(※欲しいものが三つあると... 現在、メインで使用しているカメラ機材の総重量を計算してみた。ざっと表にすると以下のようになる。ブロアーやレンズペンなどこまごまとしたものは入れていないが、合計で約7kgだ。三脚を持っていかなければ5200gとなり。約5kg程度にはな... 【FLEKTOGON】極楽の夢世界へCARL ZEISS JENAフレクトゴンに魅せられて, 神レンズと名高いCANON EF70-200mm F2.8L IS II USMをこれから買おうか悩んでいる人へ, 神レンズとなりそうなCanon EF16-35mm F2.8L III USMをこれから買おうか悩んでる人へ, 【調べてみた】天の川写真を撮るために赤道儀が欲しいが色々ありすぎてよくわからない件. 私が今、漠然と欲しいと思っているカメラは1DXⅡと5DsRと7DⅡの三機種である。 EOS R. EOS5Dクラスと同じLP-E6N。容量1865mAh。今まで使っていた一眼レフ機とバッテリー共用できるのはいいな。サブ機としても効率はよくなりそう。 EOS RP. Canon Canonレンズ Canon標準レンズ EOS RP EOS RPレビュー EOS Rシリーズ RFレンズ カメラ デジタルカメラ総合 レンズ 機材レビュー 管理人レビュー, このページではキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS RP」の購入初日ファーストインプレッションを掲載しています。, EOS RPが発売されて2週間ほど経ちますね。既にこのカメラ片手に春の訪れをファインダーに収めている人も多いのでは無いでしょうか。, 中には、F1.8大口径レンズを組み合わせた時に「おや?ボケに違和感を感じるぞ…」と感じた人がいるかもしれません。, ぶわっとボケを大きくした際、玉ボケにムラが出来たり露骨に欠けたりする(フレーム四隅で変形すると言った話ではありません)アレです。, この現象は主にEOS RPの「電子先幕シャッター」が起因していると思われます。テクニカルな話題は省略し(ネットで「電子先幕 ボケ」で検索するといくらでも参照先が見つかります)、今回はEOS RPにおける露光ムラの影響と対策を考えていきましょう。, EOS Mシリーズと同じくメカニカルな先幕シャッターが存在しないため、先幕は電子シャッター限定となっているようです。, 国内のキヤノン公式ウェブサイトにおけるEOS RP仕様表では確認できませんが、キヤノンUSAのEOS RP仕様表にはしっかりと明記されています。, 3つの項目として先幕・後幕がメカニカルシャッターで動作することが明記されています。つまりEOS RPにメカ先幕は実装されていないのは明らか。, 以下は「EF50mm F1.8 STM」を装着したEOS RPで「1/320秒」と「1/4000秒」で撮り比べた写真です。, パッと見比べるとそこまで差がないように感じるかもしれませんが、このレンズの描写を見慣れている身からするとかなり違和感を感じる。, ご覧のように1/4000秒(EOS RPの最速シャッター)で撮影するとボケの下部分が薄くなってしまっているのが分かります。結果的に背景がソワソワしてしまいピント面に集中できなくなってしました。, 今度は最速シャッターから1段ずつシャッタースピードを落とし、露光ムラの影響度合いを見てみたいと思います。, 1/2000秒まで影響が見られるものの、1/1000秒以下では特に問題は無さそうです。, 曇天・日陰・屋内でシャッタースピード1/1000秒以上は意識しないと設定しないような数値。これらの状況では特に心配する必要は無さそうですね。, その一方で晴天下でF1.8やF1.4など大口径レンズを使うとあっと言う間に1/4000秒を振り切ります。もしこのような状況で大口径レンズを絞り開放で使うならND8程度の減光フィルターを用意しておくべきかもしれません。, 同じようなシーンでボケ領域をクロップしたもの。やはり1/4000秒が最も影響を受け、1/2000秒でも僅かにムラがある。, F2~F2.5でもだいぶ改善するように感じますが、F2.8まで絞っておけば間違いないはず。