無断転載禁止, ちょっとチカラが落ちたなら……MAVRIK MAX FAST ドライバーでぶっ飛ばせ!, 1万円切りでも“らしさ”満点! ニューバランスの大定番「ML574」を改めてレビュー, やっぱり履きたいです、「エア マックス」! パパのスニーカーとしても最適なワケとは, スライスしないドライバーの最右翼!? -ドライバー, 飛距離, G400, 2019, G410, PING, PRGRのヘッドパーツ専用シリーズのTUNEドライバーに、ニューモデルが追加されましたので、新たなヘッドの情報を紹介しながら、TUNEドライバーの全ヘッドについて取り上げます。 PRGR TUNEドラ …, ダンロップから2010年モデルとして発売されている新・ゼクシオ(XXIO 6)ドライバーについて、試打や感想を交えながら取り上げます。 XXIO ゼクシオ6 ドライバー GDOで探す 楽天市場で探す …, ▼SIMドライバーの最新情報については、下記記事をご覧ください。 ≫ テーラーメイド SIM ドライバーの最新情報をまとめました ▼SIMとMAVRIKはどちらがおすすめか調べてみました。 ≫ SIM …, PINGの2020年モデル、G425 SFTドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 G425 SFTドライバー/PING GDOで探す 楽天市場で探す Amazonで探す …, PINGから2019年モデルとして発売のG410 SFTドライバーについて、試打した感想と評価について商品の特徴を交えながら取り上げます。 G410 SFT ドライバー/PING GDOで探す 楽天市 …. 1 g410 lstドライバーとg400ls tecドライバー; 2 g410lstドライバーは、初めて可変ウェイトを搭載! 3 ロフト調整機能は新しくなっている; 4 ヘッドサイズは、g410 lstの方が大きい! 5 g410lstとg400ls tのフェース; 6 g410lstとg400ls-tecのスペックの比較 g410シリーズのドライバーはplusとsftの2タイプでスタートしたが、フェアウェイウッドは前モデル(g std fw、g sf tec fw、 g stretch3 fw)、前々モデル(g400 std fw、g400 sf tec fw、 g400 stretch3 fw)と同様に毎度おなじみの3タイプがリリースされました。
1 ping g400シリーズのドライバーは全部で4モデルある! 2 ping g400 lstドライバー; 3 ウェイトが浅めで低スピン効果を生み出している! 4 極薄クラウンと複合素材のボディーにより軽量化され、深重心により慣性モーメントが向上! 5 フェースのたわみが16%アップ 2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。, PINGから発売のG410ドライバーについて、前作のG400ドライバーとの違いを取り上げます。, 今作のニューモデルであるG410ドライバーは、ウェイト調整機能が付いたG410 PLUSドライバーとドローバイアス設計のG410 SFTドライバーの2種類となっています。, 一方、前作のG400ドライバーは、G400ドライバーのスタンダードモデル、SFTモデル、LSTモデル、そして、G400MAXドライバーの4種類となっています。, G410とG400の違いとして最も特徴的なのは、G410PLUSドライバーに、ウェイト調整機能が搭載された点です。, センター、ドロー、フェードと3か所にウェイトを移動できますので、自分のスイングを変えずに弾道を調整できることが、今作のG410PLUSのセールスポイントとなっています。, G400MAXドライバーのヘッド体積は最大サイズの460ccですが、今作のG410PLUSドライバーのヘッドは455ccとほんのわずかに小ぶりになっています。