予定表および関連機能の詳細については、[参照] のリンク先を参照してください。 Office365 SharePoint 予定表はチームやプロジェクトの仲間で共有する予定表です。, Office365 SharePoint 社員全員参加の社内ポータルサイトを作る。, Office365 Teams 社内に詳しいIT担当者がいなくても LINE 感覚でクラウドが活用できます。, カテゴリー(会議、作業時間、ビジネス、祝日、プレゼント/ギフト、誕生日、記念日)から選択 該当カテゴリーが無い場合は、その他を選択してカテゴリーを作成します。, 週単位:1:毎週、2:隔週、3:3週ごと等と 日、月、火、水、木、金、土がそれぞれ指定できます。. を [はい] に設定し、[保存] をクリックします。, 注: リストに項目を追加するには、最低でも、サイトの既定の "<サイト名> のメンバー" SharePoint グループに追加することで取得したアクセス許可が必要です。, [サイトの操作] メニューの [すべてのサイト コンテンツの表示] をクリックします。, [すべてのサイト コンテンツの表示] ページの [リスト] セクションで [リソース] をクリックします。, 重要: ほとんどのサイトでは、既定のリストは "リソース" です。サイトにリソース リストが存在しない場合は、作成する必要があります。, [リソース] ダイアログで、リソースの名前を [名前] ボックスに入力し、オプションで説明を追加して、[保存] をクリックします。, 会議室などの同じ種類のアイテムが多数ある場合、またはさまざまな種類のリソースがある場合は、リソースのグループを作成すると便利です。会議室またはオーディオ/映像機器を探す場合に、目的の種類のリソースだけを表示できます。, リボンのリソース リストで、[新しいアイテム] をポイントし、下矢印をクリックして、[リソース グループ] をクリックします。, グループに追加するリソースを選択し、[追加] をクリックします。Ctrl キーを押しながら、追加する最初のアイテムと最後のアイテムをクリックすることにより、複数のリソースを同時に選択できます。. この時に、既存の「カテゴリ」列は"非表示"に設定します。 2.フォームから「終日」「定期的なイベント」「ワークスペース」を削除 SharePoint Designerで、新規にフォームを作成すれば対応できると思います。 SharePoint Designerで予定表を開きます。 社内のファイル・情報共有に大変便利なMicrosoft SharePoint (マイクロソフト シェアポイント)。, Microsoft 365に加入しており、SharePointを利用できる状況ながら、よくわからないためにお使いいただいていないお客さまもいらっしゃいます。, 導入を検討中だが使い方を具体的にイメージできない、導入したが活用しきれていないお客様に向け、事例をまじえながらSharePoint活用術をご紹介たします。, Microsoft SharePointは、「企業ポータルサイトを作成できる」ツールです。 Webサイトを手軽に作成できるため、企業ポータルサイトをSharePointで作成・運用している企業は多くあります。浅間商事でも、2018年からポータルサイトはSharePointで運用しています。, ポータルサイトの「ポータル(portal)」とは、門や入口を意味し、多くのコンテンツ(情報)を持ち、インターネットの玄関口となるようなWebサイトがポータルサイトと呼ばれました。, 企業には、多くのデータや情報が、部門ごとや個人などあらゆる場所に散在していることがあります。それをホームページの形でまとめ、見やすくしたものが企業ポータルと呼ばれるWebサイトです。, 社内の情報をWebサイトにすることで情報にアクセスしやすくなるだけでなく、ファイル管理や編集、アクセス制限など、情報の管理も安全で容易なものになります。, Microsoft SharePointは、限られたメンバーだけがアクセスできるWebサイトを作成し、その中でさまざまな情報やデータを共有・一元管理することができるサービスです。オンライン(ブラウザ)でファイル作成や管理、共同編集なども行えます。, また、SharePointは、Microsoft TeamsやMicrosoft OneDriveなどのバックグランドとして動作するプラットフォームでもあります。「【事例付き】中小企業の「Microsoft Teams活用術」6選」の記事で触れたように、Teams上でやりとりされたファイルは、実はSharePoint上に保存されています。, 後者については利用者が意識する点ではありませんが、このような仕組みでSharePointはMicrosoft 365の中で社内の情報やデータの一元管理の役割を担っています。, Officeファイルはクリックするとブラウザ上でファイルが開き、共同編集が可能になります(デモ画面) OfficeファイルはSharePointならブラウザ上で新規作成できます(デモ画面), SharePointの使い方の流れです。