「恋愛について相談したい」 6、連絡頻度について話し合う. 彼女が仕事で忙しいのはわかっているけど、 Blog 事前連絡をする方がよいです。, 彼女が忙しいと遠慮して、 「今の現状を相談したい」 それを無視されるとへこむこともあるでしょう。, 仕事で忙しくて返信できていないのに、 それがあなたにとって苦痛なこともあるでしょう。, またあなたが遠慮しているだけで、 何通もLINEやメールのメッセージを送ると、 彼女から連絡がなかったら不安になりますよね。, でもこちらからメッセージを送ったのに、 remi, 忙しそうな姿をみていると、アピールするにもしづらいけど、どうしたら良いのかもわからない・・・。, どうにかデートまで誘いたいけど、どのタイミングで連絡したりデートに誘えば良いのかわかんない。, 好きになった女の子がバリバリのキャリアウーマンだったり、仕事を始めたてで忙しそうだったり、大事な任務を任されて忙しい時期を過ごしていたり。, その子のことはすごく興味があるし、好きな気持ちがあっても、お相手の忙しそうな姿をみていると、, まだ付き合ってもいない関係性で、これからアピールしていこうと思っている段階だと、どうやって好意を伝えていけば良いのかわかりませんよね。。, 心優しい男性の中には「相手の女の子には好きな気持ちがあるけど、忙しそうだから今は連絡控えよう・・」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか??, 結論からお伝えしますが、今気になる女の子が「仕事で忙しい」という場合であっても、連絡を遠慮してしまっては恋が前に進みません!!, もしくは、あなたが連絡を控えたり、アピールできなかったりしていると、忙しい女の子が他のメンズに取られてしまう可能性も。。, 普段は忙しくても、お休みや移動時間、ランチ休憩など、人には必ず「自分の時間」が存在します。, なので「気になる相手は忙しい女性だから・・・」とアピール行動をストップしてしまうのではなく、忙しい忙しくないは関係なく積極的にどんどんアプローチしていくことがとても大切なんですよ!, とはいえ、忙しい女性に一体どうやってアピールしたり、デートの誘いをすれば良いのか分からないものですよね??, 以下では、普段仕事で忙しい女性に気配りをしつつ、アピールする方法やデートに誘う方法を紹介します!, 普段はバリバリ仕事をしている意中の女性へのアプローチはLINEで積極的に行ってください。, 同じ職場の女の子であるなら、仕事休憩や仕事終わりに「お疲れ!」や「最近仕事頑張ってるね」などの優しい言葉かけからアピールできます。, ただ、現在あなたと同じ職場環境にいない女性なら、LINEでアピールするしか方法はありません!(メールも同じ), また、繰り返しになりますが、「忙しい女性だから、あんまりLINEするのは迷惑なんじゃないか・・・」と遠慮している方、その気遣いはまじで無駄!!, だから、好きな女の子が忙しかろうが何だろうが連絡を続けることはちょー重要なんです。, また、気遣いをするのであれば「LINEを控える」のではなくて、「LINEの文面で気遣いをする」ことを意識しましょう。, 普段から仕事で忙しい女性も、ランチ休憩や仕事終わり、寝る前、お休みの日はこまめにLINEをチェックします。, また、仕事で忙しいからといって、LINEをする暇もない女性なんてほぼいないと思います(笑), なので、忙しい女性へアピールしたいなら、すぐにでもその子にLINEを送ってアピールを始めていくべきです!!, そんなときに長文が送られてきては、内容を理解し返信することに疲れてしまいますよね?, 男性は絵文字をつけるのが苦手な傾向が強いですが、絵文字がないと文面上ではなかなか感情が相手に伝わりません。, 絵文字なし文章は、何だか素っ気なく冷たい文面に見えるものの、適度に絵文字をつけた下の文章は感情のこもった明るい文面に見えませんか??, 意中の女の子にアプローチするときは特に「絵文字」は意識してみると良いですよ( *ˊᵕˋ ), また、文面に「お仕事お疲れ様!」とか「最近寒いけど、体調大丈夫かな?」とか気遣いの言葉を添えるのも優しさです。, 仕事で忙しい女の子にLINEを送る場合には、気遣いの一言を踏まえて、相手が返信しやすい内容を意識してください。