今回は、Nintex Workflowを使った「差戻・承認ワークフロー」をご紹介します。 連載記事(Nintex)の目次は こちら から。 えー「差戻、承認のワークフロー」についてなんですけど、、、ご存知の方も多いかと思いますが、SharePointって差し戻しのワークフロー作るの大変なんですよね。 どちらも処理を作る仕組みを提供するものであって、データの格納場所は提供しません。よって承認者など固定で書けない情報は他の場所から取ってくる必要があります。, SharePoint上で承認フローを構築しようとする場合、ユーザーが承認依頼を入力するための「リスト」があるはずです。そこに承認者のフィールドを設けて、ユーザー自身が承認者を入力するのが最も簡単です。, Office 365アカウントには、各ユーザーに対して1人だけ上長を設定することができます。この情報を使って常にユーザーの上長に承認を求めるという処理は実現可能です。, Flowで実現する場合、登録者のOffice 365アカウント情報を取得すればそこから上長が得られますが、SharePoint Designerの場合にはREST APIで取得する必要があります。, SharePoint Designer のワークフローで REST API を呼び出す - 鍋綿ブログ, 別のSharePointリストを用意して、ユーザー毎の承認者を持たせたり、組織毎の承認者を持たせたりして承認者を決定します。, デメリットは上記別リストのメンテナンスが煩雑になることです。また、アイテム数がリストビューの上限である5,000件を超えてしまわないように注意が必要です。, 外部サービスなど、まったく別の場所から承認者を引き当てることも可能な場合があります。FlowもSharePoint DesignerもREST APIを実行することができますので、外部サービスがREST APIを提供しており、ユーザーのログインアカウントで認証をうまく通せるならば実現可能です。, micknabewataさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog タスクを割り当てる順に名前またはアドレスを入力します。, すべてのタスクを同時に割り当てる場合 (並列)    Office 365 のライセンス有効活用、承認者がシステムにログインすることなくOutlookメールのみで承認フローを流す Office 365 Business Premium, E1, E3などのライセンスで既に運用をしている場合、PowerAppsと関連するPower AutomateやOffice 365内での連携は無償でできることも多い。 複数部門による並列承認や条件分岐から別のワークフローへの連携まで、複雑な稟議・決裁などの承認ルートも簡単に実現できます。 簡易なワークフロー機能を搭載したグループウェアはもちろん、専門ワークフローシステムでもここまでの自由度はありません。 2. レポートが作成され、指定した場所に保存されます。, レポートが完成したら、次の図に示すリンクをクリックして表示できます。 表示しない場合は、[OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます (レポートは、前の手順で指定した場所に保存されているため、後からいつでも表示できます)。 (後でレポートを表示する準備ができたら、前の手順で指定した場所で確認できます) 。, ワークフローが目的どおりに機能している場合は、そのワークフローを使い始めることができます。, 新しい承認ワークフローの最初のインスタンスを実行し、その結果を確認した後に、ワークフローの設定の変更が必要になる場合があります。, さらに、ワークフローを (削除せずに) 一時的に無効にしたり、完全に削除したりする必要がある場合もあります。, 既存のワークフローの設定に永続的な変更を加えるには、最初にそのワークフローを追加するために使用した関連付けフォームを開いて編集します。, [ワークフロー設定] ページの [ワークフロー名 (クリックして設定変更)] で、設定を変更するワークフローの名前をクリックします。, 注: 目的の承認ワークフローがリストに表示されない場合は、1つのコンテンツタイプのみに関連付けられている可能性があります。 このリストに表示されるワークフローは、リストのすぐ下にある このタイプコントロールのアイテムで実行されるように構成 されています。 (図をご覧ください。) ドロップダウンメニューの [コンテンツタイプ] オプションをクリックして、必要なワークフローが表示されているものを見つけます。 目的のワークフローが一覧に表示されたら、その名前をクリックします。