, ちなみに、G410 SFTドライバーも455cc、そして、G400のスタンダード、SFT、LSTは445ccと更に小ぶりのヘッドとなっています。MAX以外はやや小ぶりですので、操作性も求めるゴルファーに適したモデルとなっています。, 両モデル共、ホーゼルに角度の調整機能が付いていますが、若干の違いがあります。G410PLUSドライバーは、ロフトが±1度・±1.5度、ライ角はスタンダード・フラットの調整が可能です。一方、G400MAXドライバーは、ロフト角のみロフトが±0.6度・±1度の調整が可能となっています。, クラブ重量については、シャフトにより変わってきますので、ALTA J CB(R)を装着したもので比較します。G410PLUSドライバーは293g、G400MAXドライバーは295gと約2gの違いとなっていますので、大きな違いはないと言って良いでしょう。, ホーゼルの調整機能については、違いでも挙げている通り、G410PLUSはライ角の調整器も可能という点が異なっていますが、両モデル共、ロフト角の調整は行うことができますので、打ち出しの高高さは、調整の範囲で変更することができます。. 7.1 みんなのゴルフダイジェストによるg400全モデルの試打・評価; 7.2 ping g400 lstドライバーをコースで打った感想; 8 ping g400 lstドライバーのスペック 5 g410とg400 ドライバーの ... ちなみに、g410 sftドライバーも455cc、そして、g400のスタンダード、sft、lstは445ccと更に小ぶりのヘッドとなっています。max以外はやや小ぶりですので、操作性も求めるゴルファーに適したモデルとなっています。 g410とg400ドライバーの違いその3、ホーゼルの調整機 … 「G410」シリーズのドライバーは、この「LST」のほかに「PLUS」「SFT」の計3種類がラインアップされています。PLUSとSFTが先に発表され、このLSTは後発として世に出てきました。, 前作「G400」にも3タイプのヘッドが設定されていて、安定性を重視した「STD(G410のPLUSに相当)」、ボールのつかまりを重視した「SFT」、そして低スピンで強い弾道が打ちやすい「LST」とそれぞれに特性を持たせてあるのですが、ピンは「前作を性能で超えないと市販しない」というポリシーがあり、かつG400のLSTが高性能だったこともあってなかなか発表することができなかったそうです。ようやく前作を超えることができた「G410 LST」には大きな期待が持てますね! さっそく見ていきたいと思います。, デザインはほかのヘッドタイプと共通で、ぱっと見ではほとんど見分けがつきません。LSTの文字と、ほかのモデルでは赤のグラデーションになっている部分がグレーになっているのが見分けるポイントです, ヘッドサイズは450ccとほかの2モデルと比べて5ccだけ小さいですが、構えてみると丸みが減り、投影面積がやや小さくなった印象を受けました。シャープな感じで個人的には好きですね。それでも十分大きい部類には入るので、難しそうな印象は皆無です, 縦に広いディープフェース。昔のイメージですとボールが上がらない印象を持つかもしれませんが、今のディープフェースは重心を低く設計することで、打点の縦のミスに強いクラブに仕上げることができます。G410シリーズはまさにそれです, LSTは重心がシリーズ中で一番浅いのですが、それでもウェートがヘッド最後方にセットされていて、打点のミスのへ強さを失わないようになっていますね。このウェートはPLUS同様、ノーマル、ヒール寄り、トゥ寄りのいずれかに付けることで、ボールのつかまり具合を調整することができます, 構えてみると、大きめの投影面積でありながら適度にシャープな印象を与える顔で、安心感と構えやすさを両立していますね。ピンのウッドの特徴である、空気抵抗を軽減するクラウン上の突起「タービュレーター」もまったく気になりません。