, 短い文面に「気遣いの一言」そして「LINEをした理由」、「返信のしやすさ」の3ポイントを重視して、連絡を遅ればお相手の女性も空いた時間に返信を返しやすくなりますよっ, 先ほどお伝えした「LINEでのアピール方法」の流れで、デートに誘うまでのポイントをまとめたものが次の項目です。, 普段仕事で忙しい女性をデートに誘うときは、相手が無理のない日程で、そして相手の日にちを合わせてあげることが重要。, 自分ベースでデートに誘うのではなく、出来るだけ相手ベースで日程を合わせてあげてください。, など、相手の時間を尊重してあげつつ、無理のない程度で会う約束を作るようにしましょう。, また、デートに誘ったときに「ごめんその日は予定が合わなくて・・・」とか「今週は忙しくて」など、断りのLINEが返ってきた場合、, また、ここで1つお伝えしたいんですが、そもそもあなたがデートの誘いを何度か提案したときに、意中の女の子から毎回断られている場合、その子はあなたに興味がないという証拠です。, そのため「何度か食事に誘ってみたけど、断られてしまう・・・」という場合は、あなたは「恋愛対象としてみられていない」ということなので、しつこくアピールするのはやめましょう。, ここでは、普段仕事で忙しい女性を好きになってしまった男性向けにアピール方法とデートに誘うときのポイントを紹介しました。, なので、相手の女性が仕事で忙しいからといって遠慮したり、アピール方法に悩んでしまったりするのではなく、まずはLINE送ってどんどん行動してください。, そのタイミングを逃してしまわないように、今からできるアピールや行動はどんどんすべきです。, ただし、LINEの返信がないのに「どうしたの??」とか「何かあった??」とか連続で連絡をしたり、何度もしつこく食事に誘ったりするのはお相手の負担でしかないので控えましょう。, あなたもさっそく、ここでお伝えしたポイントを参考にし、今気になっている女の子に積極的にアピールしてみてくださいねっ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ ), このコラムを読んで、 連絡頻度は週に2、3回や、 という方は、問い合わせフォームからご連絡ください。. だから、会話やlineのやりとりの中で相手のセリフやメッセージの中に「忙しい」という単語が頻出するときは、あなたからのお誘いを断っている、若しくはお誘いがこないように予防線を張っている状態です。少なくともその時点ではあまり脈がないと心得ましょう。 「自分一人では変われそうにないので、サポートして欲しい」 あなたが不満に思っていると、気づくことはありません。, 彼女のために我慢するだけでなく、 なぜ、男は「仕事が忙しい」と彼女のlineを放置するのか? と聞かれたら──その質問の意味をメタに何重にも大きく捉えた上での──そもそもの答えはこうだろう。 ──「人間が動物だから」。 「答えになっていない」と思うかもしれない。 ©Copyright2020 remi恋Style.All Rights Reserved. 電話で声を聴きたいということもあるでしょう。, 連絡せずに電話をかけでてくれないと、不安になるだけなので、 メッセージを読んでも返信を返さない可能性大です。, 毎日の連絡にうざいと思うこともあるので、 2019.12.19 たとえばlineやメールで 「忙しい ... 女の自分磨きの方法まとめ! 美しく教養ある素敵女子に モテる方法. 大好きな彼氏からの連絡でも無視してしまうことがあります。, ただそこであなたが何も言わなければ、 こんにちは! マユと学ぶ恋愛部@編集部です。 突然ですが、 「魅力的な女性になりたい」 「新しい自分を見つけたい」 「好きな人を振り向... 恋したいときにおすすめの恋愛映画55 あなたの気もちも伝え、お互いに譲歩することも必要です。. 相手によっては休みの日だけのほうが良い場合もあります。, 彼女から返事がくるかどうかもわからない内容を送って、 お久しぶりです!お仕事忙しそうにしていたんで、最近は元気にやってるかなーと思って連絡しました。, 「彼女ができない・・つらい」彼女ができなくてしんどいなら、彼女ができない原因と向き合ってみよう, 【危険な勘違い行動】見栄張りやモテ自慢で気になる女の子にアプローチするのは逆効果な件について, 初デートで気を抜くな!女の子はあなたの指先から足先まで見ているよ!という話について. 【仕事で忙しいとき、もらったらうれしいlineランキング】 男性編 1位 いつも頑張っているね 40.0% 2位 お疲れ様! 