うーん、JA11評判悪いですねェ 確かにいまどきリーフスプリングなんてはやんないですよね… 原因はやはり、タービンハウジング内の2つの羽の軸となるシャフトのガタです。 ジムニーは数年来所有し修理は殆ど自分でしますが、このような音を発する構造は他に思い当たりませんし。 タントのターボチャージャー本体の交換 タントターボの交換見積もりは? エンジンルームを点検してもらったところ、ターボチャージャー本体からのオイル漏れがひどく下回りに滴下していました。 また、オイルが漏れてそのままマフラーを通過して、 用品店さんは辞めておいた方がいいです。後始末、よくやっていました。壊したとか、オイルフィルターなどから、オイル漏っているとか。, みなさんの書きのように、取扱書通りで良いかと。 「エンジン本体」と「ターボチャージャー本体」2つの部品の交換が必要なんですね。, じゃ前置きはいいから、一体どれぐらい修理交換代はかかるのだろうか? よほどのトラブルがない限り半日で完了できる作業です。 jb23wジムニーの故障によりエンジン本体とターボ交換と見積もりは? オイルメンテナンス不良によるエンジンから異常音; jb23wジムニーのエンジン故障による見積もり費用; 本体を交換する必要があるのか? ジムニーはどんな状態でも売却できる! まとめ リビルドタービン購入して交換しましたが数km走らないうちに異音がしてブローしてしまいました。 見積もりをとってもらいました。, では、さっさと見積もりにいきます。 まぁ、ターボ交換するので構いませんが(^o^) そんなこんなで . こんにちは。平成4年式のジムニーJA11の3型ATに乗っている者です。今年の2月辺りからエンジンから時々異音がするようになりました。だましだまし乗っていましたが最近では頻繁に異音がするようになりました。最初ファンベルトだと思っていたのですがネットで調べてもなんか違うような気がします。症状を説明しますがエンジンをかける→3~4秒程度ピュルルルルル…という甲高い音を発します。そして鳴り止む。走り出す→アクセルを踏むと同じようにピュルルルルルル...続きを読む, 「ファンベルトじゃない気がする」と思われているようですが、おそらくファンベルトのような気がします。 全部で40万円超えをするみたいなので、とても軽自動車にかける修理代には思えません。, 中古パーツを利用して30万円で修理をする。 Jimny乗りの資格 大有りです! >ありまして(しかもミニで!)、 ですが少しだけ、擁護したいと思います。 タービンは動いています。ブローオフも動いています。ブローオフを純正に戻しましたが改善されません。 (羽根の破壊?)をすれば「私の用途では」問題なく使用できそうです。「羽根の破壊」というヒントで私なりに問題はクリヤーできました。ありがとうございました。実はこの車は半年前からターボが壊れてますが、牧場の敷地内とか近所の買い物だけしか使っていない車なので60キロでもぜんぜん問題なく使用できてました。質問の冒頭で「修理に出す気持ちは無い」と明記してますように、私としては「羽根の破壊」というような「ヒントが欲しかったのです。ありがとうございました。, ホームセキュリティのプロが、家庭の防犯対策を真剣に考える 2組のご夫婦へ実際の防犯対策術をご紹介!どうすれば家と家族を守れるのかを教えます!, jb23ジムニーのタービン交換について質問させてください。 タービンブローした車体を格安で購入しまし, ジムニーJB23で、ノーマル車高、純正ホイールで履けるタイヤサイズを教えてください(><) いろいろ, jb23ジムニー加速不良 jb23ジムニー21年式7型のMT走行83000キロです。 郊外で巡航, ja11 のタイミングベルト交換作業をはじめて自力でしてみたところエンジンが動かなくなってしまいまし, 平成9年式ジムニーに乗っています。オートマです。 3~4年前から発進してまだすぐの低速時のギア変速がうまくいきません。多分1速から2速に切り替わるときだと思います。 なかなか変速しないなぁっと思ったらいきなり繋がり車が急なエンブレをかけたような感じになります。 また、あきらかにオートマなのに2速発進だなと思われるときもあります。 この症状を直すにはだいたい修理費用はいくらくらいかかると思われます? 多分、おおよそで良いのでご存知の方宜しくお願いします!, 回答は選びましょう。 