お持ちのレンズと使用頻度はどんな感じですか!? シドニーですか!いいですね:)NDフィルター活躍するといいですね:), はじめまして。 D500を使われているのですね・・・羨ましいです笑, NDフィルターがあればまた写真の世界が広がると思います:) 今回はndフィルターの話です。このフィルターをレンズに付けると、色々な撮影の表現ができるんですよ。どんな表現ができるかと言うと以下のような写真です。ndフィルターを使った代表的な写真は水の流れをシルクのようなきめ細かに表現したりする方法です ただ、写真にムラができることがあるようです。本格的にNDフィルターを使いたいなら向いていないかもしれません。ちょっと試してみたくらいであれば便利です。, このため使用するレンズの画角によってはケラレが発生してしまうことがあります。重ね付けする際は特に画角に注意しましょう(広角でケラレは発生し易いです)。, ちなみに、Kenkoなどでは商品名に(W)とあれば薄枠タイプなので、ケラレが発生し難いです。なので、重ね付けするなら(W)の薄枠タイプが良いです。, また上記しましたが、重ね付けしなくても広角レンズであれば(W)タイプを選ぶ必要があります。, フィルターを重ね付けすると、ガラスの”面”が増えます。これによりフレアやゴーストのリスクが高まります。, そんな時は、NDフィルターの番号が大きいものを被写体側(外側)にセットするようにします。, NDフィルターの番号が大きいものの方が、光を吸収する力が大きいため、複雑な反射を起こす前に光量を少なくしてくれるからです。, はじめまして! どちらが使い勝手が良いか考えておりますが、決めかねております。 いつもブログを読ませていただき、色々と参考にさせていただいてます。, NDフィルターを買おうと思っているのですが、使用する場合は元々つけているフィルターを外して使うのでしょうか?, はい、基本的には元々のフィルターを外してからNDフィルターを付けます! 一眼レフカメラ・写真初心者のカメラブログ , 国際フィルターフォトコンテスト2011-2012佳作作品 「白糸の滝」中根英治様(日本) NDフィルター使用, スローシャッターで写した写真は、人間の眼では見ることのできない幻想的な情景を表現できます。, 上の作品のように、水流をスローシャッターで表現する撮影にはNDフィルターが欠かせません。NDフィルターはグレーのフィルターで、レンズに入る光の量を減らすことができます。NDとは、Neutral Density(ニュートラル・デンシティー)の略で、直訳すると「中立な濃度」という意味です。発色に影響を与えることなく、光量を減らすのがNDフィルターです。, NDフィルターをレンズに付けると暗くなるため、スローシャッターになり、水の流れが滑らかに写ります。, もしも明るい場所でNDフィルターを使わずに無理にシャッター速度を遅くすると、露出オーバーで写真は白く飛んでしまいます。光を弱めるNDフィルターを使用することで、シャッター速度を遅くしても露出オーバーで写真が白くなるのを防ぐことができます。, フィルターが無くても、絞り値を大きくすることで、シャッター速度をある程度遅くすることは可能です。しかし絞り値を大きくして絞り込むと画質が低下してしまいます。絞り値をF8とF22で撮影した場合を比べてみてください。, 写真の一部を拡大して見てみると、F22はF8に比べて画質が低下してモヤっとしているのがわかります。これにより高画質を保つには、絞りを絞り込み過ぎないことが望ましいということがわかります。絞りを必要以上に絞り込まずにスローシャッターにするにはNDフィルターが必須です。, NDフィルターにはたくさんの種類があります。ND4、ND8などの数字は、光量を何分の1に減らすかを表しています。, フィルターの数字が大きい方が、光量を大きく減らし、よりスローシャッターにすることができます。, NDフィルターをつけた場合、シャッター速度がどのくらい遅くなるかは、右のシャッタースピード早見表をご覧ください。