、Xマウントに対応した映画用のシネレンズも発売中です。, まとめると、X-H1は信頼の性能のプロ機として開発された、富士フイルムXマウントのラインナップの中で、最も強いカメラです。, しっかり握れるグリップ。電源オフでもバッテリーやSDカードの残量を確認できる肩液晶。X-T2比で2倍の強度のボディには、5軸最大5.5段の手ぶれ補正が内蔵されています。, X-H1には他のXマウントのカメラと違う、明確な「プロ機」という立ち位置があります。, 手振れひとつ取っても、X-H1ならしっかり持てるグリップと、ボディ内手ぶれ補正、ボディに振動が伝わらないフェザータッチシャッターまであります。失敗しようにもできません。, カメラの手振れは、心拍数にも影響するので、興奮状態で撮影すると普段なら手振れしないようなシャッタースピードでも意外とブレてしまったりしますよね。そういう時こそ、X-H1を持てば安心です。, 肩液晶でSDカードやバッテリー入ってなかったなんて事や、カメラの設定が間違っていたというミスも防げます。, 個人的にも、撮影で失敗したくない時は必ずX-H1を持ち出します。(逆に楽しみたいときはX-Pro2です。), カメラはそんなに簡単に壊れるものでもないですが、X-H1なら−10度の耐低温と、従来の2倍の強度を持つボディで、過酷な環境のテストにおいても故障知らずとのこと。いざという時も安心です。, X-H1はスペック上だと、X-T2やX-Pro2などのX-Trans CMOS III世代のカメラと撮れる写真が同じ、ということになっています。, が、私にとってはX-H1は一段画質が良いカメラという印象です。X-H1で撮る写真は常にキレキレです。, X-H1を使うようになって気付いたのですが、私はX-Pro2で換算50mmのレンズで1/60のシャッター速度でも少なくない頻度で手振れ(よく見ると)しているってことです。ショックです。笑, なのでもう、「手持ちで、画質を意識した撮影をするならX-H1」っていう頭の中の思考回路が出来上がりました。一度ボディ内手ぶれ補正の味を覚えると離れられません。, たとえばこんな写真。これは酔っ払った状態で足を止め、シャッター速度1/4で撮りましたが、かなり手ブレが抑えられています。, 手持ちでブレないX-H1の動画性能もまた最高です。フィルムシミュレーションエテルナを使えば、映画のような高画質な動画を残せます。, 私はX-H1を使う以前、単焦点レンズが好きでした。写りの良さも、明るさも、ハンドリングも、単焦点レンズは全て持っています。, ですがそんな単焦点派の私にとっても、X-H1は、ズームレンズ、特にXF16-55mmとの組み合わせの使い勝手の良さが最高でした。今やXF16-55mmが大好きです。, X-H1と組み合わせれば、ボディ内手振れ補正のおかげでその高画質を常に得ることができます。, 明るさで単焦点に劣るXF16-55mm。従来なら光量が足りないシーンでISOを上げざるを得ないところも、X-H1ならシャッター速度1/8なら手持ちで確実に止められるため、画質を犠牲にしてISOを上げる必要がありません。, もちろん単焦点レンズとの相性も◎。単焦点とX-H1を組み合わせると、また一段上のキレのある写真になります。鬼に金棒です。, X-H1のしっかり握れる大きなグリップのおかげで、XF16-55がさほど重く感じません。, バッテリー持ちが悪いです。X-T2と比べると1割減ですが、スペックの数字よりも持たないような印象を受けます。使っていると、すぐにバッテリーが枯渇します。, バッテリーグリップを使えば撮影可能枚数が3倍となります。デメリットは大きく重いカメラになってしまうこと。, メーカー推奨のANKERのモバイルバッテリーを使う方法もあります。撮影しながらの充電(給電)も可能です。デメリットは、カメラ側面カバーをオープンしないと充電できないこと。, X-H1だけではなく、X-T2やX-Pro2の世代のすべてのカメラでも起こる現象ですが、まれにカクカクすることがあります。, オートフォーカスが早くなったと言っても、最新のソニー機などと比べると劣りますし、タッチパネルのレスポンスも、5年以上前のAndroid携帯のようでイマイチよくありません。, こういった動作全般に関してや、上で書いたことは、プロセッサーの性能・省電力性能の進化で解決するはずなので、次期モデルに期待したいところです。, FUJIFILM X-H1は、プロ機として開発されたそうですが、私のような素人にとっても多くの恩恵を受けることができる、一度使うと離れられない魅力があるカメラでした。, より高スペックになったX-T3も発売になりましたが、X-H1のカメラとしての造りの良さは別格です。, シュンスケ(@shunsuke333)