, むしろ、フェースの向きを際立たせてくれるのでフェースを目標に合わせやすいぐらいです。ヘッドをポンと地面に置いたときの座りもよく、上級者が嫌がるフェースが左を向くこともありませんね。, 低スピンのモデルと言いながら構えたときの難しそうなオーラはなし。それでいて上級者が嫌がる要素をうまく排除しているのはさすがといったところでしょうか, ウォームアップを兼ねて6〜7割の力で打ってみると、PLUSやSFTと比べて明らかに打ち出し角が低かったです。前に飛んでいく低スピンの弾道で、徐々にヘッドスピードを高めていってもボール初速は速まるのですが、球質は変わらず。振れば振るほど強い弾道で飛んでくれそうです。PLUSとの違いを最も感じたのが弾道の操作性。直進性を重視したG410シリーズではありますが、いざというときに弾道を操作しやすいのはLSTで間違いないと思います。, ボールのつかまり度合はウェートによる弾道調整機能が搭載されているだけあってニュートラル。打ちたくないミスのほうに合わせてウェート位置を調整するのもありですし、自分の持ち球に合わせて調整するのもありですね。, ほかのG410シリーズと比べるとサイズが5cc小さくなっていますが、打感や打音はほかとほとんど変わらない印象。乾いた金属音で心地よいです, 3つの位置のいずれかに付けるアジャスタブルウェート。ボールのつかまりを調整できるので自分のミスの傾向や、打ちたい弾道に合わせて調整が可能です, ピンではカスタムモデルとして多数のシャフトを用意しているのですが、推奨の標準シャフトとしてメインモデルがいくつか存在します。今回はその中から3つをお借りしてLSTとのマッチングをチェックしてみました。, 上から「ALTA J CB RED」「Tour173-65」「TENSEI CK Pro Orange」。今回の試打フレックスはすべてS, ALTAはクセがなく適度なしなりと弾き感を持ちながら、しっかりヘッドを走らせてくれるシャフト。ミートもしやすくタイミングも取りやすいので使い手を選ばず、ヘッドの特性も生かしやすいシャフトです。, ヘッドをしっかり走らせてくれるシャフトと低スピンでニュートラルなヘッドは、個人的には大変好相性だと思います。少し右に打ち出しましたが、打ち出し角も高めで軽いドロー回転のボールは計算しやすい弾道。スイングの傾向が弾道にそのまま表れ、かつミスを軽減してくれる組み合わせですね。, やや右に打ち出してほぼそのまま真っすぐ。直進性が高いこと、過度なつかまりがないことの証明のような弾道。弾道の高さはシャフトの性能によるところが大きいですね, ALTAをもう少しシャキッとさせ、弾き感がより強くなったシャフト。つかまりも抑えてあり、どちらかと言えばインパクトで強く叩くゴルファーに向いています。思い切って強振できる、剛性感の強い仕上がりです, 強振してもしっかりついてきてくれる剛性感のあるシャフトと、スピンを抑えてくれるLSTの組み合わせはかなり打ちごたえのあるものと言えます。インパクトで強くたたける方が飛ばすには、スピン量をいかに抑えるかがひとつの課題ですが、この組み合わせはかなり高い確率でスピンを減らしてくれると思います。, 注目すべきはボールスピード。かなり効率がいいですね。この組み合わせはスライス系の弾道がでやすいのですが、それを意識しすぎてフックになってしまいました……。目標に真っすぐ飛び出してからのフックは操作性がいいヘッドならではの弾道です(汗), TENSEIはつかまりを抑えた特性に加え、重量の重いヘッドとの相性がいい“カウンターバランス”になっています。ピンのヘッドは比較的重めに設計されているのでこのシャフトとの相性が良好です。しなり戻りのゆったりした粘るフィーリングで、左のミスを嫌がるゴルファーにはピッタリなモデルですね。, ロフトが立ってインパクトしやすいので、スピンがより減りやすい傾向で、ヘッドスピードの速い人ほど飛距離につながりやすいですね。