VBA … Visual Basic for Application というプログラム言語のこと 2. 事例4|月末にデータ処理を行う その経験を通してプログラミング学習に成功する人は、「目的目標が明確でそれに合わせた学習プランがあること」「常に相談できる人がそばにいること」「自己解決能力が身につくこと」この3つが根付いている傾向を発見しました。 アクセスを勉強する場合、まず、アクセスでどんなことができるのか理解する必要があります。 大きく分けて2つあります。 ひとつ目は、データの加工や分析ができます。 2つ目は、データを入力して利用することができます。 一つめは、転記作業です。 Excelの作業で、「ブックAのデータから必要な情報だけ調べて、ブックBに転記する」という作業をしたことがある方もいるのではないでしょうか。 ▷エクセルマクロの独学方法 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ▷エクセルマクロで出来ること 会社の前の基幹アプリはAccess VBAでできていたし。 Accessが目指すべきなのは、クエリ、マクロ、フォームの組み合わせでできることに特化すべきで、それ以上のことは別のやり方でやってください、とすべきだったのではと思う。VBAは禁止。クエリもGUIで組… 事例18|VBAで請求書を作成する 事例8|テンプレートを使って差込メールで送信する 事例16|2つのPDFを比較して新旧対照表を作成する みんなから感謝されたことを今でも覚えています。 こういう形でも業務に結果を出せることってあるんだと思うと 「Accessを使って仕事に結果を出すために必要なことをVBAで作る」 事例21|VBAでGoogle翻訳を利用する VBAを使うと繰り返し作業を自動化できて、作業を効率化することができます。また、作業を自動化することで、入力ミスなどの人為的ミスを減らすこともできます。, そんな時に仕事に活かそうとExcelVBAを学習していく時に知っておくと便利なのが、「ExcelVBAでがそもそもなにができるのか?」ということ。, これがわかっていると、逆算的に効率よく学習することができますし、仕事への活用幅がグンと広がります。そこで今回は、初心者でもわかりやすいようにExcelVBAでできることを実際の活用例と共にご紹介します!, 具体的な活用例なども説明していますので、これからExcelVBAを使いこなしていきたい!という方は必見の内容になっています。, VBAを使ってプログラムを作成することで、同じ処理の繰り返しや、定期的に行う一連の処理を自動化することができるので仕事の効率化に利用されています。, VBAはExcelで使われることが多いのでExcelVBAとまとめて呼ばれることが多いです。しかしVBAはPowerPointや、Outlook、Accessでも使うことができます。, 「VBAとは何か」については次の記事で詳しく解説しているので、詳しく知りたい方はぜひ確認してみてください。, 冒頭でお伝えしたように、VBAではExcelシートでの繰り返し作業を自動化することができます。あなたが現在行っている繰り返し作業の内容もオリジナルの関数にすることができるのです。, すでにある関数を組み合わせたり、新たに処理を加えて、独自の関数を作ることができます。ユーザーが独自に作った関数を「ユーザー定義関数」といい、すでにある関数と同じように、Excelのワークシート上で使うことができます。, 例えば、「たくさんの関数を使う複雑な処理が必要なもの」がある場合でも、それをあらかじめユーザー定義関数として作っておけば、それを呼び出すことで簡単に処理することができます。, またExcelシート上での作業をマクロで記録することで、すでにある関数を知らなくてもオリジナルの関数を作ることもできます。最初は少しイメージがし難いかも知れませんが、とても便利で、これだけでもVBAを習得するメリットがあると言えるくらいです。, 例えば、送信先を抽出してからメールを一括送信したり、メールの件名や本文に氏名を自動挿入するなどの使い方ができます。, 一括送信する場合に、メールアドレスを1つずつ選択したり、本文中の氏名を1つずつ変更する作業を手作業でする必要はありません。すべてVBAが処理してくれてあなたがする作業は送信時間を指定するくらいです。, もちろんメールを受信することもできるので、Excelのワークシートに保存することもできます。また、メールの本文から情報を切り出し、列ごとに分けることも可能なので、いろいろと活用することができそうですね。, もちろん、XMLのデータなども受信できます。最近では、XMLを提供しているWEBサービスやブログが増えてきたので、活用の幅が広がりますね。, さらに、ネットショップのWEBサービスAPIを使えば、Excelで商品情報(XML)を取得して加工し、オリジナルのネットショップを構築することなんかもできます。身近な例では、楽天ウェブサービスAPIなどが有名ですね。, ExcelのVBAを使いこなすと、アクションゲームを作ることも可能です。ゲームを作る過程で、ExcelVBAだけでなく、他にも応用できるプログラミングの土台が学べるので、一石二鳥です。