たとえば、フィルターなしで1/60秒なら、ND16を付けると1/4秒になります。(絞り4段分の減光効果), ND16は十分な減光効果を得ることができ、さらにファインダーで構図確認ができます。, ※海の僅かな波面を消して滑らかに写したい時は、数秒~30秒以上のスローシャッターにできるND500やND1000がおすすめです。, ■最高のNDフィルターが欲しい →究極の解像力と忠実な色再現のZX[ゼクロス]シリーズ ZX ND8、ZX ND16, ■滝や海など水辺で撮りたい→ 水や汚れを強力に弾く ZX[ゼクロス]シリーズ ZX ND8、ZX ND16 PRO1D Lotusシリーズ PRO1D Lotus ND16、PRO1D Lotus ND8、PRO1D Lotus ND4, ■日中に数十秒の長時間露光をしたい→ 高濃度NDフィルター PRO ND1000、PRO ND500, ■手ごろな価格で試したい→ PRO NDシリーズ PRO ND8、PRO ND4、PRO ND2 ※広角レンズには、薄枠タイプのPRO1Dシリーズをおすすめします。, NDを使用する代表的なシーンに、滝や渓流があります。フィルターを使用せずに露出をカメラまかせにすると、水の流れが中途半端な感じに写りがちです。NDを使用してスローシャッターにすることで、滝を絹糸のように、渓流を雲海のように滑らかに表現することが可能です。, NDで減光してスローシャッターにすることで、波の動きをぶらし、波面を無くして滑らかに写すことができます。ND1000やND500等の高濃度NDを使用して、数秒~30秒以上のスローシャッターにすることで幻想的な世界を表現できます。, 風に吹かれて刻々と変化する雲の動きを、NDでスローシャッターにすることで、ダイナミックな雲の動きを表現できます。, 絶え間なく人々が行き交う街中も、スローシャッター撮影が活きるシーンの1つです。NDで数十秒の長時間露光をすることで、動いている人物をぶらし、群衆の活気を表現したり、日中の繁華街なのに無人という非現実的な情景を写しだすこともできます。, 夜景写真は基本スローシャッターです。シャッターを開けている間に動いた車や船、飛行機などのライトは光跡になります。フィルターなしでもスローシャッターになりますが、NDで光量を落とすことで、光跡をより長く印象的にすることができます。, おすすめND カメラのベース感度がISO100ならND4・ISO200ならND8, フィルター無しで花火を撮った場合、露出オーバーになり、花火の色が抜けてしまいます。絞りを絞り込めば露出オーバーを防げますが、絞り込みすぎると回折現象により画質が低下してしまいます。, NDを付けて意図的にスローシャッターで流し撮りをすることで、動感を強調した表現をすることができます。, 動画撮影の場合は30fpsや60fpsといったコマ速に固定されるため、晴天時に絞りを開けると大きく白飛びしてしまいます。屋外の明るい場所で背景をぼかしたい時には、露出オーバーを防ぐためにNDが欠かせません。, NDでスローシャッター撮影をする場合は、必ず三脚に固定しましょう。手持ちでは手ブレしてしまいます。, ホワイトバランス :「オート」よりも、「晴天」など撮影状況に合わせて固定した方がニュートラルな色味になります。, 暗い場所や高濃度のNDでは、フィルターをつけたままピント合わせができません。その場合、フィルターを装着する前に構図・ピント合わせをします。オートフォーカスでピントを合わせた後、フォーカスはマニュアルに切り替えてピント位置が変わらないようにします。※明るい場所やND16位までの濃度の場合、NDをつけたままオートフォーカスで撮影できます。, NDフィルターをレンズに取り付け、シャッターを切ります。(手ブレ防止のため、レリーズの使用を推奨します。), 撮影画像を見て、自分の思った通りの動感表現になるまで、シャッター速度や絞りを変更して撮ります。必要に応じて、露出補正で明るくしたり、暗くしたり調整してください。