応援してるね 36.4% 3位 無理しないで 28.0% 4位 会えなくて寂しい 26.8% 5位 頑張って!! 26.4% 6位 今日会いたい 25.6% 不安になるより、必ず返事が来る連絡事項のみを送ると気持ちが楽です。, 仕事が忙しくてなかなかデートもできないと、 彼女が忙しいと遠慮して、 連絡頻度を落としがちですが、 それがあなたにとって苦痛なこともあるでしょう。 またあなたが遠慮しているだけで、 lineやメールをすれば、 彼女は返信をする気があるかもしれません。 彼女は返信をする気があるかもしれません。, そのような女性は仕事が忙しくなると、 うざがられるだけです。, 特に連絡をとるのがまめではない女性は、 と聞かれたら──その質問の意味をメタに何重にも大きく捉えた上での──そもそもの答えはこうだろう。, 「答えになっていない」と思うかもしれない。だけどこれ程までに、この世に起こる “男女のいざこざ” のすべてを一発でバシッと説明できるフレーズなんて存在するだろうか?, ・男が「仕事で忙しい」から「LINEできない」という理由・女が、男が言う「仕事が忙しい」を=「好きじゃない」と捉える理由・女が不安になると「私と仕事、どっちが大事なの?」というフレーズをついつい発してしまう理由・男がアタマが仕事モードの時に連絡してくるかまってちゃんな女を「めんどくさい」と思う理由, ──こういうのは、世の中の男女が互いになんで?とつねに疑問に思い、言語化が試みられてるテーマだ。, その説明の仕方は色々あると思う。だけど、それらすべての理由はおおよそ、ヒトという動物についての生物学的な説明に帰結するはずだ。, ──すべては「ヒトが動物だから」起きている。この世に存在する、あらゆる「ヒトはなぜ○○するのか?」の疑問について与えられるべき説明は、生物学的なホモ・サピエンスの脳構造や思考メカニズム、それに伴う行動生態や習性からの叙述であるべきだ。, 「人間は動物じゃないんだから(できるハズでしょ)‼︎ 」とか、そういう観念が、人間についての、また異性についての“理解”をムダに難しくしてしまう。, 「ライオンのオスは狩りをしている時、パートナーのメスに恋い焦がれて悶々とすることはありません。そんな事をしていては狩りができない上に、危険だからです」, と、日曜日の夜に何気なく見ていた『ダーウィンが来た!』でナレーションが流れたとして、, そうなってるもんはそうなってるもんなんだから、そうなってる以上仕方がないというか、多少ムカつくとしても諦めて “納得” するハズだ。, 「男は仕事に集中している時、ラブラブモードになる余裕などありません。彼女のことを想ったり、妻への愛を意識したままではロクに仕事ができないし、生産性が上がらないからです」, ──考えて欲しいのは女にとってすべての男は“障害者”だということだ。──この危険なフレーズ以上に、男と女の構造上の違いを理解することにおいて、確かな実感を伴って機能するコトバを俺は知らない。, 女がカンタンにやってのけること(仕事の最中に付き合ってる彼氏のことを考えたり頭をラブラブモードにする)が、男にはできない。もしくは、女がやるよりもはるかに困難で努力が必要な行為であり、相当頑張らなきゃ無理だ。, 相手がそもそも障害(ハンディキャップ)を持っていると思えば、「(私にできることが)なんでできないの?」とイライラと腹を立てることはないと思う。, :こういう思考のフレームこそ、異性を理解する上でもっとも重要なことだ。違いを認めること。, ──これができない人間は、男であろうと、女であろうと、だいたいモテない。相手の扱い方をわかっていない(自分が扱ってほしいように扱ってしまう)んだから当然だ。, 俺たちは「イヌ」や「ネコ」のように、もとから「違う」前提を頭に持った状態で相手個体に接する場合、相手に合わせた適切な対応を取ることができる。「イヌはこうされたら喜ぶ」ということを知った上で、それをやるからだ。, しかし、相手個体がヒトである場合、俺たちはそれができない。相手を「自分とは違うもの」として考えないからだ。, ──それはオスの生存&生殖戦略とメスの生存&生殖戦略の基本方針が全く異なるからだ。激しい数字争いの中を生きる営業マンと、ママグループの中でうまく生き抜こうとする母親くらい、両者が採るべき行動戦略は異なる。, ヒトの脳は、男の筋骨隆々の肉体や、女のガイノイド脂肪たっぷりのカラダがそうであるように、紛れもなく淘汰の賜物だ。