平成15年式のトヨタスパシオ(1500cc)に乗っています。ココ最近、エンジン始動直後の発進時にエンジンルームから「キュルキュル・・・・・」とすさまじい音がします。10秒程度で治まりますが、アイドリング時にも時々小さい音ですが、「 購入時も、柔らかで比較的静かなエンジン音と加速に不満はありませんでした。 「購入直後から、たまに発進時にキューッ!とベルトのすべる音」がするのは、やはりどこか異常なのではないでしょうか? 8月7日 PCXの発進ジャダーが酷くなってきたので、メンテナンスします。 現在、走行距離が17,000kmに達しているので、 … 車からキュルキュル音が聞こえる?それはファンベルトが原因かもしれません。エンジンのかけ始めやアクセルを踏んだとき、エアコンを入れた瞬間にキュルキュル鳴る異音の原因を調べました。キュルキュル音が気になる人は必見です! Powered by FC2 Blog, 覚悟はいいか!?奥多摩~秩父 山だらけツー<本番編> 「ツーリング/ドライブ記(6449)」 (12/21), 覚悟はいいか!?奥多摩~秩父 山だらけツー<準備編> 「ツーリング/ドライブ記(6449)」 (12/21). 車からキュルキュル音が聞こえる?それはファンベルトが原因かもしれません。エンジンのかけ始めやアクセルを踏んだとき、エアコンを入れた瞬間にキュルキュル鳴る異音の原因を調べました。キュルキュル音が気になる人は必見です!, エンジンをかけたときや走行中に、エンジンルームあたりからキュルキュルという異常な音がして、びっくりしたことはありませんか?このキュルキュル音、じつは音の問題だけではなく、何かしらの不具合を起こす原因にもなります。そこで、キュルキュル音の正体、そして原因は何なのか、詳しく説明してきたいと思います。, 走行中のキュルキュル音は、エンジンに付いているファンベルトやパワステベルトなどから発生していることが多いようです。これらは補器ベルトといい、オルタネーターと呼ばれる発電機を回転させたり、エアコンのコンプレッサーなどを回転させたりしています。この補器ベルトが劣化すると、エンジンが回転するときに滑ってしまい、キュルキュルと音を立ててしまうのです。, その原因のひとつが、ゴムの経年劣化です。長く使い続けたベルトは、プーリーとの摩擦で摩耗したり、摩擦熱やエンジンからの熱によって、ゴムが硬化したりしていきます。新品の時は十分弾力性があるので、プーリーとの摩擦も保たれ滑りませんが、硬くなれば摩擦力も低下し、滑りやすくなります。そのためキュルキュルいう音が出ます。, 2つめの原因は、ベルトの張力不足。プーリーにかけられたベルトが緩み、張力が落ちて滑りやすくなっています。これもゴムの伸びや摩耗などの劣化が原因といえます。そして、新品のベルトであっても、十分な張りを持たせていなければ滑ってしまいます, 原因の3つめとして考えられるのは、ベルトではなく、つながった補器類の不具合です。プーリーやテンショナーが錆びていると、それらと接触したベルトとの間でキュルキュル音が発生することがあります。, いずれの原因も、ある程度年数を経過した車であれば出てきてもおかしくない症状です。しかし、そのまま放っておくのはよくありません。走行中の異音が気になって、ドライブを楽しむどころではないですよね。そしてもっと怖いのは、放置していたためにベルトが切れてしまったり、各系統機関に動力を伝えることができなくなったりすることです。, 例えばエアコンのベルトが切れればエアコンが使えなくなります。最も怖いケースは、発電機系統をつなぐベルトが切れた、外れてしまった場合です。電子系統が全部ストップしてしまいます。つまり、車が動かなくなってしまうのです。万が一、走行中にベルトが切れたりしたら、事故につながりかねません。それが高速道路走行中であった場合は、本当に命の危険も伴います。もし、キュルキュル音が続いたら、早急に適切な対処をすることが大事です。, キュルキュル音は、いわば車からのSOSサインです。経年劣化や摩耗によるものは、ベルト交換のサインと考えてよいでしょう。すぐ壊れるわけではないから、まだ普通に走れているからとそのまま放置していたら?補器ベルトが切れる可能性が高いと思ってください。すぐにエンジンが止まるわけではありませんが、切れたベルトが他の部分に絡まるなどして、大きなダメージを与えることもあります。パワステが急に利かなくなり、ハンドルが重くなることも。大きなトラブルが発生する前に、できることをやっておきましょう。