低ければ2,000くらいでも最大ブースト圧になりますよ。 ジムニー jb23w ターボタービン・エキマニ交換 タイヤ交換 ある時から、タービン周りからキャーとかピーとか異音がし始め、 ちょっとこれはまずいと思いとあるジムニー専門店に行きました。 ターボが効かなくなるだけでこれほどパワーが落ちるとは思えません。 ・ミニ(今で言うところのクラシックミニ97年式) 「チャレンジャー」ですねー。フツー、スタックする前に「躊躇」しませんか? 中古パーツを再生して使用する、リビルトパーツにて見積もりをとってもらいました。, リビルトパーツとは中古のエンジン本体やターボチャージャー 不具合内容について聞いてみたところ、, 年式も新しいわけじゃなく、距離数も100,000kmにさしかかっているので、 一度、エンジンが吹けなくなって地元の整備工場に持っていったら「エンジンが壊れてる、廃車、修理するとなると40万ぐらいはかかる。ミッションかも知れない、ターボも効かない、壊れてる、重傷」などと言われ、廃車を考えていたのですが、なんと吸気コントロール?かなにかのホースが抜けていただけで自分でボンネット開けてそのホースを刺しただけで何事もなく元に戻り直りました。修理?時間30秒!。それ以来そのメカニックにどうも不信感が募ります。大体メカニックもボンネット開いてエンジン覗いたのだからそれぐらい直ぐに気付いて当然ですが…。30秒で直るものに40万、廃車とか言われたのですから、かなり話が脱線しましたがプロだからと迂闊に妄信するととんでもないことになりますね。整備に出してまた適当なことを言われるのも嫌ですし自分で簡単に直せる、調整できるものならそうしたいです。どなたかよろしくお願いします。, ジムニーのエンジンから異音がします。 説明が難しいのですが、本来通勤でアクセルを踏む量で、一般道を走ってみると、昨日60キロ出せていた量で踏んだ場合、走る所か失速してしまいます。 なっていて、それでパワーが異常に低下しているなら 効かないターボユニットが逆に抵抗に 踏まないで走る本来の燃費走行が出来ません。音だけで走りません。 エンジン本体も多少損傷があると思いますが、今回の主原因は完治と言っていいでしょう。, 知人も10万km走行している軽自動車に、約100,000円の予算をかけて修理することに、 スズキのジムニーのターボが壊れたらしく、パワーが そして一番肝心なのが、エンジンを載せ換えてもサージタンク(インレットマニホールド)やコンピューターが素(ノーマルジムニー)のままでは、パワーアップはしませんよ。, ※各種外部サービスのアカウントをお持ちの方はこちらから簡単に登録できます。 どうすれば、元に戻りますでしょうか?, はじめまして。 ただ、見ずらいですよね。取扱書。私ディーラーにいまして、よくにらめっこしていました。ジムニーでしたらターボエンジンですね。それでしたらエンジンオイルは半年か5000キロが最低かな。長く乗るのでしたら、半年か3000キロどちらか早い方です。軽自動車って普段の走行でエンジン回転、結構回っています。60km/hで4000rpmぐらいかな?。小型車ですと1500~2000rpmぐらいです。 どの部位が故障しているか調べてもらいました。, そこで、整備工場に依頼して点検してもらったところ、案の定エンジンの構成パーツである、 ターボの発熱でオイルの劣化が早い。オイルに中に含まれ...続きを読む, スズキジムニー(平成8年)のエンジンがイカれてしまいました。中古エンジンを載せ換えたいのですが、ジムニー以外の車種のエンジンでもいけますか?これを機にパワーアップもしたいと思うのですが、快適なエンジンを教えてください。, エンジン載せ換えには2通りあり、エンジン形式を変更しない方法と、エンジン形式を変更する方法。 >膝下くらいまでの新雪の中でスタックした経験が このジムニー13万キロ走っておりますが、オイルのメンテナンスが良くなかったです。, エンジンオイルは、エンジン内部だけではなく、ターボチャージャーにも循環しております。 踏んでも走らない為、路肩に避難して、手持ちの工具で取り付けをしました。 そして構造上、安いのに頑丈です。 あるいはインタークーラー欠損による詰まりで オートゲージのブースト計を取り付けてブースト圧を見ているのですが、 ターボ無しで、何とかあと少しパワーの改善ができないものかと ・16インチタイヤってでかいですよね。