半面、フェース面をインパクトでしっかり管理しないと右へのミスにつながりやすいので、上級者である程度ボールをつかまえる技術がある方向きと言える組み合わせです。, フェース面をしっかり意識して振ったデータです。軽いドローの弾道ですが、かなりつかまえる意識を持って振っています。やや芯を外しているのでスピンは多めですが、もう少し減らせればあと10ヤード以上は伸びると思います, LSTは低スピン性能が売りのため、自分である程度のヘッドスピードを出せる方向けと言えます。42m/sぐらいあると結果が出しやすいと思いますね。ヘッドスピードがそれ以下の人でもスピン過多で悩んでいる方にはおすすめできますが、打ち出し角が低い方は、ボールが上がりづらくなってしまうためPLUSやSFTのほうが飛距離につながりやすいと思います。, またLSTはつかまり度合いがニュートラルであり、適度な操作性も持っているため、飛距離や弾道を安定させるにはシャフト選びが重要になると思います。ピンはフィッティングに力を入れていますので、自分にぴったりのモデルが知りたいなら同社のクラブフィッティングを受けてみてはいかがでしょうか。, ゴルフショップ店長、クラフトマン、クラブフィッターそして雑誌の編集・執筆業も行う、歌って踊れるゴルフライター。好きなクラブはパター、左利き/右打ち。愛称は「オグさん」。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); -飛距離が出るドライバー, ピン 毎度おなじみの3タイプ. ※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。, Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. PING G410FWの3タイプ「STDフェアウェイウッド」「SFTフェアウェイウッド」「LSTフェアウェイウッド」を試打しました。, STDは、トップレベルの拾いやすさ。スイートエリアも広いし高弾道のストレートボールが打ちやすい。, G410シリーズのドライバーはPLUSとSFTの2タイプでスタートしたが、フェアウェイウッドは前モデル(G STD FW、G SF TEC FW、 G STRETCH3 FW)、前々モデル(G400 STD FW、G400 SF TEC FW、 G400 STRETCH3 FW)と同様に毎度おなじみの3タイプがリリースされました。, ↑STDは標準的なモデル。番手のバリエーションは4種類で、3番(14.5°)、5番(17.5°)、7番(20.5°)、9番(23.5°)となる。前モデルと同様のセミストロングロフト設定。, ↑SFTはつかまりやすいモデル。ウエイトがヒール寄りに設置されている。番手のバリエーションは3種類で、3番(16°)、5番(19°)、7番(22°)となる。前モデル同様にSTDと比べると1.5°ずつロフト角が大きい。, ↑LSTの番手のバリエーションは1種類で、3番(14.5°)のみの設定。唯一のロフト変更です。前モデルのロフト角は13°のドライビングスプーンだった。, 明らかにキープコンセプトで従来と変わらぬ安心感があり構えやすい顔。どっしり感と繊細さが調和した顔つきはアベレージゴルファーもトップアスリートも満足できる。空気抵抗対策の凸凹の盛り上がりがやや大きくなった。, 小顔になったLST。ティーショット用からフェアウェイ用にキャラが変更された印象を受ける。, 3タイプとも 3番ウッドに「PING TOUR 173-65 (S)」を挿入。マットの上にボールを置いて飛距離を比較しました。, ↑SFTの飛距離。これも飛ぶ! 私が打つと高く上がりすぎて、ちょっとロスしてるみたい。弾道が低めのゴルファーにはこっちがいいかも。, ↑LSTの飛距離。アゲンストならこれが一番飛ぶ! これならフェアウェイから問題なく打てますよ。ティーアップするとぶっ飛びます。