『サバト』と呼ばれる儀式により、大勢の人間が死亡する状況に巻き込まれた主人公を助け、戦う力を与えた人物。主人公がピンチに陥る度に、どこからともなく主人公の様子を窺い、時には新たな力を与えるなどするが、その行動はどこか胡散臭い。 様々な思惑や騙し合いが入り乱れる作品の中盤においては、(ソウゴ視点から見れば)初期の印象とは違い、「自分の目的を隠していないしブレることもない人物」としてある意味では最も信用でき、かつ一番誠実な者であると言える。 黒ウォズがイラスト付きでわかる! 特撮番組「仮面ライダージオウ」の、今まで登場してきたウォズの、公式からの通称。 概要 新キャラとしてもう一人のウォズ>白ウォズが登場したことにより、これまで登場していたウォズと区別するためにソウゴ>常磐ソウゴが命名。 まさか、人間じゃないですよ的な伏線だったり、、、ないか。, ゲイツリバイブの強さを攻略するための策を講じなくてはと、黒ウォズは焦りを覚えました。, 「我が救世主」と呼ぶ白ウォズにゲイツは「お前の救世主になるつもりはない」とそっけない態度です。, ゲイツの目には一片の迷いはありません。 それはヒーローとして覚醒した仮面ライダーだけでなく、怪人やラスボス、更には世界を滅亡させ得る巨大装置に至るまで、とりあえず生まれた者はわざわざバースデーケーキを作ってまで祝う。 ソウゴの大叔父である常磐順一郎からは、彼の本業である時計の修理を依頼するお得意さんとして見られている。 白い魔法使い 上記の妨害の際にはアナザーフォーゼのパンチを軽々と受け止め、手からの衝撃波で吹き飛ばした。個人としての戦闘力もかなりのものがあるようで、自在に空中に浮遊するといった超常能力も有していたり、巨大化した逢魔降臨暦に対象を挟んで閉じ込める能力も披露している。 白ウォズとスウォルツが裏で繋がっていても何ら不思議ではありません。, 仮面ライダーの力を奪われた白ウォズが今後どのような行動に出てくるのか楽しみですね。, 夢の中でソウゴに話しかける謎の男。 ソウゴからは、出会ってから間もない頃は突然現れては理解できない文言をこちらの都合も御構い無しに繰り出してくる為か、怪しまれており、時と場合によっては邪険にされることもあった。が、何度も遭遇するうちにだんだんソウゴも慣れてきて状況次第では彼の言葉に素直に従い、最近では敵意もなくなってしまいには「元気?」と挨拶をされるまでになっている。 ただし、彼は既に「オーマジオウが君臨する未来へと至る歴史」を知っており、それを妨害し異なる未来を作り出そうとする存在の行動を阻止しようとしているだけであり、預言者というよりは歴史改変を阻止するタイムパトロール的な立ち位置を取っている(タイムマジーンによる時間移動を個人的な理由で悪用した際にはソウゴに対してさえ激怒している)。 上述した経緯から映画本編での行動は「裏切ったのではない」「敵を騙すにはまず味方から」などの意味合いの行動ではなく、「本当に常磐ソウゴを裏切っていたが、ゲイツ等の説得を受けて逆にクォーツァーを裏切った」という経緯だったことが判明した。 敵対した者もいれば味方だった者もおり、中には単純な善悪の基準で図ることのできない者も居たりと、胡散臭い人間は怪しい人物なだけで必ずしも裏切るとは限らない。 EP29ではツクヨミの語った話から、かつてはレジスタンスの実行部隊の隊長で、ツクヨミとゲイツの上司であった事が判明。 白ウォズの登場に伴って、これまで登場してきたウォズは公式で「黒ウォズ」と扱われている。作中ではEP18にてソウゴの提案により区別されるようになったのだが、それに関して黒ウォズ本人は「私たちはヤギじゃない」とちょっと複雑そうな顔をしていた。 その点では上記の白い魔法使いや檀黎斗と似た立場ではあるが、曲がりなりにも愛する娘の為に外道に墜ちた彼や、世界中を混乱に叩き落としつつも仮面ライダーを助けたり、表には出さなかったが肉親への愛情は密かに持ち続けていた黎斗とは違い、世界を滅ぼすのも、人間を苦しめるのも、全ては自分の楽しみの為であり、自分以外の全ての存在がその為の駒という認識しかしていない。 但し、本人は相当に負担がかかっていた模様。 にも「祝え!全ライダーの…(以下略)」「その名も仮面ライダージオウ ○○アーマー!