みなさんこんにちは。JIRA adminこと、フロントエンドのはっちゃんです。 みなさん、タスク管理ツールは使っていますか? ツールを導入すると、タスクを小分けにしてチケット化したり、ガントチャートなどで進捗の管理がしやすかったりするので、とっても便利ですよね! 向上していない理由は. スイムレーンは、スクラムボードまたはかんばんボードのアクティブなスプリントのある課題を水平方向に分類するものです。スイムレーンは、異なるワークストリームやユーザー別、アプリケーション範囲などでタスクを分類して表示することが可能です。, ボードのスイムレーンを構成するには、Jira 管理者またはそのボードのボード管理者である必要があります。, スイムレーンごとに JQL クエリが 1 つ設定されます (下記を参照)。既定では、2 つのスイムレーンが作成されます。, Jira の "優先度" フィールドの他の値にマッピングしたスイムレーンを追加したり、別のフィールドを使用してスイムレーンを分類したりできます。, スイムレーンごとにエピックが 1 つ設定され、どのエピックにも属さない課題は、スイムレーンの下に表示されます。, ボード上のスイムレーンの順序を変更したい場合は、ボードのバックログに移動し、必要に応じてエピックをドラッグアンドドロップします。, カンバンボードやスクラムボードのアクティブなスプリントの課題を水平方向に分類します。, 上記の分類にしたがい、ベーススイムレーンのドロップダウンでクエリ、ストーリー、担当者またはスイムレーンなしのいずれかを選択します。, スイムレーンが (ストーリーや担当者ではなく) JQL クエリに基づいている場合、次の手順で JQL クエリを作成、削除、および変更できます。, スイムレーンがクエリを元にしている場合は、上記のスクリーンショットのように、スイムレーンに以下のような編集を行うことができます。, 新しいスイムレーンの追加青色のエリアで、名前、JQL、オプションの説明を入力し、追加ボタンを押します。新規のスイムレーンは、スイムレーンの一番上に追加されます。, スイムレーンの名前の変更スイムレーンの名前エリアをクリックして、現在の名前を変更し、更新ボタンをクリックします。, スイムレーンの JQL の変更スイムレーンの JQL エリアをクリックして、現在の JQL を変更し、更新ボタンをクリックします。, 以降にいくつかの例を紹介します。JQL 構文についての詳しい内容については、「 JQL (Jira 管理者向けドキュメント)」を参照してください。, 注意: スイムレーンでは ランクによる並び替えが既定になっているため、 JQL の "ORDER BY" 句は使用できません。, スイムレーンの移動垂直グリッド アイコン () にカーソルを合わせ、スイムレーンを上または下にドラッグして新しい位置にドロップします。, 特定のコンポーネントに所属する課題すべてを表示します。例: 'User Interface', お困りですか? Jira Software での設定方法は次のとおりです。 [バックログ] (またはアクティブスプリント) に移動します。 省略符号ボタン[その他の > ボード設定] を選択します。 [スイムレーン] をクリックします。 [スイムレーンの基準] から、[エピック] を選択します。 デバイスでのパフォーマンス分析を自動化する新しいツールArm Mobile Studio, Atlassian(Jira , Confluence, Trello, Bitbucket)のTips紹介 Advent Calendar 2019, you can read useful information later efficiently. ビルダー画面で、画面左側の「スイムレーン」をクリックします。 Jira Software を使用してカンバンプロジェクトを推進するステップバイステップの手順, このチュートリアルでは、カンバンプロジェクトの推進、作業の優先順位付け、ワークフローの視覚化、進行中の作業を最小限に抑えて、チームの作業負担が過剰になるのを防止するなどの操作をすべて Jira Software で実行する方法についてステップバイステップの手順を説明しています。, カンバンソフトウェア開発の未経験者や Jira Software の新しいユーザー, カンバンは、チームがソフトウェアを短時間で頻繁にリリースするのを支援する点でスクラムと似ています。ただし、カンバンは計画と実行がより柔軟である点が異なります。時間ベースのスプリントで作業する代わりに、カンバンでは作業が継続的に行われます。チームはバックログから個別の作業成果を取り出して完了に導きます。, Jira Software にログインすると、プロジェクトを作成するオプションが提示されます。