, 中高弾道でストレート系のSTD。ややスピン量が多い高弾道で、ドロー回転が掛かりやすいSFT。低スピンの中弾道で、ナチュラルフェードのLST。解りやすい弾道です。, STDは引っかからない程度によくつかまる。SFTはしっかりつかまるからスライサーには安心。でもドローが持ち球の私が打つと時々フックになります。LSTはターンが控えめだがフェースがちゃんとキャッチしてくれるから滑る感じはしません。, 3つともインパクトで弾く衝撃が軽くて軽快な感触。ホールド感は少ないが、悪い打感ではありません。特にLSTは押し込む感じがあって好感触です。, STDはやさしくて直進性がいいが、それでも小幅な範囲での操作は可能。曲がりすぎない安心感がある。SFTは私が打つと高弾道のドローボールになり、操作は難しかった。LSTは中弾道と低弾道は打ちやすいが、高弾道のドローボールは打てない。, STDは、トップレベルの拾いやすさ。スイートエリアも広いし、つかまり過ぎることはなく、高弾道のストレートボールが打ちやすい。前モデルに少し不満があった飛距離性能も進化を遂げて、ライバルメーカーに肩を並べた感じがする。, STDでもつかまらない、上がらない、、そもそも地面からFWを打つのが苦手なゴルファーにはSFTがおすすめ。マジで楽に上がります。, 一方LSTは、ここ1番のショットで吹け上がりや引っ掛かりを避けたいハードヒッター向けの低スピンモデル。意外に楽に上がりますよ。, 3タイプとも共通のシャフトバリエーションです。オリジナルカーボンシャフトは4種類あり、50g台の「ALTA J CB RED」のみがニューシャフト。, ・ALTA J CB RED・ALTA DISTANZA・PING TOUR 173-65・PING TOUR 173-75, ・「ALTA J CB RED」は合わせやすくて中から先がよく走ります。前モデルの「ALTA J CB 」よりもソフトになった印象。(S)で41〜44m/sぐらい。・40g台の「ALTA DISTANZA」は、中から先がよくしなり、〜39m/sぐらいのゴルファーに適合。・60g台の「PING TOUR 173-65」は、よくつかまり振り抜きやすい。(S)で42〜46m/sぐらい。・70g台の「PING TOUR 173-75」はハードヒッター向け。(S)で43〜48m/sぐらい。, その他に、The ATTAS、Speeder EVELUTION V、TENSEI CK Pro Orange が選べます。, ・左のミスを減らしたい。・風に負けない弾道が打ちたい。・ティーショットでスプーンをよく使う。, PING「G410 フェアウェイウッド(スタンダード・タイプ)」 は、コンタクトしやすくて、曲がらない。飛距離性能がアップしました。, PING「G410 SFT フェアウェイウッド」 は、しっかりつかまって、高弾道のドローボールで右のミスが気にならい。, PING「G410 LST フェアウェイウッド」 は、風に負けない強い弾道が打てる。それほどハードな感じはしない。, スプーン(3W)はこれにして、5WをSTDにするのが私のベストチョイスです。ティーアップするとドライバーが必要ないぐらいに飛んでくれますよ。, 競技と仕事を両立しながらのゴルフ漬け。シニアになってパワーが落ちてきましたが愛犬に付き合ってもらいながら体力作りも頑張っています。, ゴルフ歴34年、飛距離とスコアのアップを目指して、あらゆるギアの研究を重ねています。, ゴルフギアの口コミサイト     「間違わないゴルフ用品選び」で楽しいゴルフライフを!, 【試打&評価】ダンロップ スリクソン ZX フェアウェイウッド/よく拾ってよく飛ぶ, 【試打&評価】ヤマハ inpres UD+2 アイアン(2021)/ナイスショットが連発でぶっ飛び, 【試打&評価】タイトリスト TSi2 フェアウェイウッド/高弾道で飛んで曲がらない. 毎度おなじみの3タイプ.