, 運転中にキュルキュル音が発生したときは、車を止めて確認することが必要ですが、高速道路上などすぐに止めることができないときは、応急処置を覚えておきましょう。エアコンのa/cボタンを押して、エアコンのコンプレッサーを止めるという方法です。ベルトにかかる負荷が小さくなり、ベルトがスリップするのを防ぐことができる場合があります。, 安全なところに車を止めたら、エンジンを止めた状態でエンジンルームを開けて、ベルトを確認します。ベルトを指で押したとき、1~3mm程度たわむのが正常が状態ですが、1cm以上もたわむようなら張り不足です。適切な張りになるよう、固定ボルトで締めなければなりません。, ベルトに異常がなさそうであれば、ベルトの鳴き止めスプレーを使用して、一時的にキュルキュル音を止めることができます。ただし、劣化がひどい場合は音を止めることができない場合もあります。また、鳴き止めスプレーはあくまでも応急処置です。劣化したベルトを修理するものではないので、早めにベルト交換をしましょう。, キュルキュル音が鳴っているということは、ベルトが劣化している証拠です。応急処置を行った後は、早めにベルトを交換しましょう。自分でチェックできなければ、車を購入したディーラーや整備工場などで見てもらってください。チェックだけなら無料でやってもらえます。プロの判断により交換をすすめられたら、交換作業もお願いしましょう。気になる交換費用は、普通自動車で、ファンベルトが7000円~1万円、交換工賃が3000円~5000円というのが目安です。作業時間は1時間ほどで終わることもありますが、あらかじめ予約して行くとよいでしょう。, キュルキュル音の正体と対策について説明してきましたが、今乗っている愛車は大丈夫ですか?ゴムベルト類の交換目安は、走行距離で3~5万km程度と言われています。消耗品ですから、時期がくれば交換が必要です。走行中にエンジンが停止するなどというトラブルに遭遇しないためにも、普段からの点検、消耗品の早めの交換はしっかりしておきましょう。こうした心がけひとつで安全に、ドライブを楽しむことができるのです。. キュルキュルガクガク問題。 CK44スカブーには切っても切り離せない問題です。 キュルキュルガクガク問題とは発進時・低速走行時に文字通りCK44の駆動系からキュルキュル~~~と異音がする問題です。 ひどい場合は、ガクガクと言う不快なジャダーを伴い走行します。 ¥å ´, 協和自動車のギャラリー 昔の写真 その1, 協和自動車のギャラリー 昔の写真 その2, 協和自動車のギャラリー 昔の写真 その3, 協和自動車のギャラリー 昔の写真 その4, 協和自動車のギャラリー 昔の写真 その5, 協和自動車のギャラリー 昔の写真 その6, 協和自動車のギャラリー 昔の写真 その7, 協和自動車のギャラリー 昔の写真 その8, 車の仕事には全然関係ないですが、田舎の進学校にいる、やる気はあるけど成績がぱっとしない受験生へ。, 車の異音で故障部分を判断する方法. スズキスカイウェイブをメインにSV400・アドレス125・PCXをいじってお出かけ。さて、今日はどこへ行こうかな?mixiではIDかもじろ~で検索してみてください♪, CK44スカブーには切っても切り離せない問題です。キュルキュルガクガク問題とは発進時・低速走行時に文字通りCK44の駆動系からキュルキュル~~~と異音がする問題です。ひどい場合は、ガクガクと言う不快なジャダーを伴い走行します。このキュルキュルを発するスカブーを称して「スカブタ」と命名するユーザーさんもいるほどです。その症状は未だに続き、CK44スカブー手放したユーザーさんもいるほどの致命的な問題なのです。, メーカーサイドもあれこれと試行錯誤しているようですが、これを書いている3月18日現在未だにこれと言った決定打もありません。私自身もこのキュルガク問題で頭を悩ませており、3度ほどクラッチ交換をしましたがその症状は現在も続いています。, 「これさえなければ、いいバイクなのになぁ」というのはスカブーの代名詞になっているのではないでしょうか?, 以前自分の持っているMixiで「CK43のクラッチが共通部品になり、ポン付けでCK44に付くらしい」と言う噂を聞き、試してみようと言う話が浮上しました。店長の話から「CK41~43のクラッチは形状的にはかわらず、素材の違いこそあれ基本構造は変わらない。」ということで、お店の商品である中古のCK42の駆動系をお借りして、テストすることとなりました。, こちらはCK42の駆動系です。アウターの上にさらに蓋をしていたりして同一機種でも構造がだいぶ違うんですね。