プロジェクトタイプを選択する場合、カンバンソフトウェア開発プロジェクトを必ず選択してください。, 新規カンバンソフトウェア開発プロジェクトには、カンバンボードも含まれます。プロジェクトの作成が完了すると、チームのカンバンボードが最初に表示されます。ここで、チームは作業の進捗状況を追跡することになります。, Jira Software では、カンバンプロジェクトで [バックログ]、[開発用に選択]、[進行中]、[完了] を使用したすぐに使えるワークフローを利用できます。これにより、プロダクト所有者はタスクをバックログに追加でき、タスクまたはユーザーストーリーが完全に出来上がったら「開発準備完了」に移動できます。その後、チームメンバーは、その列から選択して進行中または完了に移動できます。チームの開発ワークフローが異なる場合は、ワークフローのステータスを簡単に追加または削除できます。たとえば、ワークフローに QA またはレビュー段階を追加することを希望するチームが多いようです。, 列とワークフローを設定するには、バックログの右上隅にある [ボード] をクリックしてから、[設定] を選択します。, ボード設定ページが開いたら、サイドバーから [列] を選択します。右側にあるボタンを使用してステータスまたは列を追加したり、ごみ箱アイコンを押して列を削除します。必要なワークフロー列を作成したら、右上隅にある [ボードに戻る] をクリックします。, [作成] ボタンを使用して、バックログへのタスク、バグ、またはユーザーストーリーの追加を開始します。カンバンでは、これはボードの最初の列です。作成するプロジェクトやフィーチャーがない場合は、サンプルタスクを作成して操作を開始して、その機能を確認してください。, アジャイルフレームワークでは、ユーザーストーリーが最小作業単位です。たとえば、「{ユーザーのタイプ} である私は、{目的} を実行して {利益を実現したい}。」はユーザーストーリーの例です。, 来年の予算編成の参考として昨年の購入内容を確認できるように、カスタマーとしてアカウントを作成したい。, ユーザーストーリーは、プロダクト所有者が大まかに描いた後、プロダクトチーム全体が共同で詳細な要件を決定します。, バックログ内の項目をランク付け、つまり優先順位付けするには、その優先順位に応じて最初の列のカードを上下にドラッグ & ドロップします。, カンバンチームは現在進行中の作業のみに集中できます。チームが作業項目を完了すると、次の作業項目を取り出します。現在の作業項目以外の変更はチームに何の影響も与えないため、プロダクト所有者はチームの作業を中断することなく、自由にバックログの優先順位を変えられます。プロダクト所有者が常にバックログの一番上に最も重要な作業項目を配置している限り、開発チームは最大の価値を事業に還元していると確信できます。そのため、スクラムで見るような固定長のイテレーションは不要です。, ボードに課題を追加するときに、優先順位キーを使用すると、優先順位付けするときに簡単に視覚化できて便利な場合があります。カンバンのデフォルト設定では、2 つのスイムレーンがボードに追加されます。追加されるのは、[Expedite (迅速)] というレベルの付いた優先順位が高い項目用のスイムレーンと、それ以外の項目用のスイムレーンです。また、各課題内でラベルまたはフィーチャーなどのツールを使用して、個別の作業のカテゴリー化に役立てることができます。, スイムレーンは課題をカテゴリー化し、アジャイルチームは次に取り組むべき課題を確認できます。デフォルトのスイムレーンを編集するには、バックログの右上隅にあるボード設定に移動し、サイドバーから [スイムレーン] を選択します。JQL で課題をカテゴリー化して、この画面でスイムレーンを追加できます。, カンバンでは、チームメンバーは [バックログ] または [開発用に選択] 列から項目を選択して、[進行中] に移動します。, 進行中の作業を制限することをお勧めします。これを簡単に行うには、列に制限を追加することを検討します。これを行うことで、チームが過剰に多くのタスクを 1 つの列に移動すると警告が表示されます。, カンバンでは、進行中の作業 (WIP) の量に制限を設定することができ、ボードの列ごとの最小/最大の作業量を調節できます。WIP 制限を設定することで、チームにより小さい単位のタスクを重点的に処理させ、もう少しで完了という作業の数を減らすことができます。これによりチームの作業が全体的に改善されます。また、WIP 制限により、深刻な事態となる前にチームのデリバリーパイプラインのボトルネックを明確化します。これらの利点により、顧客に与える価値が増加され、迅速に提供できます。