持っていると何かと役に立つカメラの予備バッテリーですが、純正のバッテリーを買おうと思うと意外と高価です。今回はキヤノンの一眼レフカメラやミラーレスカメラに使える互換バッテリーをご紹介します。値段が手頃でかつバッテリーをふたつ同時に充電できる... カメラ初心者の皆さんへ伝えたい大事なポイントをまとめました。とても楽しいカメラの世界。より快適に、より豊かにカメラを楽しんでもらえるよう、この記事を贈ります。

カメラ初心者のきさみんに全ての機能を使いこなせるかは不安要素ですが…。いや、これを機に使いこなすんだよ!, で、僕にとってのKiss Mの魅力は、2410万画素の高画質(D7000より上!)と4Kの動画撮影性能を持ちながらも、コンパクトサイズと本体387gという軽さを実現できていることです。外出先に持ち運んでじゃんじゃん撮りたい僕にとっては、まさにベストの選択肢でした。, Canonの最新エンジン「DIGIC8」を搭載する最初のカメラとして発売されたことからも、Canonの力の入れようが伺えます。マウントはEF-Mですがアダプターをつければ一眼レフ用のEFレンズも着けることができます。, 購入の決め手になったのが、タッチパネルをフル活用した機能性と、バリアングル液晶でした。EOS Kiss Mには撮影前にボケ具合や色合いなどを調整できる「クリエイティブアシスト」、パネルのタッチ&ドラッグ操作でAFのエリアを指定・移動できる「タッチ&ドラッグAF」などの便利な機能が付いています。また、バリアングル液晶のおかげで、自撮りも楽々。まるでスマホのような使い勝手の良さが、EOS Kiss Mの最大の魅力だと思ったのです。, というわけで、EF-M 15-45mm IS STM のレンズキットを購入。筐体を見た第一印象は、「小さい!!」の一言でした。, そして軽いです。本体だけで690gのD7000を持ち慣れていた僕にとって、387gの軽さは衝撃的でした。, 軽く使ってみたところ、ダイヤル・ボタン類が少ないにも関わらず、タッチパネルの操作性が高く機能性は十分カバーできているという印象です。, 電子ファインダーが付いているため、一眼レフと同じようにファインダーを覗き込んでの撮影ができます。光学ファインダーと異なり、ISO感度やホワイトバランスの編集を画面上に反映してくれるので初心者には非常に有り難いです。 EOS Kiss X9などキヤノンのカメラにはBluetoothの機能があります。このおかげでカメラとスマホとの連携がよりスムーズに。カメラの電源がオフのままでも、カメラを一切触らずにスマホの操作だけでカメラの画像をとりこむことができます。 もちろん、スマホスタイル(液晶画面を見ながら)の撮影もできますよ。, 今回EOS Kiss Mを購入するにあたって気になっていたのが、スマホ・PCとの無線連携機能。カメラに疎い僕は最近のカメラがそんなに便利になっているとは知らなかったので、めちゃくちゃ興奮しました!笑, もはやカメラ機能に特化した「iPhone」と言えるくらいの便利さですよね。というわけで、Kiss Mの無線機能を試してみました。, EOS Kiss MをiPhoneやAndroidスマホと接続するには「Canon Camera Connect」という専用アプリをダウンロードする必要があります。, スマホとは、Bluetoothでペアリングすることも、Wi-Fi経由で接続することも可能。ガイドもわかりやすく、簡単に接続することができました。, Wi-Fi接続では、周囲のWi-Fiスポットを利用しても良いし、カメラ自身をアクセスポイントにして接続することもできちゃいます。近くにWi-Fiスポットがない場所でも安心ですね。, スマホからは、Kiss Mで撮った写真の確認と保存、リモート撮影などの操作ができます。, リモート撮影では、スマホの画面をタッチ・ドラッグしてAFエリアを細かく設定できるのがGood!特に三脚での動画撮影でピント合わせ・移動をするときなど、カメラ本体に手で触れるよりスマホで遠隔操作した方が画面もブレないし便利です。, もちろん、シャッター速度や絞り値、ISO感度、ホワイトバランスなどもスマホ上から細かく設定できます。さらに「撮影自動転送」をONにしておけば、Kiss Mで撮影した写真をスマホに自動転送してくれるんです。