デュアルSIMは、2つのSIMカードスロットを有し、一台の端末で任意にネットワークを切り替えられる携帯電話端末のことである。もしくは、それを可能にする外付けアダプターを指す場合もある。ビジネス用とプライベート用、又は違った契約内容のSIMカードを1台の電話機で切替えて使う事が出来るので、電話機を2台持ち歩く必要が無くなる便利なグッズである。欧州やアジアのGSM圏では過去から利用者の多いポピュラーなアイテムである。日本でも2013年頃から販売され始め、現在ではファーウェイ、アップル、OPPO、シャオミ、ASUS、シャープなどがデュアルSIM対応スマートフォンを日本でリリースしている。, 携帯電話本体にデュアルSIMとしての機能が備わっているもの。SIMカードスロットが2つ搭載されていて、ネットワークを任意に切り替えることが出来る。日本国外で主に開発途上国を中心に普及している。日本国外では、プリペイドSIMが普及しているため、複数のSIMカードを保有していても日本のように負担額が増えるわけではない。そこで、かける相手によってSIMカードを切り替えたり、あるいは家族で一台の端末を共有するといった使い方がされている。日本では当初、デュアルSIM搭載機種が皆無だったが、2013年に入りフリーテルやコヴィア、ポラロイド、イオンのスマートフォンなどから日本でも発売された[1][2][3]。, また2010年代後半頃からは、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)製品が出始め、同時に二つにSIMカードの音声通話やデータ通信機能を待ち受けできるようになった。これによって従来のようにSIMカードを切り替えて使う手間が省けるようになった。その後にはデュアル SIM デュアル VoLTE(DSDV)製品も出始め、両方のSIMカードでLTEを用いた高音質なVoLTE通話が利用できるようになった。アメリカの大手メーカーのアップルは、iPhone XSとiPhone XRからNano SIMとeSIMを用いたデュアルSIMに対応した。片方はNano SIMのリアルカードをセットするが、もう一方のeSIMは組み込み型のためシステムの設定上からセットアップする特殊なタイプである。, 通常の携帯電話に、アダプターを挿入し無理矢理2つのSIMカードを使用するタイプ。電話機のSIMスロットにダミーSIMを差込みフレキ基板を介してSIMカードを装着するタイプと、SIMカードのICチップ部分だけを小さく切取り、SIMカードと同じ大きさのアダプターに装着するタイプの2種類に分類できる。両者とも搭載されているチップで2枚のSIMカードを切替える。, SIMカードの切替えは、電話機本体の電源のON/OFFで切替える物と、搭載されているチップにソフトウェアがセットされており、ソフトウェアを操作する事によって2枚を切替える物がある。2010年代後半からはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応の製品が増え始めており、同時待ち受けが可能になっている。, このタイプは携帯電話のSIMスロットにダミーSIMを差込み、フレキシブル基板を介してスロットに有るホルダーにSIMを設置する。基本的にSIMカードや携帯電話を加工する事無く設置できる。携帯電話によってSIMスロットの位置や向きが異なる為、形状の違う物が数種類あり、自分の電話機に適した物を選択する必要がある。切替えは携帯電話の電源のON/OFFで切替える物が主流である。, このタイプはSIMカードに付属のステッカーを貼り、ステッカーに書かれている切取り線に合わせて切断してDual SIMに設置する。SIMの固定は薄い金属のカバーで押さえる様になっており、一度セットするとカバーを開けるのは苦労する。Dual SIMはSIMカードと同じ大きさで、若干厚みは増すが設置場所は問わない。ICチップにソフトウェアがインストールされており、切替えはソフトウェア上で行なう。SIMを切断する専用工具(バイスグリップに専用パンチが付いた物)も販売されている。, 日本の場合、SIMカードはキャリアからの貸与であり、解約の際には返却しなければならないので、SIMカードを切断する事によって後々問題が発生する可能性がある。, http://mobileascii.jp/elem/000/000/090/90101/, http://www.covia.co.jp/product2/product-cpf03a.html, http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140402_642493.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=DUAL_SIM&oldid=78929822. 日本で使える技適ありのDSDS(デュアルsim・デュアルスタンバイ)対応のスマホとDSDV(デュアルsim・デュアルVoLTE)対応のスマホをまとめます。, 2つのカードスロットがある(simカードを2枚挿せる)スマホのことを『デュアルsim(DS)』といいます。, simカードを2枚挿せるが、片方しか待ち受けできないものを『シングルスタンバイ(DSSS)』といいます。, もう一方のsimカードを利用したい場合は、待ち受けするsimカードを手動で切り替える必要があります。, simカードを2枚挿せて、両方待ち受け状態にできるものを『デュアルスタンバイ(DSDS)』といいます。, simカードを2枚挿せて、両方を4Gで待ち受け状態にできるものを『デュアルVoLTE(DSDV)』といいます。