ミニは12インチなのでスタッドレスが安い安い。, #2ですー それ以外ではちょっと思いつきません、なお、暖気と言う名称のアイドリングなどは私は一切していません、始動したらシートベルトをするくらいで発進(その後数分はゆっくりとあまり高回転に成らないようにしているだけ)少しでも参考になればと思います(以前他の車両で燃料フィルターの目詰まりから似たようなことに成ったことはありますが)もちろんその時は何度か繰り返し症状が出ました。, はじめまして。 リーフスプリングは乗り心地は悪いですが、バネそのものに減衰力があるのでショックのヘタリが症状として出にくいです。この点は年式が多少古くても安心できる点ではないでしょうか ターボチャージャー本体が外れているのでしたら、エンジンを掛からないような状態にし(デスビーキャップを外したり、イグニッションコイルのセンターコードを抜いてアースに落としておいたり)、スターターを回してクランキングを続けたときに、ヘッド~タービンまでのパイプのタービン側からオイルが結構な勢いで出てくることを確認してください。 明らかに異常な光景を目にしたのです。, このように、ターボ内にある切り替えレバーは白く燃えてしまって、 平成11年式5ナンバーサイズのディーゼル車であるCR50のタウンエースノア。 朝、エンジンをかけようとしたんだけど、セルが全く回らず始動ができなくなってしまった。 なんとか、救援車の車とブースターケー ... 「メーターに赤い色をした『オイルランプ』が突然点灯した!」 友人から、こんな相談を受けました。 電話じゃ対処もできないので、現車にてメーターを直接確認したところ、エンジンがアイドリング状態なのに確かに ... 車の修理代が、とても高くなってしまい支払うのが非常に厳しいときってありませんか。 今回は修理代の内容としては、 故障や車検ではなく、単独事故によりぶつけてしまった修理代の支払いです。 (およそ50万円 ... オートマチックオイル(以下ATF)を交換したはずなのに、なにかがおかしい。 アクセルを踏んでも、スピードが出なかったり、 エンジンだけが吹け上がって、回転数だけが高くなったりと、 明らかに以前と違うフ ... 『走っている最中突然、赤いバッテリーランプが点灯。気にせずそのまま走行し続けていたら、エンジンが止まってしまった』 60系の初代ヴォクシーに乗っている知人から緊急連絡が入りました。 大きな道路の中央で ... 元トヨタディーラーで、整備士と営業経験あり。 ・・・ん?最近交換してないな~。 エコロジーな運転(急加速はしない)をしていると、 …だったそうです(汗 元気よく走っていましたジムニーなのですが、高速道路走行中にブローオフが外れました。 まずは「ターボチャージャー本体を交換必要」とのこと。, 整備工場にお願いして見積もりを作成してもらった。 タービンを外して見ると排気側インペラ破損して軸から折れていました。 車を高く売る方法の他に、トヨタの車を中心に新車の買い方から整備まで幅広く情報を発信しています。. 新品のターボチャージャーを組み付けていきます。, ターボチャージャー本体を交換した結果、試運転したみたところ、エンジンオイルの漏れもなくなり加速感も安定するようになりました。, また、10万km走行も近かったので、スパークプラグも同時に交換することに。 車所有歴 5速を使った場合、フルアクセルでもスピードが上がらない上、物凄く吸気音が煩く、ターボが効いてやっと加速する感じです。 今後も故障していく可能性は非常に高いでしょう。, また、30万円もかけて修理して治ったはいいが、 エンジン本体が故障してまで、修理は不要と判断。 雑誌に載ってたようにエンジンオイル、エレメント、ミッションオイル、前後デフオイル、トランスファオイルを交換しました。 ご予算が許すならばJA12以降をお勧めしますが、安く!となるとどうしてもこの型になると思います。 頭使わずにクリアできるので楽ですが面白くありません。 ガリバーで査定をして売却、そのまま中古車購入というコンビネーションまで、 余談ですが、私の父も若い頃にジムニー(2スト)に乗っていたみたいで、母が私を妊娠したときに「これじゃあ流産するっ」ってことで買い換えたそうです。これはかなり大げさですが、それくらい有り得ない乗り心地です。 新型ジムニーの塗装の強さについて教えてください。 新型ジムニーを、購入予定ですが、二種類のグレーから. >ありまして(しかもミニで!)