準備・答え合わせ・チェック・確認 (20分) PART7ダブルパッセージ20問 (30分) ・現在スコアが650点で、 リスニング全パート (45分) —————————————————— (※PART5、6は最終的に20分以内を目標。最初は多めに取ってあります。) そして、半年間で達成したいのであれば、できればTOEIC試験は3回を受けたいところです。, 1回目:2~3か月後、勉強の進捗度を確認(この時点で100点アップしておきたい) 小計 (約49分), PART5・PART6の残り26問  (13分) 何とか頑張ってtoeic800点台まできたぞ。 この調子で900点取りたいな~、取れるかな~。とお考えの方に、私がtoeic800点から900点へ伸ばすため実践していた2つのことをシェアしたいと思います。 記事内でも説明していますが、私 ・toeicリスニング問題で ディクテーション をする. toeicは800点がボーダーになる。toeic800超えた人はスゴイ。みたいな「toeic800点神話」ってあると思います。僕が大学生の時もめっちゃありました。かく言う僕も今年の初めに800点超えまして、今855点です。関連記事:toei 準備・答え合わせ・チェック・確認 (10分) やみくもにハイペースで勉強をしていると、ゴール目前で力尽きてしまうこともあります。, この記事を通して、スコアアップに必要な勉強時間の目安を知り、自分の目標スコアまでの学習計画に役立てましょう。, Oxford University Press. TOEICに必要な勉強時間がわかれば、試験日までの日々のスケジュールを計算できます。, マラソンと同じで、TOEICの勉強時間もペース配分が重要です。 650点から850点までスコアアップするには、500時間の勉強時間が必要です。 P6の表を日本語用に加工, 縦軸が「現スコア」、横軸が「目標スコア」を表し、縦横が交差するところにある時間が必要な勉強時間の目安です。, 例えば、目標スコアが850点で、現スコアが650点の場合、必要な勉強時間は500時間となります。, 表が見づらい!という方のために、目標スコア別に、300点アップ/200点アップ/100点アップに必要な勉強時間を紹介します。, 目標スコアが650点で現スコアが550点(100点スコアアップ)の場合は、225時間の勉強時間が目安になります。 小計  (75分), PART5・PART6のみ  (25分) (※PART7は最終的に55分以内を目標。最初は多めに取ってあります。) toeicの勉強時間を知りたい方へ。この記事では、目標スコア600・700・800・900点台で、特に100点、200点、300点の得点アップに必要な学習時間の目安を紹介しています。スケジュールや学習計画を立てる参考になります。どうぞご覧ください。 —————————————————— 第3回 TOEICリーディングPART5,PART6対策 第3回 TOEICリーディングPART5,PART6対策 合計 【120分】, 毎日(1)と(2)を交互にやることによって2日で1模試を解くことができます。PART6に関しては、PART5と内容が重なる部分が多いので時間に制約があるならスキップしてもOKです。, 休日は、平日にできなかった模試をやるのに加えて、通しで模試をやることに充てるのがよいでしょう。, (1) 【TOEIC800点台から900点を目指す!TOEIC模試トレーニングによる勉強法】 第1回 スコアメイク戦略と模試トレーニングの概要, 【TOEIC800点台から900点を目指す!TOEIC模試トレーニングによる勉強法】 第2回 TOEICリスニング対策, 解答するのに必要な単語で知らなかったものをその場で覚え、マークシートの欄外などにメモをする。重要単語は模試を多く解くと再び出会う可能性が高く、忘れてもまた同じように抜き出してメモをする。, 知っていても音声とリンクしていない単語は、WEBのオンライン辞書などで音声を聞きながら発音する。, 聞き取れなかった音声、聞き取りにくかった音声は何度か聞いて英語の音声とフレーズ、センテンスを一致させる。必要であれば該当箇所のセンテンス、フレーズのみ数回、音読、リピーティング、シャドーイングする。, リスニング同様、解答するのに必要な単語で知らなかったものをその場で覚え、マークシートの欄外などにメモをする。. – 4問、5問ミスでも495点が出る回がある 準備・答え合わせ・チェック・確認 (10分) 第4回 TOEICリーディング PART7対策 (※一部リサイクルされる問題があるので厳密な意味ですべて未知の問題とは限らないですが), (2)模試の内容・あらすじを大まかにでも覚えていたら、負荷が少なくなり、効果が減る。