操作はすべてブラウザ上で行うことができます。, 新しいページなどを追加する画面(デモ画面) テンプレートを使って新しいページを作った画面(デモ画面) ページを編集する(デモ画面), 浅間商事の事例です。会議資料を事前にSharePoint上に用意、共同編集を行うことで、会議準備の時間や手間が大幅に削減されました。丸1日かけていた事前準備の集計作業が0分に、丸1日かけていた会議時間が1.5時間に短縮されました。, 浅間の事例です。浅間商事では、社員の休暇やテレワークの予定を、SharePointの予定表機能を使って共有しています。, Outlookをお使いのお客さまは、個人の予定はExchangeを利用していると思います。個人の予定管理、会議通知の送受信、他のメンバーとの予定共有などは浅間でもExchangeで行っています。, しかし、シンプルなスケジュールの共有は、SharePointが便利です。社内のホワイトボード感覚で使えますので、この画面を大型ディスプレイに映して活用されているお客様もいます。, SharePointには、ページ上にExcelの表やグラフを埋め込むことができます。売上データをExcelで作成し、Excelを更新するだけで、サイトを見た社員と最新の売上データを共有することができます。, 導入事例でご紹介している東京・赤羽のクリニック、「医療法人社団 彩祥会 中島皮フ科」様では、形成外科、皮膚科ごとの売上数字を各科、各ドクター別に表したグラフを表示しています。それを毎朝見ることで、各ドクターや看護師さんの数字意識が大きく変わったと好評いただきました。, また、浅間商事でもポータルサイトを開くとまず表示されるのが売上のグラフです。月間のグラフが日次で更新され、同時に月次予算の進捗率も表示されます。, 全社員が日々の売上数字を目にして数字を意識することは、売上数字意識の向上につながる効果が見込めます。, SharePointの特長の一つに、データ容量が大きく、比較的安価という点があります。そのため、データの管理場所としてファイルサーバーやNASの代わりにSharePointを使うお客様もいらっしゃいます。, 費用や保守対応に不満があったファイルサーバーの入れ替え時期に、浅間商事からSharePointをご提案。サーバー新規入れ替えの場合、初期100万円以上+保守費用がかかると想定されたところが、SharePointでは導入費20万円、当初月額15,000円程度から開始できた。さらに、データをクラウドに移したことで、全社員のテレワークが可能になった。, Microsoft SharePointは、「企業ポータルサイトを作成できる」ツールです。, 部門ごとや個人などあらゆる場所に散在している企業のデータや情報を、見やすいWebサイトの形で管理することができます。, その他、Officeファイルの共同編集ができる、アクセス制限が可能、容量が大きくファイル管理にも向いている、などといった特長があり、企業ポータル作成ツールとして普及が進んでいます。, すでにMicrosoft 365に加入しているお客さまはもちろん、加入を検討されている方にもぜひ活用していただきたいサービスです。, ご興味・ご関心がある方はぜひ一度浅間商事までご相談ください。導入支援から導入後のサポートまでお客様の要望にあわせ、SharePointやそのほかの商品・サービスで課題解決のお手伝いをしております。, 浅間商事では、情報セキュリティやテレワークをはじめとした働き方改革など、中小企業の皆さまに役立つ情報をメールマガジンにて発信しております。ご登録いただき、ぜひご活用ください。. Office365 SharePoint の「予定表」は導入時にチョット悩んだ中の一つです。この事についても説明してみたいと思います。 導入当時は、Office365 の前バージョンの BPOS です。古いでしょう。 当時は家内と二人の有限会社でした。「予定表」を共有して使用する必要性は殆どありませんでした。ですから Office365 の中にある「予定表」と SharePoint アプリの中にある「予定表」の意味が理解出来なかったのです。 皆さんの … 当時は家内と二人の有限会社でした。「予定表」を共有して使用する必要性は殆どありませんでした。ですから Office365 の中にある「予定表」と SharePoint アプリの中にある「予定表」の意味が理解出来なかったのです。, 皆さんの会社にはたくさんの社員さんがいるので共有できる「予定表」は絶対に必需品だったかも知れませんね。, わかりやすく説明すると、Office365 のメニューにある「予定表」は、Office365 をサインインしたユーザー本人が利用する個人用の「予定表」です。Word、Excel、と同じように使っている Outlook2016 と同じ内容になります。