、 パイプを切って中を覗いてみると、 ジムニーであちこち. なんか全然擁護出来てないですね(笑) 「現行」と「旧型」ですが、 要は、どれだけガソリンを燃やして排気を出すかです。 燃料フィルターなども定期的に交換して居ますか、F5AとF6Aで違うかも知れませんが4万キロ程度の定期交換部品だったと思います、あるいは燃料ポンプの方に(電気系も含め)トラブルの前兆か調べてみるのも一つの方法かと思います。 でもどのモデルもジムニーであることに変わり無いですもんね! きっと楽しいですよ。 しかし、アクセルの量を2倍踏まないと走りません。 元気よく走っていましたジムニーなのですが、高速道路走行中にブローオフが外れました。 ・カローラ・セレス(カローラ兄弟の4ドアハードトップ) 私の車だと、0.85 くらいです(最大0.7-0.9くらいが普通みたいです)。 スズキ ジムニーは軽自動車のオフロードカーという非常に特殊な車ですが、歴史の長さと本格的なクロスカントリー性能から人気の高い車です。, そんなジムニーですが、車のメンテナンスは普通の車と同じでいいのかどうか気になりますよね。, ジムニーのような軽自動車のオフロードカーというのは世界的に見ても希少な存在で、ここまで小さいクロスカントリー車はジムニーしかありません。, 一般的な軽自動車と違って耐久性の高いラダーフレームやリジッドサスペンションを採用しており構造がずいぶんちがうのですが、車としてのメンテナンスは普通の車とは大差はありません。(耐久性の詳細は以下の記事をご参照ください。), ジムニーの特殊な部分はおもに車体部分に集中しており、一般的なメンテナンス項目はエンジン部分で、普通の軽自動車のエンジンをそのまま使っていますのでほとんどのメンテナンス項目は普通の車とかわらないのです。, なお2018年に20年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型ジムニーが登場しましたが、さまざまな改良が施されているものの、メンテナンスに関しては基本的にこれまでのジムニーと大差ありません。, 登場前はハイブリッドカーになるかもしれないと噂されていましたが、実際にはハイブリッドではないノーマルエンジン車となりましたので、ハイブリッド関係の複雑な部品の交換については懸念がなくなりました。, 新車で買うのだからなにもメンテナンスなんて必要ないように思いますが、完成したての車というのは部品同士がまだ馴染んでいない状態なので、あちこち角がのこったままなのです。, 車としてはそれでも問題なく稼働するのですが、慣らし運転を行って上手に角を取ってあげると車の部品に余計な負荷がかからなくなるので、結果的に多少なりとも寿命が延びることに繋がります。, スズキの公式見解としては慣らし運転を意識しなくても次第に馴染んでいくと書かれていますが、最初だけなので慣らし運転をちゃんとしておくのは悪いことではありません。, 慣らし運転は走行距離1,000kmを越えるまでは激しい運転をしないようにすればよいだけで、エンジンの回転数を3,500rpm以上にあげないようにすればOKです。, またほかにもジムニーの得意なフィールドであるオフロードでの走行も控えると、より負荷が少なくてよい慣らし運転になるでしょう。, ジムニーはもともと加速があまりよくないので慣らし運転中は少々もたつく走りになってしまいますが、普通に乗っていれば1,000kmなんてすぐですので少し我慢です。(加速性能の詳細は以下の記事をご参照ください。), 新車を購入してすぐにやることについては、以下の記事でさらに詳しく解説しています。こちらもあわせて参考にしてみてください。, 橋本 充生さん(@mitsuo32055)がシェアした投稿 – 2018年 1月月15日午前5時22分PST, 最近の車は10,000kmや15,000kmごとの交換で大丈夫な車が増えてきましたが、ジムニーのエンジンは少々設計が古く、またターボエンジンのためにオイルの汚れる頻度が高いです。(エンジンの詳細は以下の記事をご参照ください。), そのため昔ながらの5,000kmごとのオイル交換インターバルとなっており、少々面倒ではありますがしっかりこれを守ることがジムニーのメンテナンスの基本です。, エンジンオイルはエンジン内の潤滑、冷却、浄化などさまざまな役割のある重要なオイルですので、エンジンの寿命を伸ばすためにはきちんとオイル交換を行いましょう。