また一つライダーの力を継承した瞬間である!」の台詞でそれを称える。 逢魔降臨暦 白ウォズ 仮面ライダーウォズ 最初はブラッドスタークという幹部怪人枠での登場であり、後に石動惣一としての正体を現し、最終的にはエボルトという地球外生命体であったことが判明する。 更に言えば、OPで毎度逢魔降臨暦を開きながら「普通の高校生常磐ソウゴ、彼には魔王にして時の王者たるオーマジオウとなる未来が待っていた」といっており、見方によっては「逢魔降臨暦に書かれている通りなら、ソウゴはオーマジオウにならない」と告げているようにも見え、未だウォズの目的は「正しい歴史を守り、ソウゴを王にする」以上の事は不明のままである。加えて、初期には、力を継承したことを「力を奪った」と称しており真相は謎である。 →2018年、ソウゴの下に現れる(オーマジオウの指示?) 2019年3月17日放送の仮面ライダージオウ第27話「すべてのはじまり2009」の考察&ネタバレ感想戦です。, その他の考察&ネタバレ感想戦はコチラ↓ 分が悪いと黒ウォズは退散します。, この時、黒ウォズの体から本のページがばらまかれてたんですけど、演出って事でいいんですよね? 仮面ライダージオウ第26話ネタバレ感想戦ゲイツリバイブ編:その②ゲイツリバイブへ覚醒の時。加速する三つ巴の戦い, 仮面ライダージオウ第28話考察&ネタバレ感想戦→ そうなると魔王側にライダーが2人と形勢逆転です。, ビヨンドライバーを白ウォズから奪うために、ウールにツクヨミの情報を与えて協力させるのかなと思ってます。 不可解な夢から覚めたソウゴの下にベルトさん=クリム・スタインベルトから通信が入り、彼の頼みでウォズはソウゴ達と共に1568年へ跳躍。時代になじむためソウゴ達が和服に着替える中一人だけいつもの装束だったが、 しかし、実際には主人公が巻き込まれた悲劇を起こした張本人であり、同時に自分の娘の為ならば何をしても構わないという考えを持った自己中極まりない人間だった。 また、「今からでもわかる仮面ライダージオウ2」ではスウォルツのことも「古い知り合い」と言っており、タイムジャッカーとも単なる敵対関係以上の因縁がある模様。 2068年、レジスタンスの隊長となりゲイツやツクヨミと出会う 黒ウォズが魔王オーマジオウに仕えているのに対し白ウォズはその真逆で、救世主ゲイツリバイブを崇拝・仕える立場にある。 ゲイツのことは 「我が救世主」 、ソウゴのことは単に 「魔王」 と呼んで … おそらく未来の魔王を想定しているものと思われるが、ソウゴの「最高最善の魔王になる」という発言に驚いていた事からして、早くも彼の思惑とソウゴの願いとは、ズレが生じ始めている様子である(ただし、後に未来世界で現代のソウゴと邂逅したオーマジオウは「私こそ最高最善の魔王」と宣言している)。 また、逢魔降臨暦を破り捨てるシーンについては、「仮面ライダーウォズに変身したことで、『語り部』から『平成ライダーの歴史の一部』になったのではないか」という考察もある。, 過去シリーズにはウォズに似た立ち位置の胡散臭い人物はいたが、その全員が如何にも黒幕的な雰囲気を纏い、実際に物語の元凶や黒幕であったことは事実だが、結果としてみれば全員がそれぞれ独自の立場を貫いている。 すべての謎が明らかになる中、ソウゴとゲイツの戦いの時が迫る! 物語の途中から、新たにもう一人の自分である白ウォズが出てきたことで、演者の渡邊圭祐氏は同一人物でありながら別人という難しい役どころを演じなければいけなくなった。実質演技初挑戦でありながらきちんと二人のキャラクターを演じ分けられているため、氏の演技力の高さを称賛する声は多い。 ソウゴはおじさんにさっきの札について聞きます。, 「寂しくってさ。ご飯だって2人じゃ作り甲斐がないし。ソウゴ君もにぎやかな方がいいでしょ?」, このままでは、白ウォズの思惑通りソウゴがやられてしまうこと、2009年のバス事故に隠された謎、これらはもう自分1人の力では手に負えないところまで来てしまったと黒ウォズは話しました。, ですが過去の裏切り者にオーラは冷たく当たり、「とっとと消えて。」と突き放しました。, 今までの行いが悪かったですね。 