10NL・16NL zoom (2017年6月頃) 10NLと16NLを攻略するポイントはこんな感じです。 ... 2020/06/14 18:20.

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それはキャッシュゲームの攻略、中でも難しいとされている6 max ZOOMの攻略である。6max zoomではこれまで自分の長いオンライン生活でも何度もぶつかってきて、たくさんのお金を溶かしてきた。 昨年2018年は長らく修行してきていたspin&goもさることながらMTTでもそこそこの結果を残すことができ、やっと自分もオンラインポーカーでも勝ち越せるができるぐらい実力がついてきた。これまでかなりの時間とお金を投資してきてやっと達成された。おそらくオンラインポーカーでレーキに勝ち越せているプレイヤーは全体の3%にも満たないのではないか?と思っている。レーキに勝てるオンラインプレイヤーはほとんどいない。それぐらい胴元であるstarsは強いのだ。, stars様に勝てる実力がついただけでもはや十分だったけども、まだひとつオンラインポーカープレイヤーとして果たしていない夢があった。それはキャッシュゲームの攻略、中でも難しいとされている6 max ZOOMの攻略である。6max zoomではこれまで自分の長いオンライン生活でも何度もぶつかってきて、たくさんのお金を溶かしてきた。, 25NLzoomが勝てるようになったのがポーカーをはじめて2年ぐらいのとき。分散を考えるとどの程度の試行回数と成績を持って勝ち越したといえるのかっていう部分はあるけれど、10万ハンドで2.8bb/100の成績を出して、周囲にとてもリスペクトされた記憶がある。それである程度自信持ったけども50NL以上で打ち出してみても全く勝てる気がしなかった。どれだけ頑張っても50NL zoomのレーキに勝てないし、ってかレーキ高すぎるし。…と、挫折した記憶があった。その上の100NLzoomでも背伸びして打っていたこともあるけど、みんな異次元に上手くて全く勝てる気配なし。とにかく負ける。負け続ける。挫折の繰り返し。, そんなわけで自分の中で100NLzoomは憧れのステークスであったし、ここで勝ち越すひとは自分のポーカー人生にとってかなり意味のあることと考えた。別のゲームで勝てるようになった今、100NLzoomを勝ち越すことも、もしかしたらできるのではないか、と2019年に入り考えるようになり、今回挑戦することとした。, 今日でちょうど今年に入ってから5万ハンドを終えた。まだ勝ち越せるかはわからないけれども、まったく歯が立たないレベルではなさそうということはわかった。やる気を出すため、モチベーションupのため、アウトプットのため、自分自身の成長のため…ブログを書いてみることとした。見てくれる人にも参考になれば幸いだと思っている。, ※上記リンクからインビテーションCode「PROPOFOL-SAN」を入力して入会いただけると僕の紹介での入会となり特典を用意しております. こんにちは、Lillianです!今回は私がポーカーを始めるきっかけであり、初心者のときにポーカーを教えてくれたウサギさんに記事をお願いしました。内容はタイトルそのまま、どのようにわたしにポーカーを教えてきたかです。, 彼女が最初に勉強したのはThe Courseです。この本でポーカーとはどのようなゲームなのか。バリューベットの大切さや、最初にプレイするマイクロステークスでどうやって勝つかを教えました。僕と並んでプレイして、アクションをする度にその理由や、どこに向けてのバリューなのか、どこまでを降ろせると思ってブラフするのかなど、明確に言葉にしてプレイさせました。2NLはバリューベットを打てば勝てるので一瞬で卒業しましたが、この頃にバリューベットをしっかりと打つ、常にバリューを探す癖を付けることができたのはよかったと思います。PreflopのレンジはApplications of No-Limit Hold'emに載っているレンジを使っていました。, 【追記】当時はThe Courseは洋書でしか手に入りませんでしたが、現在は「エド・ミラーのポーカースクール」という邦題で日本語訳が出版されていて、価格も安くなり敷居がとても低くなっています。最初に買う1冊として非常にオススメなので、ぜひ買って読んでみてください。, 基本的に2NLと同じことをやっていました。この頃もまだゲーム理論(GTO戦略)の学習は始めていません。この頃に読んでいた本はPlaying The Playerであり、相手の傾向によってどのように戦略を変えるかを勉強していました。彼女は暇さえあればポーカー道やYoutubeに投稿されている日本語の動画、日本語の掲示板も見ようとしていたのですが、僕が断固として止めていました。ネットで無料で手に入る情報は玉石混合で、有用なものもありますが、間違った内容もかなり混ざっています。一度間違った知識を身に着けるとそれを正すのは本当に大変です。そういった情報源には触れさせず、信頼できる情報のみを吸収させることに努めました。, 【追記】当時はPlaying The Playerは洋書でしか手に入りませんでしたが、これも現在「エド・ミラーのエクスプロイトポーカー」という邦題で日本語訳が出版されています。, 10NLと16NLを攻略するポイントはこんな感じです。・全体的にルースパッシブなのでバリューを打ちまくること・相手にはブラフは少ないので強く抵抗されたらフォールドしておけばいい・Regのベットもとにかくバリューに寄り過ぎ・こちらのことをRegと認識している相手にはブラフが有効・とにかく全体的に「落ちている金を拾うイメージ」, この頃僕らはPokerSnowieを導入しました。しかしどうも性に合わないというか、計算の中身が見えないのでスッキリしません。Snowieと対戦して腕を磨くにも、僕らは根がギャンブル中毒なので、勝ってもお金が増えないシミュレーションには全くモチベーションが湧きませんでした。