, 何度か解いて内容を鮮明に覚えている模試は除き、過去にやっていても内容を忘れている模試だけを新規の模試としてカウントすべきです。, 数多く解くことを前提とするのでコストは気になるところです。コストパフォーマンスを考えれば、1冊あたりの収録問題数の多いものを優先的に検討するのがいいでしょう。解説は詳しくなくてもいいので10回分収録などセット数を多い模試のほうが1回あたりのコストが安くなります。問題の質・難易度をAmazonのレビューであらかじめ調べてから選択することをおすすめします。, ※市販の模試には公開試験より難しいものがあります。難易度の高い模試では、誤答数が多くなっても気にする必要はありません。, ※あまり難易度の高い模試を選ぶと、正解率ががくんと落ちますし、確認と復習に時間がかかってしまいます。公開試験、TOEIC新公式問題集レベルまたはやや難しいものに限定したほうがいいでしょう。, 800点以上の方にとって、リスニングの問題は、一部知らない単語があったとしても音声スクリプトを読めば、正解の理由・根拠を容易に見つけられるはずです。またリーディングに関しても時に難しい問題はありますが、解答のポイント、根拠・理由の箇所が簡潔に説明されていれば、解説が詳しく書かれていない模試でも十分に使いこなせると思われます。, 最低20セット分を揃え、異なる模試を連続でやった方がいいでしょう。20セットを終了後、さらに新規の模試だけやりたい場合は、終わった時点で新規のものを追加していくというスタンスで構いません。20セット後であれば、時間間隔もあくので最初に戻って2回目をやるのでもOKです。, ただし、同じ模試を複数回繰り返す場合、注意が必要です。2回目で90問から95問以上の正解なら、3回目以降に突入してもあまり効果が期待できません。この時点で、すでに解ける問題が圧倒的多数になっており、時間をかけて「明らかにできる問題を何度も解くことは効率的ではない」からです。その時間をむしろ新規の模試を解くのに使う方が望ましいでしょう。, ※ちなみに、私の場合、最初は学研の本番攻略と完全攻略10回模試(もともとは韓国模試の日本語版)のリスニング・リーディング各2種類を買い、以後は韓国のネットショップから数冊をまとめて模試を購入してやりました。韓国の模試は1冊10セット収録が一般的です。1セット当たりの価格も安いです。1度の注文で数十セット分をまとめて入手したので、同じ模試を2度やることはなく新規模試にだけ取り組んでいました。2012年の秋ごろ、1回の注文が送料込みで6000円~8000円ぐらいだったと記憶しています。現在は当時と比べウォン高円安で3割?以上は高くなっているようですが…, ※韓国語は全く読めません。しかし、リスニングはスクリプト、リーディングは正解さえわかれば、その理由を問題文より調べることができたので解説ゼロでも支障はありませんでした。リーディングについて解説が必要な方は国内模試、リスニングはもともとの英文自体が難しくないので韓国模試を使うことを検討していいかもしれません。韓国模試(韓流模試)は、国内では高麗書林(通販あり)、韓国のオンライン書店のYes24(オール韓国語)などで注文・購入することができます。, 机に向かって模試を解ける場合は、マークシートをコピーまたはスキャンデータをプリントアウトしてマークを塗りつぶしていくのがいいでしょう。試験本番に近いレーニングをするためです。, 私の場合、マークシート用紙には、模試名とテスト番号、日付を記入して問題を解きました。リーディングでは、これに加え、解答に要した時間を書きとめ、時間短縮の参考データにしました。知らなかった単語や表現のメモをマークシート用紙の欄外に記入することもありました。さらに自信のなかった問題、迷った問題は、問題番号のところにチェックをつけ、偶然正解だったとしてもあとから確認できるように工夫しました。, 模試の問題には直接書き込みをしないほうがいいでしょう。本番では問題文に下線やメモなどの書き込みができません。公開試験と同じようなやりかたで模試を解く方が効果的です。また、書き込みをすると同じ模試を2回、3回と繰り返す際にヒントになってしまいます。書き込むのであれば解答・解説、またはあらかじめコピーをしておいたものにしたほうがいいでしょう。, 毎日TOEIC模試1セットを解くのが理想です。しかし、模試を解くだけで試験時間と同じ120分が必要です。この時間に加えて、準備、答え合わせ、間違った箇所のチェック・確認する時間もあります。