フォルダパスに変数を使ってファイルを開く方法は、1.ユーザーが手動でフォルダを選択する方法、2.日付を参照した変数を使ってフォルダパス名を自動的に取得する方法。があります。パスに変数を使う場合には変数を””(ダブルクォーテーション)で囲まないということが重要です。 いろいろなフォルダからファイルを一瞬で集めてくることはパソコン操作の自動化としては基本的な操作であり、簡単に実現できます。 ここでは、さらにそこから少し踏み込んで、ファイル名に指定した文字を含んだファイルを含むものだけを集めてくるようなパソコン自動化プログラムを作っていきたいと思います。 例えば、「ファイル名に「領収書」という単語が使われているファイルだけを別の様々なフォルダから集めてく … 準備が整ったら、もう一度VBAの記述に戻ります。 次はファイル名変更コードを記入しましょう。 以下のコードを丸ごとコピーしてください。 Sub file_rename() '変数の型を宣言 Dim folder_path As String 引数FileFormat は、 ファイルを保存するときのファイル形式 を設定しますので、 ファイル名が「Book2」のCSVファイルが保存 されます。 まとめ. vbaでファイル名を取得する方法。フォルダ内のファイル名の一覧を取得する方法を解説します。フォルダの中の複数ファイルを自動でひとつずつ展開しながら 連続処理をさせたいときがあります。そんな時、必要なのが「フォルダの中に格納されているファイル名の一覧を取得する」というワザ。 で指定できる, ダイアログのタイトルを変更できる, ファイルの複数選択可に変更ができる(Trueが複数選択可). このとき、Showメソッドの第一引数にはファイル名を指定できます。そこで、このファイル名に「2007年*.xls」や「*企画*.xls」などと指定することで任意のファイル名だけをダイアログボックスに表示することが可能です。 ③ファイル名を変換するファイルをダイアログボックスから選択する(複数選択) ・VBAを使ってファイルを開きたい・他ファイルからデータをコピーするプログラムを作りたいといった悩みを解決していきます。VBAでExcelマクロを作るなら、他のファイルと関連するプログラムを作りたいですよね。例えば、他ファイルのA列にあるデ 社内の業務で色々なファイルを取り扱う事があると思いますが、10ファイル程度でしたら、手動で取り扱う事が出来ると思いますが、100件・1000件以上となると、とても大変です。ここで説明するのは、ファイル名の一括変更方法です。VBAプログラムを利用する事で、連続でファイル名を変更する事が出来ます。それでは、サンプルプログラムを交えて説明いたします。, ●【FileSystemObject】とは、さまざまなファイルやフォルダー情報を調べたり、ファイルやフォルダーをVBAプログラムで操作する時に、FileSystemObjectを利用して簡単に情報取得や操作を行う事が出来ます。これから説明するプログラムにも利用していますので、必ず下記の通りに設定して下さい。, 【設定方法】 ③【参照設定ーVBAProject】の中から「Microsoft Scripting Runtime」にチェックする ①VBE(Visual Basic Editor)から【ツール】を選択する ①新ファイルが変換出来るか事前にチェックする。 AccessのVBAでファイルダイアログからフォルダを指定する方法 主にファイルを出力するときなどに使うフォルダ選択ダイアログ。 VBAのサンプルコードを公開しています。コピペでどうぞ。 ① シート名を「Sheet2」 2018.09.28 2019.07.14 エクセルvba. 注意:【FileSystemObject】の設定を必ず行って下さい。, 下記のサンプルプログラムは、サンプル①+②プログラムの応用になります。基本的に旧ファイル名から新ファイル名へ変換しますが、今回のプログラムは、機能追加として下記の機能を追加しました。, ●プログラムの説明 ②旧ファイル名から新ファイル名へ変換した結果がC列に反映する。, 【下記のプログラムを実行準備】 vbaでファイル名を取得したい vbaを実行している自分自身のファイル名の取得ってできないの? ファイルやフォルダの存在や一覧を取得するにはどしたらいい? vbaでファイル操作をしていると、上のような悩みを抱えることがあるのではないでしょうか? 似たような機能で、ファイル一覧を取得し、一気にファイル名を変更機能については、以下の記事で説明しています。 【excel:vba】指定したフォルダに存在するファイル名を変更したい . のように記述すると、[ファイルを開く]ダイアログボックスでユーザーが指定したファイルのファイル名とフルパスを取得することができます。 よくあるミス ファイルフィルタ文字列とワイルドカードのセットで「"(ダブルコーテーション)」で囲むこと! エクセルvbaでボタンからファイルを開く!ファイル名を指定する ① シート名を「Sheet1」 EXCEL VBA ファイル名の属性・ファイルの属性を調べる「作成日時・修正日時・サイズ・タイプ」・(ファイルの操作)一覧表示, EXCEL VBA 別のブックからデータをコピーする(ブック間のシートコピー)(テクニック), '******** AKIRA55.COM ******* https://akira55.com/file_change_name ', ●実行前~実行後 ※プログラム実行後、A列で指定したファイル名をB列に指定したファイル名に変換されました。今回は、5ファイルに対してファイル名の変換を行いましたが、このプログラムを利用すれば、100でも1000でもファイル名を変換する事が出来ます。