, ようやくになるが──(ネットの文章構成としては最悪だから良い子のみんなはマネしないように)、, 表題にした「なぜ、男は『仕事が忙しい』と彼女のLINEを放置するのか?」について、進化生物学、神経科学、認知心理学、進化心理学的な知見を応用して、カンタンに答えてみよう。, そしてヒトはその思考システムを機能させる際、それぞれ異なる「意識モード」をアタマに立ち上げるようにできている。, 男にとって「仕事」用の思考に最適化された意識モードと「オンナとのLINE」用の思考に最適化された意識モードは異なるのだ。, ──「意識」とは、脳みそというコンピュータ上に立ち上げて作動させるWord、Excel、Powerpointのようなソフトウェアだと考えていい。, そして脳は、何か一つの意識ソフトウェアを立ち上げると、ほかの意識ソフトウェアを同時に立ち上げることができない。いまWordを作動させているのなら、Excelを同時に立ち上げることはできない。, :  なぜか?──それについては「意識の統合情報理論」というものをサクッとおベンキョしてもらうのが手っ取り早い。意識は “一(いつなるもの” に「統合」され、スポットライトのように照らされてなきゃいけない。, ───たとえばヒトの小脳が800億個のニューロンを持ち、豊富な情報量を取り扱えるにもかかわらず「意識」を生みだせないのは、それらが別個の多様性を維持したまま「一なるもの」に統合されないからだ(それでは"無意識のゾンビ"しか生み出せない:ご存知、小脳は人間の行動プロセスを「ゾンビ化」=自動化させる場所だ)。, ───それに比してニューロン数200億個に過ぎない大脳皮質が「意識」を生成できるのは、脳内の豊富な情報をその多様性を維持したまま「一なるもの」に「統合」できるために"意識(=オレ、ワタシ)"の成立条件を高レベルで満たすからだ。そして、その「統合具合」が状況によって変わることで「意識モード」は複数タイプ生み出される。つまり、人間はシーンによって複数の「オレ」「ワタシ」を使い分けている。, 「どうやって呼吸しよっかな?もうちょっと早めのリズムがいいかな?」「いまカラダのあそこがちょっと酸素足りてないから赤血球作って血液送り込まなきゃね・・・」───こんなことを “脳みその中に住んでいて、考えること=thinkを担当してる、ある一人の人間” が全て処理できるはずはないだろう?, 脳みその中にはモジュール化された複数の思考システムがある。そして、それらの情報を司令室のような場所(あくまで「ような」だからね)に一手に集めて、「監視」&「戦略構築」ごっこをするのが意識=管制室の役割だ。, ───そして、その意識=管制室を構成するメンバーは、ヒト個体がいままさにリアルで直面しているシーンや目的に沿って、バリエーション豊かに人材構成が変化する。, つまり、「意識」という脳みそのブレーンは、財務省、法務省、経済産業省、厚生労働省、文部科学省、国土交通省、防衛省などなど、シーンや目的にわけて、最適化された、問題にコミットするのに相応しい人材 (脳の神経的部位) が、それぞれ臨時に召集されて成り立っている。, ───さらに重要なこととして、脳みその中に生じるこれらたくさんの「意識」を、すべて統括&掌握する責任者=総理大臣 or 大統領みたいなものは存在しない。, 人間の脳みそにあるのはあくまで「複数の独立した意識(シーンによって切り替わる)」に過ぎず、「責任者」なんていう、それらの意識を統括する存在=上位意識は存在しないんだ。, ───たとえば俺たちが他人と交流する際に、“意識人格” として出てくるのは「責任者」じゃあない。, そういう他人との交流においては、「外務省」というあくまで意識人格の一つに過ぎないものが “責任者ごっこ” をするために、前に出てきたりする。, 「ウチ(の首相)の意向はこういうもので〜/ I think....」なんて外交官はペラペラ喋るだろうけど、じつは「総理」なんてもんは存在してなくて、外交官は「ウチの首相(←いない)はきっとこうお考えだろう」ということを、仮想的に、社交戦術的に、デタラメに、ときには謎の確信を持って、お喋りしてるに過ぎない。, ───同様に、目の前の他人がなんか危なそうならコワモテで話の通じない「防衛省」が意識を乗っ取って、“責任者ごっこ” をはじめるかもしれないし、もっと損得勘定が必要な場合なら「経済産業省」とかケチな「財務省」も出てくるし、なんか倫理的にヤバそうなら「法務省」が責任者として出てきたりする。