Windows 10から回復ドライブと呼ばれるパソコンの修復機能が搭載されました。しかし、回復ドライブの作成途中で、エラーが表示されて先に進めない人もたくさんいます。何度やっても失敗するので、回復ドライブの作成を断念する人も少なくありません。 その後パソコンの電源を入れ、「F8キー(※1)」を連打してブートデバイスの選択メニューを出します。 「このPCを初期状態に戻す」に初挑戦 こんにちは、チヂミです。 先日、家族のWindows 10プレインストールノートパソコンの調子が悪くて、初期化を行なったのですが、ちょっと驚くことがありました。 ... 前回の記事では、Windows 8.1のOS標準機能でUSBメモリに作成した回復ドライブが、本当に成功しているのかどうか、確認する方法をご紹介しました。 ※ くわしくは、「作成した回復ドライブの成否を ... 2台めPCにもWindows 10を無償インストール。 今年(2014年)の3月、Windows 8.1ノートパソコンにWindows 10を無償クリーンインストールしてみたことは、過去記事でご紹介し ... Bluetoothテザリングしてます こんにちは、チヂミです。 たまに旅行など、出先でWi-Fi環境がない時、手持ちのAndroidスマホを使ってテザリングすることがあります。 スマホと接続さえすれば ... GWにパソコン自作中 こんにちは、チヂミです。 元号が平成から令和へと変わる2019年ゴールデンウィークの10連休を利用して、約6年ぶりにパソコンを自作中です。 くわしいことはまた後日、記事にしたいと ... 空きドライブをパーティション分割してデュアルブート化 こんにちは、チヂミです。 前回の記事、「Windows 10右クリックメニューに「ディスクイメージの書き込み」がない場合に表示させる方法。」でも少 ... 「ディスクイメージの書き込み」がない こんにちは、チヂミです。 くわしいことは次回、記事にしようと思っているのですが。 現在、Windows 10インストール済みの自作デスクトップPCに、Ubuntu ... 「このPCを初期状態に戻す」の2つの初期化方法 前回の記事「Windows 10パソコンを初期化しても、OSのバージョンは購入時に戻らない?!。」では。 Windows 10の「このPCを初期状態に戻 ... Copyright© PCユーザーメモ , 2020 All Rights Reserved. リカバリー(初期化)を行う、「リカバリーメディア」を作成したい場合は、下記の関連Q&A をご確認ください。, システムイメージのバックアップの復元については、Windows 10上で作成したシステムイメージのバックアップに対してのみ操作が可能です。 ※ストレージの物理的な故障に起因する場合など、Windows 10がインストールされているストレージからWindows 10やWindows 10の回復領域が認識できないような場合などは、以下にご紹介する手順通りに進まない場合がございます。, Windows 10の回復は、個人用ファイル、インストールしたアプリとドライバー、設定に加えた変更などを全て削除して初期状態(工場出荷状態)に戻してくれる機能です。回復の作業を行う場合は事前に回復ドライブの作成が必要となりますので、以下に回復ドライブの作成と回復の手順についてご紹介いたします。, 回復ドライブの作成にあたり、必要なUSBフラッシュドライブ(USBメモリ)の容量はご利用の環境により異なります。Windows 10以外一切入ってない状態であれば8GBでも足りる場合もありますが、一般的な購入直後のパソコンでも16GB、そしてメーカーによっては32GBが必要と記載されています。パソコンの使用状況によっても異なりますので、32GBのUSBフラッシュドライブを用意する事をお勧めいたします。 TPM configuration change was requested to State:Clear, アプリケーションメニュー(Application Menu)が表示された場合は、【Tab】キーを押し、起動メニュー(Boot Menu)に切り換えてください。, USBメモリの項目は、HDD(ハードディスク)や、USBメモリの型名・品名として表示される可能性があります。, 「スタート」ボタンを右クリックし、表示されるメニューから「エクスプローラー」をクリックします。, 「CD-ROM 0 DVD (E:)」を右クリックし、表示されたメニューから「ドライブ文字とパスの変更」をクリックします。. Windows 10の回復ドライブの作成について、事前準備から作成方法、実行手順について詳しく説明します。, 通常、Windowsが正常に起動しなくなった場合にはスタートアップ修復が実行されWindows回復環境から様々なシステムの修復を行う事ができますが、スタートアップ修復やシステムの復元に失敗してしまいそもそもWindows 10が起動できない、という現象も起こります。 作成した回復ドライブの成否を確認する方法。 更新日: 2015年10月23日 前回の記事では、Windows 8.1のリカバリーディスクである、「回復ドライブ」の作成方法と、そのために必要なUSBメモリの容量についてお伝えしました。 製造メーカー等により表示は異なる為、あくまで一例となりますが、下記画像のようなメニューが出てきますので、回復ドライブを作成したストレージを選択して起動して下さい。この画面の場合、「UEFI:USB:UFD 3.0 32G:PART 0」が該当ドライブとなります。, ※1 ブートデバイスの選択メニューを呼び出す際に押すキーは製造メーカーによって異なる場合がございます。