と、ぬか喜びしましたが、Amazonのロゴから先に進まず、リカバリーメニューが表示されないケースもあるようです。, わたしもKojiさんと同じような症状でしたが、 ようすを見ながら、しばらくこれで使ってみるつもりだ。, HD 10を購入したことで、僕はFireシリーズ全機種を手に入れたことになる。 Android, Fire, カスタム, Amazon Fire(7インチ)Fire OS 5.3.1をroot化する方法【Part 2】, 今回は最終目的であった、カスタムROMを焼いて(インストールして)、FireをAndroidタブレット化してみよう。, 端末に最初から搭載されている、メーカーが開発した標準ROM(stock ROM)に対し、有志が独自に開発したROMのこと。, メーカーお仕着せの余計なアプリ・システムが搭載されておらず動作が軽いなどのメリットがある。 Just another ordinary day with Kaneko-kun, Amazon Fire (5th gen)をFireOSのまま使っていると、自動でOTAアップデートが適用されバグの修正やセキュリティ・アップデートが行われ、常に最新のシステムを使うことができます。普通に使う分には便利な仕組みです。, ただ、2015/12初旬のバージョン5.1.1のアップデートでbootloaderもアップデートされ、fastbootを使ってカスタム・リカバリーが起動できなくなりました。カスタム・リカバリーは本体のバックアップを取ったり、カスタムROMを焼いたりするために大変便利なプログラムです。, カスタムROMを焼くにはカスタム・リカバリーを使うのが一番簡単なのですが、他にもFlashFireを使って行う方法があります。私のFireのbootloaderは5.0.1のままでカスタム・リカバリーが使えるので、FlashFireの使い方を説明するつもりはありませんでしたが、一応説明しておきます。, 前提としてroot化されている必要があります。今回は試しにCM12.1を焼いてみましょう。, 必要なファイルはCM12.1のROM(2015/12/22のビルドからFlashFire互換になりました)、SuperSU-v2.52(v2.60以降はMarshmallow用なのでこのファイルを使いましょう)、Open Gapps(ARM、5.1のお好みのVariant。お勧めは最新のものではなく20151219版です。最新版よりも安定して動作も速いです。)です。CM12.1はsuが必須なのでSuperSUをインストールしないと起動しません(通常他のデバイスのCMはsuがROMの一部として入っていますが、FireのCM12.1のDevは何故かsuを故意に入れていません)。これらのファイルを内部ストレージないしSDカードに保存しておきます。, Open Gappsはサイズの違うVariantが複数ありますが、中に入っているGoogleご謹製アプリの数が違います。大きすぎるVariantを選ぶとカスタムROMを焼いた後の/systemの空き容量に収まりません(サイズチェック時のエラーでインストールが強制終了します)が、小さすぎるVariantを選ぶと後から特定のGoogleアプリをPlay Storeからインストールできない・アプリ起動時にエラーが起きる場合があります(アプリにも依存関係があります)。XDAではpicoやminiを推奨していますが、私の場合はsuperを自分で編集して/systemにフィットするようにしたものを使っています。編集の仕方は英語ですがこちらに説明があります。, FlashFireはSuperSUを開発しているChainfireのアプリで、Play Storeからダウンロードできます。他のサイトにもミラーされていますが、本物かどうかは保証しかねます。サイドロードするなりしてFireにインストールしましょう。初回起動時にroot権限を許可しておきましょう。, 起動するとメイン画面の右下にアクションを追加するための赤い丸に+のアイコンが表示されるので、それをタップすると次のようなメニューが出てきます。, ここで使うのは「Wipe」と「Flash Zip or OTA」です。前者はパーティションをフォーマットし、後者はROMを焼きます。, FireOSからカスタムROMを焼く場合は、System data、3rd party apps、Dalvik cache、Cache partitionにチェックをしておきましょう。カスタムROMを既に使っていて同じROMのアップデートをしたい場合のみ、3rd party appsのチェックは外しておきましょう。右上のチェックマークをタップすると、FlashFireのメイン画面にWipeを行うタスクが追加されます。全てのアクションはタスクとして登録されるだけで、最終的に「FLASH」をタップするまで何も実行しません。, 続けて赤い丸+アイコンをタップし、「Flash Zip or OTA」をタップします。, 画面上部の赤い帯のところにある白い▽をタップし、予めCM12.1/SuperSU/Gappsを保存しておいた場所を選びます。上の場合はSDカードを選択した後の画面です。, まずはCM12.1のZIPファイルをタップして選択します。次のような画面が表示されます。, 右上のチェックマークをタップし、メイン画面に戻ります。同様に赤い丸+アイコンをタップし、「Flash Zip or OTA」をタップし、SuperSUとGappsを追加します。必ずカスタムROM、SuperSU、Gappsの順で追加しましょう!, この状態では何も行われていません。単にタスクを登録しただけです。最終的に「FLASH」というボタンを押して、実行します。Flashを押すと、, 「FlashFireを実行するのに1、2分かかります。画面が最大30秒ほど真っ暗になることが二度起きることがあります。」と英語で警告が出るので、OKをタップします。, ターミナル画面が表示され、タスクが実行されている様子が見えると思います。この状態はスクリーンショットが取れないのでご自分で確認してみてください。タスクを実行中はカスタム・リカバリーで同様のことを行った場合と同じ画面が表示されます。, 約4分後、すべてのタスクが終了し、自動的に再起動しました。初回起動時は起動に時間がかかりますので、根気よく待ちましょう。CM12.1のロゴが表示され、2分くらいでロゴが消え「Android is starting…」と表示されたらうまくいったということです。CM12.1のロゴがずっと表示されるようなら(10分くらい表示されていたら多分失敗です)、何か手順を間違えたか、ダウンロードしたファイルが壊れていた可能性があります。