, 一眼レフカメラの場合、ファインダーからの逆入光で露出の誤差が生じたり、光が写り込んでしまうため、アイピースシャッターを閉じるか、アイピースキャップ(アイピースカバー)を取り付けてください。それらがない場合には、ファインダーにハンカチをかけるなどして入光を防いでください, このページ内容の元となったリーフレット(A4・4ページ)です。ぜひプリントアウトしてご活用ください。, » 「スローシャッターで幻想的な写真に」リーフレットデータダウンロード (5.7MB), 暗い場所や高濃度のNDでは、フィルターをつけたままピント合わせができません。その場合、フィルターを装着する前に構図・ピント合わせをします。. NDフィルターをレンズに付けると暗くなるため、スローシャッターになり、水の流れが滑らかに写ります。 NDフィルター無しで、スローシャッターにすると? もしも明るい場所でNDフィルターを使わずに無理にシャッター速度を遅くすると、露出オーバーで写真は白く飛んでしまいます。 まとめ よく使うNDフィルター 最後に僕がよく使っているNDフィルターを紹介します。 メーカー:Kenko 形:丸型フィルター 濃さ:4, 8, 32, 400, 1000 ND4, ND8, ND32, ND400, ND1000 この5種類のNDフィルターをよく使ってます。ソニーの ※NDガラスを使用しているため、黄色味がかかる傾向があります。オートホワイトバランスの使用をおすすめします。, 回転枠を回すと減光量を変えることができる可変式NDフィルター (ND2.5 ~ ND450相当)。新開発の偏光膜採用で色再現性アップ。, 色んな被写体でスローシャッター撮影をしてみたいけど、まず1枚だけ使ってみたいという場合は、汎用性が高いND8(又はND16) をおすすめします。はじめて使う場合はあまり濃すぎないNDフィルターが扱いやすいです。, レンズ保護用のフィルターは必ず外してからNDフィルターをつけてください。フィルターを重ね付けすると、枠が厚くなりケラレ(画面の四隅に枠が写り込むこと)が発生することがあります。またガラス面が増えることでフレアーが発生しやすくなります。, 流し撮りやスナップの場合を除き、スローシャッター撮影には三脚が必須です。安定感のあるしっかりした三脚を選びましょう。ぶれを防ぎ、タイミングをはかってシャッターを切るにはレリーズも必要です。, 重ね付けする時は、より濃いNDフィルターを被写体側に付けます。フィルターとフィルターの間で複雑な反射を起こす前に、入ってくる光をより少なくすることで内部反射を極力減らすためです。, カメラでシャッター速度を設定できるのは30秒までです。それ以上はバルブ (B) を選択し、自分で決めた露光時間の間、レリーズを使ってシャッターを開いたままにします。より正確に計るならタイマー付レリーズが便利です。, 動画撮影の場合、フレームレート (fps) によって適正なシャッター速度が決まっています。( 通常フレームレートの2倍まで ) シャッター速度が速すぎると、パラパラした不自然な動画に見えてしまいます。滑らかな動画にはNDフィルターが必須です。, カメラ雑誌や写真関連のWEB サイト、SNS などの写真を見て素敵だと思った時に、写真の撮影データ (シャッター速度・絞り・ISO 感度など)が記載されていたらその値に注目しましょう。撮影データを参考にしつつ撮影経験を積み、自分らしい表現を見つけましょう。. 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, Amazonで買ったクリーニングクロスの使い勝手が良い!フィルターやレンズがピカピカ!, 今までメガネ拭きや、何かに付属してきたクリーニングクロスを適当に使っていたのですが、やっぱりダメですね。汚れが伸びるだけだったり、クロスから逆にチリが出たり・・・。 なので、ちゃんとしたクリーニングク …, タムロン70-300mmレビュー。