とりあえずの対策として、次の issue にあるように、opam のバージョンを切り替えて実行してください。, 良い感じの大学に入ると、Google Driveの容量がかなり降ってくることがあります。(例えば無制限とか), すると画像データとか、授業のPDFとかを保存しておくためにこのクラウドストレージを使えると便利かなーと思うわけです。しかしブラウザ経由でこれを使うと、ドラッグ&ドロップとかしないと行けないので不便。, というわけで使うのが Google Drive File Stream というものです。, Windows や Mac ではこの File Stream のインストーラーが 公式 で配布されていますが、Linuxではそうは行きません。, じゃあ無理じゃないか、と思うかもしれませんが、github に Linux で File Stream を使うためのレポジトリ google-drive-ocamlfuse がありました。, 但しアップされているレポジトリは、aptのところのみとなっているようで、つまりUbuntuやDebianでは上手く行くようです。, しかし私が使っている Linux は Manjaro、こいつは Pacman や AUR を使っているので直ちにインストールはできません。, Manjaroで google-drive-ocamlfuse をインストールするには3つの方法が考えられます。, 結論から言うと、3が最も楽に構築が出来ます。1. ・「空いている会議室がわからない」などの会議室管理 sudo apt-get update クラウド等という言葉もなく、扱うデータも少なかったころはPC本体のHDDと容量大き目のUSBにファイルを複製(同期)しながら持ち歩いていました。 What is going on with this article? Help us understand the problem. ドライブ ファイル ストリームの desktop_shortcut フラグは省略可能です。Windows のタスクバーからドライブ ファイル ストリームを見つけることもできます。 sudo add-apt-repository ppa:alessandro-strada/ppa 僕はこのソフトでやってます。, コメントは承認後に表示されます。また、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策), 【NewTerm 2】iPhoneを脱獄したら初めにroot&mobileのパスワードを変更しよう. GoogleDriveFileStream側の設定では場所を変更できないため、OS側で上記のフォルダを別のHDD上に見せてあげることで解決します。その機能が「シンボリックリンク」です。WindowsPCでの方法を以下に記載します。コマンドプロンプトを起動するスタートメニューを開いて「cmd」と打ち込みます。 リモートワークのためにビデオ会議が必要ですか?Meet をセットアップしてチームでリモートワークを行いましょう。, この記事は管理者向けです。ドライブ ファイル ストリームの使用方法については、ユーザー向けヘルプセンターをご覧ください。, ドライブ ファイル ストリームを組織にデプロイすると、管理者およびユーザーがパソコンからドライブのファイルにすばやく簡単にアクセスできます。, ドライブ ファイル ストリームを使用すると、ドライブのファイルをクラウドから Mac や Windows パソコンに直接ストリーミングして、ディスクの空き容量とネットワーク帯域幅を解放できます。ドライブのファイルはクラウドに保存されているため、自分や共同編集者が加えた変更は自動的に更新され、どこからでも常に最新版のファイルにアクセスできます。, ドライブ ファイルをオフラインで利用できるようにすることも可能です。これらのキャッシュされたファイルは、オンラインになれば再びクラウドに同期されるため、すべてのデバイスで最新バージョンを利用できます。, 快適にご利用いただくには、パソコンの OS を最新バージョンにアップグレードすることをおすすめします。また、サポートされているブラウザを使用してください。, 次のどちらかの方法で、各ユーザーのパソコンにドライブ ファイル ストリームをインストールします。, ユーザーに手順を説明し、各自のパソコンにドライブ ファイル ストリームをインストールしてもらいます。インストールには、パソコンの管理者権限が必要です。, ドライブ ファイル ストリームの .exe ファイルをダウンロードし、サイレント モードでデプロイします。, インストーラをサイレント モードで実行します。 GoogleDriveのファイル閲覧用に使い勝手の良いソフトがないかと探していたところ、とても優秀なソフトを発見してしまいました。