結果として WIP 制限はアジャイル開発の貴重なツールとなります。詳細はこちらをご覧ください。, Jira Software では、 [ボード設定] にある [列] セクションから各列に対する最小/最大量の制限を設定できます。, カンバンでは、毎日のスタンドアップとふりかえりの実行は任意です。しかし、あなたとチームでミーティングを開く間隔を決めておくことをお勧めします。チームがスタンドアップを毎日実行すると、作業の進捗を妨げている箇所 (ブロッカー) を特定しやすくなります。また、プロダクト所有者が優先する作業と優先する理由を共有するのにも役立ちます。チームにとって何が機能するかを検討して試してみてください。実行しながら常に調整することができます。, 所要時間 : 15 分以下。スタンドアップは会議室を予約して座って実施しないでください。立ったまま実施することでミーティング時間の短縮に役立ちます。, 目的 : 毎日のスタンドアップは、チーム全体で何が起こっているかをすばやく全員で共有するために行われます。詳細なステータスミーティングではありません。軽快で楽しい感じにしながらも、有益なものである必要があります。各チームメンバーに次の質問に回答してもらってください。, 同僚の前で昨日完了したことを報告する暗黙の説明責任があります。常に同じことを行い、進歩しないチームメンバーには誰もなりたくなりません。, プロからのヒント : 全員が予定どおりに作業できるように、タイマーを使用しているチームもあります。チーム内で責任を回して、全員が注意を払っていることを確認するチームもあります。分散型のチームの多くは、距離を埋めるため、ビデオ会議やグループチャットを使用しています。あなたのチームはほかと違うのですから、スタンドアップもそうであるべきです。, 管理図は、チームの作業方法を分析できるので、とても役に立ちます。たとえば次のような疑問に対する答えが見つかりやすくなります。, 多くのチームがカンバンの柔軟性を気に入っていますが、ボードの最初の列 (バックログ) が長くなり、管理しにくくなってきていると感じる場合があるかもしれません。この理由により、カンバンソフトウェア開発プロジェクトにバックログを追加しました。, カンバンバックログは、プロジェクトの異なるタブにあるバックログをボードに提示するものです。プロダクトマネージャーが、チームの現在進行中の作業を中断することなくバックログを自由に作成して優先順位付けできるように、より大きな専用のスペースを使えるようにしました。次に、プロダクトマネージャーはバックログから作業を「開発準備完了」に移動して、チームにそれが次に取り組む作業であることを知らせます。, 詳細については、「カンバンバックログの使用」と「カンバンバックログの有効化」を参照してください。, ここまで読み進めて、Jira Software のカスタマイズが非常に簡単であることをご理解していただけたのではないでしょうか。チームが使用できる高度なヒントやコツをさらに読んで、それらを存分に活用して、進行中の作業をより迅速かつ効率的に完了できるようにしましょう。, 上記のステップ 5 で、進行中の作業を制限する重要性を説明しました。このセクションでは、その点をさらに詳細に説明します。この制限によって、チームが経験しているボトルネックを実際に明確化することが可能になります。これらを早期に明確化することで、チームは優先順位を再調整して、現実的なアクション計画を立てることができます。, [ボード設定] の [列] セクションに移動して、ボードの列の制約を設定できます。ここでは、各列の最小および最大数の制約を設定します。, [Selected for Development (開発用に選択)] 列または [In Progress (進行中)] 列のいずれかに 10 を超える課題がある場合、その列の上部が赤色で表示されます。, ボードでカンバンバックログを有効にしている場合は、ボードの表示が異なる場合があることに注意してください。, チームのニーズに応じて、ステップを先に進めたり、列の制約を設定して合計数からサブタスクを除外したりできます。, 累積フロー図は、カンバン手法で作業するときに使用できる重要なレポートの 1 つです。累積フロー図を使用すると、チームは各自の作業状況をすばやく視覚化し、プロジェクト全体の進捗状況に照らし合わせることができます。, Jira Software では、累積フロー図はある一定期間におけるチームの課題ステータスを表示します。, ボトルネックは、図内で課題ステータスの急激な変化として現れます。その変化が突然の上昇または下降であっても、該当する課題を調べる価値は必ずあります。, 潜在的なボトルネックを予想するときに、チームが使用を検討するべきツールは、累積フロー図です。.