「G425ドライバー」3種をアマとプロで試打! ”実弾道”でミスへの強さも丸わかり!! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); -飛距離が出るドライバー, ピン オグさんです!今回は話題の、ピン「G425ドライバー」の3モデルをじっくり試打させていただきましたのでレポートしたいと思います。, 左から、ピン「G425 LST ドライバー」「G425 MAX ドライバー」「G425 SFT ドライバー」, ピン「G425」シリーズは、大ヒットとなった前作「G410」の後継モデル。なお、ピンという会社は、前作を超える性能を発揮できないと新作を発表しないというポリシーを持っています。, 今回のキーワードは、数値が高いほど芯を外したときにヘッドがブレにくくなる「慣性モーメント」。従来のG410シリーズでは、スタンダードなポジションに位置する「G410 PLUS」、つかまり性能を高めた「G410 SFT」、そしてスピンを抑えてたたいていける「G410 LST」の3つのラインアップでした。, 今回のG425シリーズでは、SFTとLSTは継続されていますが、スタンダードなポジションのモデルが「PLUS」から「MAX」という名称になりました。これにはちょっとした逸話があり、前々作に「G400 MAX」というモデルが存在していて、慣性モーメントの非常に高いモデルでした。G410シリーズは同社の慣例に倣ってさまざまな点でこのモデルを凌駕していましたが、慣性モーメントは超えることができていなかったのだそう。, それが、今回のG425シリーズでは、ほかの性能はもちろん、慣性モーメントも超えることができたので「MAX」という名が使われたようです。もちろん、ほかのモデルも歴代で最も高い慣性モーメントを実現しているそう!, G425シリーズのスタンダードなモデル。ピンのポリシーである「やさしさ」を追求し、ヘッドのブレにくさを表す慣性モーメントを高めることで、ミスにさらに強く、そして飛距離を追求したモデルになっています。可変ウェート機能や弾道調整機能も搭載し、アジャスト能力が高いのも売りのひとつ。, ガシっとしたいかついデザインでカッコイイ! 空力を考えたクラウンの突起「タービュレーター」は引き続き搭載されています, ディープフェースでありながら、ヘッド後方を低く仕上げたシャローバック形状と徹底した低重心化により、左右上下どこに打点を外しても、ミスに強いヘッドに仕上がっています, LSTは「ロースピン テクノロジー」の略で、しっかりたたいてもスピンが増えすぎず、強弾道で飛距離が期待できるモデル。このLSTだけ445ccとやや小ぶりのヘッドになっており(MAXとSFTは460cc)、操作性も適度に持った仕様になっています。, デザインは共通ですが、MAXではメッキ処理されているソールの一部がLSTではつや消しのブラックとなり、さらに精悍(せいかん)なイメージに。ヘッドサイズが小さいため、構えたときも幾分シャープな印象, ディープフェースは共通ですが、LSTはヘッドの奥行きが狭く、やや浅重心に設計されています。重心が浅いほうがフェース面上の重心を低くしやすいので、より強い弾道が期待できるのです, デザインはMAXと共通ですが、可変ウェートがヒール寄りに固定されているのが大きな違い。ヒール側のボリュームを増すことで、よりつかまりそうな印象を与えています, ウェートをヒール寄りに固定したSFT(上、下はMAX)にだけ、「ボーテック」と呼ばれる機能を搭載。これはダウンスイング中の空気の流れをコントロールし、インパクトでヘッドが安定するテクノロジーを搭載しています, まずは、MAXから。構えた感じの安心感は健在で、投影面積の大きいヘッドは不安感を一切感じさせませんね。前作と比べて投影面積はひとまわり大きくなっているのですが、クラウンの黒味がやや強くなっており、大きくなったことによる鈍重感は感じませんでした。, MAXは速報試打で一度打たせてもらっているのですが、改めて打った感想は、はじき感が増してスピンが減った印象。球が強くなったなぁというのが率直な感想ですね。つかまり具合は少し上がっていて、ドロー系のボールが打ちやすくなっています。つかまりがよくなったせいかボールが上がる!ということではなく、ライナー性の強い弾道といった感じです。ボールが上がりにくいタイプのゴルファーは10.5°を選ぶとよいと思います。, シャフトは前作と同じ設計の「ALTA J CB」というモデルを引き続き採用しているのですが、光の反射を抑えたスレートと呼ばれる塗装に変更されており、その影響か、やや張りの強いしゃっきりとした振り味に変わっていました。