マツダのCX-5の購入を考えている人の中には、故障のしやすさを心配している方もいるのではないでしょうか。どんな車であっても故障しない車というのはありませんが、なるべくなら故障しにくい車を選びたいですよね。, では故障のしにくさという点でCX-5はどうでしょうか?この記事ではCX-5の故障についての口コミ、故障してしまった場合の費用をまとめてみました。, CX-5故障してマツダのディーラーに話したら「うちのエンジン壊れやすいんです~、修理?50万円かかりますね~」て言われたのであっもう結構ですってなった。, 真冬に凍結した状態でエンジンを始動すると、油圧が高圧になってオイルパンのガスケットが剥がれ、オイルが洩れるということがありました。, CX-5に限らず、マツダの車全般は故障しやすいというイメージが世間一般に強いです。口コミでも「マツダだから…」みたいな声が少なからずあり、同じ故障でも他の国産メーカーより厳しい目を向けられている部分があるでしょう。, ここでは具体的に口コミで多く挙がっていた故障しやすい箇所を紹介します。これらの部分が絶対に故障するということではありませんし、既に対策されている部分も多いですが、中古車などで古いモデルを購入する時にはご注意ください。, CX-5の故障で特に気になる部分がディーゼルエンジンです。CX-5にはガソリンエンジンモデルとディーゼルエンジンモデルという2タイプがありますが、特にディーゼルエンジンに関しての故障の口コミが多いです。中には走行中に急にエンジン停止してしまうケースもあったようです。, ディーゼルエンジンに関しては何度かリコールも出されており、度々改良されて現在の最新モデルでは問題はないですが、中古車などを購入する場合にはある程度注意しなければならないかもしれません。, また、ディーゼルエンジンは一般的なガソリンエンジンと取り扱いが異なるため、オーナーの取り扱いによって故障してしまうパターンも多いようです。CX-5のディーゼルエンジンモデルを購入する時には、オイル交換の頻度などに注意してメンテナンスをしっかり行ってください。, その他の故障に関しては経年劣化による不具合が大半です。これはどのメーカー、どの車種でも起こり得る故障ですので、定期的に点検を受けることをオススメします。, 内容: 24: 2020/06/19(金) 00:24:56.81 ID:t9vSA8vRp. cx-5に限らず、マツダの車全般は故障しやすいというイメージが世間一般に強い です。 口コミでも「マツダだから…」みたいな声が少なからずあり、同じ故障でも他の国産メーカーより厳しい目を向けられている部分があるでしょう。 2012年にマツダが販売を開始したクロスオーバーSUV「CX-5」は発売当初から現在もなお人気の高い車両です。スタイリッシュでかっこよく、マツダの安全技術を詰め込んだ極上の1台となっています。今回は、そんなマツダ CX-5の不具合について迫ります。購入を検討している方はぜひ参考にしてください。, 雨が降ると、なぜかセンサーに不具合が生じることが多くなったため、ディーラーに持っていきました。センサーユニットを交換してもらい、なんとか大丈夫そうです。, ずっと欲しかったCX-5をやっとの思いで購入!試乗した際も特に気になる点もなかったので購入したのですが……暖房を入れるとどこからか異音が聞こえるように。もう少し口コミなどを参考にして購入すればよかったと後悔してきました。, 家族で旅行に行く途中、高速道路を走っていたところ、徐々にスピードが落ち、エンジンが止まってしまいました。走行車が少なかったことが救いですが、車が多い時に止まってしまったら……恐怖ですね。, 夏場にエンジンが効かないのは最悪です!すぐに修理をしてもらいましたが、エアコンの不具合は結構不便ですね。, デザインに惚れて即決したCX-5ですが、とにかくリコール続きで、乗り続けることが心配です。近場の整備工場も順番待ちで、部品交換など不具合の解決まで時間がかかりそうだな。。。, センサーシステムやエンジン、細かい箇所の不具合など、CX-5のさまざまな問題がインターネット上には寄せられています。, 中でも、ディーゼルエンジン関連の不具合は多く報告されていますので、よく検討をし、購入することがよいでしょう。, 国産車は世界的に見ても、故障や不具合が少ないと言われています。しかし、国産車であっても、輸入車であっても工場製品であることには違いありません。, マツダの安全技術の1つでもあるBSMシステム(ブラインドスポットモニタリング)に不具合が多いようです。このBSMシステムは、ドアミラー外から車が接近してきた際に検知を行います。, BSMシステムに不具合が起きた場合は、警告灯が点灯しますので、早めにディーラーへ持っていき修理を行いましょう。, エンジンの不具合が起きた場合は、走行中に突然エンジンが停止してしまうなど重大なことが起きかねませんので、違和感がある際はすぐに点検や修理をしてもらいましょう。修理のタイミングによっては膨大な修理費用が掛かってしまう場合も考えられます。, マツダ CX-5での不具合として多く報告されているのが、走行中の異音です。特に、走行距離が5万キロメートルを超えた車両に多く報告されている不具合の1つになります。この異音の修理は、ショックアブソーバー、フロントストラットベアリング、ダストブーツなどの交換をすることで、改善されます。, ただし、ここで注意しておかなければいけないのが、無償交換できるものもあれば、有償交換となる場合があることです。まずは、ディーラーや信頼のおける修理工場へ持っていき、見積もりを取ってもらうことが大切です。, 1度目の車検を超えた頃に起こりやすいと言われているセンサーの不具合。どの箇所のセンサーに不具合が起こっているかによって、修理費用や修理の手間などが変わってきます。センサーの誤作動やセンサーそのものの不具合、露や気温などによっておこる不具合など、さまざまなことが考えられます。, 車は人生の中でも大きな買い物の1つです。そのため、購入前には口コミなどを参考にして、検討する方も多いでしょう。