仮に試験時間と同じチェック・復習時間を取ると倍の240分(4時間)になります。これだけの時間を確保できるのであれば1日1模試を実行するのがいいと思います。, しかし、仕事や学業などの理由で時間がここまで確保できない場合、勉強するパートを分割して1日当たり1時間とか2時間の勉強時間に調整することができます。そのスケジュールの組み方例を2パターンご紹介します。準備・答え合わせ・チェック・確認の時間は解答時間の6割から8割を目安として入れてあります。これが絶対というわけではありませんのでご参考までに。, リーディングは、問題を解く時間を多めに取ってあります。最初のうちは時間をオーバーしても全問に手を付けるほうが文法力、読解力は上がります。時間は模試トレーニングを進める中で縮めていけばいいでしょう。, (1) 合計【70分】, (4) 成果がでなければ成果がでるまでやればいいんです。1年やって800点取れなければ来年も引き続き頑張ろうと決めてからは少し楽になりました。 参考サイト. 準備・答え合わせ・チェック・確認 (20分) 小計 (23分), (3) toeicは英語力だけではなく、toeic自体のテクニックも必要になってきます。 ここではマガンダン流の各パートの解き方を軽く紹介したいと思います。 【パート1】 写真描写問題 PART1、PART2のみ (約17分) PART7のみ  (70分) 第5回 TOEIC単語・語彙の傾向と対策およびまとめ, ご存知のようにTOEICは990点満点でリスニング、リーディングの満点がそれぞれ495点です。800点台から900点超えを目指すのであれば、リスニングを可能な限り満点の495点に近づけ、リーディングのスコアについては、最低限405点(900点-495点)をクリアし、420点~450点にするのがスコアメイクのポイントです。, なぜリスニングを495点に近づけるかですが、リスニングとリーディングではリスニングのほうが、高いスコアが出やすく、一定レベルに達するとほぼ毎回リスニングで495点近くを安定して取れるようになるからです。(※英語のニュースやドラマ・映画の内容が、半分、場合によっては1割ぐらいしか理解できなくてもTOEICのリスニングでは495点というスコアが取れます。TOEICの公開試験を何度も受け、問題を数多く解いてきた自らの経験から間違いないです。), ETSから発表されている公開試験のスコア分布からもわかるように、リスニングのほうがリーディングより高得点者が多いことがわかります。, リスニング470点以上は3.5% —————————————————— 1日3時間勉強しても、2か月半(75日)は必要な計算ですので、妥当な時間でしょう。, 300点アップ、200点アップ、100点アップに必要な勉強時間は、目標スコアが650点の時と同じです。, 550点から750点まで200点アップするためには、450時間の勉強時間が必要です。 —————————————————— —————————————————— これを習慣的に試験前1ヶ月から始めれば十分実力がつくはずです。 ディクテーションをするならやはり、toeic公式問題集がオススメです。 PART7シングルパッセージ28問 (40分) Listening and Reading Test. A Teacher’s Guide to TOEIC®. 第4回 TOEICリーディング PART7対策 準備・答え合わせ・チェック・確認 (30分) 3回目:6ヶ月後、目標達成に向けて勝負, TOEICの良いところは、1年間で10回も受験のチャンスがあることです(2月と8月は試験がない)。, 緊張して実力を発揮できないリスクもありますが、回によってはハイスコアが取りやすいこともあります。, そのため、一発勝負にこだわらず、目標達成したい時期付近で、できれば2回はTOEIC試験を受けられるようにスケジューリングします。, 目標スコア、現スコアから算出する勉強時間を「目安」としているのは、勉強のやり方によって前後するからです。, 当サイトでオススメしているのは、スタディサプリEnglishのTOEIC対策コースです。, 実際に、サイト管理人がどうしても達成できなかったTOEIC900点という目標を達成できたのは、間違いなくこの教材のお陰です。, TOEICのスコアをアップするには、実績のある教材を選びが重要です。「スタディサプリENGLISH」は、TOEIC満点講師でTOEIC関連書籍のベストセラーも執筆している関先生が、上級者から初心者まであらゆる人を正しい方向に導き、短期間で成果を出す手助けをしてくれます。