, 今回のヘッドは、可変ウェートの重さがかなりアップされており、ちょっと頼りないシャフトだとしなり負けてしまうかなと思うのですが、この対策なのか、結果論なのかはわかりませんが、これがかなりマッチしていて、安定したインパクトでボールをとらえやすかったです。, 純正シャフトのALTA J CBは、設計は変わっていないようですが、塗装が変わった影響でシャキッとした振り味に。ヘッド後方に装着した高比重のウェートにも負けず、振り抜きやすい仕上がりになっています, ミスの強さはピンの専売特許といっても過言ではない部分。多少の打点のブレはほとんど許容してくれます, 上が標準の純正シャフト「ALTA J CB スレート」。下2本がこちらもオリジナルのシャフト「TOUR173」。このシャフトも前作に採用されていたモデルですが、今回新たに50g台の軽量モデルが追加されています。どちらも人気があり、同社の契約プロがそのまま使用し、何勝もあげている完成度の高いシャフトです, 明らかに、前作より弾道が強くなっています。つかまりもよくなっている分、ロフトを多めにしたほうが距離は稼げそうな印象, 続いて、つかまりの度合いを高めたSFT。MAXと比べて約9g軽く仕上げられており、より軽やかに振り抜きやすく設計されています。構えた印象ですが、「つかまります!」と顔が教えてくれます。適度なフックフェース、ヒール寄りにボリュームを持たせたヘッドシェイプは、スライスに悩むゴルファーに大きな安心感を与えてくれるでしょう。, 打った印象は、形状からくる印象どおり! しっかりとつかまり、ボールを右に飛び出させません。前作と違うところは、曲がり自体はやや少なくなっているところ。この辺は慣性モーメントが上がった効果なのかはわかりませんが、しっかりとボールをつかまえ、なおかつ直進性の高い弾道が安心して打てる仕上がりになっています。, ウェートがヒール側に固定されており、自然とヘッドが返ってきやすい仕様になっています, ややスピンが増えましたが、安定感は3モデル中1番! 確実にボールをつかまえ、右へのミスはほとんど出ませんでした, 最後はLST。こちらは、ピンらしい部分をしっかり持ちつつ、ある意味でピンらしくないモデル。構えると、クラウンの突起“タービュレーター”やヘッドの形状は間違いなくG425のファミリーなのですが、投影面積はひと回り小さく、適度なシャープさを感じさせます。ライ角もほかの2モデルよりフラットな設定。いかにも、ボールは自分でつかまえてくださいね〜といったオーラを醸しています。, 打ってみると、こちらも見た目と同じ性能を発揮してくれました。ストレートを意識して打つと、ほぼまっすぐな弾道が出ます。ある程度自分でドロー系の弾道を意識して打つと、ドローの具合は思ったより軽めですが、ドローはきちんとかかってくれます。, 操作性は良好。前作G410LSTと比べ、ヘッドの扱いやすさは上がっていて、ボールの曲がり具合は小さくなっている印象です。弾道の高さは1段階低くなった印象で、スピンが少なくなっていますね。しっかりたたいていける人ほど飛距離が伸びそうな仕様になっていると思います。, 低スピンで強い弾道が自然と打てるLST。つかまりは抑えてありますが、前作よりはヘッドの操作性が向上していて、狙ったところに出しやすくなっている印象があります, G425シリーズは、まさにG410の正常進化といった印象です。どのモデルも打点のミスに強くなっていて、それぞれのモデルの個性をしっかりと生かした作りになっています。今回のモデルも、間違いなく市場に受け入れられるでしょう。, ちなみに、弾道調整機能のスリーブは前作と共通ですので、G410からシャフトの流用が可能です。同じシャフトで前作との打ち比べをすれば、G425の進化具合をはっきり体感できると思います。, ピンのクラブがヒットする理由は、ヘッドの性能はもちろんですが、それに組み合わせるシャフトのラインアップを豊富に用意している点も大きいでしょう。ヘッドとシャフトの組み合わせを増やして自社でクラブフィッティングを行い、ゴルファーそれぞれがよりよい結果を出しやすいモデルを、自分たちでしっかりと説明する。ピンはこれを全世界で行っています。言い換えれば、この取り組みによって多くのゴルファーのニーズやデータをタイムリーに把握でき、よりよい製品開発にフィードバックできているのではないでしょうか。, ゴルフショップ店長、クラフトマン、クラブフィッターそして雑誌の編集・執筆業も行う、歌って踊れるゴルフライター。好きなクラブはパター、左利き/右打ち。愛称は「オグさん」。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。
