最近は深層学習の普及によって、音声認識の精度が大幅に上がりました。この為、音声入力のデバイスが増えてきています。私もAlexaを用いたスマートホームをやってみて、便利さを感じる今日この頃です。皆さんはテクノロジー進展の法則はご存知ですか?テクノロジーが... 【GoToEat対象】王子にオープンした「GREEDY FOX BURGER」でランチした!. 発言を一言一句漏らさず書き起こさなければならないものもあり、「手が追い付かない」「手が疲れすぎてキーボードを打てない」と苦しんでいました。, ある日、記者仲間に教えてもらったのがこの方法です。他にも色々な方法がありますが、以下の点で便利です。, 「Virtual Audio Cable」とは、PC内で再生した音声を聞き取るためのソフトです。, ダウンロードはこちらから。https://www.vb-audio.com/Cable/, zipファイルを解凍し、「VBCABLE_Setup.exe(32btの場合)」か「VBCABLE_Setup_x64.exe(64btの場合)」を右クリック > 「管理者として実行(A)」を選び、インストールします。, マイクのアイコンを押した後、PCで音声を再生すると、自動でテキストが入力されていきます。, 手直しする必要はありますが、作業量は格段に減るはずです。テキスト化された文章はGoogleドキュメントに残るので、そのまま簡単に共有できることができます。, ただ、他のアプリなどに画面を変えると音声認識が止まってしまうので注意してください。, 早口だったり、方言だったりすると精度が落ちますが、上手に取り入れるとかなりの時間短縮につながります。, 最近では、精度の高いスマホの文字起こしアプリもありますが、手直しのしやすさや共有の簡単さはGoogleドキュメントが上です。, ※文字起こしが終わったら、PCのサウンド設定を元に戻すのを忘れないようにしてください。. Virtual Audio Cableは数々のバーチャルオーディオ再生や録音デバイスを作成するツールで、音質を少しも損ねることなく他のプログラムでこれを使うことができます。 Virtual Audio Cableは数々のバーチャルオーディオ再生や録音デバイスを作成するツールで、音質を少しも損ねることなく他のプログラムでこれを使うことができます。 ステレオでも音楽機器でも外部デバイ … 動します。, VB-Cableの設定を行います。 VB-Cableの設定を行います。 ・Windowsのツールバーのスピーカーマークを右クリックします。 ・録音デバイス をクリックします。 ・録音タブから VB-Audio Virtual Cable を選択し、ダブルクリックします。 ・Cable Outputのプロパティ 画面で、詳細タブを選択します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 元新聞記者が調べるブログ.All Rights Reserved. ・OKボタンをクリックします。 Detect and block viruses, malware, spyware, ransomware and phishing. 環境は「情報管理LOG」様のこちらの記事を参考に、Virtual Audio CableとGoogle音声入力でやってみました。 対象の音源は ・話者:4人(インタビュアー2人、回答者2人) ・録音場所:おそらくオフィスの … Latest version: 4.64 Virtual Audio Cable (VAC) is an audio bridge between applications that transmits sounds (audio streams) from app to app, from device to device. ・16ビット、96000Hz (スタジオの音質) を選択します。 ・OKボタンをクリックします。. Virtual Audio Cable 無料ダウンロード。 Virtual Audio Cable 4.62: 仮想オーディオケーブルを使用してアプリケーション間でサウンドを転送する. VB-Audio Virtual Cableを使って自動文字起こしをしよう!・Windows, VB-CABLE Virtual Audio Deviceを使って自動文字起こしする方法(Windows) 準備, まずはVB-CABLE Virtual Audio Deviceをダウンロード&インストール, VB-CABLE Virtual Audio Deviceがインストールされているか確認する, VB-CABLE Virtual Audio Deviceを使って音声データを自動文字起こしする手順(Windows), VB-CABLE Virtual Audio Deviceを使って音声データを自動文字起こしする方法(Windows)まとめ, VB-Audio Virtual CableとGoogle音声入力を使って音声データを自動文字起こしする方法をお伝えします。音声入力が苦手な部分もありますが、ベーステキストを作るには現在最速の方法です。. Virtual Audio Cable 無料ダウンロード。 Virtual Audio Cable 4.62: 仮想オーディオケーブルを使用してアプリケーション間でサウンドを転送する. Virtual Audio Cable の追加デバイスを確認Virtual Audio Cable をインストールすると、下記の仮想デバイスがインストールされます。, (1) [Windows の設定] - [システム] - [サウンド]の画面を開いて、関連設定の欄から "サウンドコントロールパネル" を選択します。(2) 表示されたサウンドコントロールパネルの再生デバイスと録音デバイスに以下が追加されていることを確認してください。, ・再生デバイス(仮想入力デバイス) ・CABLE Input(VB-Audio Virtual Cable)・録音デバイス(仮想出力デバイス) ・CABLE Output(VB-Audio Virtual Cable), 追加されたデバイスが無効になっている場合は、右クリックでポップアップメニューを呼び出して、"有効" を選択してください。, 本来はヘッドホンやスピーカーなど自分が音声を聴く(モニタリングする)ための音声出力機器を設定しますが、今回は、前回記事でヘッドホンを設定した "A1" とは別に "A2" に Virtual Audio Cable を設定します。