, ●実行前~実行後 ※プログラム実行後、A列で指定したファイル名をB列に指定したファイル名に変換するのですが、, 今回は、変換後となるB列の「新ファイル」をチェックして変換できるか確認してファイル名を変換します。, Sub FilenameChange03() 'ダイアログボックスを表示してファイル名一覧を作成します。, 'ダイアログボックスが表示(MultiSelect:=Trueでファイルを複数選択), Sub FilenameChange04() '指定した新ファイル名を変換します。, EXCEL VBA Google Chrome(グーグルクローム)の操作・乗換案内・交通費精算・定期代・webスクレイピング(テクニック), EXCEL VBA RangeオブジェクトResizeプロパティ(行数・列数のサイズ移動・セル範囲のサイズ変更), EXCEL VBA Google Chrome(グーグルクローム)の操作・webスクレイピング・情報取得(Seleniumの設定・準備), EXCEL VBA Replace関数 複数の文字列の置換(セルの値・指定文字列位置・置換リスト・数式の置換), EXCEL VBA 請求書・領収書の作成・自動判定・自動押印(電子印鑑)丸印・角印(テクニック), EXCEL VBA Goto ステートメント(行ラベル・行番号)指定ラベルへジャンプ, EXCEL VBA Replace メソッド 複数の文字列の置換(セル範囲・一括変換・置換リスト), EXCEL VBA Substitute メソッド 複数の文字列の置換(大量・一括変換・置換リスト), EXCEL VBA Weekday関数・WeekdayName関数・日付から曜日を取得・祝日判定, EXCEL VBA RangeオブジェクトOFFSETプロパティ(基準セルからの行・列移動・相対参照・セル範囲を移動する), EXCEL VBA  2次元配列・セル範囲の内容を配列に格納・配列の内容をセルに代入(一括・高速化・セルの指定範囲), EXCEL VBA 連想配列で合計・グループ集計・別シート転記・重複削除 (Scripting.Dictionary), EXCEL VBA フォルダー・ファイルのショートカット作成(アプリケーション・共有フォルダー・URLのショートカット), EXCEL VBA 文字列の読み上げ・セルのデータを読み上げる(読み上げ機能:RangeオブジェクトのSpeakメソッド), EXCEL VBA  オーバーフローしました。(実行時エラー:6)エラー原因・修正・回避・対処・解決, EXCEL VBA 連想配列でクロス集計・項目別集計・グループ集計 (Scripting.Dictionary) テクニック, EXCEL VBA InternetExplorerの操作 住所から最寄り駅を検索する・自動収集(テクニック), EXCEL VBA フォルダー内のファイル名をシートに一覧表示(サブフォルダー含める:再帰呼び出し)テクニック, EXCEL VBA ハイパーリンクの追加・設定 別のシートへジャンプ・Webページを表示(Hyperlinkオブジェクト), EXCEL VBA InternetExplorerの操作(ブックマーク・お気に入り登録・管理)テクニック, EXCEL VBA 最終行・最終列・合計行・合計列の作成・SUM関数追加(テクニック), EXCEL VBA セルの文字配置(横書き・縦書きの指定・折り返しの指定・セルの書式設定), EXCEL VBA 印刷のページ設定 PageSetup(印刷・余白・拡大縮小・ヘッダー・フッター・ページ番号・用紙サイズ). ファイル名を指定して開く. ④【OK】ボタンをクリックして設定します。, 下記のサンプルプログラムは、指定したファイル名を変更するサンプルプログラムです。 今回はブック名を指定して保存するマクロについてご紹介します♪下記の記事では保存しないで閉じるマクロでしたが、今回は保存する名前を指定して保存するマクロですWorkbooks.SaveAsメソッド を使用します!引数がやたら長ったらしいです。 *") Excel VBA マクロでファイル名の取得または変更する方法を紹介します。 GetFileName, GetBaseName, GetExtensionName 関数などを使って、指定したパスのファイル名や拡張子を取得できます。 下記のサンプル2では、まず変数FolderNameにフォルダ名を代入しています。 この時のフォルダ名は、フォルダのパスとファイル名の両方が必要です。今回は、 ThisWorkbook.Path (今回のプログラムは2つのプログラムで構成されています。) ファイルの拡張子を取得するには、GetExtensionNameメソッドを使用する。これは、指定されたパスの拡張子を表す文字列を返すものだ。書式は下記のようになる。 {fso}は必須だ。FileSystemObjectオブジェクトの名前を指定する。 {path}も必須だ。拡張子を取り出す構成要素のパスを指定する。 VBEを起動して、「挿入」メニューから「標準モジュール」を選択して、Module1を作成し、リスト1のコードを記述する。新規に… プログラムを実行すると、指定した【旧ファイル名】を【新ファイル名】に変更されます。 ②【参照設定】をクリックする 「ファイル名変換」・・・・Sub FilenameChange04(), 【機能追加】 【注意】新ファイル名は、同じファイル名を割り振るとエラーになります。なお、サンプル②では、このエラーを解消する方法も説明いたします。