不明な場合はマニュアルを参照するか、各メーカーにお問い合わせ下さい。, 手順 1:「キーボードレイアウトの選択」が表示されますので「Microsoft IME」を選択して、Windows回復環境を起動します。, 手順 3:回復ドライブからWindows 10を再インストールするにあたり、「ファイルの削除のみ行う」か「ドライブを完全にクリーンアップする」のどちらかを選択します。 回復ドライブの場合は、USB端子に接続します。, [F3]もしくは[F4]ボタンを押しながら電源ボタンを押します。 「作成」をクリックするとUSBフラッシュドライブ上のすべてのデータが削除されますので、個人ファイルが保存されている場合は他のドライブやメディアへのバックアップをお勧めいたします。 回復ドライブの作成には多数のファイルをコピーする必要があるため、完了まで時間がかかります。, 「作成」をクリックすると下記の画面にて、ドライブのフォーマット → ユーティリティのコピー → システムのコピーが行われ、、回復ドライブが作成されていきます。, 手順 10:”回復ドライブの準備ができました”というメッセージが表示されたら、「完了」をクリックして、回復ドライブの作成が終了します。, 作成した回復ドライブはWindows 10が起動できなくなった場合に使用するWindows 10のインストーラーの役目となりますので、大切に保管してください。 Windows 10パソコンを初期化しても、OSのバージョンは購入時に戻らない?!。, 「インターネットなし」で突然Bluetoothテザリングできなった予想外の原因とは。, Windows 10自作PCの別ドライブに、Ubuntu LinuxをUEFIインストールしてデュアルブート化。, Windows 10右クリックメニューに「ディスクイメージの書き込み」がない場合に表示させる方法。, Windows 10の「このPCを初期状態に戻す」、「新たに開始する」、クリーンインストールの違いや使い分けについて。. 「システム修復ディスク」と「回復ドライブ」を使用すると、以下のような作業ができます。, 「システム修復ディスク」および「回復ドライブ」では、リカバリー(初期化)を行うことはできません。 今回は、回復の作業でWindows 10を再インストールして、正常に起動する状態に戻す作業までご紹介します。 また、回復の手順でご紹介しております手順 2から「トラブルシューティング」を選択することで、Windows回復環境を実行して様々な修復機能を実行することも可能ですので、回復(Wiindows 10の再インストール)を行う前に今一度、修復を試してみることもできます。 Windows 10 で回復ドライブを作成するには: [スタート] ボタンの横にある検索ボックスで、「回復ドライブの作成」を検索し、検索結果の一覧から [回復ドライブの作成] を選択します。管理者パスワードの入力や選択内容の確認を求められる場合があります。 Windows10 のストレージ(ディスク)容量(空き容量)と用途を確認する方法を紹介します。 使用しているドライブのストレージ容量(Max容量)・空き容量がどのくらいか? 以下の手順に沿って作成してください。, [スタート]ボタンを選択し、スタートメニューが表示されるので[設定]を選択します。, 「更新とセキュリティ」画面が表示されるので[バックアップ]を選択し、次に[バックアップと復元]に移動(Windows 7)] を選択します。, 「バックアップと復元(Windows 7)」画面が表示されるので、ディスクドライブを内蔵していないモデルは外付けのディスクドライブを接続したうえで、左側のメニューの[システム修復ディスクの作成]を選択します。, 「システム修復ディスクの作成」画面が表示されるので、ブランクのCD-RもしくはDVD-Rメディアをドライブに挿入して、そのまましばらくお待ちください。, システム修復ディスクが作成されると「ディスクのラベルに次の情報を記載してください:」と表示されるので[閉じる]を選択します。, ディスクドライブを内蔵していない場合や、外付けのディスクドライブをお持ちでない場合は、USBフラッシュメモリーで回復ドライブを作成することができます。, 回復ドライブ作成時に、USBフラッシュメモリー内のデータがすべて削除されますので、必要なデータは事前にバックアップしてください。, スタートボタンの隣にある「ここに入力して検索」の欄に[回復ドライブ]と入力します。, [回復ドライブの作成]の項目が表示されますので[回復ドライブの作成 コントロールパネル]を選択します。, Windows 10アップグレードの環境で [システムファイルを回復ドライブにバックアップします。] にチェックを入れて回復ドライブを作成し、そのメディアからリカバリーを行った場合、正常にリカバリーできなかったり、リカバリー後の動作が不安定になることを確認しています。 また、第三者にパソコンを譲る場合などは「ドライブを完全にクリーンアップする」を選択することでHDDやSSDといったストレージに記憶されていた情報を他の人によって回復(復元)されにくくなります。, 手順 4:準備が整うと下記の画面になりますので、「回復」をクリックしてWindows 10を再インストールします。, ノートパソコンの場合は、Windowsのインストール中に電源が落ちないようACアダプターを接続して作業を行いましょう。, 以上のようにパソコン(Windows 10)が起動しなくなった場合に回復ドライブを用いることでWindows 10の再インストールを行うことができ、Windows 10を正常に起動できるようになります。 