, ───このことはつまり、人間誰しもが、実の意味で「複数人格」であることを示唆する。「アイデンティティ」の感覚は、あくまで人間がパニックを起こさないために生物進化の中で備わった幻想に過ぎない(そうじゃなかったら解離性人格障害の人みたいになって、本当のオレって「誰」なんだろう・・・?と毎日悩むことになるだろう), ───そしてこのことは、人間誰しもが「偽善者」であることの説明でもある。(“ おばあちゃん” に会うときに性格が変わることを実感する人はいないかな?──それは「嘘をつこう」と思ってそうしたのかな?), ───男は、いま「仕事をこなすための脳みそモード」を立ち上げているなら、それを終了させない限り、, ───男の中では、そのふたつは「意識の省庁」が分かれている。Excelという意識モードをいま立ち上げたいと思うなら、現在進行形で立ち上げて作業しているWordという意識モードを一旦終了させる必要がある、ということだ。, ───だから、もし、仕事中にエロサイトを巡回している男がいるとしたら、それは単なる息抜きだ。, 息抜きをする時、作業と集中は中断される。シコッている時に仕事のことを考えられる男なんているだろうか??, ( この辺について、詳しくは、サイモン・バロン=コーエン著「The Essential Difference / 邦題 : 共感する女脳、システム化する男脳」を参照のこと。発達心理学会で有名なケンブリッジ大教授が書いた本だ。), ──とはいえ、女の子は男の脳みそを持っていないので(つまりこれについて考えるときは必ずオンナの脳をツールにして思考せざるを得ないので)想像しづらいかもしれない。, ならば、キミが彼氏を射精させたあとの、彼の賢者モード具合を思い浮かべてもらえれば分かりやすいかもしれない。, ──男が射精した後、すぐさま賢者モードに移行するのは、セックス中の無防備なハアハア状態から冷静なアタマに切り替えて、セキュリティレベルを引き上げることで自分と女の身を守るためだ。, そしてその「ハッ!」という “警戒” の際、男のアタマはゆるやかな戦闘モードに入っている。それは現代社会においては「仕事モード」と呼ばれるものに、タイプ的には近い。, だから、ちょうど賢者モードの際にオンナとイチャイチャし難いのと同様に、男はアタマが仕事モードの際、オンナについてあれこれ思案を巡らせることはできない。“ウチ” よりも“ソト” の思考だ。, ──なんといっても、男が仕事するのはオンナのためだ。少なくとも「頑張って」仕事するのはオンナ、ひいては家族のためだ。, 射精後の賢者モードが「オンナを守るため」に発動されるように。ワタシに興味ないの?、と思うのは違いだ。ワタシのためにやっている。, ホモ・サピエンスのオスが危険ながらも外に出かけて獲物を取ってこようと思うのは住処で待つオンナコドモのためだ。貴重なタンパク源を獲ってきて、家族や群れのみんなで山分けにする。, もちろん、ホモ・サピエンスのメスも食料獲得として果実採集などには向かうけれど、そこには男の仕事のような殺気だったもの──マンモスの牙に突かれて死ぬかもしれないリスク──は無い。, 原始時代において、男の狩り(それは現代における「部活」に近い)とはスポーツだ。そして、狩りで成果を上げるために(=スポーツで勝つために)臨戦状態の男は、必ずしも“アタマに血が上った” 状態ではない。, ──むしろ、コンピュータのように冷静かつ瞬時に情報を処理し、その情報をもとに適切な行動を導き出すという戦略的なシステム思考を持つことが不可欠だ。, システム思考とは優先順位と効率の追求であるから、必然的にいまここにいないオンナ(キミ)を妄想することや、それに恋い焦がれることはアタマから優先的ではないとして排除される。, オトコが女について考えているとしたら、狩りに集中できていないということだし、オトコが狩りについて考えているとしたら、異性に意識を傾けることはできないということだ。, ──男が仕事の最中(あるいは仕事に集中したい期間)にキミの大して要件の無いLINEに返信できない(けっして時間がないわけじゃないとしても集中を切らされたくない)ということは、翻って以下の二つのポジティブな事実をキミに提示してくれる。, ──逆に男が仕事を頑張っていない(アタマが仕事モードでない)ならば、キミとの生産的ではないイチャイチャLINEに一日中付き合うこともできるだろう。