ニコンおすすめ望遠レンズ「TAMRON(タムロン) SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD」!, 読了時間3分 前に、「Nikon(ニコン)、SIGMA(シグマ)、TAMRON(タムロン)のおすすめ望遠ズームレンズ。どれがいい? 」を書いて、実際に「TAMRON(タムロン) SP 70-300mm …, ニコンD7200 18-140 VR レンズキット使用で広角レンズを検討中だが色々悩む《レンズ購入参考》。@Inspireさんへ。, 爆弾低気圧がやっと過ぎ去った今日この頃。もう半端ない量の雪が降りました・・・。 そんな中でも有難いことに、この「wise camera」にご相談を寄せて頂きました。 例に漏れず拙いながらも全力で考えて …, 読了時間3分 一眼レフカメラの魅力の一つであるレンズ交換。 レンズを交換することによって写真の世界を広げてくれます。 もちろん、撮影する対象は人それぞれなので、レンズ1本あれば十分という人もいるかと思 …, 一眼レフカメラはレンズキットではなく新ラインのSIGMA(シグマ)ズームレンズが良い!!, カメラとレンズがセットになったレンズキットは安くて使いやすです。しかし、よく言われるように質がそこそこです。 レンズキットは買うな、なんて言われることもあります。 ただ、キットレンズは安く入手できるの …, このブログを運用しているWiseCameraです。北海道の田舎在住、写真と山が好き。まだまだ経験や知識を浅いですがコツコツをカメラ勉強中ですので、よろしくお願いします:) 絞りを必要以上に絞り込まずにスローシャッターにするにはndフィルターが必須です。 ndフィルターの選び方. 次にND400を購入しようと考えております。 露出(写真の明るさ)は「絞り」と「シャッター速度」の組み合わせで決まります。※ISO感度も露出を決める要素です。, 絞りとは、レンズから入る光の量を調整する部分です。穴の大きさを変えることで光の量を調整します。絞りの大きさの違いにより、取り込む光の量を数値化したものがF値(絞り値)です。F値はF1.4、F2、F2.8と基準の値が決まっています。F値を大きくすると光の量が少なくなり、F値を小さくすると光の量が多くなります。例えばF1.4からF2に絞りを変えると光の量は半分になります。また絞りはピントの合う範囲(写真のぼけ具合)にも影響します。F値が小さいほど背景を大きくぼかすことができます。, シャッター速度とは、カメラのシャッターが開いている時間のことです。シャッターが開いている間、イメージセンサーに光が当たり写真が撮れます。シャッター速度が遅いほどセンサーに入る光は多くなります。例えば、シャッター速度1/60秒から1/30秒にすると、光の量は2倍になります。またシャッター速度を遅くすると、動く被写体の姿をぶらして表現できます。, シャッター速度を遅くすることで、被写体を意図的にぶらす表現ができます。例えば水流を白糸のように滑らかに写すことができます。, 晴天時にレンズのF値を小さくして撮ると露出オーバーで白飛びすることがあります。そんな時に光量を減らして適正な露出にします。, F値を大きくすることで、シャッター速度を遅くできますが、それにも限界があり明るい場所では露出オーバーになります。またF値を大きくし過ぎると画質の低下(回折現象)が生じるためNDフィルターが必要です。, 晴天時にF1.4やF1.8のようにF値を小さくして撮る場合、カメラのシャッター速度の限界値(1/4000秒や1/8000秒)でも露出オーバーになることがあるため、NDフィルターが必要です。, 回折現象(かいせつげんしょう)とは、光などの波動が進む時、障害物に遮られるとその背後に回り込む現象のことです。F値を大きくして、絞りの穴が小さくなるほど、絞りを通った光が絞りの背後に回り込み、その光が撮像素子まで届かなくなるため、画質が低下してしまいます。絞り値をF8とF22で撮影した写真を比べてみてください。, 写真の一部を拡大して見ると、F22はF8に比べて画質が低下してモヤっとしているのが分かります。高画質を保つには、F値を大きくし過ぎないことが望ましいと分かります。