※ 表示方法がアイコンの場合は「回復」をクリックし、手順4へ進みます。, 「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」をクリックします。 こんにちは、ゆんつです。pcを使っているとアプリケーションのインストールやら何やらで、cドライブの容量はどんどんと減っていきます。僕は自分が作成したファイルなどは全てdドライブに置くようにして、なるべくcドライブを圧迫しないようにしているの ※ 必要なUSBメモリの容量については、「3. 必要なデータはあらかじめバックアップを取ってください。, NTFS形式でフォーマットされているUSBメモリを使用しても、回復ドライブはFAT32形式で作成されます。, 回復ドライブの作成に必要な容量を備えたUSBメモリを用意してください。 Windows10にWindows 7/8をアップグレードした後、ディスクの管理で新しい回復パーティションが見つかります。Windows10回復パーティションとは何ですか?それを削除しても大丈夫なのか? ※ 使用するUSBメモリがすでにパソコンに接続されている場合は、この画面が表示されず手順8へ進みます。, 表示されている容量以上のUSBメモリを使用してください。 USBメモリ上に必要なデータが保存されていないことを確認し、「作成」をクリックします。 Windows 10で無線LAN機能をオン/オフに切り替える方法, 「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。 あらかじめ回復ドライブを作成しておくことで、OSが起動しない場合でも回復ドライブからWindowsを回復するためのツールを起動させて、トラブルシューティングを行いパソコンを修復できる可能性があります。, 回復ドライブ作成時に、回復パーティションをバックアップすることもできます。 #4 (回復パーティションを移動する) – nishy software (ja), ストレージに作成される回復パーティションとは? Windows 10で再セットアップメディアを作成する方法(2018年10月以降発表機種) ※ バージョン更新を伴うアップデートを実行すると、機能や画面の表示などが変更される場合があります。, Windows Updateを手動で行うには、以下の情報を参照してください。 Windows 10のWindows Updateを手動で行う方法, 「USBフラッシュドライブの接続」が表示されます。 Windows 7ではImage Xというバックアップ方法が提供されていました。 これは指定したドライブについてアプリケーションも含めてバックアップを取るもので、サードパーティから提供されるイメージバックアップソフトと大きな違いは無いものでした。 ※ 回復ドライブを作成すると、USBメモリ上に保存されているデータはすべて削除されます。, 「回復ドライブを作成中」と表示されるのでしばらく待ちます。 無線LANをオフにするには、以下の情報を参照してください。 Windows 10で、回復ドライブを作成する方法について教えてください。 回復ドライブを作成しておくと、正常に起動しないパソコンを初期状態に戻したり、トラブルシューティングを行ったりすることが … 「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。, 「コントロールパネル」が表示されます。 回復ドライブの作成に使用するUSBメモリをパソコンに接続します。 再セットアップメディアを作成する方法については、以下の情報を参照してください。 windows10クリーンインストールのパーティション状態 コマンド操作 操作はコマンドプロンプト(管理者)か、Windows PowerShell(管理者)のどちらかで行います。 スタート ボタンを右クリックして出てきた方を利用するのが早いです。. #3 (アップグレード後のパーティション構成を確認する) – nishy software (ja), ストレージに作成される回復パーティションとは? #5 (Windows 10 2004での回復パーティションの構成) – nishy software (ja), nugetパッケージの参照 #1 packages.configからPackageReferenceに変更, 中華製バックカメラの基板の防湿コーティング – nishy software (ja), WordPressでダウンロードボタンを作る2(Download Managerプラグインのインストール), WordPressのダウンロードプラグインを試す | そうちゃ式 ブログ・サイトの作り方, Windows 10 20H2(2009)が完成した – nishy software (ja), nugetパッケージの参照 #2 PackageReferenceの制限事項 – nishy software (ja), Windows回復環境(Windows Recovery Environment: Windows RE)というプログラム, 500 MB 未満のパーティションの場合は、少なくとも 50 MB の空き領域が必要です。, 500 MB 以上のパーティションの場合は、少なくとも 320 MB の空き領域が必要です。, 1 GB を超えるパーティションの場合は、少なくとも 1 GB の空き領域を確保しておくことをお勧めします。, このパーティションでは、DE94BBA4-06D1-4D40-A16A-BFD50179D6AC という種類 ID を使う必要があります。, 自動フェールオーバーや、Windows BitLocker ドライブ暗号化で暗号化されたパーティションの起動をサポートするには、回復ツールを Windows パーティションとは異なるパーティションに配置してください。, Windows 10 19H1: 499MB (406MB) (Insider Preview 18317). 回復ドライブを作成する」の手順7で確認することができます。, 回復ドライブを作成するには管理者アカウントでサインインするか、管理者アカウントのパスワードが必要になります。, 回復ドライブを正常に作成するため、ブラウザーやウイルス対策ソフトなど起動しているアプリはすべて終了します。