: 2017/08/17 1歳児は認証2年・認可外2年担任を持ちましたが、ほぼ変わらない内容の月案だったので、1年分の写真を撮って貼り付けて終わりにしました。その1歳児なんですが、写真は見る事が出来ているのでしょうか… 5歳児保育|ねらい・月案・指導案と製作遊びなどの室内遊び | 保育のヒント|明日のヒントが見つかるWebメディア. 5歳児 1月の月案・週案の文例 月のねらい ・こまめな換気、空気殺菌器の使用を心がけ、室内の衛生に努める。 感染症の早期発見ができるよう目をかけていく。 公開日: 保育のヒント|明日のヒントが見つかるWebメディア , 最終更新日:2017/10/21 先述の4歳児の指導案と同じく、ポイントは基本的な生活習慣の自立、知的好奇心の高まり、個と集団の中での活動です。 また、次の年には小学校に就学する5歳児は、小学校との連携を意識した取り組みが必要です。 5歳児の指導案. Copyright© ご一読頂けると嬉しいです。→保育書類を御覧頂いている方へ画像の月案を少しずつ文章化して再アップしています。9月月案には、どんな児だったのか合わせて記載してみま… Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. まなぶ 保育士, 自分の身の回りのことが出来るようになり、成長を窺える5歳児の保育についてまとめていきます。, 5歳児の保育のねらいについてや、指導案の立て方、5歳児に適した遊びなども紹介していくので参考にしてみてください。, この時期の子どもは、4歳児の頃と比べても日常生活の上での基本的な習慣は、ほとんど自立し、自分自身でできるようになり、 そばで見ていても危なげがなくなり、頼もしくさえ思えてくるほどの成長が見られます。, 内面的にも一段と成長し、今までのように大人が「いけない」というから悪いのではなくて、自分なりに考えて納得のいく理由で物事の判断ができる基礎が培われてくるようになってきます。, お互いに相手を許したり、 認めたりする社会生活に必要な基本的な能力を身につけるようになり、仲間の中の一人としての自覚や自信が持てるようになってくるのが5歳児の姿とされています。, これらを踏まえて保育者は、社会性がめざましく育つことに留意しな がら、子どもの生活を援助していくことが求められます。, 花見ひかり保育園の3・4・5歳児 年間保育計画を参考に5歳児保育のねらいについて見ていきましょう。こちらの保育園は異年齢児保育を取り入れていますが、ねらいとして掲げるところはどの保育園でも共通してくる項目があるのではないでしょうか。, 花見保育園では、保育のねらいを「日々の生活の中で健康習慣を身につけ、落ち着いた雰囲気の中で生活をする」「遊びを通して生活経験を広げ、友だちと関わり、意欲的に活動する」こととしています。, これらは0歳児、1歳児保育のねらい、2歳児保育のねらい、3歳児保育のねらいでもこれらについて触れられており、子どもたちが安心してのびのびと過ごせるような環境作りが大切になります。, こちらでは、まず保育の実態として、全体的な学級の様子・遊びに対する取り組み・友だちとの関わり・生活習慣・個別の対応を要する幼児と項目を分けて、子どもたちの様子が箇条書きでまとめられています。そして子どもたちの様子を踏まえた上で、期のねらいや週のねらいと落とし込んで作成を進めていきます。細かく保育の実態をまとめることによって、現状が浮き彫りとなり指導案も立てやすくなります。, また、乳児保育の重要性と指導案でも指導案の立て方についてまとめてあるので参考にしてみてください。, 出典:子どもと保育 改訂版 5歳児 (かもがわ出版|大阪保育研究所|2011年8月), 5歳児の発達の課題や指導案についてまとめられた専門書も販売されているので、指導案の立て方に迷った時に活用してみるのもおススメです。, 平成24年度 6 月 案 2年保育 5歳児を参考に5歳児保育の月案について見ていきます。, こちらは6月の月案なので今月の歌に「あめふりくまのこ」を選んだり、今月の本に「すいかのたね」「あめふり」を選ぶなどこの時期ならではの自然の様子が学べる題材を保育に取り入れながらも、これまでの保育の流れを汲んだ、自分のイメージを友達に伝えながら遊ぶことをねらいとして保育を進めていきます。, まず月案に、先月の子どもの様子をまとめた上で、月のねらいを定めて、それによる予想される子どもの姿を書きだしていきます。そして、援助のポイントを考えていくという流れで月案を作成していきます。, 月案で作成したねらいを踏まえて日々の保育の活動を決めていくことになりますが、そこで活用出来そうな5歳児に適した遊びやゲームなどの10のアイディアを紹介していきます。, 参考画像のように、集中力も付き大作を子どもたちだけで仕上げることが出来るようになってきます。たくさんの積み木を用意して子どもたちの思うままに積み木を作成させてみると、想像以上に素敵な作品を仕上げてくれるかもしれません。, 子どもたちが大好きなミニカー遊びです。本格的な道路などがあると一層遊びも盛り上がります。交通ルールを学ぶ機会にもなるので、ルールを説明しながら遊ぶといいでしょう。, リアルな食材や食器を使用することで、男の子同士でもおままごとを使用したなりきり遊びが盛り上がっています。