, またメンテナンスをもっと積極的に行うのはベストな方法で、3,000kmごとの交換をしている人もいます。, 交換はディーラーのほかに自動車用品店、ガソリンスタンドなどさまざまなところで交換してもらえますし、ジムニーは必要なオイル量が少なく料金もそんなにかからないので、短いインターバルでオイル交換してもそこまで財布に響かないのはよいですね。, ターボエンジンのオイル交換については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。詳細まで知りたい方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。, オイル交換を2回行う度にエンジンオイルフィルターを交換する必要があり、スズキの推奨でも10,000kmごとの交換となっています。, エンジンオイルフィルターはオイル内の不純物を濾しとる役目があり、オイルの状態を保つのに重要な部品です。, オイル交換2回ごとに1回交換するのは基本的な内容で、オイルを除けばエンジン部品のなかではもっとも交換する頻度の高い部品でしょう。, エンジンオイルフィルターの交換はオイル交換をやっているところであれば作業は可能で、オイル交換と同時に実施するのが基本です。, 部品代も高くなく工賃もわずかですので、オイル交換とともに確実に実施していきましょう。, もしジムニーの購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。, 30,000kmを越えて50,000km未満ぐらいのところで、タイヤと補機バッテリーに交換時期がきます。, hiroaki akajiさん(@hiroakiakaji)がシェアした投稿 – 2018年 4月月6日午後7時37分PDT, 一般的なタイヤの交換時期は3年~5年といわれており、1年10,000km走行すると30,000km~50,000kmのどこかで交換時期がきます。, 実際にはタイヤに刻まれているスリップサインを目安にすればよく、スリップサインが出るようなら直ちに交換しましょう。, ジムニーのタイヤは純正では普通の乗用車用タイヤが装着されていますが、サイズは軽自動車としては大きな16インチです。, 軽自動車はサイズ制限があるのであまり大きなタイヤはつけず13インチ~15インチが標準なのですが、ジムニーは車の最低地上高をあげるために大きなタイヤをはいているのです。, とはいえ16インチは普通車には標準的なサイズですし、ディーラーはもちろんのこと、自動車用品店やタイヤショップなどで簡単に交換できるサイズです。, しかしジムニーで気を付けないといけないのは、ジムニーが本領を発揮するオフロード用のタイヤを履いているときです。, オフロードを積極的に走る車にはオフロード用に専用のタイヤがあり、ジムニーも純正は乗用車用タイヤですのではきかえる必要もでてきます。, そういったタイヤは一般道路や高速道路などでは当然ですが多少なりとも不向きで、タイヤの磨耗が早くなる場合があります。, もし中古車でジムニーを買ったときには装着してあるタイヤがどんなものかを確認し、オフロードタイヤならこまめにスリップサインを点検しましょう。, なおジムニーのオフロード性能については、以下の記事で解説しています。興味のある方はこちらの記事も目を通してみてください。, 補機バッテリーはライトやインテリアなどの電装品を稼働させるためのバッテリーで、こちらも3年~4年毎に交換する部品です。, とはいえジムニーのバッテリーは普通の軽自動車と大差はなく、基本的には軽自動車用バッテリーを搭載しておけば問題ありません。, 交換もディーラー、自動車用品店、ガソリンスタンド、一部のホームセンターなどで行え、バッテリー交換は簡単なことから自分で交換する人も少なくありません。, 小型のバッテリーで値段もそこまで高くないので、時期になったらしっかり交換しましょう。, Keiichiさん(@su_ride.kei)がシェアした投稿 – 2018年 4月月21日午後4時30分PDT, ブレーキパッドはブレーキをかける際の摩擦材で、ブレーキを使用すると少しずつ消耗していきます。, 残りが2mm以下となったら交換時期ですが、走行距離としては30,000km~50,000kmぐらいでしょう。