結果、Snowieは10日ほどで終わりました。このころからPoker's 1%やApplications of No-Limit Hold 'emを真剣に読み始め、GTO戦略に興味が湧いてきたようです。, 【追記】Poker's 1%も現在は日本語訳が出版されています。「ポーカーエリートの公然の秘密」というタイトルになっています。, Applications of No-Limit Hold 'emはポーカーを勉強するのに非常に良い本ですが、ゲーム理論を扱っていて数学的な要素が強いので、初心者には敷居が高いです。Poker's 1%の方が読みやすいので、まずそちらから読むのがいいかなと思います。, 10NLと比べるとpreflopでの3betが増えてきて、フィールドがアグレッシブになってきます。このあたりから本格的にポーカーらしくなってきました。バリューを打つのはもちろんですが、レギュラー相手にはブラフもガンガン打ちます。そしてこの25NL滞在中に劇的な変化が3つありました。, 1: No-Limit Hold 'em for Advanced Players, この本は素晴らしい本でした。Applications of No-Limit Hold'emと同じ著者です。こちらは文章がずっと読みやすく、かなり実戦的です。1冊目が苦手で読めなかった人も、読むべきだと思います。「バリューにもブラフにもならない時はチェック」なんて言ってる人は、特に読んだ方が良いです。最近のオンラインキャッシュはそんな眠たいこと言ってたら勝てません。Preflopのレンジ表が載っていて、これも1冊目のレンジより使いやすく改良されていました。, だいたいの人はポーカーのメンタル的な側面を甘く見ています。これは個人的な見解ですが、特に麻雀から流れて来る人はだいぶ舐めてると思います。彼女も当時はその例外に漏れず、だいぶ舐めていました。1日でめちゃくちゃ負けて大炎上したときなど、怒って僕のせいにしてきたりしました。(今考えれば完全に間違っていたと反省しているようですが)それをきっかけにジムに半ば強制で連れて行き、一緒にトレーニングを開始しました。それからは毎日の通勤を車から徒歩にし、健康的な生活を心がけるようにしました。そのおかげか、ポーカーの成績も目に見えて良くなりました。運動や生活習慣の改善はたとえポーカーをやめたとしても人生の期待値を大幅に上昇させるので、やらないという選択肢はないと思います。本当に良い作用しかありません。ポーカーのメンタル的な側面を解説したThe Mental Game of Pokerも読みました。, 【追記】The Mental Game of Pokerも現在は日本語訳が出ているので、興味がある方は是非読むとよろしいかと。, GTO戦略を解析してくれる最強のツールです。これについては彼女がさんざんツイートしていますから省略しますが、本当にすごいツールです。これをしっかり使いこなせれば、どんどん強くなると思います。, 最後に25NLの特徴をまとめるとこんな感じです。・Good Regがちらほら出現しはじめる・リバーのベット、特にデカベットはマジで強いのでだいたい降りてよい・Preflopの3betにはブラフがあるが、4betにブラフがほとんどない・オーバーベットの対応ができるプレイヤーがいないので、学習すると強力な武器になる, このあたりで有用な本はすべて読み終えておりRun It Onceの動画で勉強を始めました。Run It Onceにはたくさんの動画があり、最新の戦術やプロのプレイを見て勉強することができます。得られるメリットを考えると月額の費用は非常に安いと思います。英語のリスニングが苦手でなければ絶対にオススメです。僕とリリアンが横に並んで一緒にプレイすると、お互い気になってパフォーマンスが下がることが分かったので、セッションは別々に行うようになりました。セッションの後にハンドレビューをしたり動画を見るのは、一緒に勉強しました。セッション、PioSOLVER、Run It Once、フィットネス、この4つがメインになってきて、他のことはしなくなってきました。, 50NLの特徴はだいたい25NLと同じです。・明らかにGTO戦略を勉強しているGood Regが増えてくる・リバーのデカベットは相変わらず強いハンドに偏っている・Preflopの4betはまだブラフが少ない, セッション、PioSOLVER、Run It Once、フィットネスに加え、食事制限のようなものも始まりました。何を食べたいかではなくて何を食べればポーカーが勝てるようになるかで食べ物を選ぶそうです。このあたりから彼女が何を言っているのかよくわからなくなってきました。セッションの時間は完全に別々になり、早朝に起きてストレッチ、軽く朝ごはんを食べてからセッション、往復6キロを歩いて通勤するというスタイルが仕上がってきました。それまでは2面でプレイしていたのを、1面でプレイしてセッション後にPioSOLVERで徹底的に検証するというスタイルに変化したようです。PreflopのレンジはSnowie Preflop AdvisorとPreflop Solutionsになりました。, 100NLの特徴は彼女もツイートしていましたが、こんな感じです。・Regは基本的にGTO戦略をかなり勉強して習得している・キャップされたレンジに対して容赦のないベットが飛んでくる・バリューを打っていれば勝てる世界は終わり・ブロッカーやエクイティを意識して適切な頻度でブラフを打つことが必須・ブラフの頻度が増えるので、ポーカーが突然に面白くなってくる, 200NLに関してはもはや僕は分からないので、彼女の最近のツイートをみてください。, わたしのポーカー研究や執筆活動を支援いただける方は、少額でもサポートいただけるととても嬉しいです!, Viktor Blom:The Man, The Myth, The Legend by Phil Ga….