サイト管理人イチオシのTOEIC対策教材です。, 最短で目標スコアを達成したいのであれば、イチオシの教材です。詳しくは、こちらの記事で紹介しています。, Oxford University Press. 様々な勉強法を試したが、toeic800点台から900点の壁を越えられない、半年とか1年以上勉強したが900点に到達できない方を対象に効果的なtoeic模試トレーニングを紹介。 リーディング495点を取るために正解数: 99問(1問ミス) —————————————————— 準備・答え合わせ・チェック・確認 (50分) Preparing Your Students for Success. 学年ビリのアホが1年半でtoeicスコアを300点から840点に上げた英語勉強法の話 そのため、3時間/日×30日×6ヶ月=540時間という、少し少し余裕を持って毎日の勉強時間を設定しましょう。, TOEICの受験 準備・答え合わせ・チェック・確認 (20分) PART3、PART4のみ (約29分) 第1回 スコアメイク戦略と模試トレーニングの概要 準備・答え合わせ・チェック・確認 (30分) 準備・答え合わせ・チェック・確認 (10分) 同じ100点アップでも、スコアが高くなるとスコアアップしにくくなるからです。, 650点から850点までの200点アップで500時間必要ですので、1日3時間勉強しても、5か月半(167日)かかります。, 750点から850点までの100点アップでも、275時間必要ですので、3ヶ月(92日)かかります。, 目標スコアが950点では、850点の時よりも、さらに必要な勉強時間は長くなります。, 850点から950点までの100点アップですら、3ヶ月半(108日)かかる計算です。, 私自身、860点前後を数年間ウロウロしていましたので、900点まで上げる大変さを体験しています。, 目標スコア、達成したい時期、必要な勉強時間から、1日あたりの勉強時間を決定します。, 例えば、 —————————————————— – 全問正解でないと495点が出ない回がある(厳しいですね), 満点に近い高得点域では、リーディングのほうがリスニングよりミスの数に対してシビアです。ちょっとしたミスで495点が取れなくなるリーディングで毎回495点を出すのは難易度が高いということです。, 一方、TOEICのリスニングは、センテンスごとに完全に聞き取れなくても、3問ミスまでに抑えることはそれほど難しくないという印象です。ある程度自信をもって解答した問題が94問、残りの6問について2つぐらいに絞り込んで解答を選んだのなら、その半分の3問が正解であることは十分あり得ます。その結果、トータル97問取れて495点が達成できます。, さて、TOEIC対策としてどのような勉強をしたらよいかですが、TOEIC模試を数多く解く方法が効果的だと考えます。この方法は自らが、900点レベル(リスニング約450点、リーディング約450点)から990点満点を達成した時に実践し、その効果を体感しています。模試トレーニングは私の場合、かなり効果がありました。, 2012年の夏にTOEIC990点を目指すことにしました。前年の夏に受験したときの点数が900点、その1年後に受けた時は、905点とほぼ同じスコアがでました。当時受けた公開試験で感触としてできていると思った結果が905点。満点との間にある90点近いスコアの開きはとても大きなものと感じていました。990点を取るレベルの英語力とはどんなものか当時は想像できませんでした。目標を達成するために、様々な英語学習やTOEIC対策に関する情報をインターネット上で収集しました。, 総合的な英語力を上げる勉強も候補のひとつでした。音読、シャドーイング、ディクテーション(書き取り)といったトレーニング方法が英語力を上げるのに効果があるということは多くの専門家や英語学習者が指摘しています。さすがに中学レベルの英文を使ってやるのは抵抗があったので、もう少し上のレベルのテキストを使ってやることも考えました。苦手意識のあったリスニング力を伸ばすために、ニュースや映画、あるいはYoutube、TEDなどを素材に勉強することも検討しました。, しかし、こうした勉強法をすれば確かに英語力は上がるかもしれないが、990点到達まで膨大な時間がかかると直感的に感じていました。スコア達成のために長期に渡って勉強を続けられる自信はありませんでした。そこで可能な限り最短(できれは数か月)で目標を達成することを重視してさらにネット上で情報を探しました。, そのような中で見つけたのが、TOEIC模試を数多く解く勉強法・トレーニング方法です。