, 前述してきた電子先幕シャッターによる露光ムラに効果的なのが完全電子シャッター方式。つまり後幕も電子シャッターで撮影するモード。, EOS RPの仕様表を見ても分かるように、完全電子シャッターモードは搭載されています。ただし、使えるモードは非常に限定的。, モードダイヤルを「SCN」に合わせて「サイレントモード」を選択した時のみ完全電子シャッターを利用可能。, つまり「絞り値・シャッタースピード・ISO」を撮影者が任意の数値に設定することが出来ない仕様。このモードにおける露出傾向を設定することすらできないので完全にカメラ任せの撮影。しかも、多少暗い状況でも絞りをF2.8付近まで絞る傾向があるため、(露光ムラ防止のために)このモードを使う意味が無い。, なぜEOS Rのように「絞り優先AE」などで自由に使える仕様としなかったのか謎に近い。特に唯一のキットレンズが「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」と明るいレンズであるにも関わらず、この仕様と言うのは謎過ぎる。, 正直に言うとF1.8であれば影響は軽微(違和感はありますが)。より影響が大きくなると思われる「F1.4」や「F1.2」のレンズを使いたい場合は注意が必要。NDフィルターで対応するか、メカ先幕のあるEOS Rを購入したほうが無難かもしれません。, -Canon, Canonレンズ, Canon標準レンズ, EOS RP, EOS RPレビュー, EOS Rシリーズ, RFレンズ, カメラ, デジタルカメラ総合, レンズ, 機材レビュー, 管理人レビュー.

EOS RPのキットレンズとしてRF35mm F1.8 IS Macro STMが出回っているだけに注意しておきたいところ。 限定された電子シャッター EOS RPにはシャッター音を完全なオフにできる「サイレントモード」に対応しています。

Canon EOS RP EOS RPレビュー EOS Rシリーズ カメラ デジタルカメラ総合 機材レビュー 管理人レビュー, このページではキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS RP」を1か月ほど使って感じたポイントをまとめています。, ミニマムなボディデザインの割に操作性は悪く無く、コンパクトなレンズと組み合わせることでとても気軽に持ち歩けるフルサイズミラーレス。価格帯的に小型軽量なα7 IIと被るものの、操作性はEOS RPのほうが上。, 個人的にはカジュアルユースで使う場面が多く、特にその場合に多用するスマホとの通信機能が安定して快適な動作である点がおススメ。, 主な減点は電子先幕シャッターに起因する問題と現行のRFレンズラインアップ。将来的に電子シャッターが全面的に解禁され、コンパクトなRFレンズが登場するとかなり使いやすいカメラに化けると思われます。, EOS RPは数あるフルサイズミラーレスの中でも非常に軽いカメラボディ。ほぼ最軽量で高さを抑えたカメラデザインは収納性が特に良好。, ボディサイズが抑えられている割にはグリップが良好で操作はEOS Rに近い感覚で扱うことが出来ます。, 携帯性はソニーの初代α7に近いですが、より良好なグリップと操作性を備えてこのサイズと重量を実現。個人的にはベストスモールフルサイズミラーレス。, 現状のRFレンズラインナップはサイズが大きなものが多く、EOS RPのサイズに合うものは「RF35mm F1.8 IS マクロ STM」くらい。, 例えば唯一の標準ズームである「RF24-105mm F4L IS USM」はフルサイズミラーレス用標準ズームとしてはやや大きめ。EOS RPと組み合わせると良好な携帯性がスポイルされてしまいます。EOS RPのグリップがあれば扱えないことは無いけど、バランスは間違いなく悪い。, キヤノンなら今後のレンズラインアップにコンパクトなレンズ群を盛り込んでくると思われますが、現状では注意が必要なポイント。, フルサイズミラーレスとしては非常に軽量でコンパクトなカメラですが、思いのほか立派なカメラグリップを備えています。