また、作成中にスクリーンセーバーやスリープ、TV機能などがオンにならないよう、あらかじめ設定を確認してください。, パソコンをインターネットに接続している場合は、LANケーブルを取り外すか、無線LAN機能をオフにします。 パソコンに回復パーティションが作成されている場合は、回復ドライブにバックアップしておくことで、回復ドライブからパソコンを初期状態や以前の状態に戻すことができます。, 回復ドライブと併せて、再セットアップメディアを作成しておくことをおすすめします。 時間に余裕のある際に作業を行ってください。, 回復ドライブを保存するUSBメモリ内のデータはすべて初期化されます。 Windows 10の回復パーティションを新しく作る 使いまわしのSSDにWindows 10を入れたら、回復パーティションではなくC:\Recoveryに回復環境が作られてしまった。なんか気持ち悪いので、いつも通りの回復パーティション式に変更できないか調べて試したら出来たのでメモ。 「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリックします。, チェックを入れることで、回復パーティションがコピーされ、回復ドライブを使用してパソコンを初期状態に戻すことができます。, パソコンに回復パーティションが保存されていない場合はチェックボックスは灰色で表示され、チェックを入れることができません。, 「回復ドライブを作成できません」というメッセージが表示された場合、Windows Updateを実行することで問題が解決される可能性があります。 reagentc /info まずは、現在の情報を表示します。 Windows 10 1809 (64ビット)をクリーンインストールした時は、このフォルダーの使用サイズは410MB程度です。 また、回復パーティションにRecoveryフォルダー以外のフォルダーがあれば、PC出荷時に戻すためのデータである可能性が高いです。 パソコンに問題が発生した場合、Windowsが正常に起動できなくなることがあります。 Windows 10の回復ドライブ. 「使用可能なドライブ」欄から使用するドライブ名をクリックし、「次へ」をクリックします。, 「回復ドライブの作成」が表示されます。 Windows 10で再セットアップメディアを作成する方法(2018年7月以前発表機種), ※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。, Windows 10で回復ドライブを作成するには、以下の操作手順を行ってください。, 回復ドライブはドライブ全体のファイルをコピーするため、長時間かかる場合があります。 Windowsをインストールするとストレージ(HDD/SSDなど)に回復パーティションが作成されます。Windowsのアップグレードを繰り返していると、回復パーティションが複数できたりします。この回復パーティションとは何なのでしょうか?, パーティションの全般的な話は、前回の投稿を参照してください。今回は、回復パーティションについてです。, Windowsをインストールするとストレージ(HDD/SSDなど)に回復パーティションが作成されます。, 回復パーティション(Recovery Partition)は、Windowsを修復するためのプログラムやデータを保存するパーティションです。具体的には, 前者のWindows回復環境のみを保存する回復パーティションの場合、500MB程度のパーティションであることが多いです。このパーティションは、Windows 7以降で使用されます。Windowsを修復するときに使用される起動イメージが保存されています。そのイメージを起動すると、ベーシックデータパーティションにあるWindowsシステムを修復する方法の複数の選択肢を試すことができます。, 後者のPCのWindowsをPC出荷時のイメージに戻すためのイメージデータを保存する回復パーティションの場合は、パーティションのサイズは各PCメーカーの各機種ごとに大きく異なります。ベーシックデータパーティションにあるWindowsシステムをプリインストールアプリまで含めて工場出荷状態に戻すための全データが保存されています。Windowsをクリーンインストールした場合は、この種のパーティションは存在しません。, 回復パーティションは、NTFS形式でフォーマットされています。しかし、ドライブレターが割り当てられていないため、通常はWindowsのエクスプローラーからアクセスはできません。, Windows回復環境(Windows RE: Windows Recovery Environment)の場合は、そのパーティションの中の, というフォルダーに保存されています。Windows 10 1809 (64ビット)をクリーンインストールした時は、このフォルダーの使用サイズは410MB程度です。, また、回復パーティションにRecoveryフォルダー以外のフォルダーがあれば、PC出荷時に戻すためのデータである可能性が高いです。, このパーティションでは、Windows 回復環境ツール イメージ用に十分な空き領域を割り当てる必要があります (基本言語や追加されたカスタマイズによって異なりますが、winre.wim 用に通常 250 ~ 300 MB が必要になります)。また、バックアップ ユーティリティでパーティションをキャプチャするための十分な空き領域も必要になります。, このパーティションは、Windows パーティションの直後に配置することをお勧めします。こうすると、今後の更新でより大きな回復イメージが必要となる際に、後で Windows によってパーティションに変更を加えたり再作成したりすることができます。, これを見てわかるように、回復パーティションのサイズによって、要求される空き領域のサイズが変化します。また、引用の内容ではwinre.wimファイルは250MB-300MBとなっています。しかし、現在のWindows 10 1809 (64ビット)では、そのファイルサイズは405MBまで増加しています。, 日本語Windows(64ビット)の各バージョンをクリーンインストールしたとき、Windows回復環境(Windows RE)用に作成される回復パーティションのサイズを調べてみました。結果は以下の通りです。, カッコの前が回復パーティションのサイズ、カッコ内はwinre.wimファイルのサイズです。