, DSDSでは片方を4Gとした場合、もう片方は3Gで通信しなければならないため、例えばauのVoLTE sim(4G)で通話したい場合、データ通信用simは3Gや2Gとなってしまう問題がありました。, DSDVであれば両方4G対応であるため、音声通話も4G、データ通信も4Gといった運用が可能となります。, simカードを2枚挿せて、両方待ち受け状態にでき、通話中であってももう一方のsimカードでデータ通信ができるものを『デュアルアクティブ(DSDA)』といいます。, デュアルスタンバイやデュアルアクティブ対応のスマホであっても、片方のsimカードスロットは『2G』のみしか対応していないという機種の場合、デュアルスタンバイやデュアルアクティブ機能を有していたとしても、日本では同時待ち受けできません。, 3Gの通信方式には2種類あり、docomoとsoftbankは『W-CDMA』、auは『CDMA2000』という通信方式を採用しています。, デュアルスタンバイやデュアルアクティブ対応のスマホであっても、3GはW-CDMAでau VoLTEにも対応していない場合、auのsimカード/au系格安simカードでは通話できないです。, デュアルスタンバイやデュアルアクティブを格安simで試す場合は、docomo系格安sim・Softbank系格安simを推奨。, 日本国内で使用する(特定の)無線機は、あらかじめ総務省に届け出をだし、『特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)』を付ける必要があります。, 日本国内で販売されているスマホは技適マークは付いていますが、海外のスマホなどは技適マークが付いていないことが多く、使用すると電波法違法となる場合があります。, 以下、『技適あり』『3Gまたは4Gのデュアルスタンバイ(DSDS)対応』のスマホをまとめます。, ※内容の正確性を保証するものではありません。購入検討の際はご自身にてチェックをお願いします。, モトローラ社の『Moto G4 Plus』が技適ありでデュアルスタンバイ可能な初めての機種となりました。, ・simスロットサイズ:micro sim + micro sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話×)・技適:〇, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話×)・技適:〇, 2016年10月7日に国内版の販売開始。Amazonでベストセラー1位を獲得。※海外版は技適マークが付いていないので注意。, ・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE(4G):国内版〇(au VoLTE simでの通話〇)・技適:国内版〇, 参考:ZenFone 3 / ZenFone 3 Deluxeスペック表(PDF), ・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:国内版W-CDMA / CDMA2000 (au 4G simで通話〇)・au VoLTE(4G):×・技適:国内版〇, ※auの3G回線バンドBC0に対応しているが3G simでは通話はできないとの報告あり。またau VoLTEには非対応。アップデートによりau simを認識したりしなかったりと不安定な側面も。, ZenFone 3のファブレットサイズ(6.8インチ)モデル。2016年12月9日発売。, 詳細:ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) | スマートフォン | ASUS 日本, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE(4G):国内版〇(au VoLTE simでの通話〇)・技適:国内版〇, モトローラ社のハイエンドモデル『Moto Z』。2016年10月19日発売。指紋認証搭載、micro SDカードは別スロット(トリプルスロット仕様)。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)・技適:国内版〇, Moto Zよりも充電容量を重視したモデル。2016年10月19日発売。指紋認証あり、micro SDカードは別スロット(トリプルスロット仕様)。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)・技適:国内版〇, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)・技適:国内版〇, AXON 7の廉価モデルZTE AXON 7 mini。同じく2016年10月21日発売。, NTTレゾナントが販売するgooのスマホ最新機種『g07』は2万円台と低価格ながらDSDS対応。製造はCovia。2016年12月14日発売。対応バンド少な目(LTE:Band1/3/8/19), ・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)・技適:国内版〇, 2016年12月16日発売。HUAWEIのMateシリーズ最新機種はDSDS対応。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA/CDMA2000(BC0に対応するもののau回線では使えない)・技適:国内版〇, 国内格安sim業者FREETELが提供する次期フラッグシップ機『KIWAMI 2』もDSDS対応。