, 見慣れたCK44の駆動系です。見比べてみるとだいぶ簡素化されているような・・・(汗, 42クラッチと44クラッチ並べてみました。はて、少し42クラッチのほうが少々小さいような・・・?比べてみると、アウター径で1センチほど違いました。計画に暗雲が立ち込めてきたような気が(汗, 採寸した結果42クラッチのほうが小さいと言うことになり、クラッチのみのポン付けの線は消えてしまいましたただ、これで諦めてしまっては折角ばらした甲斐がありません!, では、アウターごと移植してみては?と言う案が挙がり、仮付けしてみましょうと言う事になりました。, 結果は・・・ご覧の通りです。付きませんでした^^;42クラッチと44クラッチのアウターの傘の部分が違うようです。また、42クラッチではアウターの上に更に蓋がしており、この部分のクリアランスも影響しているみたいです。, このままでは落ちもへったくれもないので、問題のクラッチ部分の写真です。アウターに焼けムラが生じており所々点々状に跡が付いています。これと固いシューが共鳴を起こして鳴きに結びついているのでしょうか?, シューはスズキに預けた際スリットを入れてもらい鳴き対策されています。結果は・・・芳しくないです・・・, いずれにしてもクラッチ単体でのポン付け・クラッチ&アウターでの交換においてもそのままでは移植できないと言うことがわかりました。ただ、まるっきり付かないということでもなさそうなので、加工するなりして少しやり方を変えて取り組んでみたいと思います。, « タイプM分解しちゃいました♪ l ホーム l ブレンボラジポン&ホース交換したど~! », Author:かもじろ~ –³’f“]Ú‹ÖŽ~, y‰Ž©ìzRyzen 7 3700X‚ÆRX 5700 XT‚É‚æ‚鎩ì, ƒTƒ‰ƒ_‚ª‚²‚¿‚»‚¤‚ɁI uŒƒƒEƒ}v‚Ƙb‘è‚̃hƒŒƒbƒVƒ“ƒO‚ðH‚̃vƒ‚ª”äŠr, PS5‚Ì”š‘¬ƒ[ƒh•”ü—íƒOƒ‰ƒtƒBƒbƒN‚ðŒ©‚æI PS4 Pro‚Æ”äŠrƒeƒXƒg, y“®‰æz‚ǂꂾ‚¯¬‚³‚¢H‚ǂꂾ‚¯‘å‚«‚¢H uiPhone 12 minivuiPhone 12 Pro Maxv. 2015年 06月 01日 PCX 発進時にガクガクする 発進すると、ガクガクガクとなって発進する。とても不快なのでネットで色々と調べてみたら「クラッチのジャダー! ‚¬?uƒGƒ”ƒ@VŒ€ê”ŁF”jvƒeƒXƒg—pƒX[ƒc—§‘̉», © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 8/13追記 初めて取り付けた時には気がつきませんでしたが、 クラッチ側のセンタースプリングカラーが当たる部分がピッタリと嵌まります。 気分的なものかもしれませんが、センスプのセンターがキチンと出ている気がします。 どもっ!かもじろ~と申しますm(_ _"m)ペコリ仕事は程々趣味全開で生きてます。楽天ブログからこの度FC2へ引越ししてきました。よろしくおねがいしま~す。, Copyright © 続 かもじろ~の日々遊悠 All Rights Reserved. ホンダ pcxの足廻り-駆動系-調整・点検・清掃の整備に関する情報なら「みんカラ」。ホンダ pcxに装着できるパーツの取り付け方法やメンテナンス情報が満載。整備手帳投稿数360万件突破!ホンダ pcxの整備に関することは日本最大級のクルマ情報サイト「みんカラ」 正直に告白すると、ホンダ・PCXに跨がってもヤマハ・NMAXのときほど昂揚感がない。たとえ完全なる「通勤のためのマシン」であっても、NMAXには乗り手をかき立てる「何か」があった。が、スムーズでジェントルでソフィスティケーテッド(笑)されたPCXには、それがない。, とは言え、PCXにはPCXの良さがある。振動のない滑らかな乗り味には、どこかクルマ的な快適さを感じる(こともある)。, 先日(6月19日)、納車直後の給油からヒト月と2日後に2度目の給油をした。バージョンアップしてひどく使いにくくなってしまったHONDA Moto LINCがハジき出した燃費記録は「40.08km/L」。ギリ、ほんとうにギリギリ、40km/Lを超えた。, 他のユーザのインプレッションでは、「50km/Lを超えた」なんてコメントも散見されるPCXである。「40.08km/L」という燃費は最低最悪の部類に属すると思われるが、それでも「短距離・短時間+急発進・急加速」を繰り返す、しかも「じゃない方」の横浜特有の坂道が多い私の使用環境において、これだけの数値が出れば御の字だ。