* ちなみにApplication.RegisterLogCallbackは古い形式のようです。こちらで紹介されているサイトもあるので注意しましょう。, これで例外発生時にコンソールログに出力されます。試す場合は適当なスクリプトのStart()あたりで例外を投げてみてください。, ただ冒頭でお話した通り、例外なら勝手に出力されてくれるので、何かデバッグ用に出力したい時に使うようにします。, 【Unity】エディタ拡張でシーンビューからオブジェクトを選択した際の挙動を変えてみたお話, 【Unity】「ある地点から一定範囲内に移動を制限する」をColliderの反転で実現したお話, AWSのLambdaへのリクエストがCORSエラーかと思ったらサイズが大きすぎたお話, 【Unity】2DAnimationでboneを入れてSpriteを動かしてみたお話, 【Unity】パラメータ変更するマテリアルをアセットから実行中のインスタンスに変えたお話, 【Unity】AnimationControllerでループするステートから一定確率で別のモーションを実行する方法, アザラシが大好きな山梨県産Webエンジニア。2019年3月よりフリーランスSEとして東京で活動中。自称「Web業界のアザラシ」 [詳細], https://docs.unity3d.com/Manual/webgl-interactingwithbrowserscripting.html, Unity2019.3でBlenderのImportSettingsが正常に表示されない現象の対処法, 「第2回 1週間でWebサービスを作るイベント(web1week)」に参加しました!, AWSの「Lambda + CloudWatchイベント」でサイトの監視をさせてみたお話, 【Visual Studio2017】VB.NETのインテリセンスをEnterで確定した場合に改行させない方法, 【Unity】体力ゲージの実装方法の紹介 (一瞬で減る緑ゲージ+徐々に減る赤ゲージ). They use TOTAL_MEMORY, TOTAL_STACK, STATICTOP, STATIC_BASE, DYNAMICTOP and DYNAMIC_BASE to calculate how much memory is actually used. このことは公式マニュアルに書いてあるのですが、結構長い間見落としていたためかなり詰まってしまいました。 Unity:ログの出力(Debug.Log編) Unity:ログの出力(GUI編) Unity:ログの出力(ファイル編) ソースコード. ビルドが正常に終わらなかったり、WebGLで実行時に止まってしまう場合は.jslibファイルの構文を確認してみてください。. だいぶもったいぶりましたが、以下のソースコードが解決編になります。インスタンスを生成する際に「Module: { TOTAL_STACK: 6 * 1024 * 1024 }」を指定しましょう、次は正常に動作しましたね!, ちなみにですが、 TOTAL_MEMORY / TOTAL_STACK の2つの領域を調整する事を推奨します。メモリの指定サイズは、TOTAL_MEMORY > TOTAL_STACK になるように指定します。, Unity+AssetStore 専門情報発信 / アセットで生産性3倍 / DirectXは難しくて挫折. Application.logMessageReceivedにイベントを追加し、例外発生時にコンソールログを出力するようにします。例外かどうかは引数のLogTypeで判定することができま … さっそくですが、ソースコードの全文を示したいと思います。 WebGLビルドの最適化 インクリメントビルドの利用 WebGLビルドの … はじめに Unity+WebGLでビッグなデータを扱うと発生するエラーの対策を書いてみました! Unity のWebGLプラットフォームでのメモリエラーについてだいぶ悩まされたので、このエラーの解決方法を共有させていただきます。 具体的なエラーの内容 エラー1 「memory access out of Unity の WebGL 出力に関する話; HTML5 向けゲームエンジンに関する記事 / リンク. ビルドが正常に終わらなかったり、WebGLで実行時に止まってしまう場合は.jslibファイルの構文を確認してみてください。. さっそくですが、ソースコードの全文を示したいと思います。 ュ時バグレポート方法 / Reporting crash bugs on iOS, ページのフィードバックを残す. Attempted to allocate ~」のエラーが表示されて、Javascript から SendMessage を使用して Unity 側の関数呼び出しがエラーになって動かない場合。, Javascript側からUnity側にデータを受け渡す際非情に大きいデータに、このエラーが発生します。そのため、再現ソースコードではJavascipt側でループ文でわざと巨大な文字列を作成してそのデータをUnity側に送信しようとしてエラーを発生させています。, 単純なソースコードですね、Javascript からデータが受け取れるように MyFunction 関数を定義して引数でstring をもらうようにしています。, setInterval で 1秒おきにタイマーを設定します。タイマー内ではループにより巨大なデータを作成して最終的にはUnityのgameInstance.SendMessage を使って Unity側に送信を試みますが、エラーとなります。, ここでループの階数「5*1024*1024=5242880」の数値はこの後の説明でよく登場するので覚えておいてください。, WebGLのビルドの仕組みについてはここに書くと長くなってしまうので、今回は公式ページの必要な部分だけ説明させていただきます。, 何が言いたいかと言えば、各コンパイラを通して、Webで実行可能なJavascriptのソースコードが出力されるということです。C# —(IL2CPP)—> C++ —(Emscripten)–> Javascript に変換されます。, WebGL で実行するには、すべてのコードが JavaScript で書かれている必要があります。Unity では Emscripten コンパイラーツールチェーンを使用して Unity ランタイムコード (C および C++ で記述されています) を asm.js JavaScript にクロスコンパイルしています。asm.js は最適化可能な JavaScript のサブセットで、asm.js コードを JavaScript エンジンによって非常に効率のよいネイティブコードに AOT コンパイルできるようにするものです。, Unity では、.NET ゲームコード(C# や UnityScript スクリプト)を JavaScript に変換するのに IL2CPP と呼ばれる技術を使っています。IL2CPP は .NET バイトコードを、対応する C++ ソースファイルに変換します。それが Emscripten を使ってコンパイルされることでスクリプトが JavaScript に変換されます。