もう一度言います、, パソコンには「EOS Utility」というソフトをCanonの公式サイトからダウンロードしておきます(Win, Mac両対応)。あとはカメラ側で無線接続設定をすれば、Wi-Fi経由での接続が可能です。この場合も、カメラ自身をアクセスポイントにすることができるので、近くにWi-Fiスポットがない場所でも接続することができます。, パソコンからは画像の確認・取り込みはもちろんのこと、EOSのミラーレスで初めて「テザー撮影」(パソコンとカメラを接続したまま撮影すること)ができるようになりました。, パソコンの大画面で構図を確認しながらリモート撮影ができる上に、ピント合わせやAF設定・露光設定などもパソコン上から細かくいじることができます。撮った写真をすぐパソコン上で編集できるのも魅力的ですよね。, さらに、「Image Transfer Utility 2」というソフトをダウンロードすれば、Kiss Mで撮影した写真をパソコン上に自動転送することも可能です。, コンパクト、かつAPS-Cセンサーながらも高画質で4K動画撮影もできる、さらにはバリアングル液晶と高い機能性で使い勝手も良い「EOS Kiss M」。今まで愛用してきたD7000に代わり、コイツが僕のメインカメラになりそうです。, 次回以降は、Kiss Mの撮影昨日とEF-M15-45mmレンズによる実際の作例を紹介していきます。. でもファインダーを覗いての撮影に慣れていたので、電子ファインダーが付いているモデルが良い。考えた挙句、昨年11月に発売されたNikonの「Z6」というフルサイズミラーレス、Canonの「EOS Kiss M」、ミラーレス分野で他社より一歩抜きん出るSonyの「α7」シリーズに絞られます。, 「Z6」はチルト液晶なのが惜しいところでした。D7000が固定液晶で使い勝手に不満があったので、新カメラでは自撮りやローアングルなど多彩な用途に付き合ってくれる「機能性」が欲しかったのです。また、せっかくなら今までとは違うメーカーのカメラを使ってみたいと思い、Z6はパス。, Sonyのミラーレスは正直憧れていました。APS-Cセンサーの「α6000」シリーズはコンパクトサイズとUSBで給電できるのが魅力的ですが、電子ファインダーがないのでパス。フルサイズミラーレスのスター、「α7」は優れた動体追尾性能がグッドで、正直めちゃくちゃ欲しい!と思いました(笑)。, ただ、自分にフルサイズを使いこなせるのかという不安と、チルト液晶であることから、今回は泣く泣くパスすることになります。, Canonの一眼レフでもエントリークラスに属する「Kiss」ブランド。そんなKissブランドをミラーレス一眼で初めて冠した「EOS Kiss M」は、エントリークラスながら一眼レフの中級機にも匹敵する高い性能を有しています。 https://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eoskissm-firm.html, ■EOS 9000D (Ver.1.1.0) }); 【レビュー】最高のバッグを探して。「かわるビジネスリュック」を実際に使ってみて気になった点, 【Apple Pencil】iPad Proの塗装が剥がれる問題、その後。Apple側の反応は?, Pagesで綺麗な文書・レポートを作るためのTips、まとめました。【iPad/Mac】, GoodNotes 5 Mac 版を使いこなすアイデア。BetterTouchToolと組み合わせて最高の使い心地をGETしよう, 【iPad×Apple Pencil】手書き文字のデジタル変換をフル活用して、効率的にノート・レポート作成する方法。「MyScript Nebo」&「MyScript Math」, BetterTouchToolでTouchBarを自分好みにカスタマイズ・変更する方法, iPad手書きノートアプリの最新版GoodNotes 5!GoodNotes 4との違い・変更点を解説.

突然ですが、EOS Utilityをご存知でしょうか? EOS Utility とは、キヤノンのEOSシリーズとパソコンとを接続する通信用ソフトウェアです。 これを使う事で、カメラ内の画像をパソコンに取り込んだり、カメラの各種設定やリモート撮影をパソコン上で行うことができます。