2016年12月22日発売。, FREETELのバッテリー容量重視モデル『RAIJIN』。2017年1月27日発売。こちらもデュアルスタンバイ対応。, HUAWEI novaはDSDS対応。2017年3月3日発売。廉価版HUAWEI nova liteと後継機nova 2はDSDS非対応。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE(4G):◯(au VoLTE simで通話可)※2017年3月15日アップデートにて対応・技適:国内版〇, Moto G4の後継機種Moto G5もDSDS対応。国内版は2017年3月31日に発売。, Moto G5のハイスペック版のMoto G5 Plus。G5と同じく国内版は2017年3月31日に発売。, g07のマイナーチェンジモデル『g07+(グーマルナナプラス)』は2017年3月27日発売。スペックはほぼ同等、cdma2000対応。, ・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA / CDMA2000(au 3G simで通話◯)・au VoLTE(4G):×・技適:国内版〇, 技適ありでcdma2000対応のDSDSスマホ。バンドBC0、BC6に対応。メーカーサイトにてauの3G sim(Ver.200以降)で使用可能と明記あり。4Gの対応周波数はB1、B3、B8、B19。, 長野県安曇野市に本社を構えるVAIO株式会社が満を持してDSDSスマホを投入。2017年4月7日発売。, 日本での発売日は2017年夏予定。世界初のVRプラットフォーム『Tango』と『Daydream』両対応スマホ。メインメモリ8GB、CPUはSnapdragon 821を搭載。, 2017年4月28日発売。Android搭載に生まれ変わったYAMADAオリジナルスマホEveryPhoneシリーズのバッテリー容量重視モデル『EveryPhone PW』もDSDS対応。, 詳細:EP-171PWの特徴|EveryPhone PWシリーズのSIMフリースマホ購入:EveryPhone PW|ヤマダウェブコム, ・simスロットサイズ:nano sim(micro SDを兼ねる) + nano sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)・技適:国内版〇, 同じく2017年4月28日発売。ダブルレンズデュアルカメラ搭載モデル『EveryPhone HG』もDSDS機能対応。, 詳細:EP-171HGの特徴|EveryPhone HGシリーズのSIMフリースマホ購入:EveryPhone HG|ヤマダウェブコム, 同じく2017年4月28日発売、性能重視モデル『EveryPhone DX』もDSDS機能対応。, 詳細:EP-171DXのスペック|EveryPhone DXシリーズのSIMフリースマホ購入:EveryPhone DX|ヤマダウェブコム, HUAWEI P9の後継機種『HUAWEI P10』はDSDS対応に。2017年6月9日発売。廉価版HUAWEI P10 liteはDSDS非対応。, 詳細:HUAWEI P10 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)※ソフトウェアアップデートにて対応・技適:国内版〇, HUAWEI P10の上位機種『HUAWEI P10 Plus』もDSDS対応。同じく2017年6月9日発売。, 詳細:HUAWEI P10 Plus スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan, 2017年9月22日発売。ASUSのZenFone 3後継機種『ZenFone 4』もDSDS対応。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)・技適:国内版〇, 2017年9月22日発売。ASUS ZenFone 4の上位版『ZenFone 4 ZS551KL』もDSDS対応。メモリ6GB RAM、Qualcommの最上位チップSnapdragon 835を搭載。, Mate 10 liteは2017年12月8日発売。縁狭ディスプレイかつliteという名称だがそこそこスペックが高い。, 詳細:HUAWEI Mate 10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・micro SDスロットなし(USB Type-Cで要外付け)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:×(KDDI通信網には対応しないと公式サイトに明記あり)・技適:国内版〇, g07++は2017年12月4日にg07+の後継機として登場。メモリやストレージがアップした。CDMA2000に対応しておりGRATINAなどのau 3G simでも通話可能。データ通信(4G)の対応周波数は3キャリア対応。, ・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:CDMA2000 (3G simのみ通話可)・技適:国内版〇, HUAWEI製『honor 9』はDSDS対応。honor 8は非対応だったが今作から対応となった。2017年10月12日発売のミドルスペック。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:×・技適:国内版〇, 2018年2月23日発売。g07++の後継機種。