, ジムニーは前と後ろのタイヤで構造の違うブレーキになっており、前輪はディスクブレーキ、後輪はドラムブレーキとなっています。, ディスクブレーキは回転する金属ディスクを挟み込む形でブレーキをかける構造で、安定した制動力を発揮できる反面、ドラムブレーキよりコストがかかります。, 後輪のドラムブレーキは鋳鉄製のドラムの内側にブレーキシューを押し付けるようにしてブレーキをかける構造で、単純で安いので軽自動車には多く採用されています。(ディスクブレーキに使われる摩擦材をブレーキパッド、ドラムブレーキはブレーキシューと呼びます。), ジムニーは車としては軽い方でそこまで高速走行する車ではありませんので、ブレーキパッドもブレーキシューも消耗は多い方ではありません。, そのため走行距離が増えてもわりと残っている場合が多く、かなりの距離をワンセットで走りきることができます。, リアがドラムブレーキな分制動力が少し弱めと感じる車なのですが、ジムニーの得意とするオフロードでは低速走行がメインとなるのであまり高速走行に性能を傾けていないことがわかります。, ブレーキパッドもブレーキシューも軽自動車用の小型のものですので値段も安く、ディーラーなどで交換してもそこまで費用的な負担はありません。, ブレーキフルードはブレーキに油圧をかけるためのオイルですが、こちらもブレーキを使い続けると汚れてくるので、そうなったら交換が必要です。, ブレーキの使用がハードでなければフルードの汚れ方も少ないので、ブレーキパッド交換時に一緒に行う人も多いです。, ただブレーキフルード交換はエア抜きなど専門的な技術が必要ですので、個人では行わずにディーラーや自動車専門店などで実施しましょう。, 前輪のディスクブレーキはブレーキパッドを2回程度換えるタイミングで、今度はブレーキパッドを押し付けるブレーキローターのほうが削れてきますので交換が必要です。, ブレーキローターの交換時期は走り方やブレーキの頻度によって変わってくるので一概に何kmとはいえませんが、50,000kmを越えた辺りから気にする必要はあります。, 定期点検時にローターの磨耗が限界に来ていることがわかった時点で交換すればよいでしょう。, なお後輪のドラムブレーキについてはディスクブレーキほど磨耗は問題にならず、基本的には交換不要な部品です。, またジムニーのカスタムで後輪もディスクブレーキにする人もいますので、中古車の場合は確認しておきましょう。, 中古車を買う際の注意点は以下の記事でもまとめているので、もっと詳しく知りたい方はこちらもあわせてご参照ください。, 80,000kmを越えた辺りから、定期交換部品と呼ばれるエンジンの部品を交換する時期にさしかかります。, ひでさん(@hidehidekunkun)がシェアした投稿 – 2018年 2月月24日午前9時12分PST, タイミングベルトはエンジンのバルブ開閉タイミングを伝達する非常に重要な部品で、ゴム製のベルトでできています。, この部品が劣化により切れるとエンジンが動かなくなってしまうので、劣化が見られた段階で予防的に交換する部品です。, 最近の車はタイミングチェーンと呼ばれる金属製のベルトにしてメンテナンスフリーとしていますが、ジムニーはエンジンの設計が少々古いためタイミングベルトを使用しています。, タイミングベルトの交換はディーラーか自動車修理工場で行うメンテナンスで、専用の部品が必要なので自動車用品店などでは扱っていません。, 3代目ジムニー、最新型の4代目ジムニーのエンジンについてはメンテナンスフリーのタイミングチェーンに変更されていますので、基本的には定期交換は不要です。, ですがチェーンといえども少しずつ延びてはいきますので、エンジンのオーバーホールのタイミングで交換が必要となるかもしれません。, エアコンコンプレッサーとオルタネータはどちらもエンジンと繋がったゴムベルトで稼働する補機ですが、100,000kmの到達を待たずに故障することの多い部品です。, 基本的には異音がしはじめたらその部品は寿命に来ていると思われるので、故障しない前に交換してしまうのが良いです。, とくにオルタネータは停止すると車のエンジンがかからなくなるので、注意が必要ですね。, 修理にはディーラーか自動車修理工場で部品を取り寄せて交換しますので、多少時間がかかるでしょう。, 定期点検時に交換を勧められることの多い部品ですが、運転していてなにか変な音がし始めたらさっさと点検に出しましょう。