, 「男に仕事を頑張らせる」ことができるオンナは太古の昔からずーっと “有能” であり続けてきた。男のケツを、引っ叩くことなく、引っ叩けるオンナこそ、女性の生殖&生存戦略において適応度の高い、優秀かつ有能な個体である。, だから、もしキミが「男に仕事を頑張らせる」ことができていると自負するなら、いくらキャリアウーマンからマウンティングを取られようと、胸を張っていい。, 「女は愛嬌」は決して男がオンナを縛り付けるためだけのフレーズではなくて、キミの母さん、お婆ちゃん、そのまたお婆ちゃんが代々受け継いできた、「女がうまく生きるための知恵」を言葉として結晶化させたものだ。, 「いかにしてオスに頑張らせるか」は生物学界において共通の、メスが悩み、考え、取り組むべきイシューだ。, ───ずーっとフェミニストの人に怒られそうな話をしてるが、動物としてのホモ・サピエンスの生物学的かつ生態学的な話、だからね。, ──コスパとは、効率追求のことだ。このフレームは、仕事におけるシステム思考と相性がいい。, 逆に言えば、男にとって恋愛とは紛れもなくコスパが悪いということだ。愛とは非-効率である。だからそれは男のシステム思考のなかには立ち上がらない(──というシステムになっている)。, 男はシステム思考というExcelを脳に立ち上げている時に、キミからのLINE通知が来て、実行中のExcelを一旦閉じて、わざわざWordを立ち上げなきゃいけないことを嫌がる。もしくはメンドクセェなと思う。もしくは苛立つ。もしくは「うーん、後にしよう(ごめんね)」と思う。, システム思考というソフトウェアで、キミからの愛に溢れたLINEを処理できないのは──ほら!"処理"とか言った!!女はゲキオコだ!──、それがシステム的かつ効率的に処理されるべきものではない(と男が思っている)からだ。, ───もし、システム思考というソフトウェアを立ち上げたまま(一旦閉じることなく)、そのソフト上でキミへのLINEを返信できる男がいたとしよう(取引相手から送られてきたビジネスメールへの返信のように。), それは、端的に言うと、キミの愛情をシステムの元で効率的に“処理”することができる──もっとハッキリ言ってしまうと、キミを「利用」しようとしている、ということだ。, 愛とは効率ではない。然るに、キミの愛情に対して、効率思考=仕事モードのソフトウェアを起動させたままに対応できるということは、キミはかなりぞんざいに扱われているということになる。, 男が、女とイチャイチャするモードに頭を切り替えるのは、狩りや戦闘という一仕事を終えて「ほっ」とした瞬間に他ならない。男の「ウホッ」はかならず「ほっ」の後にくる。, ──オンナを巡って争う、オンナのために狩りをする、オンナのために仕事を頑張る。その「バトル」に熱中/集中している真っ最中において、彼らはオンナに恋い焦がれたり、ムラムラしたりすることはない。, "ひと段落"ついたあとに、脳みそのシステム思考というExcelが閉じられ、キミのことを想ってフワフワ考えたり、ムラムラしてシコったり、他愛もない会話をキミと繰り広げたりと、非効率かつ非生産的なこと──そして動物の生殖という観点からは非常に生産的なこと──をするためのソフトウェア(Word)が起動される。, ここまで、「男が『仕事が忙しい』と言ってLINEを返さない」ことについてのポジティブな面を上げてきたので、ヤリチン界の端くれとして、同時にネガティブな可能性も二つほど上げておこう。, リソースを女に割く気がない。あるいはリソースを割いている女が他にいる。自分なりに頑張ってみてわかったが、7〜8人と同時に毎日LINEをすることは努力の範疇を超えている。, もう気持ちは薄れてきている。「仕事が忙しくて」は“お断り”の定型文でもある。タテマエは人間社会を機能させている基本的なコミュニケーションだ。あえてそのまま言葉にしないことで、カドが立つことがない。もちろん、決断力がなく、“悪者”になろうとしない男は最悪だ。, オンナは、代々タネを紡ぐこと:オンナにとっての生存&生殖戦略をこなすこと──において、「察する」能力をその必要性に迫られてかなり過剰に(「のりしろ」を持って)発達させてきた。, だから、男の「仕事が忙しい」という文言について、俺が後者にあげたネガティブなふたつ──「興味がない」「察してくれ」という意味でほとんど捉えてしまう。