【Excel】エクセルで最大値や最小値の隣のセルを表示させる方法【項目名の抽出】 エクセルはデータ解析・管理を行うツールとして非常に機能が高く、上手く使いこなせると業務を大幅に効率化できるため、その扱いに慣れておくといいです。 社内・社外向け問わず、資料作りで大活躍するのが Excelのグラフ 。. そのグラフの元となっているデータに、空白があるから。 グラフにしたいデータが飛び飛びの列になっているときは、離れたデータ範囲を[Ctrl]キーを押した状態で選択します。 [挿入]タブのグラフグループにある[縦棒]→[2-D縦棒の集合縦棒]を実行します。 選択していたデータの集合縦棒グラフが作成されました。 つなぎ方は2つあるので、それぞれどんな風になるかは、, 最初に表示されたダイアログボックスに戻ってくるので、更に[OK]ボタンをクリックします。, 「途切れたグラフをつなげる」の章の方法で繋げたグラフを、やっぱり元のように途切れさせたいという場合には、, やはり「グラフ全体で、途切れさせますよ」という意味で、まずはグラフ全体を司るグラフエリアを選択します。, Officeの使いこなしテクニックをメールでお届け!メールマガジンポータルサイト「まぐまぐ」の殿堂入りメルマガです! 【Excel 2010】 上の表はa店・b店の4~6月の売上表です。 この表から「a店の3か月の売り上げの合計」を求めてみます。 そこでまずは表をじっくり見てみましょう。 抜き出して合計したい値と同じ行のc列には必ず「a店」という文字列があるのが分かると思います。 エクセルはデータ解析・管理を行うツールとして非常に機能が高く、上手く使いこなせると業務を大幅に効率化できるため、その扱いに慣れておくといいです。, ただ機能が充実しているあまり初心者にとっては処理方法がよくわからないことも多いといえます。, 例えばエクセルで飛び飛びの合計を計算する(1つ飛ばしや2つ飛ばし)にはどう処理すればいいのか理解していますか。, ここではエクセルで列ごとや行ごとの飛び飛びの合計を求める方法について解説していきます。, それでは以下のサンプルデータを用いてエクセルにて1つ飛ばし(飛び飛び)の合計を計算する方法について確認していきます。, この数式に意味について順を追って説明していきます。1つ飛ばしの合計を求めるために使用している各々の関数は, 続いてMOD関数内に上のROW関数を組み込み、=MOD(ROW(数値範囲),割る数=余り)とすることで「各行の番合を任意の数で割った際の余りが指定値になったもの」のみを選択できるわけです。, 今回では1つ飛ばしの行の合計を計算したいのでMOD(ROW(A2:A12),2)=0としましょう(A2行目、4行目、6・・・を抽出)。, さらにSUMPRODUCT関数では、各々の行番号に対応したセルを足す処理ができるため、=SUMPRODUCT((MOD(ROW(A2:A12),2)=0)*(A2:A12))とすることで、1行おきの合計を計算できるのです。, ENTERにて計算を確定させることで、エクセルでの飛び飛びの合計(1つ飛ばしの合計)の処理は完了となります。, なお、今回の例ではわかりやすいよう間に空白を入れましたが、連続するデータであっても上のように1行おきの合計ができると理解しておきましょう。, 2つ飛ばしの合計を計算していくには、基本的に上の1つ飛ばしでの合計と処理方法は同じです。, この時行方向に飛び飛びにする参照セルのみを上手に変化させればよく、今回では2つ飛ばしの合計を計算したいのでMOD(ROW(A2:A11),3)=2としましょう(記載のA2行目、5行目、8・・・を抽出)。, ENTERにて処理を確定させることで、2つ飛ばし(飛び飛び)の合計を計算することができました。, 上では列方向(1行おき)の合計を求めていったわけですが、行方向に1つ飛ばし(1列おき)の合計を計算する方法を以下で確認していきます。, 1列置きの合計を求める場合には、基本的には上の列方向に一つ飛ばしの合計を求める処理方法を用いるといいですが、参照する関数にROW関数ではなく列番号を抽出できるCOLUMN関数を使いましょう。, ここでは、エクセルで飛び飛びの合計(1列おきや2行おき)を計算する方法について確認しました。, エクセルで1列おきや2行おきなどの飛び飛びの合計を求めるにはSUMPRODUCT関数やMOD関数、ROW関数、COLUMN関数を適宜組み合わせるといいです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, =SUMPRODUCT((MOD(ROW(A2:A12),2)=0)*(A2:A12)), =SUMPRODUCT((MOD(COLUMN(B1:L1),2)=0)*(B1:L1)). エクセルはデータ解析・管理を行うツールとして非常に機能が高く、上手く使いこなせると業務を大幅に効率化できるため、その扱いに慣れておくといいです。 Excelがデータ範囲を自動で認識できるときは、データリスト内の1つのセルがアクティブであればよい。 自動で認識できないケース、リストの周囲のセルが使用されているようなときは、グラフ化する範囲を選択しておきます。 薄型軽量モデル・最短翌日出荷の即納モデル多数! 使えば使うほど楽天ポイントが貯まる!! 