, 今回発生している問題は、Javascript(WebAssembly)のメモリ関連のエラーだと思われます。, 以下のエラーの内容を翻訳すると、「スタックオーバーフロー!スタックに5242881バイトを割り当てようとしましたが、スタックには5242721バイトしかありません。」となります。, つまり、Javascript から SendMesssage を使って呼び出した際に、スタックオーバーフローが発生して呼び出せなかったよ!スタック領域が足りないよ!って感じのエラーです。, メモリの領域には、C言語的に言うとスタック領域とヒープ領域が存在します。それぞれを簡単に説明すると、以下のようになります。, スタック領域関数の呼び出し時に、引数・戻り値・関数アドレス の情報を格納する一次領域、関数の呼び出しが行われるたびにメモリを消費して、関数が終了するとメモリを解放する。, ヒープ領域関数の呼び出しとは関係なく、プログラマが明示的にメモリを確保した場合に使われる領域。, 今回発生している問題は、 Javascript(WebAssembly) で実行する際に、関数呼び出しを行った際にスタック領域(一次領域)が確保できなくてエラーになったと考えられます。, ちなみにC言語では、スタック領域のサイズはコンパイル(リンカ)の段階で決まっており動的には変更できます。, 今回でいえば、実行時に Javascript(WebAssembly)は、実行時にスタック領域が決められるためこのスタック領域のサイズが指定できれば問題が解決できます。, emscripten の スタックの指定方法、ふむふむ MODULE[“TOTAL_STACK”] の値を指定できれば、スタックのメモリサイズを変更できるみたいですね。. はじめに 本エントリは Unity Advent Calendar 2014 8日目の記事になります。 Unity 5 からは Build ターゲットに WebGL が追加されます。Unity 5 プリオーダ向けベータ版で現在試すことが出来ます。 Unity - Beta - Unity 5.0 今年の 3/18 に行… | Unity Community, 最新バージョンのChrome 31とOpera 18、asm.jsとWebGLで高速実行を実現。Unreal Engine 3対応に - Publickey, WebGL Game Demo – Unreal Engine 3 (Epic Citadel), https://developer.mozilla.org/en-US/demos/detail/unreal-engine-4-strategy-game, Esenthel EngineがWebGLに対応してブラウザ上で実行可能に(IEを除く) - Qiita, First Steps for VR on the Web - Vladimir Vukićević, JavaScript - WebVR(ブラウザーでVRデバイスが使用できるAPI)を軽く試して気づいたこと - Qiita, Oculus Riftの仮想空間でプログラミングしてリアルタイムで3Dアニメーションを作成 - GIGAZINE, Google、いよいよ新年からChrome向けNPAPIプラグインを全面ブロックへ - TechCrunch, (English) The future of Web publishing in Unity – an update – Unity Blog, .NET Core Framework、.NET Core Distribution for Linux/OSXのオープンソースと、無償Visual Studio Communityエディションを発表 (1/2):CodeZine, A New Era for .NET: .NET Core 5 Open Source | Unity Community, 【Unite Japan 2014】ブラウザで動くUnity。魔術的WebGL対応の技術が明らかに! - GAME Watch, Mozillaのゲームに対する本気度を担当者が語る。WebGLが拓くゲームプラットフォームとしてのWebブラウザの姿 - 4Gamer.net, Unity 5 の WebGL で WebSocket を利用した通信をする方法について調べてみた, Unity 5 の WebGL で外部からテクスチャを与える方法について調べてみた, JavaScript で Pebble アプリを開発できる Simply.js をオンライン IDE…, Unity から Node.js を裏でこっそり立ち上げてアレコレ出来るアセットをつくってみた, Unity から Node.js を起動時に裏で実行・通信して諸々の処理を肩代わりしてもらう方法考え…, Networking other then WWW class (a WebSockets plug-in is available), WebWorker を使うとスレッド間でメモリの共有ができないので実装つらそうです. Unity:ログの出力(Debug.Log編) Unity:ログの出力(GUI編) Unity:ログの出力(ファイル編) ソースコード. はじめに 本エントリは Unity Advent Calendar 2014 8日目の記事になります。 Unity 5 からは Build ターゲットに WebGL が追加されます。Unity 5 プリオーダ向けベータ版で現在試すことが出来ます。 Unity - Beta - Unity 5.0 今年の 3/18 に行… https://docs.unity3d.com/Manual/webgl-interactingwithbrowserscripting.html, ここまで来たら一度WebGL環境で試してみましょう。適当なスクリプトのStart()内でLogUtil.OutputConsoleLog()を呼び出します。, ビルドが正常に終わらなかったり、WebGLで実行時に止まってしまう場合は.jslibファイルの構文を確認してみてください。, Application.logMessageReceivedにイベントを追加し、例外発生時にコンソールログを出力するようにします。例外かどうかは引数のLogTypeで判定することができます。 例外発生時の出力. WebGLで実行時に例外が出た場合に、ブラウザの開発者ツールのコンソールに表示する方法を考えてみました。, ちなみにこんなタイトルで記事を作っておいてアレですが、わざわざ作らなくても勝手にコンソールに出力してくれるようです。WebGLでのコンソール出力方法や例外出力の勉強にはなったので記事として載せておきます。, まずは.jslibファイルにconsole.log()を実行する関数を追加します。作成した.jslibファイルはPluginフォルダに入れておきましょう。, 次に.jslibファイルのConsoleLog()を呼び出す関数を作成します。適当なユーティリティクラスを作り、静的に呼び出せるようにした方が便利かと思います。, ポイントはJavaScript側で文字列を出力する際にPointer_stringify()を挟むことです。渡された変数をそのまま使用すると数値が出力されて残念なことになります。