, 最初にワークフローを追加するために使用したのと同じ 2 ページの関連付けフォームで、必要な変更を加えて変更を保存します。, 関連付けフォームのフィールドとコントロールについて詳しくは、この記事の計画セグメントと、該当する追加セグメント (リスト/ライブラリまたはサイト コレクション) をご覧ください。, [サイト コンテンツ タイプ] ページで、ワークフローを実行するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。, 選択したコンテンツタイプのページで、[ 設定] の [ ワークフロー設定] をクリックします。, [ワークフロー設定] ページで、[ワークフローの削除、ブロック、または復元] リンクをクリックします。, [ワークフローの削除] ページのフォームを使って、ワークフローを無効にするか、再び有効にするか、または削除します。, 許可 ワークフローを有効にするオプション。    ワークフローは通常どおりに動作し続けます。, 新しいインスタンスはありません    ワークフローの現在実行されているインスタンスで完了することを許可するオプション。新しいインスタンスを実行できないようにすることでワークフローを無効にすることができます。 (この操作 は元に 戻すことができます。 後でワークフローを再び有効にするには、このページに戻り、[ 許可] を選びます。, 削除    リストまたはライブラリからワークフローを完全に削除するオプション。 実行中のすべてのインスタンスは直ちに終了し、そのワークフローの列がリストまたはライブラリのページに表示されなくなります。 (この操作は元に戻すことはでき ません 。), [サイトの設定] ページで、[ギャラリー] の [サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。, 選択したコンテンツタイプのページで、[設定] の [ ワークフロー設定] をクリックします。, 削除    ワークフローをサイトコレクションから完全に削除するオプション。 実行中のすべてのインスタンスは直ちに終了し、そのワークフローの列がリストまたはライブラリのページに表示されなくなります。 (この操作は元に戻すことはできません。), 変更を加えた場合は、ワークフローのテスト インスタンスを実行して、変更内容が反映されているかどうかを確認します。, SharePoint 製品に含まれているワークフローは、この他にもさまざまな方法でカスタマイズできます。, Microsoft SharePoint Designer 2013    ワークフローのフォーム、アクション、動作をカスタマイズします。, Microsoft Visual Studio    独自のカスタムワークフローアクションを作成します。, 詳しくは、Microsoft Software Developer Network (MSDN) のヘルプをご覧ください。. SharePoint 承認ワークフローを利用し、ドキュメントやアイテムを送って可否を求めたり、ビジネスプロセスを自動化し、効率性を上げたりする方法について説明します。開始から完了まで、承認ワークフローのあらゆる側面を取り上げます。 名前または住所の順序は重要ではありません。, タスクを SharePoint 組織外部のユーザーに割り当てる場合    | ブラウザ上で自動ワークフローを作成・管理できるツール「Microsoft Flow」。今回は、「承認後にリストアイテムをTwitterに投稿する」というテンプレートを使って、Microsoft Flowの使い方を簡単に説明 … 今回は、Nintex Workflowを使った「差戻・承認ワークフロー」をご紹介します。 連載記事(Nintex)の目次は こちら から。 えー「差戻、承認のワークフロー」についてなんですけど、、、ご存知の方も多いかと思いますが、SharePointって差し戻しのワークフロー作るの大変なんですよね。 sharepoint 2010のワークフロー(承認 - SharePint2010)を使用して都度承認者欄を追加して複数人の. 続・その承認ワークフロー、Power Automateにしませんか?今年の年明けに以下の記事を投稿いたしました。私が書いた技術系の記事の中では、元々そこそこアクセスを集めていたのですが、おそらくここ最近の情勢(コロナ禍、アフターコロナ・ウィ 承認ワークフロー. 【Point⑤】SharePointのリストアイテムの回覧に. 楽々WorkflowIIでは、事前に承認経路を申請文書の種類ごとに、複数設定できるほか、申請されたワークフローが滞りなく、承認・決裁されるよう通知機能や状況に応じて多様なワークフローの決裁ルートが実現することが可能です。 