数十といった模試セットをどんどん解いていく方法で、満点や満点近くを達成されている方が現実にいるという実績がありました。勉強法としてシンプルで日々のペースもつかみやすく、計画も立てられやすいと感じました。, 1日1模試をノルマにすれば、1か月に30模試、これを3か月続ければ90模試できるといった計算をしました。仮に平日時間が取れない場合でも休日に調整すればノルマはこなせるかなと。, また英語の勉強で新しい問題を解いていくことは、自分に合っていて取り組みやすい方法でした。900点レベルから990点満点に到達するまでに、リスニング、リーディングともに約40~50セット(合計約8,000~10,000問)の模試を超えたあたりで満点レベルになりました。, 得点推移は、2012年7月905点 ⇒ 9月940点 ⇒ 10月960点 ⇒ 11月990点です。8月下旬ぐらいから完全にTOEICモードで模試トレーニングを開始し、3か月ぐらいの期間をかけてやりこみました。1日1模試のペースまではいきませんでしたが、12月の試験も連続990点でしたので、模試トレーニングがかなり効いていたことがわかります。, 11月の結果発表があった12月の公開試験の翌日まで模試トレーニングを続けました。約40~50セットにプラスして15~20セットはやったと思います。以後は、リスニングの安定度がいくぶん不足していると感じたため、リスニング模試のみ時々やり、PART7の問題を解くことは全くしなくなりました。そのため、韓国から余裕をもって購入した模試も5冊ほど使用することなく本棚に残されています, ・ TOEIC模試を解くというシンプルな勉強法なので、計画が立てやすく、リズムも作りやすい。1日1模試、分割して2日に1模試のように決めれば実行しやすい。平日仕事や学業などで時間が取れない場合は、休日にまとめて挽回することも可能。, ・ 負荷をかけたトレーニングができる。比較例として、筋力トレーニング。軽いダンベルでトレーニングをやっても筋力はつきません。持ち上げられるものより少し重いもので練習して初めて筋肉が鍛えられます。, TOEIC含め英語の勉強も筋トレと似たようなところがあります。適度に負荷のかかる英文や問題を読んでこそ力がつきます。すでにハイレベルのスコアがある方は、同じ模試を何度も解くと刺激がなくなり、マンネリ化しがちです。学びも少なくなります。問題の内容や答えを覚えていることもあるでしょう。そのような場合、負荷をかけるトレーニングは検討すべきだと思います。, ・ リスニングで出題される可能性のあるPART2のやや難易度の高い応答パターンやPART3、PART4のトピック・話題が蓄積され、「話の展開を読む力」がついてくる。純粋なリスニング力増強だけでなく、TOEICの出題傾向・トピックに慣れておけば、本番で威力を発揮する。, ・ 聞き取りにくかった箇所・フレーズ・センテンスを重点的にやることでリスニングの弱点部分が強化される。, ・ PART3、PART4の先読みのトレーニングが数多くこなせる。先読みの精度を上げるとともに、先読みのリズムが崩れた場合の対応方法も練習できる。, ・ 数多くの模試を解くことで、TOEIC頻出単語を複数回聞くことができ、覚えやすくなる。, ・ 特にPAR7で試験と同じ分量の英文を読む練習ができる。読解の集中力が鍛えられ息切れしなくなる。普段英文を読む絶対量が不足している方にとって、継続的なトレーニングは効果的。最後のほうの塗り絵(適当にマーク)をなくし、見直し時間が持てるようになる。, ・ PART5、PART6、PART7に割り振る時間の感覚が身についてくる。読むペース、解答するペースを体で覚えることができる。, ・ 数多くの模試を解くことで、TOEIC頻出単語に何度も出会うことができ、覚えやすくなる。, ・ PART7の問題のタイプ・パターンが頭にストックされ、少しばかり未知の単語があっても話の展開がつかみやすくなる。これに関連して問題文を読むスピードが上がる。, ・ PART7の解答の理由・根拠を探す読解力がつく。特にPART7で出題者が選択肢に組み込んだトリック・罠に少しずつ慣れるので、ひっかけ問題を落とすことが減る。, ・ PART5、PART6で苦手な文法項目や語彙問題がはっきりしてくるので重点的に対応しやすい。, このTOEIC模試を数多く解く勉強法から得られた経験やノウハウに関して、900点を目指す方にも応用できると考え、以下に具体的な勉強法を書いてみます。, (1)TOEIC公開試験では、毎回未知の問題が出てくるので同じような環境が望ましい。