, これに対して Office365 の中の SharePoint から作成する「予定表」はチームで共有する「予定表」になります。このチームの予定表は「営業部予定表」「〇〇プロジェクト予定表」など一つではなく、関わりある部署、プロジェクト単位で作成されるものです。, Office365 のこの「予定表」を使うとクラウドなので、スマホやノートパソコンを持って外出している場合でも会社にいる時と同じ内容の「予定表」を見る事ができ便利になります。, など必要に応じて小グループの「予定表」がいくつも作成する事が出来ます。これが SharePoint のアプリにある 「予定表」です。, 下記は、予定表の画面です。予定を入れたい日付までカーソルを移動し「+追加」をクリックします。, 「上記の定期的なイベント」にチェックをいれると下記の「定期的なイベント」の入力欄が追加されます。, これらの「予定表」を作っても、Office365 のメニューから SharePoint を開いて、サイトを開いてと移動していたのでは社員全員が面倒に感じて使ってくれません。ですから見て欲しいチームのポータルサイトなど使って見て欲しい人がいつでも簡単に見れるようにする必要があります。, Office365 SharePoint 社員全員参加の社内ポータルサイトを作る。 を参考にして下さい。, 最近、どのプランでも使える Teams があります。これは、中小・零細企業にピッタリで、LINE みたいな会話や、WEB会議などが行えます。しかし、この Teams には、チーム共有の予定表がありません。ですから SharePoint で作成し、対応してみたいと思います。, Office365 Teams 社内に詳しいIT担当者がいなくても LINE 感覚でクラウドが活用できます。を参考にして下さい。, 下図のように Teams で使用する共有の予定表を SharePoint で作成します。, Teams を起動する。偶然が自動的になっているのかわかりませんが、下図のように「Teams練習予定表」が表示されています。ここをクリックします。, ここまで作成すると、Teams のみで、中小・零細企業の「生産性の向上」と「作業効率のアップ」「経費削減」「働き方改革」と使えるツールを一つにまとめる事ができす。, 最後の方は、Teams の説明になってしまいましたが、このように SharePoint の予定表は、チーム間、プロジェクト間、または、サイト間の共有の働きをするものです。. Microsoft 365 にアップグレードすると、あらゆるデバイスでどこでも作業を行うことができ、サポートを引き続き受けることができます。, SharePoint 2010 のグループの予定表機能を使用すると、会議室、オーディオ/映像機器などのリソースを予約できます。たとえば、会議をスケジュールするときに、会議室の利用可能時間を確認して予約できます。電話会議用の機器などのリソースの予約だけをすることもできます。, 注: サイト機能をアクティブ化するには、最低でも、サイトの既定の "<サイト名> の所有者" SharePoint グループに追加することで取得したアクセス許可が必要です。, 注: リストの設定を変更するには、最低でも、既定の "デザイナー" 権限レベルまたはこれに相当する権限が必要です。, [リストの設定] ページで、[タイトル、説明、ナビゲーション] をクリックします。, [全般設定] ページの [グループの予定表オプション] セクションで、[設備の予約にこの予定表を使用しますか?] ステップ 2: 予定表でリソースを予約できるようにする. ステップ 4: リソース リスト内のリソースをグループ化する. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Office365 SharePoint の「予定表」は導入時にチョット悩んだ中の一つです。この事についても説明してみたいと思います。, 導入当時は、Office365 の前バージョンの BPOS です。古いでしょう。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="15c9b39f.71f4c40c.15c9b3a0.13771e7c";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1588902717000"; rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="15c9b39f.71f4c40c.15c9b3a0.13771e7c";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="off";rakuten_ts="1588902881850"; rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="15c9b39f.71f4c40c.15