, EOS Rほど大きくないものの、グリップ性と操作性はとても良好。さらにエクステンショングリップ「EG-E1」を装着するとEOS Rよりも良いと感じるほど。EG-E1装着時の快適さはフルサイズミラーレスの中でもトップクラス(α7II・α7 III+カメラプレート・Nikon Z 7・EOS Rと比べて)。, 高感度ISOノイズは良好に抑えられ、より高価なEOS Rと比べて遜色ないパフォーマンスを発揮。フルサイズ画質らしく、APS-Cと比べて屋内や夕景・夜景での撮影はかなり快適と感じるはず。実勢価格で13万円のフルサイズミラーレスとしては十分以上の画質と言えるでしょう。, その一方でシャドウの持ち上げが少し苦手です。例えば逆光シーンで日陰となっている部分を後処理で大きく持ち上げるような場合は同価格帯のフルサイズ(例えばD750やα7 II)のほうが使い勝手は良好。あくまでも後処理でシャドウを持ち上げた場合、それも低感度ISOを利用した場合に限られるので気にする必要はそこまで無いでしょう。, サーボAFに対応した瞳検出機能が真っ先に導入され、EOS Rにはまだ実装されていない「スポット1点」にも対応しています。, 実際に様々なメーカーのフルサイズミラーレスを触った身としては、まずまず良好で実用的なオートフォーカス機能だと感じます。特に滑らかで高速なAFのRF24-105mmなどと組み合わせるのがおススメ。, 従来のEOS一眼レフカメラでは制限の多かったボタンカスタマイズの自由度が飛躍的に向上しています。なんと言っても方向ボタンへのカスタマイズが可能となり、MENUやQボタンなどをカスタマイズで割当可能となっているのが目新しいと感じるはず。, コンパクトなボディデザインでボタン数は少ないですが、それを補うに余りあるボタンカスタマイズ。, EOS RPを車に置き、ラーメン屋からBluetooth経由で電源を起動しWiFiで画像転送までこぎつけられたカメラは他にそうありません。, 最近はBluetoothに対応するカメラも増えてきましたが、ここまで安定して接続できるのはキヤノンだけと感じます(Bluetooth対応カメラはソニー、ニコン、フジフイルム、パナソニックと使ってきました)。, EOS Rなど他のミラーレスと違い、メカニカルな先幕シャッターを備えていないので電子先幕シャッターしか利用できません。EOS Mシリーズと同じ仕様です。これによる主な影響は以下の2点, 露出ムラは特にF1.4など明るいレンズほど目立つ傾向があり、1/2000秒以上で徐々に大きくなる。このため日中に大口径レンズを使うと影響のある場合が多いはず。, 対策はNDフィルターを装着して1/2000秒以下にシャッタースピードを落とすか、少し絞って影響を緩和するかの二通り。サイレント撮影でも回避できますが、EOS RPは後述するようにシーンモード限定となっているため現実的な手段とは言えません。, EOS RPのキットレンズとしてRF35mm F1.8 IS Macro STMが出回っているだけに注意しておきたいところ。, EOS RPにはシャッター音を完全なオフにできる「サイレントモード」に対応しています。寝ている子供や動物、静かなシチュエーションなどで便利な機能です。, ただし、利用できるのは「シーンモード」内のサイレントモード限定。EOS Rや競合他社のように絞り優先AEやシャッタースピード優先AEで使うことは出来ません。シーンモードでは絞り値を上げる傾向があるため、「静かにボケが大きい写真を撮りたい」と言うシチュエーションに対応していません。, 前述したようにボケが欠ける現象を回避できる手段と成り得る機能ですが、非常に使い辛くなっています。, ワンショットAF時で毎秒5コマ、サーボAFで毎秒4コマとお世辞にも速いとは言えません。毎秒10コマ程度の連写速度が一般的となっているフルサイズミラーレスの中では非常に遅いと言えるレベル。, 連写間のインターバルがそこそこ長く感じられるため、瞬間を切り取りたい人は他のカメラを検討したほうが満足できるカメラに出会えるはず。