このように、UCSのZ軸回転とプランビューを組み合わせている使い方です。「UCSもプランビューも角度を変える」という、性格が違う2つの回転機能の一部だけを使っています。 UCS : 座標系の変更 回転角度を指定するために、角度値を入力するか、カーソルを使用してドラッグするか、または絶対角度からの参照角度を指定することができます。, 0 ~ 360 度の回転角度を入力します。ラジアン、グラジェント、または測量用単位で角度値を入力することもできます。正の角度の値を入力すると、[単位管理]ダイアログ ボックスの[角度の方向]の設定によって、オブジェクトは反時計回りまたは時計回りに回転します。, 基点を中心としてオブジェクトをドラッグし、2 点目を指定します。より正確に指定できるように直交モード、極トラッキングおよびオブジェクト スナップを使用します。, たとえば、オブジェクト(1)を選択し、基点(2)を指定し、別の点(3)にドラッグして回転角度を指定し、家のプラン ビューを回転することができます。, [参照(R)]オプションを使用して、絶対角度を指定してオブジェクトを回転することができます。, たとえば、回転するオブジェクトを選択し(1、2)、基点(3)を指定し、[参照(R)]オプションを使用して、斜めのエッジが 90 度まで回転するように、図中の部品を回転することができます。参照角度を指定するには、斜線の 2 つの端点(4、5)を指定します。新しい角度を指定するには、90 と入力します。, 3D オブジェクトを回転するには、ROTATE[回転]コマンドまたは ROTATE3D[3D 軸回転]コマンドを使用します。, フォーラムに投稿すれば、オートデスクのサポート スタッフや製品エキスパートからすぐに回答を得られます。, AutoCAD 2016, AutoCAD Architecture 2016, AutoCAD Civil 3D 2016, AutoCAD Electrical 2016, AutoCAD MEP 2016, AutoCAD Map 3D 2016, AutoCAD Mechanical 2016, AutoCAD P&ID 2016, AutoCAD Plant 3D 2016, AutoCAD Structural Detailing 2016, & AutoCAD Utility Design 2016, © Copyright 2020 Autodesk Inc. All rights reserved. 1.「ツール」→「UCS」→「Z軸回転」 UCSをワールドにする
3.

プランビュー : 視点(見た目)の変更, 30度傾いている長方形の長辺を水平に回転させる手順を説明します。 この手順では、WCSの図面をUCSをZ軸回転させて、最終的にはWCSにしているという流れになっています。

オブジェクトを回転するビューポート内でダブルクリックします。 現在の ucs が回転平面に平行であることを確認します(ucs アイコンが通常どおり見えるはずです)。 [表示]タブ [ucs]パネル [ワールド]をクリックします。 [表示]タブ [ucs]パネル [z 軸回転]をクリックします。 地理上の方向角とAutoCAD上の方向角が分かりましたので、差をUCSで回転させます。270-0-0から229-50-32を差し引くと40-9-28になります。 イメージ的には下図のようになりますので時計回りに"40度9分28秒"回転させます。

慣れるまでは操作が少し複雑ですが、実際に操作をして慣れていきましょう。. プランビューを現在のUCSに変えると、設定した目的の仮の角度(30°)にオブジェクトが見た目で回転します。この状態では座標系は仮のUCSのままです。

この図面の見た目の傾きを変更する手順は、プランビューのオプション「現在のUCS」を使ってUCS(=仮の角度)に見た目を合わせて、そのWCS(=元の角度)戻すことで座標を変えずに見た目の角度を変更することができるという流れになっています。図面が回転されているときに、ちゃんと座標系がWCSになっているかの確認をしたい場合、コマンドラインに「UCS」とキー入力し、Enterで完了するとオプションの上の行に「現在のUCS名:」で設定されているUCSが表示されます。Z軸回転させていると「*名前なし*」、設定が保存されているUCSだとその名前が表示され、WCSだと「*ワールド*」と表示されます。

これで、座標を変えずに、図面の見た目を回転させることができたと思います。元の角度にに戻すときは 「表示」→「3Dビュー」→「プランビュー」→「平面図」で戻すことができます。UCSは座標系を変えるだけで、図面の見た目は変更されません。プランビューは見た目を変更する機能で、座標系を変えることはありません。この2つを組み合わせているわけですね。 ®ã—引くと40-9-28になります。, アイコンを右クリックしてメニューから"軸回転"の"Z軸回転"をクリックします。, がセットされてUCSアイコンの方向が変わりました。, 同時にビューが変更されて、斜めの図面が表示されると思います。, これは上が北として基準点A→基準点Bの方向角が229度50分32秒になっている状態です。, Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、. この段階で座標系がUCSになるので、座標値も変わります。

2. To translate this article, select a language. このため座標系(UCS)に手を加えて図面を回転させていると勘違いしやすいですが、これはプランビューで見た目の回転をさせているだけで、座標系をUCSに変えるのは一瞬だけとなっています。

ユーザ座標(UCS)を回転. z 軸の回りの回転角度を指定 <90>: このような表示が出るので、ここで回転角度として45と入力して「Enter」を押します。 そうするとUCSはZ座標を軸にして45°回転されるので、カーソルが下図のように45°回転された状態に変わります。 オートデスクは、3D デザイン、エンジニアリング、エンターテインメント ソフトウェアの世界的なリーダーです。, クリエイティブ コモンズ ライセンス(表示 - 非営利 - 継承 3.0 非移植), ROTATE[回転]コマンドを使用すると、指定した基点を中心にオブジェクトを回転できます。基点を通り、現在の UCS の. プランビュー「現在のUCS」 AutoCAD 2016, AutoCAD Architecture 2016, AutoCAD Civil 3D 2016, AutoCAD Electrical 2016, AutoCAD MEP 2016, AutoCAD Map 3D 2016, AutoCAD Mechanical 2016, AutoCAD P&ID 2016, ... 基点を通り、現在の UCS の Z 軸に平行な線が回転軸となります。

2.「表示」→「3Dビュー」→「プランビュー」→「現在のUCS」
30度傾いている長方形の長辺を水平に回転させる手順を説明します。 1.ucsのz軸回転 ユーザー座標系を平面的に回転させてucs(=仮の角度)にする。ucs矢印の角度が変化します。 この段階で座標系がucsになるので、座標値も変わります。 2. AutoCAD 【操作方法】 オブジェクトプロパティ管理とクイック選択を使用して、要素の種類ごとにZの値を0にしていただく方法をご紹介いたします。 <変更前 Zの値に0以外の数値が入っている状態> <変更後 Zの値がすべて0になった状態>

図面内で、オブジェクトの見た目の角度を変えるのに便利な「UCS」というコマンドがあります。こちらは、例えば建物を正確な方位に向けたい場合など、そのオブジェクト自体を回転させるわけではなく、空間の角度を変えるという機能です。座標を変えず、設定一つで図面を斜めにしたり、また0度に戻したりすることができます。, 座標を変えないで図面を回転させる場合の操作方法は下記のとおりです。 ユーザー座標系を平面的に回転させてUCS(=仮の角度)にする。UCS矢印の角度が変化します。 座標系を元のWCSに合わせましょう。プランビュー(見た目の回転角度)はUCSを回転させても変わらないため、WCSと同じ座標系になっても、視覚的には変わりません。代わりにUCS矢印が回転してWCSとなっています。 3.「ツール」→「UCS」→「ワールド」  1.UCSのZ軸回転