前回、前々回に引き続き、Next Horizon Gamingイベントで公開された話を解説しよう。今回はCPUとGPU、両方で書ききれなかった細かな話を紹介していく。 | 最新のgpu(グラフィックボード)の性能比較表です。ゲーム用のベンチマークスコアを掲載しています。単純計算ですが、コスパとワットパフォーマンスも載せています。

Create and capture high-quality videos, screenshots and enable VR experiences with AMD's advanced Radeon™ software and technologies. Liefert die nötige Extraleistung, wenn schnelle Bewegungen am Bildschirm über die Mauseingabe erkannt werden. Copyright ©2018Impress Corporation. Copyright ©2018Impress Corporation. All rights reserved. AMDのGPU「Radeon」用のソフトウェアが最新版となった。グラフィックスドライバーの安定性を向上し、ゲーミングに便利な機能を追加・改善した。 All rights reserved.

Radeon HD 7000シリーズの“まんなか”モデル「Radeon HD 7800シリーズ」が登場。7900と7700に挟まるこのシリーズの性能と消費電力をギュルンと確認する。 NTT-X、レノボのChromebookを3万円切り。2in1モデルは9,900円引き中, 【レビュー】4種類のダイバリエーションがある「GeForce GTX 1650」の違いを検証, Witcher 3がヌルヌル動くゲーミングUMPC「GPD WIN 3」のさらなる詳細が明らかに, Tiger Lake版モバイルゲーミングノート「Razer Blade Stealth 13」が国内販売, 米AMDは28日(現地時間)、新世代RDNA 2アーキテクチャを採用したGPU「Radeon RX 6800 XT」、「Radeon RX 6800」シリーズを発表した。発売は11月18日で、価格は前者が649ドル、後者が579ドル。, 従来のRDNAアーキテクチャから性能電力比を54%向上させたRDNA 2を採用し、GeForce RTX 30シリーズと対等に渡り合える性能でありながら、ボード全体の消費電力を300Wに抑えた。従来と同じ7nmプロセスを採用するが、GPU内部にCPUのZen 3コアアーキテクチャと同じL3キャッシュ「Infinity Cache」を128MB内蔵。データの移動を抑えることにより、省電力化を実現している。, また、GPU全体の設計を最適化することで、クロックを30%高速化。上位のRX 6800 XTでは、ゲームクロックが2,015MHz、Boostクロックが2,250MHzに達する。Radeon Software上では、ワンクリックでオーバークロックを自動的に行なう「Rage Mode」を搭載し、さらなる性能向上が可能。, Ryzen 5000シリーズCPUと組み合わせたさいに、メモリアクセス性能を最大化する機能も備えるとしているが、これはPCI Express 4.0による効果だとみられる。, 対応APIはDirectX 12 Ultimateで、レイトレーシングやVariable Rate Shading、メッシュシェーダ、サンプラーフィードバックなどに対応。また、解像度をダイナミックに下げ、FreeSyncと組み合わせることでレイテンシを最大37%削減する「Radeon Boost」や、超解像度化といった独自機能「FidelityFX」をサポートする。, 上位のRadeon RX 6800 XTは、Compute Unit数が72基、ゲームクロックが2,015MHz、Boostクロックが2,250MHz、消費電力が300W。, 下位のRadeon RX 6800は、Compute Unit数が60基、ゲームクロックが1,815MHz、Boostクロックが2,105MHz 、消費電力が250W。, いずれもInfinity Cache容量は128MBで、ビデオメモリはGDDR6、バス幅は256bit、容量は16GBとなっている。, AMDが示したベンチマークによれば、Radeon RX 6800 XTはGeForce RTX 3080とほぼ同等のかそれ以上の性能、Radeon RX 6800はNVIDIA旧世代のGeForce RTX 2080 Tiを上回る性能を実現するとしている。, 発表会の最後の隠し玉としてLisa Su氏は、最上位の「Radeon RX 6900 XT」を披露した。こちらはGeForce RTX 3090対抗モデルとして、999ドルで投入される。, Compute Unit数は80基増加するが、ゲームクロックとBoostクロック、そして消費電力やボードサイズは6800 XTとまったく同じ。つまり、電力性能比はRDNAと比較して65%向上したものとなる。こちらは12月8日の発売となる。, ASUS、一体型水冷クーラーつきRadeon RX 6800 XT搭載ビデオカードなど4機種. 上位のRadeon RX 6800 XTは、Compute Unit数が72基、ゲームクロックが2,015MHz、Boostクロックが2,250MHz、消費電力が300W。 視点を大きく左右に動かした場合などは、画面が急激に変化するため、画質の細かなところなどは、人の目では区別が付き難い。. 本記事では、3DMark Fire Strike(1920×1080)のGraphics Score。ゲーム用です。主にUL BenchmarksやNotebookcheck参考。