もちろん、EOS RPでもタイミング良くシャッターボタンを押せば問題ありませんが、コンスタントに成功カットを増やしたい人にはおススメ出来ません。, EOS Rの「LP-E6N」と比べて圧倒的に小さい。専用バッテリー「LP-E17」の容量が1040mAhしか無いので、バッテリーライフはとても短い。1~2時間も密度の濃い撮影をするとバッテリー残量が半分以下。, 幸いにもUSB PD対応のモバイルバッテリーを使用することでUSB経由の充電に対応。容量の小さいバッテリーと言うこともあり、すぐ充電完了するのは地味にGood。13,000~20,000mAhのモバイルバッテリーがあれば数日間の旅行に対応できると思われます。, 個人的には致命的な欠点があるものの、欠点を回避して使えば使い勝手の良いコンパクトなフルサイズミラーレス。, 今のところEFレンズアダプター経由での使用が主ですが、取り回しの良いRFレンズが続々と登場するとEOS RPの良さが強化されるはず。それまでにファームウェアアップデートでサイレント撮影機能が解禁されることを願っています。, 長所:小型軽量・良好なグリップ・カスタマイズ性・優れた高感度画質・安定したオートフォーカス性能・レスポンスの良い高機能なタッチパネル・安定した通信接続・低価格, 短所:電子先幕シャッター限定・限定的なサイレントモード・RFレンズのラインアップ・バッテリーライフ, -Canon, EOS RP, EOS RPレビュー, EOS Rシリーズ, カメラ, デジタルカメラ総合, 機材レビュー, 管理人レビュー. eos rpのキットレンズ、rf35mm f1.8 macro is stm は最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影が可能。eos rpでの使用で手ブレ補正効果は5段分。ボディーに装着しても総重量は約790gとeos 5d mark ivのボディー単体よりも軽量なフルサイズミラーレスシステムにびっくり。 カメラやガジェットのレビューや、親子向けのガジェットやライフハックも紹介しています。レビュー依頼、ご質問はお気軽に。 もう発売されて五カ月ほど経過したEOS Rと、先日、発売されたEOS RP。どちらもキヤノンの新しいRFマウント機のフルサイズミラーレス一眼カメラである。, どちらもフルサイズセンサーを搭載しているが、その仕様には細かな違いがあるので、私が気づいた限りで自分自身の為にも記事にしておこうと思う。細かなデータなどは公式か他のサイトをご覧いただきたい。情報の正確さには留意するが、あくまで私の印象レビューである。, 私は現在、キヤノンの一眼レフ機であるEOS 5D markⅢを使っているが、ミラーレスに移行したいというよりは、新しいRFマウントに移行して行きたいという気持ちは少なからずある。, その反面EFマウントのレンズは大事に使っていきたいとは思っている。そんな中途半端な立ち位置からの記事なので、新たにミラーレスを買いたいという方には参考にならないかもしれない、あくまで両機の比較であるが、部分的に他のメーカーのミラーレスカメラ(α7Ⅲ、Zなど)との比較も行う。, そこまで高級感はないが所有欲は満たしてくれそうなレベルで作りこまれている感じはする。マルチファンクションバーは操作音がしないのはいいかも。反応速度が鈍いけど調整できれば使えそう。軍艦部の表示パネルはかっこいいけどあまり見ないような気がして微妙。, 質感はややチープな印象を受けるが、作りとしては不満はない感じである。ゴールドモデルは限定だが、やや薄目な印象も受けたが、かっこいい。ただレンズと色が合わない問題。, ∴機器としての所有感も重視するならR、お手軽さ重視ならRP。でもゴールドは惹かれる。, お世辞にも軽いなという感じはしない。RF24-240mm F4-6.3 IS USMを装着して、本体660g(本体580g)のレンズ700gで1360gである。なんとか一眼レフに比べればやや軽いのかもしれないなぁくらいな印象だ。RFレンズが全体的に重いのしかないので、レッドブル飲ませて翼をさずけてあげたい印象。, さすがに485g(本体440g)で軽いなと実感できる。