そしてウォズは自身の正体が全ての元凶である歴史の管理者クォーツァーの一員であり、さらにオーマジオウが君臨する未来に導いた真の目的がデコボコで醜い平成と言う時代を消し去ること、そのために「真の王」SOUGOの替え玉である「偽の王」仮面ライダージオウに平成を収斂させ、それを消し去ることで平成そのものを消し去るため、「逢魔降臨暦」はそのための計画書であったことを明かす。 ウォズに姿が似ているけど これまでのウォズとは別の人物.  その名も仮面ライダージオウ オーマフォームの誕生である!」 そして時空を超えてオーマジオウの力を継承し、この時代の王となったソウゴに対し、 また、結構食い意地が張っており、第36話では初恋の人の一件で食欲がわかないソウゴのアップルパイを了承を取るや否や貰ったり、食事シーンでも大体真っ先に手を付けたりおかわりを頼んだりしている(実際「アニメージュ」2019年8月号では、大食いという裏設定があることが明言された)。, トリニティの力を手に入れて以降は(白ウォズがいた分の反動か、或いは三位一体となった事への喜びか)ジオウトリニティに変身するたびにジオウ(&ゲイツ&自分自身)を祝っている。 また、一度目の戦いの前にゲイツに対しゲイツリバイブのリスクを告げた上で使用を止めるよう説得し(これだけ見れば強すぎるゲイツリバイブの力を使わせないためとも言えるが)、ゲイツとの決戦に際しては彼を君付けで呼んでおり、何処か過去の因縁に対して思う所を見せているようでもあり、非情になりきれない様子を見せている。 ただ、クォーツァーに捕らえられたソウゴに上記の事実を語った際、「俺が皆からライダーの力を奪ったってことじゃないか!」と嘆くソウゴへ「この計画書の通りに、私が導いただけだ」と擁護するような素振りをみせ、去り際に「私は嫌いではなかったよ。君を我が魔王と呼ぶのは」と言い残しており、継承や強化の時の「祝え!」のテンションの高さや口上の凝り様は「逢魔降臨歴とは直接関係の無いウォズのアドリブ」だった可能性が高い。 上記の通り、電王編ではモモタロスに憑依されているが、元々渡邊氏は良太郎役の佐藤健氏と容姿が似ていたこともあり、予告に登場した時点で「放送当時のM良太郎そのまま」と視聴者の間で大きな話題になった。 ツクヨミ曰く、元々はレジスタンスにおいてゲイツやツクヨミが所属する部隊を率いていたが、オーマジオウ襲撃作戦を遂行した際、ウォズが偽の情報を流したことで部隊はオーマジオウに返り討ちにされ壊滅したという。 意外にもソウゴを直接オーマジオウと呼んだこともオーマジオウになると断言した事もなく、そもそもツクヨミやゲイツがソウゴをオーマジオウと呼ぶ中、初めて仮面ライダージオウという名前を出したのも彼である。 とはいえ、その発言を聞いてなおソウゴにジクウドライバーを渡し、恭しくサポートするなど、その腹の内は読めない。 此方は物語全体の元凶であり、主人公を含めた地球生物全般を滅亡の危機に陥らせたが、これは悪意があっての事ではなく、自分の思惑によって戦局を動かすことはあっても、基本的には敵・味方を問わずに登場人物全員の意志を尊重しており、絶対的な敵対をする訳では無かった。 そんな彼にウォズは跪き改めて忠誠を誓ったが、ソウゴが下した選択は王として世界に君臨することではなく、歴史を一から作り直すことだった。 周りには一緒に誘拐されたであろう子ども達が7人いました。, 加古川飛流以外の子ども達は周りの爆発音で目が覚めました。 実際、門矢士やタイムジャッカーを利用してゲイツを排除しようとするような敵対行為も行っているが、その後さらに胡散臭く言動も非道な「白ウォズ」が登場した事で、相対的に「まともで協力的な味方」という風に劇中での描写も変わっていった。 また、クジゴジ堂での三人との同居を初めてからはゲイツに対し「醤油をとってくれ。ついでにおかわりも。納豆には醤油と辛子を入れてかき混ぜてくれ」など平然と細かい注文を入れたり、海東大樹にウォッチを取られてソウゴとゲイツが変身出来ない中、ふたりに押されてウォッチを取り返すよう要求されると「人使いの荒い魔王だ」とどこかで聞いたような愚痴をこぼすなど、割と図々しい上に思ったことは率直に言う素の性格が浮き彫りになっている。