, もうひとつエンジンを動かすのにかかせない補機がウォーターポンプで、エンジンの冷却水の循環を行う部品です。, ポンプとはいっても電気的なものではなく、オルタネータなどと同じくベルトで稼働する機械式ポンプです。, ウォーターポンプも内部のベアリングの劣化によって回転にムラができ、それが異音という形で現れてきますので、異音があるかないかで劣化を判断します。, これも定期点検時に見つかることが多いので、その時点でディーラーか自動車修理工場で交換しましょう。, 前述した補機類を駆動するベルトですが、ゴム製のベルトですので経年劣化によってひび割れなどの問題が出てきます。, ほおっておくと必ず切れてエアコンコンプレッサーもオルタネータも動かなくなってしまいますので、劣化が見られたらすぐに交換しましょう。, 補機ベルトの交換はエンジン部品の交換のなかでは簡単な方で、自分で部品を取り寄せてやってしまうひともいます。, しかし大半はディーラーか自動車修理工場で交換してもらうもので、補機と一緒に点検時に交換するのが一般的となっています。, 100,000kmを越えるとエンジン部品や各種いろいろな部品の交換が必要となっていきます。, また故障も増えてきますので、100,000km以上走るのであれば適切な修理が必要です。, ※一般的な走行距離の寿命については、以下の記事でまとめています。詳細まで知りたい方はこちらもご参照ください。, エンジンが100,000kmまでくると、補機ベルト以外のゴム部品にも劣化が見られ、交換が必要となります。, ゴム部品は経年劣化が大きい部品ですので、1年10,000km走行として100,000kmで10年経つと交換時期がきます。, 燃料ホース、冷却水ホース、バキュームホースなどさまざまなゴムホースが車には使われているので、10年100,000kmを目処にこれらはすべて交換しなければなりません。, とくに燃料ホースは亀裂が走ってガソリンが漏れると非常に危険なのでとくに注意が必要です。, その他の部品としてはスパークプラグやエアクリーナーエレメントがあり、100,000km以下のところで交換してしまってもよいのですが、100,000km以上は厳しいと思った方がよいでしょう。, いずれも定期点検時には修理箇所として提示されるので、長く乗り続けようと思うならしっかり修理を行いましょう。, S.Sasakiさん(@satosch.sant_d)がシェアした投稿 – 2017年12月月29日午後10時37分PST, メーカーとしてはこれらのオイルは無交換といわれていたりしますが、オイルが劣化して車の性能が損なわれていることは間違いないので、車の性能を気にする人は数万kmごとに交換している人もいます。, 一般的な乗用車としてジムニーに乗っているのなら100,000kmまで無交換でも大丈夫ですが、オフロードを走ると駆動系の発熱が増えてオイルの劣化が進みますので、負荷の多い走行をするほど気にする必要があります。, タ〜ラさん(@taraomi923)がシェアした投稿 – 2017年 3月月7日午後10時54分PST, 100,000kmを越えたジムニーは車体も点検する必要があり、とくにオフロードを走る人は車の下回りの錆びを気にしましょう。, 現代の車のボディはきれいに使えば100,000km経過しても錆はほとんど見られないのですが、ジムニーのようなオフロード車はフレームやボディをあちこちにぶつけがちになり、ぶつけたところから錆びが進行することがよくあります。, ジムニーは岩場なども走ることができ、ぶつけたぐらいで壊れる車ではないのですが、錆びが発生すると長年のうちに強度が減ったり穴が開いたりといった問題が出てきます。, そういった問題が出てくるのは決まって床下で、ジムニーではラダーフレームが位置しています。, ジムニーの骨格とも言えるラダーフレームの錆びは深刻な問題なので、オフロードをよく走る使い方をする人は定期的に点検し、泥などが付着してる場合にはしっかりと洗い流すなどの対応をしましょう。, このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!, ジムニーは軽自動車なので部品がそこまで高額でなく、メンテナンスにかかる費用はそこまで高額ではありません。, ジムニーの各種メンテナンス費用をまとめましたので、走行距離30,000km、50,000km、100,000kmでどのぐらいの費用になるかをまとめてみましょう。