c9b3a0.13771e7c";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId="0";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1588903051999"; rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="15c9b39f.71f4c40c.15c9b3a0.13771e7c";rakuten_items="tra-ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1588903149686"; rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="15c9b39f.71f4c40c.15c9b3a0.13771e7c";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId="100026";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1588903245493"; ©Copyright2020 Office365の有効活用.All Rights Reserved. SharePointページに独自の予定表を作成することもできますが、もっと簡単で実用性が高いのは、グループ予定表のWebパーツを使用することです。Outlookの予定表をSharePointページに投影するWebパーツですので、SharePointの情報とOutlookの予定表を個別に管理する必要がありません。また、予定の作成や修正も、使い慣れたOutlookでできます。 予定表リストを作るとデフォルトで設定されているビューがコレですよね。よくあるカレンダーの見た目ビュー。 そのままでも便利ではあるのですが、予定に会議室などの場所も表示したいという要望がよくあがってきます。 今回はそんな要望に応えるべく、場所を表示させてみたいと思います。また、場所以外にも日時などの情報を表示させることも可能です。 ステップ 3: リソース リストにリソースを追加する. テレワークの普及で注目を集めるマイクロソフト社の「Microsoft Teams(マイクロソフト チームズ)」。機能や使い方は理解していても、活用しきれていないという方は少なくありません。運用次第でさまざまな活用法があるTeamsは、浅間商事でも業務に欠かせないツール... 浅間商事では毎月1~2回、最新のセキュリティ情報をメールでお届けしています。セキュリティ対策はまず「知る」ことから始まります。最新のセキュリティニュースや耳より情報をお届けして参りますので、ぜひご登録ください。, Microsoft 365の魅力はOfficeソフトだけではありません。「Microsoft 365ってなに?」といった疑問への回答や、具体的な活用方法まで、導入支援社数200社を超える浅間商事がその魅力をお伝えいたします。, 中小企業の皆さんに向け、Micorosoft Teamsの活用術6選を事例を交えてご紹介します。, マイクロソフト社のオンラインストレージ「Microsoft OneDrive」。単なるストレージだけではない、バックアップやファイルの共有などに大変便利な機能を持ったクラウドサービスです。自社事例を交えながら4つの活用術をご紹介いたします。, 【事例付き】中小企業の「Microsoft Exchange Online活用術」3選, Exchange Onlineはマイクロソフト社によるメールサーバーのクラウドサービスです。「マイクロソフトのメール」メリットや、Exchange Onlineの活用方法を事例を交えてご紹介いたします。, お電話の際は「Webサイトを見た」とお伝えください。受付時間外は、フォームをご利用ください。, SharePoint活用術その1:「会議準備が迅速に!」会議資料はオンラインで共同編集&配布, SharePoint活用術その4:大容量ストレージ! 「ファイルサーバーもNASも不要」に, 【2020年最新版】UTMの時流、メーカー比較 ~中小企業経営者・システム担当のためのIT, Excel、Word、PowerPointなどOfficeファイルをそのまま開いて同時編集が可能, Microsoft 365の一部なので、新たな契約やユーザー管理、つどつどのログインが必要ない, 作成したファイルアップする(もしくは、SharePoint上でOfficeファイルを作成する).  1.4 SharePointの基本的な使い方; 2 SharePoint活用術その1:「会議準備が迅速に!」会議資料はオンラインで共同編集&配布; 3 SharePoint活用術その2:予定表で「スケジュールの一括共有」 4 SharePoint活用術その3:売上進捗の可視化と共有で「数字意識の向上」