, winre.winファイルのサイズは、インストールに使用したisoイメージの違いで異なるようです。また同じisoイメージを使った時でも、クリーンインストールとアップグレードでは、サイズが異なるようです。そのため、これらの値は参考としてください。, 傾向としては、回復パーティションのサイズ、および、winre.winファイルのサイズがだんだん大きくなっているのがわかります。, この回復パーティションは、Windowsをインストールするとストレージ(HDD/SSDなど)に通常は一つのみが作成されます。, しかし、Windowsのアップグレードを繰り返していると、回復パーティションが複数できたりします。, 複数の回復パーティションがあっても、通常、一つ以外は使われておらず、残りは必要のないことがほとんどです。, 先に書いたようにWindows 8以降のWindowsが使用する回復パーティションのサイズはだんだん大きくなっています。, Windowsをアップグレードするときに、アップグレード前の回復パーティションのサイズがアップグレード後に必要とするサイズ以上の場合は、アップグレード前の既存の回復パーティションが再利用されます。, しかし、アップグレード前の回復パーティションのサイズが、アップグレード後に必要とするサイズより小さい場合、アップグレード中に新たな回復パーティションが作成されます。そして、アップグレード後は、その新たに作成した回復パーティションだけが使用されます。, もし、アップグレード時に、ストレージの空き容量不足や既存パーティション構成の影響により、新たな回復パーティションが作成できなことがあります。その場合は、回復パーティションの代わりに、システムドライブ(C:\)のパーティションが使われます。, このように、アップグレード前の回復パーティションのサイズが小さすぎる場合、結果として、使われていない回復パーティションができます。, 実際に、Windows 8.1をクリーンインストールしたあと、Windows 10 1703にアップグレードした時は、パーティションの構成は、以下のように変化しました。, diskpart.exeコマンドを使用して、パーティション構成を確認すると以下のようです。, 現在のWindows回復環境(Windows RE)が、どのパーティションを使用しているかを確認するには、Reagentc.exeコマンドを使います。このコマンドをオプションで/infoをつけて実行することにより、現在使われているパーティションがわかります。, Windows REの場所は、\\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsREとなっています。harddisk0は、PC上の一つ目のストレージデバイスを表します。また、partition1は、そのストレージデバイス上の1つ目のパーティションを表します。Recovery\WindowsREがパーティションの中のフォルダーを表します。, このように、一つ目のパーティションの回復パーティションが利用されていることがわかります。, 次に、このWindows 8.1の環境をWindows 10 1703にアップグレードした時のパーティション構成です。, ストレージデバイスの最後に二つ目の回復パーティションが追加されたのがわかります。追加された回復パーティションのサイズは483MBです。, 現在、どちらの回復パーティションが使われているかを確認するには、Reagentc.exeコマンドを使います。このコマンドをオプションで/infoをつけて実行することにより、現在使われている回復パーティションがわかります。, Windows 8.1からWindows 10 1703にアップグレードした環境で確認します。, Windows REの場所は、\\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition5\Recovery\WindowsREとなっています。harddisk0は、PC上の一つ目のストレージデバイスを表します。また、partition5は、そのストレージデバイス上の5つ目のパーティションを表します。Recovery\WindowsREがパーティションの中のフォルダーを表します。, このように、一つ目の回復パーティションは使用されず、二つ目の回復パーティションが利用されていることがわかります。, 上記は、アップグレードのときに新たな回復パーティションを作成できた時の例です。新たな回復パーティションが作成できなかったときは、Windows REは回復パーティションではなく、システムドライブ(C:\)のパーティションに保存されます。たとえば、上記の例の\\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition5\Recovery\WindowsREのpartition5の部分がWindowsシステムドライブのパーティションである、partition4になります。, 回復パーティションには空き領域にルールがあると説明しました。そして、回復パーティションはWindows回復環境(Windows RE)を保存するために使用されると説明しました。, サイズ制限のルールが守れず、回復パーティションにWindows回復環境が保存できない場合は、WindowsのシステムドライブのパーティションにWindows回復環境が保存されます。, しかし、よく考えてみてください。Windowsの調子が悪いときにシステムを初期状態に戻したりします。その初期状態に戻すためのプログラムとして、Windows回復環境が利用されます。そのWindows回復環境のプログラムが、Windowsのシステムドライブに保存されているということは、システムドライブの調子が悪いときは、そのWindows回復環境ごとお亡くなりになってしまうこともあり得ます。, なんか、いやですよね。Windows回復環境はシステムドライブ(C:\)のパーティションとは別のパーティションである回復パーティションにあってほしいです。, システムドライブに配置されてしまったWindows回復環境を、本来の姿である回復パーティションに戻す方法を次の機会に投稿したいと思います。, ストレージに作成される回復パーティションとは?