, 以前、GoogleDrive関連のソフトをまとめた記事を上げたのですが、その取り上げた全てのソフトを凌駕する程でした。, GoogleDriveのファイルをローカル環境のパソコンから直接ストリーミング形式で閲覧できるソフトです。なんとGoogle社が提供しています。, 最大のメリットとしては、ローカル環境の容量を問わないことでしょう。ファイルの全てはGoogleDriveに保管してあるので容量の心配をする必要がありません。, また、ファイルを閲覧する際はストリーム形式で見ることができるので、見たいファイルを見たい時だけストリームして見ることができます。容量は閲覧するファイルのキャッシュのみで済みます。, しかし、残念なことにこのソフトは「G Suite」を利用しているアカウントのみで有効です。, G Suiteとは、Googleが事業者向けに提供しているグループウェアです。通常ならば学校や会社で契約するサービスとなっています。, そのため、利用するためには一般アカウントではなく、「G Suite」を利用しているアカウントが必要となります。「G Suite」のBusinessプラン以上になると容量が無制限になるので、GoogleDrive側の容量すら気にする必要がなくなります。, 以前まとめた記事でEDUアカウントを売買しているサイトを紹介しました。もしかすると、アカウントによっては「Drive File Stream」が利用できる可能性があります。, 難しい操作は特になくダウンロードしてインストールして、ログインすればもう使える状態になっています。, ダウンロードは下記ボタンからできます。ページに移動しますので、画像のボタンを押しましょう。, ダウンロードURL https://support.google.com/a/answer/7491144?hl=ja, インストールが終わるとタスクトレイにアイコンが出現すると思いますので、そこからログインします。, ログイン後はHDDディスクのようにローカル環境にマウントされます。コンピュータを見てみると下記のドライブが増えているはずです。, ディスクはGoogleDriveの頭文字の「G:」となっています。設定すればこのディスクネームは変更できます。, マウントされたドライブにアクセスすると下記のファイルが見えます。フォルダ分けされていますが、使うのはマイドライブの方でしょう。, 通常ファイルはずっとGoogleDriveにある状態になっています。もし、インターネットがない状態でファイルを使いたい場合は設定する必要があります。, 使いたいファイルで右クリックし、「ドライブファイルストリーム」→「オフラインで使用可能にする」にチェック。, C:\Users(ユーザー名)\AppData\Local\Google\DriveFS, 僕はCドライブの容量が小さいので「シンボリックリンク」で別HDDへ移動させています。「シンボリックリンク」大変便利なのでおすすめです。, 関連 【Link Shell Extension】シンボリックリンクが簡単に作れるソフト, この「Drive File Stream」を使えばGoogleDriveに保存している動画も高速でキャッシュし、ストリーミング形式で閲覧することができます。, 4GBのMP4動画ファイルを閲覧しましたが、動画再生まで「5秒」くらいで再生してくれます。さすがにシークする時はもたつきますが、それでも10秒かからないでシークしてくれます。, これで、容量が大きい動画ファイルでもGoogleDriveに保存しておいてスムーズに閲覧できる環境ができてしまいました。, 予想以上にストリーミング再生が高速で驚きました。音楽ファイルなんかローカルにあるのと大差ないくらいの感覚で再生してくれます。, ローカルにマウントされる形式なので、バックアップソフトと組み合わせることで、疑似クラウドバックアップソフトにもなってしまいます。, バックアップソフト「Bvckup2」で「Drive File Stream」でマウントしたクラウドに簡単にバックアップすることができました。さすがにローカルよりは少し時間がかかりますが、特にエラーも吐かずにバックアップ完了しました。, ソフト側には特に設定という項目はありません。設定をするにはレジストリをいじる必要があります。, レジストリはPCに大変影響ある項目なので、よくわかっている人のみご利用ください。そういう点もあり、本ブログでは解説しておりません。, サードパーティ製ソフトばかりを使っていましたが、今では全てアンインストールし、この「Drive File Stream」のみを使うだけの環境を構築することができました。, いつも素晴らしい記事をありがとうございます!