nano SIM×2枚とmicro SDカードを同時に使用できるトリプルスロット仕様。au回線のCDMA2000には非対応に。, 2017年12月23日発売。ZenFone 4をバッテリー容量重視(4,100mAh)にカスタマイズしたモデル。Snapdragon 430、3GB RAM搭載でありながら定価2万円台と手ごろ。nano sim×2 + micro SDカードも同時利用可。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)・技適:国内版〇 ※ソフトウェア更新でau VoLTEに対応, 2018年2月21日発売。バッテリー容量は4130mAhとZenFone 4 maxとほぼ同じであるが、画面サイズは5.7インチ、解像度はFHD+、4GB RAM搭載でSoCは MT6750T(MediaTek製)となっている。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:×・技適:国内版〇, 2018年6月30日発売予定。ZenFone Max M1 Plusの廉価版。ZenFone 4 Maxとほぼ同等品。画面は5.5インチと少しだけ大きめ。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:?・技適:国内版〇, 2018年5月18日発売。ZenFone 5シリーズ廉価版モデルZenFone 5QもDSDS対応、トリプルスロット仕様。グローバル版の呼称は『ZenFone 5 Lite』だが販売国ごとに製品名は変更してリリースされている。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:〇 (2018年5月下旬のアップデートで対応)・技適:国内版〇, 2018年6月8日発売。モトローラGファミリー『Moto G6』。2枚のsimカードとmicroSDカードを同時に利用できるトリプルスロット仕様。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:〇・技適:国内版〇, 2018年6月8日、G6と同時発売。Moto G6の上位版。同じくトリプルスロット仕様。, 詳細:Moto G6 Plus 製品仕様 | motorola公式オンラインストア, 2018年6月8日、G6と同時発売。Moto G6の廉価版。同じくトリプルスロット仕様。, 2018年6月8日、Covia製。トリプルスロット(micro sim x 2 + micro SD)。安価だが4G対応バンドはB1/B3/B8/B19と少なめ。, ・simスロットサイズ:micro sim + micro sim・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:×・技適:国内版〇, 2018年2月9日発売。発売日時点で世界スマホシェア4位のOPPOが日本初進出した時のスマホ。3キャリアVoLTEに対応するがDSDVには非対応。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim (micro SDを兼ねる)・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・au VoLTE:◯・技適:国内版〇, 以下、『技適あり』で、2回線とも4G+4Gで同時待ち受けできる『DSDV対応スマホ』をまとめます。, ※発売時に各社VoLTEに未対応だったスマホも、ソフトウェアアップデートで対応する可能性があります。, Mate 10 Proは2017年12月1日発売。iPhone Xに真っ向勝負を挑むベゼルレスハイスペックスマホ。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:×・au VoLTE:×(KDDI通信網には対応しないと公式サイトに明記あり)・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, 2018年5月18日発売。ZenFone 5シリーズのメインモデル。国内初の3キャリアVoLTE対応DSDV機種となった。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:〇・au VoLTE:〇・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, 2018年6月15日発売。ZenFone 5シリーズの上位機種。同じく3キャリアのVoLTE対応。, HUAWEI Pシリーズ『P20』は2018年6月15日発売。ディスプレイはノッチデザイン。廉価版P20 liteはDSSS、上位版P20 Proはdocomoからのみの発売(シングルsimスロット)となっている。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:×・au VoLTE:×(公式サイトにKDDI通信網には対応しないと明記あり)・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, OPPOの日本向け機種第2弾。4GB RAMモデルは2018年8月31日発売、3GB RAMモデルは9月7日発売。DSDV対応、トリプルスロットでau/SoftbankのVoLTEに対応。