, EP30ではジオウトリニティに変身した際に、自分の知っている歴史から余りにもかけ離れたことが起こったことで、魔王の誕生を祝福した際には曖昧な言葉を使っての物になってしまい、ソウゴから「本当に祝ってる?」とツッコまれる事態になっており、何処か、天然で堅物なコメディリリーフとしてのキャラクターも確立しつつある。 EP27にて劇中初のダメージを受けた際、血ではなく紙が周囲に飛び散った。 初登場の時から一貫してブレていない本質として、彼はソウゴ個人の意思を尊重するということがある。あくまでソウゴが自分の決断でオーマジオウになることを望んでおり、ソウゴがオーマジオウになるように導こうと助言はするが、ソウゴ自身がそれをやりたくないとはっきり言ったならばそれ以上は干渉しない。 早くバスに乗ろうと急かすソウゴに両親は笑っています。, 出発前にツクヨミもバスへと乗り込みました。 視聴者からは「逢魔降臨暦が本体」という説も囁かれていたが、真相は不明。 材質は不明だが劇場版であやうく焚き付けにされそうになっており、少なくとも可燃性ではあるらしい。 ?見逃し配信動画を視聴する方法も!, ジオウ31話の動画とネタバレ!dailymotionより安全に見逃し配信を観る方法, ジオウ30話の動画とネタバレ!dailymotionより安全に見逃し配信を観る方法, 仮面ライダージオウ28話ネタバレ感想!黒い男の正体はスウォルツだった「オレたちのゴール2019」, 仮面ライダージオウ27話ネタバレ感想!ディケイド門矢士再登場!遂に黒ウォズが変身!「すべてのはじまり2009」, エグゼイド台詞まとめ!ガシャット・決め台詞・必殺技台詞、全部覚えて君も仮面ライダーエグゼイドマスターだ!, 【ハリー・ポッターと賢者の石】地上波初放送時間はいつ?教科書の秘密は?金曜ロードショー, ビルド台詞まとめ!決め台詞・フルボトル・ビルドドライバー・必殺技台詞を全部覚えて君も仮面ライダービルドマスターだ!, なぜか急に夜中に片付け掃除をしたくなる心理とは?実はストレスが影響してるってほんと?, 油性マジックは洗濯で落ちないどころか逆効果⁉昔の汚れも落とせる方法をご紹介!「驚愕の事実」あり, 仮面ライダージオウ17話ネタバレ感想「ハッピーニューウォズ2019」仮面ライダーウォズとシノビが登場!, 仮面ライダージオウの変身ベルト、ジクウドライバー、ライドウォッチ、アーマー、武器の種類一覧!随時更新!. 一計を案じる。 黒ウォズが魔王オーマジオウに仕えているのに対し白ウォズはその真逆で、救世主ゲイツリバイブを崇拝・仕える立場にある。 ゲイツのことは 「我が救世主」 、ソウゴのことは単に 「魔王」 と呼んでいる。 鳴滝:ディケイドに登場した自称予言者。 猿渡一海←ウォズ→刃唯阿 なお、身につけているマフラーは数m単位で伸ばすことが可能。ゲイツを持ち上げられる牽引力を有し、対象を包めば瞬間移動することもできる(彼の神出鬼没ぶりはマフラーの能力なのかもしれない)。 ゲイツを「我が救世主」と呼び慕い、新たな戦士に変身する彼に対しウォズはかなり動揺する。 →本編。徐々にソウゴに魅了されていく。 なお、最終回でソウゴがオーマジオウになった際は、待ちわびた予言の最後にたどり着いたはずなのにグランドジオウの時と違い、喜びより困惑のほうが大きい様子で、ソウゴに「祝え」と催促されてから祝っている。 スウォルツを討つ機会を虎視眈々と窺っていたツクヨミの犠牲を払いながらも、ソウゴは魔王の名に恥じぬ力でスウォルツを倒し世界を救った。 そしてソウゴ達は、大きなロボットが街を破壊する光景を目の当たりにします。, 士のおかげで助かったツクヨミも現場に駆けつけます。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); 仮面ライダー動画&映画を無料視聴する方法!1話~最終回の全話見れるとっておきの方法をご紹介!, 仮面ライダーの見逃し配信動画をネットで無料視聴する安全な方法! YouTubeなどで見ると危ない理由とは?, チクログの記事を気に入っていただけた場合は、ぜひ貴方様のサイト等でご紹介して頂けると嬉しいです。