このくらいの時期はなりきり遊びもこれまで以上に設定も細かくなるなど、現実味を帯びた内容になってきます。なりきり遊びの中から想像力を広げていくことが出来るのでおススメの遊びと言えます。, 木で作成した同じ形の船を、子どもたちが思い思いに色塗りをして自分だけの船を完成させました。色使い1つ取っても同じ作品はなく子どもたちの個性が光る作品となっています。, 同じモチーフを使用することで、友達の作品と比べることが出来て1人ひとり違った感性を持っていることなどを実感できるのではないでしょうか。, こちらは魚のうろこ部分をそれぞれが担当して、合わせて共同作品として仕上げた作品となっています。みんなで共通の目標に向かって作品を仕上げていくことで団結力も高まり、仲間の力を借りる大切さを学ぶことが出来ます。, こちらは折り紙で作ったロケットを黒い画用紙に貼り、思い思いにクレヨンで月や地球などを描きました。折り紙制作だけで終わらせず、作品の一部として使用していくことで表現の幅を広げることが出来そうです。, みんなで猛獣狩りの歌を歌った後で、指定された人数のグループを即座に作る遊びとなります。道具を使わず遊ぶことが出来るのでどこでも遊ぶことが出来るのが魅力です。, グループを作成する際に話す必要があるので、クラス分けした直後などに行うのもおススメです。, こちらはプールの中でも遊べるゲームです。水面に牛乳パックの底などを浮かべ、スタートと同時に拾いに行きます。単純なルールですが、とても盛り上がります。, みんなで腕を組んでうつ伏せになり大根となります。鬼役の人が引っ張り抜かれてしまうと今度は抜かれた人が鬼役になります。古くから伝わる伝承遊びですが、こちらも道具なく遊ぶことができおススメです。, ゲームの定番とも言えるハンカチ落としですが、参考画像の様に大人数で行うことも出来て盛り上がりそうです。年齢を問わず取り組むことが出来る遊びでもあるので異年齢児保育を行う時にみんなで行うのもいいでしょう。, こちらは「オズの魔法使い」をはちまん保育園の子どもたちが演じている様子です。衣装も本格的でなりきって演じている子どもたちも可愛く、劇もまとまっている印象です。, この時期の子どもたちは、なりきって遊ぶことが好きで表現の幅も広がってくる頃なのでストーリー性のある題材を選ぶのがおススメです。, 必要な大道具、小道具、脚本、楽譜と劇をやるのに必要なものが全て掲載されて、付録のCDにはオープニングや効果音などが50曲収録されているので、この1冊ですぐに劇を行うことが出来ます。, 5歳児の保育についてまとめてきました。5歳児は社会性も育ち目覚ましく発達を遂げる時期です。, 保育者は子どもたちの成長を促すよう働きかけていく必要があるので、子どもたちの様子や発達を意識しながら指導案を作成していきましょう。, 施設の責任者となる園長先生はどうしたらなれるのでしょうか。また保育園の園長と幼稚園の園長とで, 保育園の生活の中で度々披露する機会があるかと思う手遊び歌や、発表会・運動会といった行事でよく, 保育士が設定した同じカリキュラムを、子どもたちみんなで実行する保育形態を一斉保育といいます。, 母親が綺麗に着飾ってると、ジャージ・スッピンの自分が残念に見える|保育士あるある【vol.26】. 【5歳児】3月の月案 3月の月案文例(5歳児・家庭との連携) 保護者の小学校生活への不安や心配を払拭できるように、子どもの成長が感じられ、子どもの力を信頼できるような掲示や発信をする。 5歳児保育|ねらい・月案・指導案と製作遊びなどの室内遊び 保育士の現場で役立つ保育用語をどこよりもわかりやすく解説するハウツーサイトです。保育用語を調べるときなどにお役立てください!,5歳児保育は、保育の現場で必要になってきます。 【1歳児】5月の月案 の書き方や記入例 文例集 子どもの姿 新しい環境や保育者に慣れるが、不安な表情をしたり、甘えたりする姿も見られる。 2017 All Rights Reserved. ☆片言や仕草などで自分の気持ちを、保育士や他児に伝えようとする子の姿が多く見られるようになった。, ☆残暑が厳しく、季節を感じるような戸外活動が多く持てなかった。室外にてリトミック以外の体を使った遊びを、もう少し取り入れても良かった。, →持ち物の準備をしたり、安全な散歩コースを選んだりするなど、事前にしっかりと保育士間で話し合いと確認を行う。, →小さな発見に共感したり、寄り添ったりしながら、探索活動を十分に楽しめるように声掛けを行う。, →一人ひとりの体調に合わせ、量を調節したり、ゆっくり食べられるように援助、介助をしていく。, ☆意欲的に便器に座ったり、オムツが汚れたら知らせたりするなど、排泄する事に興味を持つ。, →排泄出来た時や便意、尿意などを知らせる事が出来た時だけではなく、それらが見られなかった場合も、便器に座れた事を褒め、慣れるようにする。, ☆季節の変わり目は体調を崩しやすいので、熱の有無だけではなく、機嫌や食欲などの変化も連絡し合う。, →無理強いはせず、食材の名前を伝えるなど、介助の際には興味が持てるように声掛けをする。, →声掛けや仲だちする事により、他児とのやり取りを知らせ、安心して関われるようにする。.