(基本データ型とクラス型の違いといった部分は本筋から逸れるので棚上げしちゃいましょう) Object型から総称型(List やMap など)へキャストする場合、Java 5.0以降では以下の様に記述すると「型の安全性: Object から Map への未検査キャスト」 とコンパイラが警告を表示してきます。 Help us understand the problem. そこで同期の様子を伺っていると、型やデータの受け渡しといったプリミティブな部分、特にList>の扱いで躓いているようでした。

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mapExample1:「{性別="男性", 身長=171, 体重=61, スリーサイズ=**}」 Stringであれば「文字列が格納されるもの」、Integerであれば「整数値が格納されるもの」となります。 すると、MapがList<>の中に入っているという構造が見えるようになっているはずです。, Map型の変数を3つ用意します。 この「型」とは何か? mapExample2:「{性別="女性", 身長=160, 体重=50, スリーサイズ=**}」 「["うなぎ", "アイスクリーム", "杏仁豆腐"]」といった値が格納されています。, 「うなぎ」「アイスクリーム」「杏仁豆腐」はすべてString型であるため、 以降の記事はどのような形のデータが格納されるのかを意識して読み進めて下さい。, ...なるほど、なるほど。 ざっくり表現すると「格納されるデータの形を決めるもの」です。 Map.putを使うと、Mapへキーと値を対応付けられます。既にキーがMapにある場合は、新しい対応付けで上書きされます。キーや値としてnullが使えるかは、Mapの実装クラス次第ですので注意しましょう。, putでキーとするクラスは、少なくともequalsがきちんと動作するように作られていなければなりません。そうでなければ、キーが同じかどうかをMapが判断できず、getなどMap全体の動作に影響してしまいます。, Map.getを使うと、Mapにputされているキー・値の対応付けの中から、キーに対応する値を取り出せます。キーがputされていない場合はnullが戻ります。, ここで「取り出す」という表現をしましたが、getしてもMapのキーと値の対応付けはそのままです。なぜかと言うと、getで戻ってくるのはMapが値として持つインスタンスへの参照だからです。つまり、getはMapへ「キーに対応する値をちょっと見せてよ」とお願いするようなニュアンスの操作です。, Map.removeを使うと、Mapにputされているキーを削除します。キーを削除する時、キーに対応付けられた値がもしあれば、Mapからいっしょに削除されます。キーがputされていなくてもエラーにはなりません。putされていたかは、戻り値で分かります。, キーはMapにあるままとして、対応付けられている値だけを削除したいのなら、同じキーを使ってnullでputし直します。ただし、値にnullが使えるかはMapの実装クラス次第ですので、注意しましょう。, Map.clearを使うと、Mapにputされているキーをすべて削除します。Mapを空にしたい時に、キーを一つ一つremoveしては時間もかかりますし、プログラミングも大変です。clearを使って楽をしましょう。, Map.isEmptyを使うと、Mapにキーがあるかbooleanで分かります。キーと値の対応付けが一つでもあるならtrue、ないならfalseです。keySetで戻ってくるSetのsizeでもいいのですが、こちらの方が行っていることの意味が明確になりますのでお勧めです。, Map.containsKeyで、Mapにキーがあるか確認できます。getして値がnullか確認するやり方でもいいのですが、値がnullだった場合にキーの有無の区別がつきません。Mapがキーを持っているかを「確実に」判断したいのなら、containsKeyを使いましょう。, Map.containsValueで、Mapに値があるか確認できます。containsValueの引数で渡したインスタンスと、equalsでtrueになる値が少なくとも一つあるかを調べます。ですから、値に使うクラスがequalsをきちんと作ってあるかがとても大事です。, Mapの外部から、持っているキーや値の一覧を自由に取り出せます。そうして取り出した結果はSetやCollectionとなるのですが、取り出した元のMapと連動しているので操作する時は注意が必要です。どんな感じで連動しているかは、別の章でお伝えします。, Map.keySetを使うと、Mapが持っているキーをすべて値として含むSetを得られます。キーでループをしたい場合などに使います。キーの数を知りたいなら、結果のSetのメソッドsizeを使うといいでしょう。