作成する承認ワークフロー. SharePointで承認ワークフローといえば、SharePoint Designerで作る昔ながらの「ワークフロー」機能で実現することが多かったのですが、いい加減モダン機能に切り替えたくなりました。 承認段階による編集制御 承認中にアイテムを編集 / 削除されたら困ります。従来は権限制御でなんとかしていたのですが、権限管理や処理内容が非常に煩雑でした。PowerAppsを利用して、アイ … ワークフローの概要. この新機能で、より柔軟なワークフローが実現できます。 MOVEit は世界中で多くのユーザーによって使用されており、ユーザーからのフィードバックで追加された MOVEit 2020.1 の新機能には、拡張されたシングルサインオン( SSO )、 Microsoft SQL 2019 のサポート、 Gateway での複数組織のサポート … ブログを報告する, 私がSharePoint Server 2013を主戦場にしていた頃は、よくShare…, SharePointリストで申請フォームを作成し、Microsoft Flowで承…, SharePoint Designer 2013はシリーズ最後の製品。後継製品や代替機能はどうなるの…, LINE WebhookをMicrosoft Flowで受け取る!TeamsでもSharePoint…, Microsoft SearchのWeb APIを SharePoint Framework (SPFx) から実行するサンプル, Power Automateを実行した時に「Only Site Collection Admins are allowed to use this trigger」のエラーが発生する件. 事前承認の決定を従業員に電子メールで送信します。Emails the pre-approval decision to the employee. 今回の投稿では、SharePoint Online における SharePoint 2010 形式ワークフローの廃止 (MC217999) に際して、移行先となる Power Automate を簡単に紹介します。 これまで移行先の Power Automate の採用を決定できない一つの要因に、Power Automate に慣れていないことが挙げられていることがあると思 … 承認ワークフローとは、ドキュメントファイルなどを特定のユーザーやグループに回覧するためのワークフローです。SharePoint Online の中でも、最もよく使われており、基本的なワークフローと言えます。 ブラウザ上で自動ワークフローを作成・管理できるツール「Microsoft Flow」。今回は、「承認後にリストアイテムをTwitterに投稿する」というテンプレートを使って、Microsoft Flowの使い方を簡単に説明 … Power Automate(旧名:MS Flow)の中の承認ワークフローアクションの作成を画像付きで分かり易く説明しています。提出された申請書画像のリンクをつけて承認後に申請者に結果を伝えるメールを送信するまでの作業です。 承認・決裁権限のない第三者と申請内容について相談してから承認することができます。 承認者がその申請について他のユーザーと相談するためのスレッドを立てます。 OpenCube Workflowは、SharePointのワークフローを大幅に拡張・補完・強化します。また、セキュリティ権限も細かく制御できるため、SharePointで多用されるリストアイテムのワークフローをより広く活用できます。 改めて今回作成したワークフローの概要です。 一般社員が申請した場合 申請後、上司に対してApprovalを実行。 却下の場合はやりなおし。 承認の場合は、総務へ申請内容をメールで送信。 管理職が申請した場合 モダンサイトで「サイトのページ」にアクセスします。モダンチームサイトなら。サイドリンクバーをイジっていなければ、「ページ」というリンクから行けます。 ▼編集バー内の [ Flow ]→[ ページの承認フローの構成 ] ▼右パネル内から [ フローの作成 ] ▼右パネルを拡大します フロー名は編集したかったら編集し、承認者にユーザーを追加します。下部の「詳細の情報」とは? ▼詳細の情報を展開した時の表示内容 ▼で、承認者にユーザーを追加し、作成 Microsoft Flow を利用していないユーザーの場合は … 承認ワークフローにありがちな要件として以下があるかと思います。すべて実現可能です。 