, 給油は燃料計が目盛り1つになった時点で行ったのだが、給油量は「7.06L」であった。給油時に、つい勢い余って少し「お漏らし」してしまったので(恥)、「0.06L」はタンクに入っていないと思われる。, つまりPCXの「タンク容量=8.0L」からすると、まだ1Lはガソリンが残っていたワケで、1Lで40km走れるということは、1日の通勤で往復10kmしか走らない私の場合、単純計算であと4日はガソリンが持った計算になり、「給油は1カ月+1週間に一度で済む」という結論に至る。, 早朝5時40分に拙宅を出て、深夜帯に近い時刻に帰ってくるクソ社畜な生活においては、ガソリンスタンドに寄るのも結構な手間なのだ。NMAXの「3週間に一度」という給油スパンからの大幅な改善は、「退屈なマシン」PCXから与えられた多大なる恩恵である。, なお、「アイドリングストップ機能」は最初の2日ほどしか使用していない。理由は後述する。, オートバイにおけるマンマシンインタフェースの中心を成すのは、なんと言っても左右のスイッチボックスである。シンプル極まりないNMAXのそれに対して、PCXの場合は機能と「ツッコミどころ」がテンコ盛りなのだ。, スターターボタンしかなく、ゆえに書くことも何もなかったNMAXと違って、PCXの右側スイッチボックスにはスターター以外に2つのスイッチが装備されている。, スイッチボックス上部には、PCXの最大の特徴であり、セールスポイントでもあるアイドリングストップ機能をON/OFF するスイッチが装備されている。アイドリングストップ機能は、まったく問題なく動作するし、最初はおもしろがって使っていた。(朝は0.1秒でも速く発進したいからアイドリングストップはOFF、帰り道は別に急いでもいないからONにするか)てな具合に。, が、(エンジンが止まっているのだから当然だが)どうしてもキモチ始動が遅れるのが性分的にどうしてもガマンできなくて、すぐにまったく使わなくなってしまった。, 右側のスイッチボックスの、グリップと平行に親指を伸ばした位置にスライドスイッチがあると、私も含めた往年のライダーは「ヘッドライトのON/OFFスイッチ?」と思ってしまうが、 これがハザードスイッチである。, 個人的には、(ハザードはプッシュ式じゃなきゃダメなんじゃねえの)と思うのだが、コストなのかスペースなのか、何らかの事情があってこの位置・このカタチに落ち着いたのだろう。, このPCXには片道10分の通勤でしか乗らないため、ハザードを“焚く”シーンはまずない。それでも、いざという時のために、NMAXには装備されていないハザードがあるのは喜ばしいことだ。, ちなみに「ハザード状態」をリア側からみると 、こんな感じ▼になる。ウインカー・バルブがLEDなのはイマドキでいいのだが、ちょっと小さくないだろうか。, 納車のときに丸富オート販売・藤沢店のスタッフさんに説明を受けて驚いたのだが、最近のホンダ車は、ウインカー・スイッチとホーン・スイッチの位置が上下逆になっているそうだ(その理由までは教えてくれなかった)。, 御多分にモレず、PCXもこのように▼「上下逆」になっている。私が思うに、ウインカーはともかくクラクションってのはとっさに鳴らさなければならないシーンが多いワケで、そういう場合に長年慣れきった位置にスイッチがないのは非常に問題である。, ホンダの開発者もその辺をちょっと不安に思ったのか、スイッチ自体はかなり大きめにデザインされている。それでも、先日右側から急に前方に割り込もうとしたバカグルマに向けてクラクションを鳴らそうとしたら、やはりコンマ何秒か遅れてしまった。, 比較のために、NMAXの左側スイッチボックス▼をあえて掲載しておく。うーん・・・わざわざこの「不朽のデザイン」をなぜ変える必要があるのか、私にはまったくわからないのだが・・・。, ちなみに、ウインカー・スイッチには節度感があって非常に好感が持てる。この点は、ふにゃふにゃウインカーのNMAXに対する大きなアドバンテージである。, LEDによるヘッドライトが「ロービーム=左右2灯」「ハイビーム=左右+中央の3灯」なのは、NMAXと同様である。ハイビームにしても「3灯が全部バラバラに光っている」感のある仕様で、せっかくのLEDの恩恵が感じられなかったNMAXに対して、PCXのヘッドライトは「ちゃんとまとまっている」。, 配光に不満はなく光量もじゅうぶんで、戸塚区小雀町周辺の「山道」ぐらいなら不安なく走ることができる。