, (1) [HARDWARE OUT] の "A2" ボタンを右クリック、ポップアップメニューから仮想オーディオケーブル "CABLE Input(VB-Audio Virtual Cable)" を選択します。WDM, KS, MME の3種類がありますが、通常はWDMのデバイスを選択してください。, 前回の記事では VoiceMeeter Banana の Voicemeeter AUX に音楽再生アプリの音声が入力されるようにしました。この時 "B1" を有効にして、既定の入力デバイスに設定された VoiceMeeter Output (VB-Audio VoiceMeeter VAIO) に出力しています。今回は、上記の出力先を変更して、前述で [HARDWARE OUTPUT] の "A2" に追加した Virtual Audio Cable に出力します。, (1) [Voicemeeter AUX] の "B1" ボタンを押下して無効にします。(2) [Voicemeeter AUX] の "A2" ボタンを押下して有効にします。(前述でCABLE Inputo を "A2" に設定しているものと仮定), なお、音楽再生アプリのモニタリングはここでの入力で行いますので、"A1" を無効にしないように注意してください。, 音楽再生アプリで音楽(音声付きコンテンツ)を再生すると、[MASTER SECTION] の "A1" および "A2" の音量メーターが同じように変動して、ヘッドホンから音声が聞こえることを確認してください。, 前回記事では [HARDWARE INPUT 1] に設定しているものと仮定して、今回は音楽再生アプリからの入力を [HARDWARE INPUT 2] に追加します。, (1) [HARDWARE INPUT 2] の "Select Input Device" を右クリック、ポップアップメニューからCable Output(VB-Audio Virtual Cable)を選択します。WDM, KS, MME の3種類がありますが、通常はWDMのデバイスを選択してください。, 音楽再生アプリで音楽(音声付きコンテンツ)を再生すると、[HARDWARE INPUT 2] の音量メーターと、[MASTER SECTION] の "B1" の音量メーターが同じように変動して動作していることを確認してください。なお、[MASTER SECTION] の "B1" の音量メーターは [MASTER SECTION] の "A2" の音量メーターの後追い動作となっているはずです。, 上記までの設定で、少なくとも前回記事の状態と同等になり、マイク音声とBGMをソーシャル VR にアバターの音声出力として同時出力することができるようになりました。, ここからは VoiceMeeter Banana の録音機能を使ってソーシャル VR アプリへの入力内容を確認します。, (1) [Menu]ボタンを押下して表示されたポップアップメニューから [Tape Recorder Options...] を選択、Recorder Options... のダイアログを表示します。(2) [POST-FADER OUTPUS] を選択して、録音したい出力を選択します。今回の例ではマイク音声とBGMが合成された出力となる "B1"ボタンを押下して有効にします。(3) [Target Directory:] に録音した音声ファイルを保存するフォルダを指定します。, マイク音声と BGM を同時に入力にて、一つのファイルに録音します。手順は以下の通りです。, (1) 音楽再生アプリで BGM の再生を開始します。(2) [HARDWARE OUT] の下にあるカセットテープデザインの下に並んだボタンが録音再生系のボタン群です。[録音開始] ボタンを押下して、録音を開始します。(3) BGM に合わせてマイクに向かってしばらく歌います。(4) 録音再生系のボタン群の中から [録画停止] ボタンを押下して、録音を停止します。, (1) [HARDWARE OUT] の下にあるカセットテープデザインの右に並んだボタンが録音したファイルの再生出力先の選択のボタンです。 ヘッドホンで再生を確認するため "A1" ボタンを押下して有効にします。(2) 録音再生系のボタン群の中から [再生開始] ボタンを押下して、再生を開始します。, 録音内容を再生することでマイク音声と音声再生アプリのズレ具合が判ったので、音楽再生アプリの出力を任意の時間(ミリ秒単位)だけ遅延させるよう設定します。, (1) [Menu]ボタンを押下して表示されたポップアップメニューから [System Settings / Options...] を選択、System Settings / Options... のダイアログを表示します。(2) [Monitoring Synchro Delay:] の [OUT A2:] の数値を数値を変更して、[HARDWARE OUT] の "A2" の出力音声を遅延させる時間を指定します。(3) 前述の手順に従って、録音内容の再生を行い、再び音楽再生アプリの出力の遅延時間を調整します。(4) ズレが解消されるまで、再生と調整を行います。, 今回のお話とは関係ありませんが、VoiceMeeter Banana を利用していると、突然音が割れだして聞くに堪えない状態になることがあります。この時は焦らず以下を試してください。, (1) [Menu] から [Restart Audio Engine] を選択する。, 今回の操作で、音ズレは解消できるようになったと思います。また録音方法も判ったので、誰かに聞いてもらわなくても一人で調整できるので、この点はとても有意義だと思います。誰かに手伝ってもらうとなると、微妙な調整はおざなりにならざるを得ないこともあると思いますが、この方法なら、とことん突き詰めて調整して頂けると思います。また、予め歌っておいた録音データを用意できるようになったということでもあるので、場面に合わせてうまく活用してみてください。, Virtual Audio Cable を導入して、マイク音声とBGMの同期ズレを微調整する, アバターから マイク音声とBGMを同時に出力する(VoiceMeeter Banana でカラオケする)方法.