残念ながらこの状態になった場合は、Amazonのサイトからファームウェアをダウンロードして、リカバリー画面の「apply update from ADB」から工場出荷時の状態に戻して、初めからやり直してください。, 日本語を選択して、通常のAndroid端末のように設定を進めていきましょう。初期設定中CMのアカウントを設定・ログインする画面も出てきますがスキップして問題ありません。, 流石Chainfireのアプリだけあって、完璧に動作しました。正直、Android上でAndroid自体を書き換えてしまうというという発想もすごいですが、それができてしまうことも驚きです。FlashFireはbootloaderがアンロックできないAmazonのFireタブレットのような端末向けに作られたアプリですが、Galaxyのような他社のbootloaderがアンロックできないデバイスでも(rootさえ取れれば)使えるようです。勿論Nexusでも動作するらしいです。すごすぎる…, 【追記 2016/02/10】Flashfireを使ってROMを焼いている最中に途中で止まり、強制終了した後bootloaderには入れるがリカバリーに入れなくなってしまい、ファームウェアを再インストールできなくなってしまったという現象が一部で起こっていましたが、bootloaderからリカバリーを起動する方法がありました。’fastboot.exe oem reboot-recovery’です。ご報告いただいたyananobさん、情報ありがとうございます。, ただ、’fastboot.exe oem reboot-recovery’でもAmazonのロゴで止まって、リカバリーメニューが表示されないケースもあるようです。この場合は本当にリカバリー領域が破壊されてしまっているのだと思います。, 他にもfastboot.exe oemには隠しコマンドがあるのかも… そのうちbootloaderのアンロックもできるような予感がしてきた。, bootloaderがロックされた端末をFlashFireを使って文鎮化するのはかなり難しいです。最悪単にAndroidが起動しないだけです。FlashFireはAndroid上でAndroidを書き換えるアプリなので、当たり前ですが、Androidが起動していないと使えません。失敗してAndroidが起動しなくなった場合でも、ファームウェアを使ってFireOSを入れなおせば、元に戻ります。まずはPCでファームウェアを入れなおせる環境を作って、ファームウェアを入れなおせることを確認してから挑戦しましょう。, ネットでSlimLPからCM12.1にFlashFireを使ってdirty flashで乗り換えようとして、FlashFireの最中にスタックして、強制的に電源をオフにしたところ正常に起動せずリカバリーモードにも入れなくなったという報告を数件見かけました。3rd party apps(FlashFireの場合)やDataパーティション(カスタムリカバリーの場合)をwipeしないでROMを上書きすることをdirty flashと呼びますが、どの端末でも違うROMを dirty flashでインストールする場合正常に動作しないか起動しない場合があります。dirty flashは通常同じROMのバージョンアップの場合に行いますが、同じROMでも動作が正常に動作しない場合もあります。, FireのCM12.1のROMのインストールスクリプトはFlashFireと相性があまり良くなく、Open Gappsのminiかnanoがインストールしてある場合でないとインストールを中断したりします。FlashFireも未だにβ版という位置付けです。, FlashFireを使う場合の注意点としては、SlimLPから移行する場合はOpen Gapps nanoを入れておく。リカバリーモードでwipe data/factory resetとwipe cache partitionを実行しておく。必ずFlashFireでSystem data、3rd party apps、Dalvik cache、Cache partitionをwipeする。FlashFireはAndroid上からAndroid自身を書き換えるものなので、なるべくシステムが綺麗でゴミがない状態で使うのがベストです。, Fireに限らずFlashFireを使う場合は、この辺のリスクを承知してから、自己責任でお使いください。, お世話になっております。 赤ワクにあるネジを全て外してしまいましょう。 2016/10/23 RootJunkyのサイトからダウンロード可能。, メインのOSとなるカスタムROM。 ここででみっこさんやけくそになり、Google先生をめった刺し!もとい怒涛の検索連打!Fire Xposedとキーワードがあれば覗き、ブロガーがバッチファイル作ったよとあればなりふり構わずインストール!, しかし現実は甘くなかった・・・いくら探しても、いくらやってもXposedがインストールされない・・・(一度仮文鎮化), なんということでしょう!あれほど苦労しても入らなったXposedが何事もなかったかのように入っていくではありませんか!!, もう、FFちゃんなんて知らない!勝手にして!と意味不明な逆切れをかまして、FFをそれ以降触らずまる一日経過。, 見た目もだいぶAndroidっぽくなったので後は適当にアプリ入れて終わり!とという最終段階にきてなんとWifiがぷつぷつ切れるではありませんか!しかもたまに勝手に電源切れてる・・・, プライムビデオ垂れ流しで見るでみっこさんにとってネット使えないのは死んだも同然。これはまずいとFire OS入れなおそうと決心するも、あれ?まてよ?FFv24必要じゃん!と気が付き、とりあえず停戦協定を持ち掛ける(FFv24をインストールし直す)もあっさり玉砕(起動拒否)。, しょうがないから贈り物も一緒に(Per App HackingをXpocedモジュール化)インストールしなおして再度協定に臨むと・・・, FlashFire v0.24をFire HD 10 2017で起動するために行うことは, 2、Per App Hackingをインストール&システムアプリ化(ついでにSuperSUも), 3、Per App Hackingを起動、FlashFireを選択Time Machineで2015-09-25 12:55を入力後保存, kumanotabiさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog FlashFire v0.24をFire HD 10 2017で起動するために行うことは. スピーカーのみコネクター接続ではなく、マザーボードに半田付けされておりますので、スピーカー交換を行う場合はハンダ作業が必要となります。, Fire HD 10の分解が完了しました。