1. SharePointは標準でワークフロー機能を搭載しているため、ライブラリに格納したファイルから直接承認ワークフローを起動するなどが可能である 外部からの参加者を含める方法について詳しくは、この記事の実行セグメントをご覧ください。, 開始フォームの必要な設定が完了したら、[開始] をクリックしてワークフローを開始します。, このワークフローを初めて実行する場合は、割り当てられたタスクを完了するために、他の参加者が情報と支援を必要とする可能性があります。 (この記事の 完全な セグメントが役に立つ場合があります)。, また、参加者が電子メール通知を受け取っているかどうか、特に、その通知が迷惑メール フィルターによって誤って処理されていないかどうかをチェックすることをお勧めします。, もちろん、自分でワークフロー タスクを実行することもできます。 ワークフロー タスクの実行について詳しくは、この記事の実行セグメントをご覧ください。, また、ワークフローの現在のインスタンスの進捗状況を追跡する方法については、この記事の監視セグメントをご覧ください。, 承認ワークフロー タスクが初めて割り当てられた場合は、タスクを実行する前に、この記事のこのセグメントをすべて参照すると役に立ちます。 そうすることで、使用できるすべてのオプションについて知ることができます。, 注: ワークフロー タスクが自分に割り当てられたことがわかっているにもかかわらず、電子メールの受信トレイに通知メッセージが表示されない場合は、その通知が迷惑メール フィルターによって誤って処理されていないかどうかを確認します。 通知が誤って処理されている場合は、フィルターの設定を適切に調整します。, したがって、タスクを開始する前に、割り当てられたタスクが実際に承認ワークフロー タスクであり、他の種類のワークフローのタスクではないことを確認します。, これらの場所に「承認要求」というテキストが見つからない場合は、ワークフローを開始または最初に追加したユーザーに問い合わせて、元になったワークフロー テンプレートはどれか 、またはそのワークフローがカスタム ワークフローかどうかを確認します。 SharePoint 製品に含まれている他の種類のワークフローを使用する方法を説明した記事へのリンクは、この記事の [参照] セクションにあります。, ワークフローのタスクを割り当てられた場合、通常は、次の 3 つの方法でタスクに関する情報を取得します。, Microsoft Office ドキュメントを開き、関連するタスクが割り当てられたことを通知するメッセージ バーを確認する。, SharePoint サイトをチェックし、1 つまたは複数のタスクが自分に割り当てられていることを確認する。, 承認ワークフロー タスクが自分に割り当てられていることを確認した場合は、次の 2 つの作業を実行します。, アイテムをレビューする    アイテムを現在の状態で承認できるかどうかを確認します。, 注: タスク通知メッセージのリボンの [このタスクを開く] ボタンは、Outlook のフル インストール バージョンでメッセージを開いた場合にだけ表示され、Outlook Web Access Web アプリケーションで開いた場合は表示されません。, タスク通知メッセージの [このタスクの完了方法] の手順で、アイテムへのリンクをクリックします。, 開いたアイテムで、メッセージ バーの [このタスクを開く] ボタンをクリックします。, レビューするアイテムが保存されているリストまたはライブラリで、アイテムとワークフローに関連付けられている [進行中] リンクをクリックします。, タスク フォームのワークフローの適用先を示すメッセージ バーで、アイテムへのリンクをクリックします。, ヒント: これがグループ タスクの場合、つまり、単一のタスクがグループ全体または配布リストに割り当てられているので、グループ メンバーの 1 人がグループ全体を代表してタスクを実行できる場合は、アイテムをレビューする前にタスクを引き受けることをお勧めします。 このようにすると、グループの他のメンバーもまた、記事をレビューする可能性を減らすことができます。 手順については、この記事のセクション 7「グループ タスクを引き受けて実行する」をご覧ください。, 読み取り専用サーバー文書 この文書は読み取り専用モードで開かれています。   したがって、文書を読むことはできますが、文書に変更を加えることはできません。(承認ワークフロータスクを実行する場合は、通常、アイテム自体で直接変更を行うことはありません)。 代わりに、タスク フォームを使用して、自分のすべての返信を登録します)。, ワークフロータスク   返信をタスクフォームに登録する準備ができたら、[ このタスクを開く ] ボタンをクリックします。