前回の記事では、Windows 8.1のリカバリーディスクである、「回復ドライブ」の作成方法と、そのために必要なUSBメモリの容量についてお伝えしました。, ※ くわしくは、「Windows 8.1 回復ドライブの容量について。」をチェック。, 今回は、作成した回復ドライブが本当に成功しているのかどうか、いざという時に実際にリカバリーに使える状態になっているのかどうか、確認する方法をご紹介したいと思います。, しばらくすると、これまで見たことがない「オプションの選択」という青い画面が出てくるので、「デバイスの使用」をクリック。, 「デバイスの使用」画面が出てくるので、「EFI USB Device」をクリック。, 再び再起動がはじまり、やはり青い「キーボードレイアウトの選択」という画面が表示されたら、作成した回復ドライブは成功、つまり実際にリカバリーに使える状態になっています。, 再び、「オプションの選択」画面が出てくるので、「続行」をクリックすれば、Windowsが起動しますし、「PCの電源を切る」をクリックすれば、そのまま終了です。, 作成したUSBメモリは、回復ドライブであることが後に分かるようにして、大切に保管してください。, ちなみに、USBメモリを挿したまま、「オプションの選択」画面の「トラブルシューティング」をクリックし、出てきた「トラブルシューティング」画面から、「PCを初期状態に戻す」をクリックすると、PCを購入直後の真っさらの状態にリカバリーできます。, むしろ問題なのは、たとえば、Windowsが起動しなくなったPCから、回復ドライブを作成したUSBメモリを起動させる方法を知っているかどうか、という点だと思います。, 次回は、Windows 8.1の回復ドライブを作成したUSBメモリを起動させる方法を説明してみたいと思います。. ノートパソコンの場合は、Windowsのインストール中に電源が落ちないようACアダプターを接続して作業を行いましょう。 Windows 10 インストール画面. ※回復ドライブの作成中にもフォーマットは行われます。, また、事前準備としまして回復ドライブの作成中に省電力機能が働かないように設定を変更しておきます。ノートパソコンの場合は、作業中に電源が落ちないようにACアダプターを接続して作業を行いましょう。, 以下の手順で省電力機能を無効にします。 どちらのメディアで作成しても、作成時に必要な容量はほぼ同一で、おおよそCD-R 一枚分の容量になります。 「システム修復ディスク」と「回復ドライブ」は、Windows の「回復環境」と呼ばれる機能を光学メディアやUSBメモリーに保存する機能です。 このチェックボックスにチェックを入れて回復ドライブを作成しないようお願いします。, 「USBフラッシュドライブの接続」画面が表示されるので、USBフラッシュメモリーを接続します。, USBフラッシュメモリーの認識が完了すると、「USBフラッシュドライブの選択」画面が表示されるので[次へ]を選択します。, 「ドライブ上のすべてのデータが削除されます。」と表示されるので[作成]を選択します。, 作成が完了すると、「回復ドライブの準備ができました」と表示されるので[完了]を選択します。, システム修復ディスクを内蔵ドライブ、もしくは外付けのドライブに挿入しUSB端子に接続します。 Windows10 では、どのハードディスクにどのドライブがあるかを確認することができます。 どのハードディスクにどのドライブがあるかわからない ハードディスクがいくつあるのかわからない Cドライブ、Dドライブ、Eドライブなど多数のドライブ 回復ドライブの作成方法については Windows10 回復ドライブの作り方 でご確認ください。 Author by 齋藤 実 IT トラブルの現場をよく知る専門性を買われて、All About、Biz コンパス、ウイルスバスターチャンネルといった専門色の強い大手 WEB メディアでも活躍中。 【ご注意】 Windows 10アップグレードの環境で [システムファイルを回復ドライブにバックアップします。] にチェックを入れて回復ドライブを作成し、そのメディアからリカバリーを行った場合、正常にリカバリーできなかったり、リカバリー後の動作が不安定になることを確認しています。 コンピューターで問題が発生し、コンピューターが起動できない場合でも、問題のトラブルシューティングと解決に役に立ちます。 Windows 10 で回復ドライブを作成するには: [スタート] ボタンの横にある検索ボックスで、「回復ドライブの作成」を検索し、検索結果の一覧から [回復ドライブの作成] を選択します。管理者パスワードの入力や選択内容の確認を求められる場合があります。 回復ドライブを使用すると、Windowsが起動しない状態からパソコンを初期状態に戻す(リカバリ)を実行できます。 回復ドライブからリカバリを実行するには、注意事項を確認後、パソコンの電源が切れた状態から起動メニューを表示して、操作を行います。 (Twitter窓口についての詳細はこちら), [Windows 10] システムイメージをバックアップする方法を教えてください。, 回復ドライブがなく、Windowsが起動できない場合は、リカバリUSBメモリを購入して、パソコンをご購入時の状態に戻すリカバリを実行できる可能性があります。, 「自動修復」や「オプションの選択」が表示されている場合は、回復ドライブを使わずに、その画面から「PCを初期状態に戻す」を実行できることがあります。, Windows 8.1 / Windows7からWindows10にアップグレードした機種は、リカバリディスクセットでリカバリを実行することをお勧めします。.