, まだ少しイメージしづらいという方に向けて、上で説明してきたExcelVBAでできることをもとに、具体的な活用例をいくつかご紹介します。, Excelのシートでは集計作業をすることがよくあります。集計作業は例えば毎月末など時期を分けて同じような作業を繰り返す代表的な事例です。, 毎回同じような作業をする度にウンザリというあなたにとってVBAで作業を自動化する方法はきっとお役に立てる活用例だと思います。ここでは商品の在庫情報を自動で集計する例をみていきます。, まず商品の在庫情報をエクセルに抽出します。エクセル側では、毎日の確定在庫を記録して、月度ごとに在庫変動推移が確認できるようにしておきます。, さらに、適正在庫設定をチェックする仕組みを組み込んで、適正在庫を切った段階で、セルに色がつくように設定しておきます。そうすると、いちいち在庫確認をしなくても、半自動的に在庫状況や適正在庫数などを把握することができます。, このような売上管理システムを題材に、実際にシステムを構築していく内容が学べる書籍もあるので、合わせて目を通してみると良いでしょう。. 2020年より「嫁を置いて1人旅」の旅動画を投稿開始。, 【Chapter 1-準備/体験】超初心者から始めるEXCEL VBA【1週間で分かる】, 【Chapter 5-実例/紹介】超初心者から始めるEXCEL VBA 【1週間で分かる】, 【解説付】EXCEL-VBAで"アップロードするファイルの選択"を制御する方法(方法①), 【解説付】EXCEL VBAが利用できる拡張子.xlsmへの保存方法【EXCEL VBA】, 【簡単ダイエット】美味しい低糖質料理 宅配サービス NOSH(ナッシュ)【テレワークの味方】. マクロ … 操作を自動化して制御する機能のこと というもので、Excel/Accessともにこの根本的な部分は同じです。VBAでプログラミングを行うときはVBE(Visual Basic Editor/Alt+F11キーで開くやつ)というVBA専用の編集画面を開いてコードを打ち込む、というところも共通です。 ↑VBE画面の例(Excel) ただ、VBAはもはや「言語名」にとど … 事例13|エクセルの情報を項目別にシート毎に転記する 私はExcelVBAをゴリゴリ使い倒してからAccessVBAに入った人間なんですが、同じVBAでもなんというかニュアンスが違うというか、思ってたよりスッと入れなくてぐぬぬ…、となったものでした。誰得だよとは思いつつ、そのへんの「なんとなく違うポイント」をまとめてみました!, これがExcelとAccessでだいぶ解釈が違うので混乱ポイントなのかなと。そもそもこの2つは, というもので、Excel/Accessともにこの根本的な部分は同じです。VBAでプログラミングを行うときはVBE(Visual Basic Editor/Alt+F11キーで開くやつ)というVBA専用の編集画面を開いてコードを打ち込む、というところも共通です。, ただ、VBAはもはや「言語名」にとどまらず「VBAで実装した機能」のことも「VBA」と呼んでしまうことも多く、すごーく広義な意味合いになっちゃってるんですよね。このへんもわかりにくくなっちゃう原因だと思います。, こちらの記事がとってもわかりやすいです! 私個人の解釈では、Excelにおいてはほぼ同義なんじゃないかなと。よく勘違いされがちな「マクロの自動記録」も、その記録先はVBEです。開いてみると記録された操作がVBA言語で記述されているのがわかります。, ↑マクロの記録は「これでもか」というくらい記述してくれるので、実は必要なのはちょっとだけだったりします。(上記はセル範囲に格子状の罫線をつけるという同じ動作をしています。), Excelにおいては、自動記録もしくは直接入力にてVBA言語で「こういう操作をしなさい」という命令文を作って、それが「マクロ」と呼ばれる機能となる、という感じでしょうか。, Accessでの「マクロ」という概念はもっと固有に独立していて、VBAの編集ツールはVBE、マクロの編集ツールはマクロツールと、全く別物の専用ツールが存在します。, なんとなく、VBAのほうが カタカタ! 事例22|VBAで企業によくあるメンドウな作業を改善した事例, エクセルマクロを使えば、「こんなことができる!」「あんなことができる!」と聞いても、それだけではいまいち分かりづらいです。, そこで、エクセルマクロで出来ることをイメージできるように事例(動画)を使って紹介します。, エクセルの元データから、複数の伝票を自動作成します。エクセルマクロを使って、300件以上の取引データから、取引先ごとに伝票を作成します。, マクロを実行すると、取引先ごとに合計数十枚のシートが作成され、それぞれのシートでは、取引内容が日付順に並べ替えされ、残高の詳細も自動で記載されます。, 動画でも紹介しているとおり、伝票を別のエクセルファイルにする、複数の伝票からひとつの表を作ることも可能です。エクセルマクロが便利なのは、データの数が何件あろうと、マクロを書くときの手間は変わらない点です。, ひとつのセルに入った住所や氏名を複数のセルに分割投入するマクロです。この程度のレベルであれば、10行程度のコードで作れます。正しくマクロを学習すれば、1,2週間程度あれば、自力で作れるようになります。, エクセルマクロを使うと、ファイルやグラフの作成を早く、正確に行えます。