, タスク フォームをレビュー対象のアイテム内から開いた場合、最初の 2 つのアイテム ([アイテムの削除] と [このワークフロー タスクはアイテムのタイトルに適用されます]) は表示されないという点にご注意ください。, ワークフローの現在のインスタンスからこのタスクを削除するには、このボタンをクリックします。, タスクを削除した場合、そのアクションは文書の却下として機能します (および、文書の却下として履歴に記録されます)。 したがって、最初に却下された時点でワークフローが終了するように構成されている場合は、タスクを削除すると、ワークフローが終了します。, 削除されたタスクは、[ワークフローの状態] ページの [ タスク ] 領域に表示されなくなります。 (ただし、削除とその後の自動却下は、引き続きページの [ 履歴 ] 領域に記録されます)。, 注: ワークフローのこのインスタンスを自分で開始しなかった場合は、タスクを削除する前に、ワークフローを開始したユーザーに確認する必要がある場合があります。, この 4 つのフィールド内のエンティティは編集や変更ができませんが、これらの情報は役に立つことがあります。, [統合済みコメント] ボックスには、タスクを実行する方法に関する追加の手順だけでなく、ワークフローのこの同じインスタンスのタスクを既に完了した参加者が送信したすべてのコメントが含まれています。, 同様に、自分のフォームを送信した後、[コメント] ボックス (4) に入力したコメントは、以降の参加者の [統合済みコメント] ボックスにも表示されます。, ここに入力したテキストは [ワークフローの履歴] に記録され、以降の参加者の [統合済みコメント] フィールド (3) にも表示されます。, アイテムを承認するには、まず投稿するコメントを [コメント] フィールド (4) に入力し、このボタンをクリックします。, アイテムを却下するには、まず投稿するコメントを [コメント] フィールド (4) に入力し、このボタンをクリックします。, 変更や応答を保存せずにフォームを閉じるには、このボタンをクリックします。 タスクは未完了状態で、対象ユーザーに割り当てられたままになります。, レビューしているアイテムに変更を加えるように依頼するには、このボタンをクリックします。, 依頼の詳細を入力するフォームの図と詳細な手順については、このセグメントのセクション  8「アイテムに変更を加えるように依頼する」をご覧ください。, 再割り当ての詳細を入力するページの図と詳細な手順については、このセグメントのセクション 7「承認タスクを他のユーザーに再割り当てする」をご覧ください。, タスクまたはワークフロー インスタンス全体の完了期限が超過している場合は、通知が次のユーザーに自動的に送信されます。, ワークフローを開始したユーザー (または、ワークフローが自動的に開始された場合は、ワークフローを最初に追加したユーザー), グループ全体に 1 つのタスクが割り当てられている場合、そのグループの任意のメンバーが、グループ全体を代表して、そのタスクを引き受けて実行することができます。, アイテムを確認する 前に 、タスクを引き受けます。 タスクを要求すると、そのタスクが自分に割り当てられ、グループの他のメンバーはそのタスクを実行できなくなります。 (この方法では、1人のユーザーのみが必要な作業を行うことができます。), [ワークフローの状態] ページで、自分のグループに割り当てられているタスクの名前をポイントして、矢印を表示します。, 矢印をクリックし、[アイテムの編集] をクリックし、タスク フォームで [タスクの引き受け] ボタンをクリックします。, [ワークフローの状態] ページが更新されると、そのタスクはグループではなく、特定のユーザーに割り当てられていることが確認できます。, 後になって、タスクを完了せずに、もう一度グループに解放する場合は、同じ手順を使ってタスク フォームに戻り、[タスクの解除] ボタンをクリックします。, このプロセスを始める前に、ワークフローに変更が加えられた場合、ワークフローが即座に終了するように設定されている場合があることにご注意ください。 ワークフローを開始したユーザーまたはワークフローを最初に追加したユーザーに問い合わせて、ワークフローに変更を加えても問題ないかどうか、およびワークフローがその時点で終了しても問題ないかどうかを確認することをお勧めします。, 次に、同僚の早川さんが作成したドキュメントで早川さんが承認ワークフローを開始したとします。, 早川さんの新しいドキュメントをレビューしたときに、ドキュメントの概要が長すぎると感じました。, ワークフロー タスク フォームの下部にある [変更依頼] ボタンをクリックしてから、このフォームを実行します。