コピーやリライトされて文章をお使いになる場合なども、引用・参考元としてサイト名もしくはサイトURLにリンクを貼り記載してください。よろしくお願いいたします^^, 仮面ライダージオウ7話ネタバレ感想「マジック・ショータイム2018」アナザーウィザード、そしてウォズの正体が! しかし、全ての視聴者がネタキャラ扱いを許容しているわけではないので、発言や書き込みには注意が必要である。 Copyright (C) 2020 青少年のためのサブカル情報局 All Rights Reserved. 「逢魔降臨暦」を破り捨て、盛大に祝辞を述べた。この時に無数のページが舞い上がっており、図らずもクォーツァーの計画を阻止する一因となっている。 オーマジオウといつから繋がっていたかについては未だ不明。 *1 対立存在の黒ウォズが2068年から来ているため混同されやすいが、白ウォズがどの年代から来たのかは明言されていない。少なくとも2121年を「そんな未来のこと」と言っている為、それよりも前の時代ではある模様。, *3 天文学的な数字にはなるが「物質が瞬間移動する確率」自体は完全なゼロではないので、そのごく僅かな確率をノートで引き寄せたとすれば100%有り得ない話ではない。尤も、白ウォズが未来の技術でなんらかの細工をしていた可能性の方がよっぽど高いが…, 性格は黒ウォズと同じく冷静沈着。芝居がかったような口調も同様だが、黒ウォズよりもやや声のトーンが高い。, 僅かでも苦戦や失敗が見られればその度にゲイツを煽り、自分の意に背くような行動をすれば平然と彼を殴りつける、「レッスン」と称して苛酷な選択を強いる等々、ゲイツを自分の望む歴史に導くための「駒」として扱っている印象が強い。, そして肝心のゲイツリバイブについても、時間制御能力の反動が著しいという欠点があるのを, 変身時の口上も黒ウォズは「預言者」だがこちらは「未来の創造者」であり、そのまま進めばオーマジオウの未来へ行きつくだろう時代の流れを「オーマジオウの消えた未来」へ導こうとする、彼ならではの物言いと言える。, しかし、ゲイツリバイブの誕生から程なく、事態の打開を目指す黒ウォズの作戦に引っかかってしまう(後述)。, と、使いこなせず反撃を食らっている。どちらも相手が悪すぎたということもあるが、それを引いても力の使い方が全体的にお粗末。一方で、パワー自慢のフューチャーリングキカイについては割合使いこなしている。, 無敵とすら思える力なのだが、白ウォズの発言からノートの力は「操る」のではなく、あくまでも「導く」ものであるらしく、ノートの力も万能とは限らないらしい。, 第17話において、専用タイムマジーンに乗って2019年の時代を訪れ暗躍を開始する。, 第18話では、引き続きシノビミライドウォッチ入手の為にノートの力で再びソウゴを誘導し、彼を利用することでアナザーシノビとなっていた, そして自らもライダーとして戦闘に参加しつつミライドウォッチを着々と集め、26話で遂に目的たるゲイツリバイブ誕生に立ち会い、盛大に祝辞を述べた。, ウールと飛流の共謀で仮面ライダーウォズの力を奪われ、彼はノートに「仮面ライダーウォズの力 ウォズのもとに戻った」と書いて取り戻そうとした。, そもそも「白ウォズ」「黒ウォズ」というのは、上記のように「ウォズが二人いるからややこしい」という理由でソウゴが使い出した, それまで己の目論み通りに事態を動かしてきた白ウォズも、この事態にはさすがに愕然となり、無念の叫びを上げるしかなかった。, ゲイツリバイブの誕生はあくまでも計画を進める為の行動であり、ジオウ・ゲイツ・アナザージオウを戦わせて共倒れにすることを狙っていた。つまり、救世主ゲイツリバイブの存在自体は事実のようだが、白ウォズの狙いはそれを利用して自分たちの目的を果たすことにあった。, しかし、結果としてジオウとゲイツは再び共同戦線を取り始め、アナザージオウも倒されることなく去ったことで共倒れは失敗。, アナザーブレイドを止めようと戦うジオウの前に、天音を守ろうとカリスに変身した始が現れ、さらに「活動中のアンデッド」に引きつけられた剣崎が出現したことでバトルファイトが再開。, 三角形を描くエネルギーの中心には、かつて自身がゲイツリバイブライドウォッチを生成した時と同じく、ジオウ・ゲイツ・ウォズの力を束ねた謎のライドウォッチが生成されつつあった……。