, 詳細:OPPO R15 Neo スマートフォン スペック - OPPO Japan, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:×・au VoLTE:〇・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, R15の上位モデル。2018年9月28日発売。DSDV対応でスロットは2つ。Snapdragon 660、6GB RAM搭載とハイスペック。おサイフケータイ対応。, 詳細:OPPO R15 Pro スマートフォン スペック - OPPO Japan, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:×・au VoLTE:〇・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, HUAWEI novaシリーズ第3弾。2018年10月5日発売。インカメラにダブルレンズ搭載と自撮りに向いている機種。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:×・au VoLTE:× ※アップデートで対応予定・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, OPPOのハイエンド機種、2018年11月9日発売。Snapdragon 845、8GB RAM搭載のノッチなしベゼルレススマホ。内部ストレージは256GBだがmicro SDカードスロットは非搭載。, 2018年11月22日発売。UQ mobileからのみの販売となるがSIMロックはかかっておらずDSDV仕様。micro SDも同時利用できるトリプルスロット仕様。ディスプレイ指紋認証も搭載。, 2018年11月30日発売。nano simカードサイズの外部メモリーである『NM Card』というHUAWEI独自規格のスロットを備える。simカードと排他利用。simロックフリー版はデュアルsimのDSDV仕様、Softbank版はシングルスロットとなっている。, 詳細:HUAWEI Mate 20 Pro,HUAWEI Kirin 980, Leicaトリプルレンズカメラ, AI | HUAWEI Japan, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim (NM Cardは排他利用)・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:〇・au VoLTE:× ※ソフトウェアアップデートで対応予定・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, 2018年12月中旬発売予定。Snapdragon 710、6GB RAM、128GB ROM搭載。こちらのモデルは外部メモリースロットを搭載しない。アウトカメラは1200万画素+2000万画素のトリプルレンズ。, 詳細:OPPO R17 Pro - Seize the night | OPPO 日本, 2018年12月中旬発売予定。Snapdragon 450、4GB RAM搭載、トリプルスロット仕様。外部ストレージは256GBまで拡張可。, 2019年3月15日発売。充電容量4000mAhの大容量バッテリーモデル。Snapdragon 632、4GB RAM搭載のトリプルスロット仕様。, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:〇・au VoLTE:〇・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, 2019年3月15日発売。ZenFone Max (M2)の上位モデル。充電容量は5000mAhと大容量。Snapdragon 660、4GB RAM搭載のトリプルスロット仕様。, 2019年5月24日発売、一時米中間の禁輸措置の影響で発売禁止だったものの6月3日に再販開始。P30の廉価版。Kirin 710、4GB RAM搭載。デュアルスロット(1つはsimカードとSDカード兼用)仕様。, 2019年5月24日発売、6月3日再販開始。Kirin 710、6GB RAM搭載。デュアルスロット(1つはsimカードとNMカード兼用)仕様。microSDカードではなくHUAWEI独自仕様のストレージ「NMカード」が利用可能となっている。, 2019年7月12日発売。高倍率ズームができるモデル。Snapdragon 855、8GBRAM搭載。デュアルスロット(sim2はSDカードと排他利用)仕様。, 詳細:OPPO Reno 10x Zoom - ずばぬけたズーム | OPPO 日本, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:?・au VoLTE:〇・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim・4G+4Gデュアルスタンバイ:? ※メーカー表記DSDS、DSDV情報なし。・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:?・au VoLTE:〇・Y!mobile/softbank VoLTE:?・技適:国内版〇, 2019年6月7日発売。Moto g7の上位版。メーカー表記はDSDSであるもののDSDV接続可との情報あり。, 2019年6月7日発売。Moto g7の廉価・バッテリー容量重視版。5,000mAh。, ※2018年8月31日現在、技適ありのDSDA対応スマホは発見できていません。現状の技適法上、日本ではDSDAは認可されないという情報もあります。