この事例では、企業の勤務実績のデータをもとにして、各月の部門ごとの残業時間を比較し、グラフを作成します。, 期間についても、この動画では、1月から6月までを調査対象としていますが、セルの値を変更すれば、調査対象の範囲を変更することもできます。上司の指示が変わってもすぐに対応できます。, この事例では、エクセルマクロでフォーム(ユーザーフォーム)を作成しています。フォームを作成すれば、データ入力でありがちな入力ミスを自動訂正したり、入力内容に問題がある場合に警告することができます。, 例えば、製品名を大文字アルファベットで入力するところに小文字で入力された場合、自動で大文字に修正することができます。, 他にも、日付を入れるはずの欄に文字を入れようとすると警告する、といったこともできます。, データを扱う担当者がエクセルファイルを使うことが多い、あるいは、入力項目が多くてミスなく入力するのが難しい。そんな場合には、特に力を発揮します。, この例では、エクセルからインターネットに接続し、URLリンクを自動編集するマクロです。リンクが正しく編集されたか確認するために、リンク作成後に自動でチェックするように開くようにもしています。, エクセルを使って、アウトルックを操作し、メールを自動送信することができます。初心者には少しハードルが高いかもしれません。, しかし、メールを自動送信できるマクロは、使いどころも多いので、使えるようになると便利です。, エクセルVBAからoutlookメールを送信する方法を詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。, エクセルファイル(メール自動送信のマクロ入り)もダウンロードできますので、オススメです。, この例では、エクセルシートに記入されている姓、名をテンプレートに流し込み、姓名を送信ごとに変更してメールを作成し、送信します。, エクセルマクロでできることは、エクセル操作だけではありません。テキストファイル、フォルダの操作はもちろん、wordやaccess、オラクル、MySQLといったデータベースを操作することも可能です。, 今回は、その例として、エクセルにあるデータをパワーポイントのスライドに流し込む事例を紹介します。, エクセルからパワーポイントのテンプレートを開き、データを流し込んだらパワーポイントのファイルを保存して閉じる、またパワーポイントのテンプレートを開き、をくり返す設定になっています。。, 動画をご覧になった方は、ご理解いただけたと思いますが、ウェブから情報を取得し、エクセルに出力するマクロは、かなり強力です。, ・自分で一つ一つ調べる必要がない 楽しくて、せっせとVBAを作り込み結果として業務改善に繋がり. 事例18|VBAで請求書を作成する (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); -ALL, EXCEL, Program, VBA 事例17|VBAでGmailを送信する | 事例3|従業員の勤務状況を表とグラフでまとめる 事例17|VBAでGmailを送信する 事例14|エクセルの情報を項目別にファイル毎に転記する 事例19|VBAでグラフを自動作成する ▷エクセルマクロ入門 事例22|VBAで企業によくあるメンドウな作業を改善した事例, エクセル仕事(データ集計、グラフ作成など)の内、エクセルマクロVBAで出来ないことはあまりありません。, エクセルマクロVBAを使えば、エクセルに関するありとあらゆることを自動処理できます。, たとえば、100万件のデータベースを扱うなら、エクセルマクロVBAではなく、アクセスの方が向いています。, このように向き不向きがありますが、データ数が2000件~3000件までなら、エクセルで困ることはありません。, なお、VBAはウェブサイトを作成する言語ではないため、ウェブサイトを作成する場合は100%使用することはありません。, エクセル2010とエクセル2007では、エクセルVBAで作成したマクロに大きな違いはありません。ほとんど気にすることはないでしょう。, ただ、エクセル2010とエクセル2007で作成したマクロを、エクセル2003のバージョンで使用する場合、正常に動かない場合があります。, このように、新しいバージョンで作成したマクロを古いバージョンで使う場合は、注意が必要です。, エクセルマクロを学んでいると、エクセル関数(vlookupやcountifなど)の違いがよく分からない…という方がいます。この2つは、大きく異なります。, しかし、エクセルマクロは、エクセルはもちろんワード、パワポ、アウトルック、Gmailなど他のアプリも操作できます。, 他にも多くの違いがあります。もし詳しく知りたいなら、こちらの記事を読んでみてください。, 事例1|データを元に複数のシートを連続作成 エクセルマクロvbaとは、面倒なルーティン仕事を自動化して、作業をエクセルに代行させるツールです。 このツールを活用すれば、入力ミスをなくし、かつ作業が早く終わらせることができます。 しかし、エクセルマクロと聞いても以下のようなイメージをもつ人は多いです。 スポンサーリンク ・価格が一覧になっており、カンタンに比較できる 事例6|Internetにアクセスして情報を自動取得