予約はこちら, 前項で紹介した方法は結果のみが表示されるので、表示上はすっきりとしますが途中が合っているか確認しにくいデメリットがあります。, そこで計算用のセルを用意して、行ごとの値の抜き出しが正しいことを確認できるようにする方法も紹介します。, 計算用のセルを表示させれば間違いを見つけることができ、正しければ後はこの範囲をSUM関数で合計すればいいのです。, セルC4に入っている数式は「=IF(MOD(ROW(B4),2)=0,B4,0)」です。, 違いは「SUM関数の部分を抜いた」ことと「ROW関数やIF関数で指定していた範囲を1行だけにした」こと、そして「配列数式ではなく通常の数式にした」ことの3つです。, 後は下のセルの数式をコピーし、合計金額の表示セルにSUM関数でこの範囲を指定すればOKです。, ただしこの方法は、計算用セルが合って見た目が前項のものよりもよくないので、その点だけご了承ください。, いらなくなったパソコンに処分費を払うのはもったいない。パソコンの売り方の紹介です。, あなたもジンドゥーで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から, スキャナーとパソコンの接続設定でユーザー名やパスワードが間違っていると出た場合は?, Excelで#N/AやDIV/0、#REF!などエラーの数をまとめてカウントする方法, excelのCOUNTIF関数で別ファイル・別ブックを開かず参照でもエラーにならない方法, エクセルのCOUNTIF関数で曜日の条件指定がうまくいかずカウントできない時の対処法. 【Excel】Excelで対数関数の計算・グラフを書いてみよう! 【Excel】アークサインsin-1・アークコサインcos-1・アークタンジェントtan-1の計算方法【Excel】 材料証明書とミルシートの違い 【Excel】折れ線グラフで途中から点線にする方法 Excel(エクセル)でミニグラフを作成する方法|セル内にグラフを埋め込みたい場合の方法2つ, Excel(エクセル)のオートフィルターで複数列に条件を指定して検索する方法|複数列を「OR」条件で検索, パソコンが嫌い、苦手と言われる方を何とかしたい。そんな思いで「Prau」をスタートしました。. 上の表はa店・b店の4~6月の売上表です。 この表から「a店の3か月の売り上げの合計」を求めてみます。 そこでまずは表をじっくり見てみましょう。 抜き出して合計したい値と同じ行のc列には必ず「a店」という文字列があるのが分かると思います。 エラーを除いてSUM関数で合計する方法|#VALUE!,#REF!,#N/A,#DIV/0! エクセルグラフの特徴や基本的な作成・編集の方法のほか、複数のグラフを複合させる応用手順を画像を用いて解説します。この記事を読み終える頃には、グラフ作成のプロになれるかもしれません。ぜひお読みください! そんな時には、この技で折れ線グラフをつなぐことができます!, 「グラフ全体で、途切れた部分をつなげますよ」という意味で、まずはグラフ全体を司るグラフエリアを選択します。, [グラフツール]の[デザイン]タブ、[データ]グループの、[データの選択]ボタンをクリックします。 【DELLオンラインストア】, このような「条件が指定できる列がない」表の場合には「SUMIF関数」が使えないので工夫が必要で、「SUM関数とIF関数、MOD関数とROW関数の4つを組み合わせて配列数式にする」と集計することができます。, 数式は「{=SUM(IF(MOD(ROW(B4:B9),2)=0,B4:B9,0))}」で、数式は内側から計算されていくので同じように内側から見ていきます。, まずROW関数は「指定した範囲の行番号を返す」関数で、引数は「①配列」の1つです。, ①には合計したい値が入った範囲を指定するので「B4:B9」となり、結果行ごとに「4,5,6,7,8,9」が返ってきます。, 次にMOD関数は「数値を割った余りを返す」関数で、引数は「①数値、②除数」の2つです。, ①には先ほどのROW関数が入り、②にはデータが「売上とロス率の2行で構成されている」ので「2」となります。, つまりROW関数で返ってきた「4,5,6,7,8,9」をそれぞれ「2」で割った時の余りを求めており、結果「0,1,0,1,0,1」となります。, 続いてIF関数は「条件への一致/不一致で指定された値を返す」関数で、引数は「①論理式、②真の場合、③偽の場合」の3つです。, ①では「売上金額が『4,6,8』といった偶数の行に入っている」ため2で割った時の余りが「0」の行だけを対象としたい(奇数の行に入っていたら「1」にする)ので、先ほどの「『MOD関数の数式』=0」が入ります。, ②には値がそのままほしいので「B4:B9」となり、③には値がいらないので「0」が入り、結果「100,0,112,0,98,0」となります。, 配列数式とは「同じ計算を複数セルに対して行うもの」で、通常1行だけでしか計算できない数式を複数の行に対して行えます。, 配列数式にするにはセルに数式(「=SUM(IF(MOD(ROW(B4:B9),2)=0,B4:B9,0))」)を入力した後、「Shift」キーと「Ctrl」キーを押しながら「Enter」キーを押します。, 楽天トラベルは登録施設数No.1、日本最大級の総合旅行サイト