これが重いならコンデジ使ってた方がいいレベル。ただそれはRF35mm F1.8 MACRO IS STMを装着しているときの場合でRF24-105などのレンズをつけてしまうとレンズ自体がフロントヘビーとなり軽さは相殺されてしまう感じはした。今後RF24-240mm F4-6.3 IS USMや軽めの単焦点レンズなどが出れば解消されるかもしれない。またはEFレンズのパンケーキ系や撒餌さレンズってのもありかな。, スペックとしては0.5型(4:3)/約369万ドットとなっている。初めて見たときは「やっぱ粗っぽい感じで、EVFはまだまだだなー。てかOVFには一生追いつけんし」って感じだったけど、段々、EVFに慣れてきたのか最近はそこまで感じることもなく、「意外と綺麗なんじゃない?」とデレれるくらいな印象を受けるようになった。なんだろうなあの初見の残念感から、徐々に慣れて綺麗に見えてくる感覚。恋?, ただ残念ながらNikon ZのEVFと比べてしまうと完敗な感じはする。逆にSONYのα7Ⅲやα7RⅢよりかは綺麗な感じがする。SONYのα7&9は粒子間がすごいんだよね。たとえるならPVSRレベルっていうか。でもレンズによって、例えば望遠レンズFE 135mm F1.8 GMをつけてみてみるとすごい綺麗でうっとりするくらいなんだよな。本当にEVFの素性ってわからない。。α6400とか普通に綺麗でこれくらいでいいやって思えるしな。。, ただEOS RのEVFは撮った後に、一瞬ひっかかる感覚が少し気になる。これ重要。でも設定で変わるかもしれない。他のメーカーは知らんけど。, RPはkiss Mレベルになって0.39型(4:3)/約236万ドット。なめらかさの噂があって、少し期待してたけど、EVFはCP+2019で見たときは、少し期待してたのもあって、ものすごい残念でテンションがすごい下がったけど、昨日、ヨドバシの店頭でのぞいた時はそれほどでもなく、「まあこれくらいならいいのかな。。」くらいな印象。, ただ一台は熱暴走の影響なのか、下の写真の様に、横に縞々の線がモアレみたいに走ってて気がかりではあった。もう一台では正常だったし、しばらく除いていたら消えたり消えなかったりだった。唐突にネガキャン。, 有効で3030万画素。8Kの画素数3300万画素にぎりぎり届かないあたりが、次期モデルの買い替えを促す為の大人の事情を感じるけど、まあ5DmarkⅣのセンサー級なので十分な感じはある。, ちなみにRAWで撮ると一枚30MB台くらいになる。形式は14bit CR3なので、5DmarkⅢのCR2形式で使えていたCapture One Pro 7とか古いバージョンのRAW現像ソフトだと対応してなかったりで、ソフトの買い替えが必要になるのは地味に痛い。PCも若干、処理速度が必要になるかな。, 次期モデルのEOS R高画素機は7000万画素になるという噂もあるけど、そんなに要らない気もする。でもせめて4000万画素台は欲しいかもしれない。, やや下がって2620万画素。これは6DmarkⅡのセンサーと同じようなものだろう。EOS5D markⅢが2230万画素なので、あんまり変わらないなーって感じで、正直なところ魅力は感じないけど、他のメーカーのα7Ⅲ2420万画素、Z6は2450万画素なのでそれよりは高いな。てかα7ⅢとZ6って画素数低いな。, ∴画素数はどちらも高画素とは言えない微妙なラインだが必要十分な気もする。高画素が必要なら時期モデルのRを待つべきだろう。, シャッタースピードは最高で1/8000まで。これはEOS 5D markⅢと同じだ。1/8000のシャッタースピードが必要になるのはf1.2などの明るいレンズで日中に開放で撮影する場合に、白飛びを抑えるときだろう。結局のところNDフィルターを使わなければ1/8000であろうと、f1.2クラスだと白飛びするが、ND4くらいでよかったのを、1/4000だとND8にしないととか考えたくない。, 最高で1/4000まで。先幕シャッターは非搭載なので、電子先幕シャッターとなり、シャッター音が微妙に寂しい。 シャッターユニット耐久は10万回。センサー保護もない。