そしておもわず悲しくなって泣いてしまう。, もちろん、男だって言外の意味を含んで言葉を発することはある(察してくれ)。けれども、大抵の場合において、男の「仕事が忙しくて」はコトバ通りの意味であってマジなんだ。, 「仕事が忙しい」モードの男は、マジで「仕事が忙しい=Excelを立ち上げている」から、キミのLINEに返信するモードになれない。狩りの最中にオンナに恋い焦がれてしまう形質を持ったオス個体は淘汰されてきたからだ。, ───「えっ、彼氏にLINEを送る私は敵なの?」とオンナはショックを受けるかもしれないが、事実だ。, その時代には、狩りに向かった男のもとに、女からのメールがピロンと届くことなどあり得なかった。, 「仕事を邪魔する奴」と「キミからのLINE」が連想的に結びついてしまうと、やがて、男はキミのことを「メンドクセェ」と考えなるようになってしまう。嫌うようになってしまう。, ──残念ながら、そうなると破局は近い。相手に愛されたいがためにやった行動が、愛の継続を阻んでしまう。, 原始時代において、ホモ・サピエンスのメスがオスに「構ってもらう」ことが可能なのは「会っている」タイミングのみだ。「会える」時は男は狩りをしていない=仕事をしていない訳だから、それを「ジャマ」とは捉えない。, ・男が狩りに行っている最中もなぜオンナは四六時中、好きな男に恋い焦がれるように出来ているのか・なぜしきりに「仕事と私、どっちが大事?」と彼氏や夫の仕事を“ジャマ”するような質問をぶつけるように出来ているのか, ・「仕事を邪魔する存在」にはならないようにしよう(あるいは仕事を邪魔するタイミングを見極めよう)。, ・男をみずから喜んで頑張らせられる女であろう。(可哀想だからATMにはしないであげて), ・言外の意味を “察し” すぎないようにしよう(ただの妄想である可能性が高い。そしてその「不安」は、恐れを現実化させる)。, ・オンナが何をするにしても「かわいいなぁ」と思っておこう。オンナが感情のスカラーを高めているということは、キミを愛しているという事だ。, ──効率的な解決を目指すのではなく、できるだけ非効率で手間のかかるやり方でその問題に向き合い、解決をせずに取り組むことが、オンナにとっての「愛を感じる」行為そのものであり、男のコミットへの評価基準となる。, ───そしてそれこそがオンナが求めていたことだったんだ(あるいは進化によって求めるようになったものだったんだ)、と気づき、心の底から女という性を受け容れられる器を持ったとき、きっと一つ上の男になれる (オレ自身はまだ到底なれない)。, ──現在、地球上に存在するサル目ヒト科のホモ・サピエンスという種は、あまりに動物として扱われてはいない。, 俺たちの実態はあまりにサルなのに、「人間は動物ではない」というような、遺伝子解析に基づく生物学的な事実に対して真っ向から挑戦するような、そんな言説が現代の社会には酷く蔓延っている。, そんなことを言う奴は、ガリレイの時代にはみんな天動説を支持したはずだ。そう思いたくはないということを、(実感として) そんなはずはない、間違いだとして否定しまう。, ──お前らが来る日も来る日もあーでもない、こーでもないと悩んでることの理由や結論なんて、既に進化生物学がほとんど解き明かしてることだ。, オスとメスのそれぞれが、それぞれの生存&生殖戦略に従っておよそ20億年掛けて次世代にずーーっとタネを紡いできた、その過程で必然的に生じたオスとメスの頭の思考の違いが引き起こした齟齬に過ぎない。, そのほとんどの答えは──もし、キミが「ホモ・サピエンスは動物である」というフレームから現実を認識することができるなら、という条件つきだが──すでに解明されている。, #恋愛 #モテ #口説き #恋愛コラム #進化生物学 #神経科学 #脳科学 #心理学 #男と女 #非モテ, なぜ、男は「仕事が忙しい」と「彼女のLINEを放置する」ようにできているのか?──心のメカニズムを解明する, 類人猿の一種・サピエンスの行動生態の考究。ダーウィン進化論と進化心理学の知見から人間心理を分析する (motto:Rage, against the dying of the light ), 「利己的な遺伝子」と「生存機械」 : G.C.ウィリアムズによる審問とハミルトン革命、そしてドーキンス ───心のわけを解き明かす「進化心理学/EvP」とは何か:これからの時代を切り拓く50の思考道具 tool.10(part.1).