, Map.valuesを使うと、Mapが持っている値をすべて含むCollectionを得られます。値だけが欲しい場合などに使います。キーの数を知りたいなら、結果のCollectionのメソッドsizeを使うといいでしょう。, このメソッドを使う時に意識したいのは、戻り値は持っている要素が一意になるSetではなく、ただの要素の集まりであるCollectionだということです。つまり、異なるキーで同じ値を含んでいても、戻り値のCollectionには違う要素として含まれます。, Map.entrySetを使うと、キーと値をペアで持つMapの内部クラスMap.EntryのSetを得られます。keySetやvaluesはキー・値だけでしたが、こちらのメソッドでは両方一度に得られるのが異なるところです。, Map.Entryは、getKeyでキーを、getValueで値を取得できます。ですので、このペアでMapに登録されているということですね。, キーと値を使ってデータをMapの中に保存する…と言われても、具体的な活用方法が思い浮かばない方もいらっしゃるでしょう。プログラミングの初心者なら、むしろそれが普通です。, この章では、実際のJavaプログラミングでのMapの使用例をいくつかお伝えします。, Mapはデータをメモリ上で集計・分類・加工する時によく使います。キーを集計キーとして、値を集計結果にします。, SQLをご存じなら、GROUP BYをする列がキー、SUMやAVGした結果が値となるイメージです。もちろん、集計の方法は自由にプログラミングできますから、応用の方向性は色々です。, 実用上では、キーにはStringがよく使われます。もちろん、キーとなり得るなら別のクラスでもOKです。値としては、集計結果は何かを足しこめるような値(数値のプリミティブ型のラッパークラスなど)やクラスにしておくといいでしょう。, 集計処理では、Mapにキーがなければ新しくputし、あれば値へ何かの処理をして更新後の値でputをします。これはMapの使い方のイディオムでもあります。, 集計結果を合計するのではなく、単にグループ化したいなら、Listなどを値とすればよいでしょう。, なお、以下の例のように、値がクラスならgetでインスタンスへの参照が得られますので、あらためてputし直す必要はありません。ここもMapで気を付けたいところです。, MapのキーになるStringの一覧をあらかじめ決めておけば、クラスの代わりに使える簡易的なデータ構造として使えます。クラスを作るほどでもない場合や、データを渡す先がネットワークの向こう側にあってクラスでやり取りできない場合などで使えるでしょう。場合によっては、Mapがネストします。, この場合に重要なのは、Mapにはどういうキーと値があるかという取り決めです。Mapの構造をJavadocやプログラムの仕様書などで明確にしておく必要があります。特に、Mapを汎用的な構造として使うなら、この例のように値がObjectになりがちなので、キーの値が何なのかは事前に明確にしておきます。, ただ、こういう用途でも、キーや値に独自のクラスを使う方が、プログラムが分かりやすくなるケースが多いです。適切な変数名やメソッドが使えれば意味が分かりやすくなりますし、型が明確になるのでコンパイラレベルでチェックができるなど、メリットが多いものです。, それに、Mapを使う範囲がクラスの中に閉じているなら、必要に応じて内部クラスを積極的に作って利用するのが、Javaのプログラミングスタイルです。ただ、そういう内部クラスはクラスの外部から見えない・使えないようにしないと混乱を招きますので、注意しましょう。, キーとなる情報は少数で明確、その一方で値は複雑で作るのに手間も時間もかかる…そんな場合は、Mapを値のキャッシュとして使えます。, よく使うのは、キーとしたい複数のStringを、何かのセパレータ(キー内で使われない文字が好ましい)で繋いだものを、Mapのキーとすることです。あるいは、キー情報そのものをクラスにしてしまえるなら、他でもいろいろと流用ができますので、より良いやり方です。, キャッシュ用途ではSetも選択肢ですが、Mapとは使い道が違います。Setの機能は値を一意にすることなので、値を単純に溜めこんで、後からまとめて何かをする…という用途に向いています。Setは、StringやIntegerなどの単純な値ならともかく、複雑なデータの検索のしやすさではMapよりも不利なのです。, Mapのキーや値をSerializableなクラスにしておけば、ObjectInputStream/ObjectOutputStreamを使って、Map(の実装クラス)のインスタンスをファイルやネットワーク経由で読み書きできます。Mapのキーと値をテキストファイルなどに書き出して再度読み込み、putし直すよりも簡単です。.