, eSIMとはスマホ内蔵型のsimカードであり、キャリアが遠隔で電話番号の書き換えや有効化をおこなえるsimカードのことを指します。, 日本国内ではIIJmioだけがeSIMのプランを提供しています(2019年9月21日時点 | 対応端末は限られるので事前にHPをご確認のこと)。, 2018年9月21日発売。simスロット一つとeSIMを内蔵する。auのCDMA2000には非対応(前機種iPhone8 / 8 plus / X世代から非対応となりました), ・simスロットサイズ:nano sim + eSIM・同時待ち受け方式:DSDS・3G通信方式:W-CDMA・docomo VoLTE:〇・au VoLTE:〇・Y!mobile/softbank VoLTE:〇・技適:国内版〇, iPhone XSの上位版、2018年9月21日発売。香港モデルはnano simスロット2つの仕様だが技適なし。, iPhone XSの廉価版かつカラーバリュエーションに豊富なモデル。2018年10月26日発売。, 2019年9月20日発売。iPhone XRの後継機種でカラーバリュエーション豊富。, 2019年9月20日発売。iPhone XSの後継機種。香港モデルは物理スロット(nano SIM)を2つ搭載するが技適なし(Felicaは搭載)。, 電話はあまりかけないが、番号を保有しておきたい or 毎度MNPするのが面倒、という場合におすすめです。, ガラケーは持込で契約すれば機種代金はかかりません。各キャリアの契約者特典が活かせるのがメリットです。ただし契約手順やルールは複雑なので事前によく条件をお調べのこと。, ※Softbankの月額78円ガラケーは2019年9月12日で受付終了となりました。, 動画アプリ(YouTubeやAbemaTV)をよく使うならBiglobeモバイル、SNS(LINEやTwitter、Instagram、Facebook)をよく使うならLINEモバイルがおすすめです。, 一例として、音声通話用simに0 sim、データ通信用にBiglobeモバイルのエンタメオプションを使った場合、, 毎月2580円+税でYouTubeやAbemaTV見放題・音声通話付き・データ3.5GBのプランが作り出せます。長期海外旅行の際はデータプランだけ解除して電話番号は残す、といった運用もしやすくなります。, 私がSoftbankガラケーを契約したときはかけ放題820円/月で、実際にDSDSスマホに挿し替えて使ってみた実践記事は以下です。, 新たな機種やデュアルアクティブ対応スマホなど見つけたら適宜更新していきたいと思います。, モバイル・PC業界ジャーナリスト歴4年の謎の生き物。スマホ料金の案内やアプリの使い方、モバイル決済の動向、キャンペーン情報などを消費者目線で記事執筆/配信するガジェット系・How to系ブログ。LINE@ID→@ZNU6173N, VAIOのスマートフォンならではの 「快」がさらに進化。ワンランク上のSIMフリーへ。, // 2017年12月15日~2018年1月11日までAmazonにて『Winter Sale…, // Google開発スマホの『Pixel 2』『Pixel 2 XL』は、2017年10…, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる), ・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる), ・3G通信方式:国内版W-CDMA / CDMA2000 (au 4G simで通話〇), ・au VoLTE(4G):◯(au VoLTE simで通話可)※2017年3月15日アップデートにて対応, ・simスロットサイズ:nano sim(micro SDを兼ねる) + nano sim, ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim (micro SDを兼ねる), ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用), ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim (NM Cardは排他利用), 0-2.シングルスタンバイ・デュアルスタンバイ・デュアルVoLTE・デュアルアクティブの違い, ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) | スマートフォン | ASUS 日本, EP-171DXのスペック|EveryPhone DXシリーズのSIMフリースマホ, HUAWEI P10 Plus スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan, HUAWEI Mate 10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan, HUAWEI Mate 20 Pro,HUAWEI Kirin 980, Leicaトリプルレンズカメラ, AI | HUAWEI Japan, 【3/28迄】ひかりTVショッピングにてZenFone 5 ZE620KLが39800円、クーポン利…, Plusじゃない方のZenFone Max M1 (ZB555KL)がNTT-Xストアで予約開始!発…, 【1/11迄】Amazon Winter Sale対象のsimフリースマホ割引後価格 まとめ, Pixel 2 / Pixel 2 XLのスペック・価格・発売日など!日本での発売予定はなし!.