, (ワークフローを開始したユーザー、 またはワークフローが自動的に開始された場合はこのワークフローを最初に追加したユーザーに変更依頼を送信する場合は、 このフィールドを空のままにすることもできます)。, 必要な変更を説明し、変更を加えたユーザーが必要とする情報を入力します。 (ここに入力するテキストは [ 統合済みコメント ] 領域に追加されます)。, 新しい期限を指定するには    ここに数値を入力し、次のフィールドで期間の単位を指定します。 この2つのエントリは、変更タスクの期日の前にある期間を識別します。, 新しいタスク期間を指定している場合は、このフィールドと 新しい期間 フィールドを組み合わせて使用して、タスクの期限前の期間を特定します。 (例: 3 日間 または 1 か月 または 2 週間), すべてのフォームエントリを希望どおりに設定したら、[ 送信] をクリックすると、現在のタスクが完了としてマークされます。 そうすると、現在のタスクが完了とマークされます (これで終わりではありません。 早川さんが変更されたタスクを完了した後、自分に承認タスクが再び割り当てられます)。, 早川さんは [件名] 行 (図の番号 1) をひとめ見ただけで、これが通常の承認通知ではなく、アイテムに変更を加える依頼であることを理解できます。 早川さんは、[変更要求] テキスト (番号 2) で依頼された特定の変更に関する情報を確認します。, 早川さんは、アイテムをチェックアウトして、要求された変更を加えて保存し、アイテムをもう一度チェックインします。, 次に、早川さんは [ワークフローの状態] ページに移動し、[タスク] 領域から変更依頼タスクを開きます。, 早川さんは、[コメント] フィールドに必要な情報を追加し、[返信の送信] をクリックします。 ワークフローでは、次の 2 つのアクションが実行されます。, 新しい承認タスクが自分に割り当てられ ([統合済みコメント] フィールドに早川さんのコメントが追加されています)、タスクの通知が自分に送信されます。, また、次の図に示すように、これらのすべてのアクションは追跡され、[ワークフローの状態] ページの [ワークフローの履歴] セクションに表示されます。, 特定のユーザーに割り当てられていたワークフロー タスクを別のユーザーが実行する場合は、[ワークフロー タスク] フォームの [タスクの再割り当て] ボタンをクリックします。, ワークフローを開始したユーザー、またはそのワークフローを最初に追加したユーザー (ワークフローが自動的に開始された場合) にこのタスクを割り当てるには、このフィールドを空白のままにします。, タスクを割り当てるユーザーがタスクを完了するために必要な情報を入力します。 (ここに入力するテキストは [ 統合済みコメント ] 領域に追加されます)。, フォームの入力が完了したら、[送信] をクリックします。 タスクに完了マークが付けられ、新しいタスクがそのタスクの担当ユーザーに割り当てられて、タスク通知が送信されます。, 入力された新しい情報は、新しいタスク通知 (次の図の番号 1) の委任者を示すテキストに表示されます。, また、次に示すように、これらのすべての変更は追跡され、[ワークフローの状態] ページの [タスク] セクションと [履歴] セクションに表示されます。, SharePoint 組織のメンバー以外の参加者を含めるには、特別なプロセスがあります。 このプロセスでは、サイト メンバーが外部からの参加者の代理人となります。, 外部からの参加者の電子メールアドレスを、関連付けフォームの 2 ページ目にある適切な [割り当て先] ステージに含めます。, このワークフローでは、外部からの参加者のタスクが、ワークフローを開始したサイト メンバー (ワークフローが自動的に開始された場合はワークフローを最初に追加したメンバー) に割り当てられます。 タスクが実際に割り当てられたユーザーが、外部からの参加者の代理人となります。, このサイト メンバーは、外部からの参加者がレビューに使うアイテムのコピーを送信するようにとの指示が記載されたタスク通知を受け取ります (一方、外部からの参加者はタスク通知のコピーを受け取ります。 これらのコピーには、便利な通知または注意として機能するものがあります)。, タスクが実際に割り当てられたサイト メンバーは、アイテムのコピーを外部からの参加者に送信します。, 外部からの参加者の返信が届いたら、サイト メンバーが、外部からの参加者の代わりに SharePoint でタスクを実行します。, 実行中のワークフローの監視、調整、または終了を集中管理できるのは、ワークフローのインスタンスの [ワークフローの状態] ページです。