この辺にコストダウンの影響がみられるかな。, ∴シャッタースピード1/8000で単焦点の開放で使いたいならR。むしろ控えめなシャッター音に惹かれるならRP。, EOS5Dクラスと同じLP-E6N。容量1865mAh。今まで使っていた一眼レフ機とバッテリー共用できるのはいいな。サブ機としても効率はよくなりそう。, kissクラスと同じLP-E17。容量1040mAh。これだと心もとない。CP+2019で、触ってきたときは少し撮影しただけで、すでにバッテリー赤くなっていて印象はよくなかった。, ∴すでに持っている機器のバッテリーと同じかどうかは重要。バッテリーの持ちはRPは不安しかない。, まだ試したことがないのだが、高速表示はRFレンズのときだけできるようで、EFレンズをマウントアダプターを介して装着した場合はできないようだ。機能としては撮影時にファインダーがブラックアウトしないとのこと。てかEFレンズだとブラックアウトしたかどうか記憶が曖昧なので今度試してみよう。, RPは「静止画サーボ連写時に可能」とあるので、連射でない場合は不可能ということだろうか。, ∴常に高速表示を使いたいならEOS R。そしてやはりEFレンズより、RFレンズの方が性能を発揮できるということか。, 4K動画はRが29.97p、RPが23.98p。ただしどちらも1.6~1.7ちょっとでクロップされる。フォーカスガイドはEOS Rのみなので、MFピーキングはどちらもできるけど、オールドレンズ使ったりしたいならEOS Rかなとか。使わないと思うけどDPRAWはEOS Rだけ。フォーカスブラケットと瞳AFのサーボ時追従はEOS RPだけだけど、ファームアップでEOS Rも対応しそうかな。, 今このEOS Rを買いたい理由としては、早めにRFマウントに移行して、RFレンズが出揃うのを心待ちにして楽しもうというくらいだ。そんな好事家の様な気概のある人くらいではないだろうか。, 今年末から来年の夏ごろまでには、EOS Rの高画素機が発表され、発売もされるかもしれない。そのころには7000万画素クラスになり、瞳AFもより高性能になりα7よろしく動物瞳AFも搭載しているかもしれない。長所でありつつも懸念事項であったキヤノンのデュアルピクセルCMOSセンサーの処理速度の遅さも解消され、というよりはむしろ新しい裏面照射型センサーなどを搭載してくるかもしれない。さらにはグローバルシャッターの時代の幕開けが起こりSONYはすでにゲームチェンジャーとして覇権を維持しているかもしれない。Lマウントの世界ではシグマがFOVEONセンサーでフルサイズ機を出して、完全にLマウント設計のレンズを出し、高解像度の分野ではとても適わない時代になっているかもしれない。, … ……と、 たとえそうであっても今どうしてもEOS Rが欲しいなら買えばいいのではないだろうか。だいぶ値段も下がってきて価格.comでは19万円を切り、そんなに高いものでもないし、ただ高級なRFレンズの沼にはまらないように気を付けよう。, Rとの価格差が4万円弱(ヨドバシカメラでは6万円強)なのに、あえてRPを選ぶとするとやはり、その軽さとお手軽さだろうか。EOS Rの高画素機が出た場合も、後悔することもなくサブ機として使えそう。中途半端な軽さを求めてAPS-Cのミラーレスを買うくらいだったらこっちの方がいいかもしれない。, ただ軽くなったからといって気軽に持ち出すかというとそうでもない。そういえば最近GRすら持ち出してないことに気が付いたし。大切なのは「いい写真の予感」を感じることができるカメラかどうかってことで、写真を撮りたくなるカメラってのは、ややもすると本末転倒だけども、写欲を上げるガジェットとしては優秀なんじゃないか。少なくとも気軽にEOS 5D markⅢは持ち出せないけど、RPなら持ち出せそう。とか書いてると欲しくなってくる不思議。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 副題「とあるキヤノンの光学装置」キヤノンのカメラ・写真の話題を主に扱った趣味のブログです。日記・考察・コラム・詩・アニメ・ゲームなどの雑多な話題でほのぼのと運営中。.