, 最初に乗ったとき、エンジンの振動の少なさとともに驚いたのが、シートの「段差」である。ごく自然な姿勢で前方に脚を投げ出して着座すると、この段差がジャマでしょうがないのだ。初期型PCXにはバックレスト然とした小さな「コブ」が付いていたようだが、その名残なのだろうか。, いずれにしても、ライダーの自由度を奪うだけのこの余計な意匠は、前篇で酷評したグラブレールに次ぐPCXのウイークポイントである。どこかのパーツ屋でいいシート出してないかなあと思って検索してみたが、さらに「段差」を強調したヤツとか、ゲヒンな装飾を施したヤツとか、「ローダウン」を謳ったヤツとかは多々あるが、「おお、コレだ!」という理想的なカタチをしたヤツはひとつもない。, フロントカウルの左側にはグローブボックスがあって、「ただの穴」に過ぎなかったNMAXに対して、リッパな「フタ」が付いている *1。, で、フタを開けると、そこに「アクセサリーソケット」・・・要は「電源」が付いている。PCX公式サイトでは堂々と「スマホが充電できる」と謳っているが、「POWER OUTLET」と記されたカバー *2 に隠れているのはいわゆる「シガーソケット」なので、USBを使用するには変換プラグが必要である。, まあ私の場合は片道10分の通勤限定なのでコレを使うことはまずないのだが、万が一PCXでツーリングに出かけることがあれば、その時はきっと重宝することだろう。, NMAXのときも書いたが、フットブレーキもギアもないスクーターには「パーキングブレーキ」は必須だと思うのだが、NMAXと同様にこのPCXにも、なぜか装備されていない。ユーザの使い勝手を大きく左右するこの重要な装備を省くなんて、天下のホンダにあるまじき怠慢である。現に弟分である「Dio 110」には、ちゃんと装備されているではないか。, ・・・と文句を言ったところで、付いていないものはしかたがない。幸いなことに、NMAXとは違ってPCXには、「 ADIO (アディオ)」というパーツ屋からアフターパーツが販売されている。納車後すぐに、Amazonで注文した。, アディオ(ADIO) ブレーキストッパー クロームメッキ PCX150(12年6月以降) PCX125(前後期共通:2010年3月以降) BK41105, Amazon価格で「4,550円」。そんなにするのに、Amazonダンボールに梱包されていたのは「ビニール袋」と「紙」だけの、脱力なパッケージ。大キライなポップ体で「ブレーキレバーがロックできる~」って(泣)。, モノ自体も、とても4,550円もするシロモノとは思えない。ホームページによれば従業員3人の小さな町工場なのでこの値段なのだろうが、それなりの規模のメーカーが大量生産すれば、せいぜい780円ぐらいだと思われる。, 取付は、不器用な私でもさほど難儀せずにできた。が、いかんせんレバーが短すぎて、フツーにグリップを握った状態からでは人差し指を思いっきり伸ばさないと届かない。手が小さいヒトだと、左手だけで操作するのは難しいと思う。, 最低限の機能は果たしてくれるが、やはりツメがアマい。レバーをもっと長くして手前側に湾曲した形状にすれば格段に操作性は向上すると思うが、小さな町工場の加工技術では、これが限界なのだろう。, マニュアル類に同梱されていたハガキでホンダに「お客様登録」したら、ご丁寧に返信が届いた。(▲お客様登録さえないヤマハに比べれば、すばらしいサービスっぷりだが・・・), 「お客様」にこんな余分な出費と面倒な手間と残念な使い心地を押し付けておきながら、「より魅力ある商品づくり」を目指す天下のホンダの開発者達は、心が痛まないのだろうか。, *1:(フタがキーと連動してロックされたらスゲえな)と思ったが、さすがに原付2種スクーターにそこまでの装備はなかった, *2:本当はこのカバーを開けたところを撮りたかったのだが、スプリングが仕込まれていて指で押さえないと閉まってしまうので、片手での撮影ができないスマホではムリだった, (朝は0.1秒でも速く発進したいからアイドリングストップはOFF、帰り道は別に急いでもいないからONにするか), (フタがキーと連動してロックされたらスゲえな)と思ったが、さすがに原付2種スクーターにそこまでの装備はなかった, 本当はこのカバーを開けたところを撮りたかったのだが、スプリングが仕込まれていて指で押さえないと閉まってしまうので、片手での撮影ができないスマホではムリだった, さらに「段差」を強調したヤツとか、ゲヒンな装飾を施したヤツとか、「ローダウン」を謳ったヤツとかは多々ある.