, 最初に、このページを表示する方法を説明し、次に、このページにあるオプションと情報の使い方について説明します。 最後に、監視に関する追加情報を得られる他の 2 つのページについて説明します。, アイテムが置かれているリストまたはライブラリで、目的のアイテムとワークフローの [進行中] リンクをクリックします。, この例では、アイテムは "基調講演の下書き" という名前のドキュメントで、ワークフローは "承認 3" です。, リストまたはライブラリに多くのアイテムが含まれている場合は、並べ替え機能やフィルタリング機能を使って、目的のアイテムをすばやく見つけることができます。 同じような並べ替えやフィルター処理を繰り返し実行している場合は、特定の調整を自動化するカスタム ビューを作成すると便利です。, [ワークフローの状態] ページを表示するには、関心がある特定のインスタンスの "開始されました" 電子メール通知の [このワークフローの状態の表示] リンク、または "完了しました" 電子メール通知の [ワークフローの履歴の表示] リンクをクリックすることもできます。, [ワークフローの状態] ページでは、各セクションの図の下に、監視に関する質問とその回答が表示されます。, 削除されたタスクとまだ割り当てられていないタスクは、このセクションには表示されません, 期限の過ぎたタスクと期限の過ぎたタスク通知はこの領域に表示されないことにご注意ください。, 既に割り当てられているがまだ完了していないタスクを変更する方法は 2 つあります。, アクセス許可   自分以外のユーザーに割り当てられている 1 つ のタスクに変更を加えるには、"リストの管理" 権限が必要です。 (所有者グループには、既定でリストの管理権限があります。メンバーグループとゲストユーザーグループは含まれません。 たとえば、ワークフローを開始することはできますが、別の参加者のタスクに変更を加えることはできません。, タスク フォームを使用する手順について詳しくは、この記事の実行セグメントをご覧ください。, アクセス許可    次の図の4つのコマンドリンクは、リストの管理権限を持つすべてのユーザーの [ワークフローの状態] ページに表示されます。 最初の3つのリンクは、ワークフローインスタンスを開始したユーザーのページに表示されますが、"リストの管理" 権限を持っていない限り、[ このワークフローの終了 ] リンクは表示され ません 。 (この場合も、[所有者] グループには、既定でリストの管理権限があります。メンバーグループと閲覧者グループは含まれません)。, [ワークフロー ビジュアライゼーション] のすぐ下にある領域で、[承認のアクティブなタスクを更新する] リンクをクリックします。, この実行で、タスクが現在割り当てられているユーザーに変更を反映したメッセージが送信されます。, 既に完了または削除されたタスクとまだ割り当てられていないタスクは、このフォームに加えた変更の影響を受けません。, まだ割り当てられていないタスクに変更を加える場合は、次のセクション「将来のタスクを変更する」をご覧ください。, 既存の期限を残すには    [ タスクごとの期間 ] を空白のままにし、[ 期間の単位] は変更しません。, 期限を削除して期限がない状態にするには    [タスクごとの期間] に数値0を入力します。, タスクの期間を延長して、期限を移動するには    期間を延長する単位の数と種類を指定するには、[期間] フィールドを使用します。, フォームのすべてのフィールドが意図したとおりになったら、[OK] をクリックします。, アクセス許可    次の図の4つのコマンドリンクは、リストの管理権限を持つすべてのユーザーの [ワークフローの状態] ページに表示されます。 最初の3つのリンクは、ワークフローインスタンスを開始したユーザーのページに表示されますが、"リストの管理" 権限を持っていない限り、[ 今すぐこのワークフローを終了 する] リンクは表示され ません 。 (この場合も、[所有者] グループには、既定でリストの管理権限があります。メンバーグループと閲覧者グループは含まれません)。, [ワークフローの状態] ページで、[ワークフロー ビジュアライゼーション] のすぐ下の領域にある、[承認の承認者を追加または更新する] リンクをクリックします。, 注:  既に作成され割り当てられているタスクは、このフォームに加えた変更の影響を受けません。, 参加者を追加または削除する、またはタスクの順序を変更するには    [参加者 ] フィールドの参加者の名前またはアドレスの順序を追加、削除、または並べ替えます。.