, アナザーブレイドを止めようとするソウゴ達の前に現れるが、ゲイツと黒ウォズを先行させたソウゴと一対一で対話。, 思えば、黒ウォズがライダーの力を手に入れたあの作戦が成立したのは、黒ウォズにはその名を呼んでくれる「仲間」がいたからだった。, 自身の望む「オーマジオウのいない平和な未来」の為に非情・冷酷に徹してきた白ウォズだったが、, その後、「最低最悪の魔王」との柔道の試合でゲイツは怪我をしてしまい、競技に復帰することは絶望的となったが、そこにカッシーンがゲイツを始末しようと襲来。その際に白ウォズはジクウドライバーを渡そうとするが、拒否された上にゲイツライドウォッチも復活しなかった(カッシーンは, 白ウォズの真意は、「ゲイツの力を復活させた後、それを奪取して自分が救世主となること」。, 仮面ライダーウォズへの変身は出来たようで、フューチャーリングシノビを用いて仮面ライダーディエンドを強襲。, アナザーディエンド自身はゲイツリバイブを圧倒しディメンションシュートのような攻撃で変身解除まで追い込むも、大樹は2号ライダーのカードからゲイツマジェスティライドウォッチを生成。, 白ウォズの登場以降、ウォズ役の渡邊氏は「(パラレルワールド上の)同一人物でありながら一人二役」を演じることになり、撮影現場では相当苦労していたことを明かしている。, 仮面ライダーウォズがその名前からウォズが変身するものと容易に予想できるため、それに対するサプライズとして創作された。, 今回はまんまとしてやられたね。未来日記が残ってるとはいえ立場的にはかなり不利になったな。 -- 名無しさん (2019-03-17 09:55:35), フューチャリングクイズで2回も失敗してるし、思考を読まれて未来日記を利用されてるし、白ウォズにドジっ子属性が付き始めてませんかね… -- 名無しさん (2019-03-17 12:11:41), ↑むしろ黒ウォズの方が案外未来日記抜きならば各種スペック高いのかも? -- 名無しさん (2019-03-17 17:59:33), なんか白ウォズと黒ウォズってイコールの存在じゃないような気がしてきた。黒の方はなんだかんだ言ってもソウゴやゲイツに対する思いやりの感情があるが、白からは微塵も感じられない。なんか黒幕がいるかのような発言もしてたし… -- 名無しさん (2019-03-17 23:49:20), 黒と比べると自分のペースなら強いけど、イレギュラーに対して上手く対応できてないってイメージ 黒ウォズは圧倒的格上のゲイツリバイブ戦でもフルボッコと見せかけて相手のスタミナ切れ狙ってたし 今後は策謀メインに動くっぽいけど、コイツもまたライダーの力入手しそうな予感するなぁ ナイトローグに対するライダーローグ的な -- 名無しさん (2019-03-24 15:11:49), 白ウォズもスウォルツの知り合いで、どうやらやり方は違えど目的は同じ、というとこまでは分かってきたな。 -- 名無しさん (2019-03-24 17:14:39), こっちがオリジナルで黒がコピーっていう可能性もありそう。別の未来から来たんじゃなくて、実はオーマジオウの未来にいて黒とオーマジオウが計画通りに動くように影から操っていた…的な。それが16話でオーマの日そのものが消えかけたから救世主シナリオを引っさげて直接介入し始めた感じ -- 名無しさん (2019-03-25 12:00:01), 外面は白く清純 中身は・・・・ ジーザスタウンみたいなヤツだ -- 名無しさん (2019-03-28 19:04:20), 童子と姫、館の男女、洋装の男女みたいな存在じゃないよね? -- 名無しさん (2019-03-28 19:05:07), 東映公式サイトで衝撃の事実が明かされてるけど…マジ? -- 名無しさん (2019-03-31 15:55:28), 来週で退場かい。まあ作劇で必要な役目は全部終えたが…… -- 名無しさん (2019-03-31 16:49:57), 役者さんも大変だったろうな 事あるごとに着替える羽目になって -- 名無しさん (2019-03-31 17:09:43), まあ始(と剣崎)激怒モノのことをしでかしたしこの2人にボコられて退場かねえ。 -- 名無しさん (2019-03-31 20:25:46), ぶっちゃけミライノートの力でイキってるからマサツグ様とかなろうの主人公と同類だよな。 -- 名無し (2019-04-05 23:48:18), 意外な形での退場だったな。黒ウォズとのやりとりにはちょっとしんみりさせられた。 -- 名無しさん (2019-04-07 11:33:43), ↑2態度がアレなだけで別にノートの力でイキってる場面とかないんだけど、無理矢理なろうにつなげないでくれる -- 名無しさん (2019-04-07 11:57:43), 彼が存在する未来に繋がる可能性が無くなり、共に未来を創り上げる仲間もいなかったから存在が消えたって事なのかね? -- 名無しさん (2019-04-07 12:35:55), 正体は純粋にリバイブルートの場合のウォズだったってことか ウォズも数奇な運命にあるんだなぁ -- 名無しさん (2019-04-07 14:11:42), そら自分の消滅かかってるならあんなことしちゃうよね -- 名無しさん (2019-04-07 14:12:45), やろうとしてた事や無理だと察すると自暴自棄になってやらかしたり、と電王のカイに通じるモンがある。あっちは日めくりカレンダーをツールに使ってたっけ。 -- 名無しさん (2019-04-14 13:52:38), 白ウォズ、まさかの復活。でも今の時期、すごく暑そうな格好。 -- 名無しさん (2019-07-28 09:35:19), 南国帰り、というイメージが何故か浮かんだ -- 名無しさん (2019-07-28 09:36:34), 渡邊さんがまた大変なことに……。 -- 名無しさん (2019-07-28 09:53:33), 白にしろ黒にしろ"ウォズ"が敵陣営にいる時の安心感よ(あっ、こいつ絶対敵陣営掻き回すわ、的な意味で) -- 名無しさん (2019-07-28 10:28:55), ゲイツ救出に力貸してくれるらしいけど、ソウゴを認めたかつての彼じゃなく、アナザーワールドから来た白ウォズだからなぁ・・・・・ -- 名無しさん (2019-07-28 10:29:22), 予告を見るにウォズ通常形態で戦うみたいだが、にしてもギンガファイナリーと張り合ってるの凄くないか…。 -- 名無しさん (2019-07-28 10:37:31), Wに勝った世界から来た克己が、自分は死んだはずみたいな態度だったし、ソウゴとの記憶はあると思う。同級生も失敗を経験した上で成功した世界に飛ばされてるし -- 名無しさん (2019-07-28 14:44:20), ダークライダーぶる演技ヘッタクソで笑う。いや勿論2役こなしつつ、「なんかぎごちのない演技をするキャラ」を上手に演じきる渡邉さんの演技力がすごいんだけど -- 名無しさん (2019-08-04 18:06:00), 最後まで救世主の事を思い消えていく姿はよかった。それなのにスウォルツのせいで… -- 名無しさん (2019-08-10 06:32:09), アナザーワールド白ウォズ、「最後の救世主を助けたい」と「それが私の失われた可能性」って、ゲイツリバイブの歴史にはなったけどゲイツどっかで早死にしたって事かな。いやリバイブの反動考えるとですよねだけど -- 名無しさん (2019-09-14 11:49:56), ゲイツマジェスティの事は書かないのかな… -- 名無しさん (2020-03-13 14:38:14), ↑ 確かビルドのときに「先行上映されたOVの内容の追記は一般販売から一週間後に解禁」ってルールになってたはず -- 名無しさん (2020-03-13 19:54:07), ↑相談所で質問してみたけど、一般販売後が妥当かな -- 名無しさん (2020-03-13 21:19:00), 「あの白ウォズ」は、本編の時間軸とは全く違う別の存在だったって事ね。ゲイツが力を取り戻しても「祝え」をやらなかった辺りで怪しいと思った。(←遅いな) -- 名無しさん (2020-06-13 16:10:31).