しかし、リコール情報について詳しく検索する方は多くありません。, マツダCX-5の中古車を購入しようと考えている場合は、購入を検討している車両にリコール情報が出ていないか、出ている場合は対応済み車両であるか確認をして購入するようにしましょう。, エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。, 1.エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがあります。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがあります。, 2.エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しません。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがあります。, 車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがあります。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがあります。, ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなります。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。, ガソリンエンジン車のエンジン制御コンピュータにおいて、インジェクタ駆動電源回路に使用する電解コンデンサの製造工程が不適切なため、内部が損傷しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると損傷が進み、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがあります。さらに、エンジンスイッチをオンの状態で維持していると、インジェクタや高圧燃料ポンプ内部の駆動部が過熱し、樹脂部が溶けて燃料が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。, 1.ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、ポンプ軸の耐摩耗性が不十分なため、エンジン内部で発生する金属粉により当該軸が摩耗することがあります。そのため、そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがあります。, 2.ディーゼルエンジン車のターボチャージャにおいて、これまでに実施した点検等の措置が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉で当該ターボチャージャの軸が摩耗することがあります。そのため、そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、加速力の低下及び異音が発生し、最悪の場合、軸が折れて排気経路が閉塞し、エンジンが停止するおそれがあります。, 3.ディーゼルエンジン車用のオイルフィルタの使用において、使用者への周知が十分行われていないため、リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフィルタを使用した場合、エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉されないことがあります。そのため、1.及び2.の不具合が発生するおそれがあります。, 配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリング・アクチュエータの樹脂成型工程が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ヘッドライト・レベリング・アクチュエータが損傷し、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなるおそれがあります。, 前照灯において、車両姿勢が変化しても前照灯の光軸を自動調整するオートレベリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、全ての座席に乗員が着席する等により車両が後ろに傾いた際に、光軸が正しく調整できないことがあります。そのため、光軸が上方向にずれて、対向の運転者が眩惑するおそれがあります。, (1) ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがあります。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがあります。, (2) ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがあります。, (3) ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがあります。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがあります。, (4) ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがあります。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがあります。, (5) ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがあります。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがあります。, 直近で、マツダから発表されているリコール情報をご紹介しました。