, Thermal Design Powerの略で、熱設計電力のこと。消費電力のおおよその目安となる指標。, 【最大9,900円引き】Lenovoの対象Chromebookがお得になるキャンペーン開催【2021年1月15日まで】, 「Ryzen 9 5900X」「Ryzen 7 5800X」「Ryzen 5 5600X」のざっくり評価【性能比較】, AMD Radeon RX 6000 シリーズ発表【RTX 30シリーズを上回る?】, ※価格は記事更新時点での主に価格.comやAmazonの最安値を参考にしています。. , TP-LinkAWi-Fi 6{ƒƒbƒVƒ…‹@”\‚ð”õ‚¦‚½–³üLANƒ‹[ƒ^[ƒZƒbƒg, VŒ^Mac3ƒVƒŠ[ƒY‚ª11ŒŽ17“ú‚É”­”„I@Œ®‚ðˆ¬‚éApple M1ƒ`ƒbƒv‚Ƃ́H, GeForce RTX 3080ƒJ[ƒh‚Æ“ü‚ê‘Ö‚í‚é‚悤‚ÉRyzen 9 5950X^5900X‚ªŒÍŠ‰, Windows 10‚̐V‹@”\uWindows+Shift+Sv‚Í‚Ç‚¤Žg‚¤H, ƒIƒJƒ€ƒ‰‚ªl‚¦‚égƒjƒ…[ƒm[ƒ}ƒ‹hŽž‘ã‚̃IƒtƒBƒX‚ƍݑ[ƒN, CORSAIRAƒnƒCƒŒƒ]Ä¶‚àƒTƒ|[ƒg‚µ‚½—Lü/–³ü‘ΉžƒQ[ƒ~ƒ“ƒOƒwƒbƒhƒZƒbƒg, TSUKUMOA‘æ4¢‘ãRyzen‚ðÌ—p‚µ‚½ƒ~ƒhƒ‹ƒ^ƒ[Œ^ƒfƒXƒNƒgƒbƒvWS. © 2019 Gearbox. モバイル端末向けGPUの性能比較表です。デスクトップ用の主流GPUと同じGPU名でも、各種仕様が異なり、総じてデスクトップ用のGPUより性能が低いので注意してください。また、端末によってもクロックなどの仕様が異なる場合がある他、排熱・冷却性能の影響を大きく受けるので、同じモバイル端末向けGPUでも端末によって性能が上下することがある点にも注意です。, 古いゲームをやるときの性能の指標を確認したいのでgtx285とか295とかも追加してもらえないでしょうか, 残念ですが、そのレベルの古さのGPUはDirectXの対応バージョンが古いため難しいです。申し訳ありません。, 項目だけ追加しておきました。具体的なスコアはまだ載せれないですが、既存GPUとの相対的な性能は多分この辺かなってところに追加したので、参考にして頂ければ幸いです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 『2年前のハイエンドが3万円』 MSI Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC [PCIExp 8GB] カタカナの声さんのレビュー評価・評判。価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、安定性・画質・機能性など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。 Supported Titles A Bold New Look, for a New Era in Graphics Big Navi(Radeon RX 6000シリーズのコードネーム)を披露するLisa Su氏, 128MBのInfinity Cacheによりデータの移動量を抑え、高速化を実現している, ワンクリックオーバークロックのRage Modeや、Ryzen 5000シリーズに向けた最適化を搭載, DirectX 12 Ultimateをサポートするほか、独自のFidelityFXも対応する, カードを紹介した同社のVice President & General Manager Graphics Business UnitのScott Herkelman氏。Tシャツに日本ゲーマーお馴染みのコナミコマンドが……. マウス入力を介して画面上でキャラクターの高速の動きが検出されると、性能が高まります。 Radeon Boostにより、フレーム全体の解像度が動的に下げられるため、品質にほとんど影響を与えずに、高いFPSが実現します*。 Impress Corporation. どうもこんにちは、師乱です。ゲーム配信を生きがいにして頻繁に生配信や動画投稿をしてます。 今回、OBS Studioのアップデートで追加された機能でAMD系のグラフィックボード(GPU)を積んでいるPCで【高画質化できる設定】が追加されたので、前に書いたこちらの記事を更新します! 最大50Mbpsまで対応、x265エンコード対応やインスタントGIF作成機能も追加, スマートフォンでの動作デモ。遅延19ms/帯域幅約19Mbpsでのプレイだが、若干の遅延は感じるが画質も綺麗でタイミングがシビアな操作を要求されるタイトルでなければ十分遊べるという印象だった, 米AMD ソフトウェア戦略&ユーザーエクスペリエンス担当 シニアディレクター Terry Makedon氏. AMDが2019年末に行なったドライバソフトウェア「Radeon Software」の大規模なアップデートで、フレームレートを引き上げ、ゲームプレイをより快適にする「Radeon Boost」という機能が実装されたのは、前回の記事でもお伝えしたとおりだ。では、このRadeon Boostはどのような場面で効果を発揮するのか、またパフォーマンスはどの程度向上するのか、気になっている人も多いはず。, そこで、本稿ではRadeon Boostの使い方から有効性まで、実際のゲームでテストを行なったうえで、確かめてみたい。, まずは、Radeon Boostがどのような機能なのかを紹介しておこう。ゲーム画面をディスプレイに表示する仕組みは、まずGPU側で設定された解像度に合わせてレンダリングが行なわれ、それをディスプレイ解像度に合わせて画面に表示する。