, 【下記のプログラムを実行準備】 VBAでファイルダイアログを開くサンプルコード 'ファイルダイアログを開いてファイルを選択 Dim trgtFile As Variant trgtFile = Application.GetOpenFileName ("すべてのファイル (*.*),*. ③ ②で作成したDATAフォルダー内に、アンケート①~⑤.pdfを作成します。 また、逆に、「カレントフォルダ」を使わないと他のファイルやブックを扱うことができないと思っている人もいるようですが、ほとんどの場合でそのようなことはなく、 フルパスでファイル名を指定すれば良い はずです。 ③ ②で作成したDATAフォルダー内に、アンケート①~⑤.pdfを作成します。, 下記のサンプルプログラムは、サンプル①プログラムの応用になります。旧ファイル名から新ファイル名へ変換しますが、今回のプログラムは、機能追加として下記の機能を追加しました。, 【機能追加】 こんにちは、フリーランスエンジニア兼ライターのワキザカ サンシロウです。 皆さんは、vbaでファイル選択ダイアログを使ってファイルを選択する方法を知っていますか?データを取り込む処理を作る場合など、ファイルを指定して処理を動かしたいときにとても便利です! 戻り値が指定したWorkbookオブジェクトなので、そのまま変数に代入すれば続けてブックを操作できます。 Dim wb As Workbook Set wb = Workbooks(取得したいExcelファイル名) 例えば、デスクトップのsample.xlsxファイルのA1セルの値を取得するには下記のように書きます。 社内の業務で色々なファイルを取り扱う事があると思いますが、10ファイル程度でしたら、手動で取り扱う事が出来ると思いますが、100件・1000件以上となると、とても大変です。ここで説明するのは、ファイル名の一括変更方法です。vbaプログラムを利用する事で、連続でファイル名を変更す … Copyright © 2020 AKIRA SITE(EXCEL VBA初心者・入門者向きサイト) All Rights Reserved. VBAコードは、先回作成したモジュール(Module1とか)の続きに記述します。 ファイル名をリスト化します . 手順④ファイル名変更を実行する. WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". 注意:【FileSystemObject】の設定を必ず行って下さい。. 「ファイル名取得」・・・・Sub FilenameChange03() Workbooks(“Book名”) 指定方法として一番ポピュラーな方法です。 Workbooks(“Book1.xlsm”) このように拡張子まで含めファイル名を指定する必要があります。 Workbooks(インデックス番号) インデックス番号を指定する方法です。 投稿閲覧頂きありがとうございます。 下記について教えて頂きたくお願い申し上げます。 マクロ編集したファイルの保存先やファイル名を変えたいときに、 マクロを直接編集するのではなく、 セル値を変更すればマクロに反映されるようにしたい意図があります。 ② ”C:\DATA”のフォルダーを作成します。 ④旧ファイル名から新ファイル名に変換する際に、事前に新ファイル名が登録されているかチェックします。【下記のプログラムを実行準備】 ファイル名を指定する時の注意点ですが、.xlsxや.xlsmなど拡張子まで指定します。まだ保存していない新規のエクエルファイルを指定する時は、拡張子がわからないので「Book1」などファイル名だけにな … VBAで指定したファイルを「名前を付けて保存する」方法をご説明します。 上書き保存の時は「Save」メソッドを使用しましたが、名前を付けて保存は「SaveAs」メソッドを使用します。 その他のファイルの保存方法については、次の記事をご覧ください。 ①新ファイルが変換出来るか事前にチェックする。 ② ”C:\DATA”のフォルダーを作成します。 ・ 実行ボタンを作成 「ファイル名変換」・・・・Sub FilenameChange04() 新規にブックを作成する時に、ファイル名とファイルの種類を指定するマクロです。Application.GetSaveAsFilename.メソッドを使うと、「名前をつけて保存」のダイアログが表示されるので、保存先、ファイル名、ファイルの種類を指定することができます。 ・ シート名を「Sheet3」 Excel VBA 入門 › ブックの作成と保存 ... パスを指定しない場合にはカレントディレクトリに保存されます。 ... また開いていなくても同じファイルが既に存在している場合には上書き保存するかどうかの確認ダイアログが表示されます。 旧ファイル名を新ファイル名に変更します。事前にA列の【旧ファイル名】とB列の【新ファイル名】を設定します。 VBAでファイルを指定するダイアログを扱うには、すでに紹介したGetOpenFilenameやGetSaveAsFilenameがありますが、さらに、今回紹介する、FileDialogオブジェクト こちらも使用することができ、GetOpenFilenameやGetSaveAsFilenameにはない便利な機能が提供されています。 資料となるファイルの保存先フォルダーを指定して、その中にあるファイル名をリ … 指定フォルダの先頭のファイル名を取得します。 ③: ファイル名が受け取れなくなるまで繰り返します。 ループ内では受け取ったファイル名をシートの a 列に行番号を加算して格納し、 次のファイル名を受け … ②旧ファイル名から新ファイル名へ変換した結果がC列に反映する。 「ファイル名取得」・・・・Sub FilenameChange03()