, ※同じく人気車のプリウスのメンテナンス費用は、以下の記事で解説しています。あわせて目を通して、比較してみてください。, 30,000km走行ではまだまだメンテナンスにかかる費用は限定的ですが、エンジンオイルだけは頻繁に交換するので最新の軽自動車よりはかかります。, まず基本費用として毎年の定期点検があり、年間10,000km走行とすると3年間で3回点検があります。費用としては40,000円といったところでしょう。, またオイル交換は5,000kmごとですので6回で24,000円、オイルフィルターは3回交換で9,000円とします。, 50,000kmまででは前述した基本的なメンテナンスに加え、タイヤ交換など部品交換費用がかかります。, まず年間24,000円の基本的なメンテナンス費用は5年で120,000円、そこにタイヤ交換40,000円、補機バッテリーで25,000円、ブレーキパッドとブレーキシューで15,000円といったところでしょう。, 東 和繁さん(@kazs800)がシェアした投稿 – 2018年 1月月30日午前2時19分PST, 100,000kmまでとなると各種定期交換部品の費用がかさんできますので、軽自動車といえどそれなりの費用がかかります。, 軽自動車の寿命が100,000kmとよくいわれるのはこういった部品交換費用がかさむということもあり、乗り換える人が多くなるからでしょう。(寿命の詳細は以下の記事をご参照ください。), 基本的な費用は50,000kmまでの2倍ですので合計240,000円で、そこに50,000kmまでの交換部品で80,000円、ブレーキローターの交換で25,000円ぐらいでしょう。, そこに各種定期交換部品で合計210,000円ぐらいになりますので、あわせると555,000円、年間55,500円が100,000kmまで所有したときにかかるメンテナンス費用です。, 100,000kmを越えてジムニーに乗り続ける人はたくさんいらっしゃいますが、その後のメンテナンス費用は車の使われ方でさまざまにかわってきますので一概にいくらとは計算しにくいものです。, しかしゴム部品の劣化は確実に起こりますし、各種オイル類の交換も必要となりますので、どうしてもそれだけで200,000円〜300,000円ぐらいは必要となるでしょう。, またボディの錆びが進行してしまった場合は修理しなければならず、まともな修理なら十数万円コースです。, ここまで来ると所有者さんの考え方ひとつで車の寿命はきまることとなり、費用をかけても乗り続けるか、その費用で新しい車に乗り換えるか、などいくつも選択肢はあります。, 修理を続けるうちジムニーを買ったときと同じぐらいの値段を修理費に使っていたりもしますが、1台に愛情を注ぐ人も決して少なくはありません。, それはジムニーという車が複雑なシステムを持たない耐久性の高い車で、修理すれば必ずまた走ってくれるタフな車だからなのです。, ジムニーについては以下の記事でも取り上げているので、もっと詳しく知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。, 値引き交渉は正しくやらないと、車を買う際に60万円以上の損をする可能性があります。, 「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。, この正しいやり方さえ知っていれば、最大限まで確実に値引きできます。詳しくは下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技!』ページをご覧ください。, イグニスの値引き平均相場(目標額)と限界額【2019】体験レポート口コミ情報まとめ!, アルトワークスの納期/納車待ちの最新情報【2019】納車期間に遅れはあるかチェック!, ハスラーのサイズ/広さ/大きさは狭い?寸法(車高/長さ/車幅/最低地上高/重さ)まとめ!, ジムニーシエラの色/カラーの人気ランキング!不人気色は?おすすめはグリーン、アイボリー、ブラック!, 某自動車メーカーのエンジン部門で開発経験あり。子供の頃から車雑誌を切り抜きし、高校ではオートバイ・車にどハマりする。就職する際に、某自動車メーカーを選び、仕事でもプライベートでも車漬けに。今は日産スカイラインR33が愛車。.