通常、レンダリング解像度とディスプレイ解像度は同一となっている。つまり、ディスプレイ解像度を1920×1080ドットに設定すると、その解像度でレンダリング処理が行なわれる。, ただゲームによっては、レンダリング解像度を個別に設定できるものもあり、当然のことながら、同じディスプレイ解像度でもレンダリング解像度が低いほうが、GPUに対する負荷は小さい。, Radeon Boostは、レンダリング解像度を動的に変化させることで、フレームレートを向上させる機能である。視点を大きく左右に動かした場合などは、画面が急激に変化するため、画質の細かなところなどは、人の目では区別が付き難い。そこでRadeon Boostでは、そういったシーンではレンダリング解像度を低下させて、フレームレートを高めるという処理を行なっている。, Radeon Boostを使用するのはいたって簡単で、Radeon Softwareの該当項目を有効にし、レンダリング解像度を直下のスライドバーから選択するだけだ。ただし、Radeon Boostを利用するには、ゲーム側も対応している必要があり、現時点では「Overwatch」、「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(以下、PUBG)、「Borderlands 3」、「Shadow of the Tomb Raider」、「Rise of the Tomb Raider」、「Destiny 2」、「Grand Theft Auto V」、「Call of Duty: WWII」の8タイトルがRadeon Boostをサポートしている。, では、実際のゲームでRadeon Boostの効果のほどを確認してみよう。今回のテスト環境は表のとおり。, まずは、Radeon Boostを無効にした状態と、レンダリング解像度が50%でRadeon Boostを有効にした状態を、Borderlands 3のベンチマークモードで比較してみた。なお、ベンチマークは高プリセットで実行し、最小フレームレートはログファイルから抽出している。その結果だが、両者に大きな差異は見られなかった。, Radeon Boostを有効にすると、若干スコアが低下しているものの、その差は平均フレームレートで1fps程度しかなく、誤差レベルだ。AMDは、プレイヤーキャラクターが登場しないようなベンチマークモードでは、画面が大きく移動するような状況が発生しないため、Radeon Boostの効果はないと説明している。このBorderlands 3では、その説明どおりの結果が得られたというわけだ。, そこで、PUBGにおいて、トレーニングモードで1か所に留まり、その場所で視点を回転させ、その際のフレームレートを「Fraps」(Version 3.5.99)で取得した。なお、レンダリング解像度は50%、66.6%、83.3%の3つそれぞれでテストを行ない、プリセットは描画負荷が最大となるウルトラを選択している。, その結果だが、レンダリング解像度を低くすることで、段階的に平均フレームレートならびに最小フレームレートが向上していることが確認できた。Radeon Boostを無効にしたOFFと、レンダリング解像度を50%の状態では、平均フレームレートで15%以上の差が付き、3840×2160ドットでは両者の差が69%にまで達している。, さらに、最小フレームレートも、Radeon Boostにより確実に上昇しており、とくに3840×2160ドットでは、Radeon BoostがOFFの状態は45fps程度なのに対して、レンダリング解像度を50%の状態にすると常時60fps以上のパフォーマンスを発揮しており、ゲームの快適性が格段に上がっている点は注目に値する。結果を見ても明らかなとおり、描画負荷の大きい高解像度のほうが、Radeon Boostの効果が絶大だ。, さて、Radeon Boostが効果を発揮している場面では、どの程度画質が低下するかも確認しておこう。下記に示すスクリーンショットは、Radeon BoostがOFFの状態と、レンダリング解像度を50%に設定したRadeon Boostが有効の状態の1シーンだ。まったく同じシーンを切り取るのはRadeon Boostの仕様上難しいのでご理解いただきたいが、両者の画質の違いは一目瞭然だ。, Radeon Boostが有効な状態では、屋根の輪郭などのジャギーが残り、画質の低下はハッキリと確認できる。ただ、これは静止画として切り取ったためであり、実際にRadeon Boostが効いている状態は、画面は大きく移動しているため、画質の低下を認識することは難しい。, 以上のテスト結果を見ても、RadeonBoostの効果はかなり大きい。とくに、4K解像度の快適性が、Radeon Boostにより大きく引き上げられる点は注目に値する。画質の低下も、移動中や画面を大きく左右に振った状態ではあまり気にならない。とくに、FPSやTPSでは、画質を落としてでもフレームレートを高めたいと考えるユーザーも多い。Radeon Boostは、そういった用途に即した機能と言えるのではないだろうか。, ただ、Radeon Boostは、現状では8タイトルしか対応しておらず、その恩恵を享受できるのは限定的だ。今後の対応ゲームの増加が、Radeon Boostの課題であると指摘できよう。しかし、もし現在プレイしているゲームがRadeon Boostに対応しているのであれば、ぜひ試してみることをオススメしたい。, © 2019 PUBG CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS and PUBG are registered trademarks, trademarks or service marks of PUBG.