G410 PLUS・LST・SFT ドライバーのロフト角・ライ角・ウェイト調整機能を徹底解説!, 可変ウェイトによる重心調整機能はLST、PLUSモデルに搭載、SFTモデルには未搭載。, ロフト角が8.5/10.0°から9.0/10.5°となり、球が上がりやすいロフト設計になっている。. 2020 All Rights Reserved. キャロウェイ「ビッグバーサ B21」がいろいろすごかった. 2020 All Rights Reserved. Copyright© plusとlst共にpingの新しいドライバーの魅力と特徴が備わっているわけですが、では、この二つのドライバーの違いとは一体なんなのでしょうか? g410シリーズのlstとplusの比較をアマチュアの方のために比較検証してみました。

左から、ピン「g425 lst ドライバー」「g425 max ドライバー」「g425 sft ドライバー」 前々作「g400 max」の慣性モーメントを超えた. 2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。, PINGのG410LSTドライバーとG400LSTドライバーの違いについて取り上げます。, G410 LSTドライバーはG400LS TECドライバーの後継モデルにあたります。G410、G400共に3タイプのドライバーが発売されていて、低スピンタイプのドライバーとなります。, G410のLSTは、数か月遅れてリリースされるものの、注目を浴びているのには理由があります。まず、前作のG400LS TECモデルは未契約のツアープロが使用するほど性能評価が高く、2018年モデルながら早くも「銘器」とも呼ばれ出しています。そのニューモデルということで、否が応にも注目を浴びているわけです。, G410LSTドライバーでは、初めて可変ウェイトが搭載されています。上図でいうヘッド後方に脱着式のウェイト機構があり、ドロー、ニュートラル、フェードの位置に付け替えることができます。, 出典:https://jp.ping.com/clubs/drivers/g410-lst, ネックのロフト調整機能はG410、G400の双方に搭載されていますが、G410では新ホーゼル・スリーブとなっていまして、従来±1°だったものが±1.5°まで調整可能となっています。G410LSTの方は、ロフトが5ポジション、ロフト・ライ角が3ポジションに調整可能となっています。とうことで、残念なお知らせとしては、G400とG410でスリーブの互換性はありません。, 左がG410LSTで右がG400LS-Tです。ヘッド形状に大きな違いは感じられませんが、ヘッドサイズは異なっています。G400LS-Tは445ccですが、G410LSTは450ccと5cc大きくなっています。, 慣性モーメントが3%大きくなっていますので、ヘッドサイズの大きさが関係しているのかもしれません。, 形状に大きな違いは感じられませんが、フェース面のデザインが大きく変わっています。左のG410LSTの方が、ボールを捉えるべき位置が分かりやすくなっています。, また、クラウンにはタービュレーターが引き続き搭載されていますので、空気の流れをスムーズにし、ヘッドスピードのロスを抑えてくれます。ちなみにどの程度ヘッドスピードが変わるかは公式サイトに掲載はありませんが、コンマ幾つでは?という話を耳にしたことがあります。, まず、G410LSTとG400LS-TECで、ロフト角の設定が異なっています。低スピンタイプのドライバーは、一般に重心が浅い分、低重心への寄与が下がっていて、球が上がり過ぎないように設計されています。G400では、ロフト角が8.5/10.0°とかなり立たせていますので、より弾道が低く抑えられていましたが。, 今回のG410LSTでは、9.0/10.5°となっていますので、球が上がりやすさをプラスしたロフトが設定になっています。とはいえ、ロフトの調整幅は±1.5°ありますので、打ち出し角度は自由に調整できそうです。. 「G425ドライバー」3種をアマとプロで試打! ”実弾道”でミスへの強さも丸わかり!! 今日は、このゴルフクラブを試打しました。 試打クラブは PING G410 LST ドライバー です。 シャフトは Speeder 569 です。 ロフトは10.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は56g、キックポイントは中調子、トルクは4.9 です。

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