「そんなバカな!!治療したのに!?」 ところが、金属で被せてある場合はX線は金属を通らないため、内部は写りません。X線で見えるのは歯の根っこの部分からになります。 つまり、銀歯を被せてある場合は、よほど虫歯が進まないとX線ではわからないのです。, 銀歯を被せる多くの場合は虫歯が進行したからです。ということは、神経をとってある場合が大半です。神経のない歯は虫歯が進んでも痛みを感じません。 銀歯の下の虫歯は、虫歯の黒い色が銀歯によって遮られ、見た目だけでは気づけないことが多いです。レントゲンを撮っても気づけないことがあります。 金属はレントゲン上では白く写ります(固いものは白く、柔らかいものほど黒く写ります)。ハレーションと言って、金属の周りが輝いて� ネガティブな歯科医院のイメージを”おもてなしの心”で明るく、 歯の隙間の詰め物が黒い、または詰め物の取れたあとが黒いのにはそれぞれ理由があります。, まず歯の隙間の詰め物そのものが黒い場合は、詰め物の性質上、経年劣化をしていることがあります。, また詰め物が取れてしまい、詰め物自体も黒く変色していたり、取れたあとが黒かったりする場合は虫歯になっている可能性が高いです。, 虫歯が疑われる場合は審美歯科などを受診し、早めに医師の施術を受けるようにしましょう。, 保険診療が可能な一般的な歯科医院では、虫歯で穴の開いた歯の隙間に詰め物をすることがよくあります。, 保険適用の施術でかつてよく使用されていたのは銀や合金でしたが、近頃では白色のコンポジットレジンという樹脂が使われています。, コンポジットレジンは粘土状の柔らかい素材であり、特定の光を当てると硬くなるという性質を持っています。, この性質を利用し、虫歯を削ったあとや歯の隙間に詰めるという施術が行われていますが、コンポジットレジンはプラスチック状の樹脂であり、天然の歯ほどの強度がありません。, 保険診療でのコンポジットレジンは費用が抑えられる分、耐久性がなく変色しやすいというデメリットがあります。, 審美歯科であれば保険診療の制限がないため、質のよい素材を使用して施術を行うことができます。, 自由診療のコンポジットレジンの場合、保険診療で使われるものよりも耐久性や審美性に優れた素材を使い、天然の歯の色に近い自然な仕上がりが期待できるため、変色の心配もありません。, また歯の隙間の詰め物が取れたあとが黒い場合は、すでに虫歯を発症していると考えられます。, 詰め物と歯の隙間から虫歯菌が入り込むことで虫歯が進行し、詰め物が取れてしまうことがあります。, 食事の際になど突然歯の詰め物が取れてしまった時に、つい自分で直したくなるかもしれませんが、取れた詰め物を無理につけ直すのは絶対にやめましょう。, 一度外れた詰め物は再び取れてしまう可能性が高く、元通りに戻すのはとても難しいことです。, また、うっかり誤飲する可能性もあるため、自分でつけるのはとても危険な行為と覚えておきましょう。, 詰め物が取れた歯は弱くなっているため、硬いものをかむと歯を痛める原因となり、歯が割れてしまうこともあります。, クリニックを受診するまでの間は、咀嚼する時は詰め物が取れた歯は使わないように心がけましょう。, 詰め物が取れたまま放置するのは虫歯が進みやすいのでよくありませんが、仕事の都合などですぐに受診できないこともあります。, 歯の詰め物が取れると慌ててしまう方も多く見られますが、落ち着いて判断することが重要です。, 歯の隙間の詰め物が取れた時に自分で入れ直してはいけないことを先にお伝えしましたが、やるべきことついても理解をしておくと、いざという時に心強いものです。, 取れた詰め物が手元に残っているのであれば捨てずに保管して、クリニックに持って行きましょう。, 詰め物が取れた状態の歯は象牙質がむき出しになっており、虫歯菌などに感染し、黒く変色しやすい状態です。, ただし丁寧に歯磨きをしていても放置していいというわけではありませんので、早急に審美歯科などのクリニックを受診しましょう。, 歯の隙間の詰め物が黒い時は、性質上の原因による詰め物の経年劣化と、虫歯の可能性が考えられます。, 保険適用の施術で詰め物として使われるコンポジットレジンは耐久性がなく、経年劣化により黒く変色してしまうことがあります。, 歯の詰め物が取れた時はすぐに受診することが望ましいですが、仕事の都合などで難しい場合は慌てず行動しましょう。, ご自身の手で詰め物を入れ直すことは歯に負担を与えかねないので、絶対にやめましょう。, 歯の隙間の詰め物が取れてしまった時、もし手元に取れた詰め物が残っているのであれば、容器に保管してクリニックを受診する際に持参しましょう。, 〒160-0023 内部の歯は柔らかくなっており、腐っています。 虫歯である場合は黒い点であったり黒い筋であったり、歯の溝に沿って黒いこともあります。黒色の形や大きさはまちまちなので、あまり関係ありません。 また「この歯だけ黒い」「数本だけ黒い」などといったことが起こります。 治し方・対処方法 ただ、銀歯は進化していません。, 銀歯を入れるということは、お口に二槽式洗濯機を選んで入れているようなものです。 歯の根っこは虫歯になりやすく、歯垢も溜まりやすい場所であり、虫歯が始まりやすくなります。当院では、噛みしめ(食いしばり)や歯ぎしりが強い場合はナイトガードとよばれるマウスピースを使うことを勧めています。また、金属で覆う場合も歯と歯茎の境目ではなく、もっと歯茎の中まで削り込むことで、逆に歯茎が痩せないような特別な治療法を採用しています。, 虫歯に関するキュレーションサイトやテレビの話に対して、現役の歯科医が真偽を答えます!, 虫歯を染める薬を使っていない。神経がある歯の場合には虫歯を染める液を使うのですが、神経のない歯に使うことを省略する先生が多いようです。. 歯が黒い!これって虫歯? 2018年7月18日. 【1111】のエンジェルナンバーの意味・恋愛・結婚・復縁「願いが現実化する近道のサイン」, 【222】のエンジェルナンバーの意味・恋愛は「想像通りに全てうまくいく事を信じて」, 【2222】のエンジェルナンバーの意味・恋愛・復縁・ツインソウル「仕事も恋愛も信じた道を進み続けて」, 【128】のエンジェルナンバーの意味・恋愛は「躊躇や不安は手放してと注意を促している」, 【126】のエンジェルナンバーの意味・恋愛は「前向きな思考が物質的な状況を改善する」, あなたにとって不要なものが離れる時です。あなたの成長や前に進むにあたって不要なものを手放す時です, 【はっぴー流:引き寄せの法則】人生を楽しく生きるための引き寄せの法則とは?私が学んだ5つのこと. 今では、二槽式洗濯機って何?なんて言われそうですよね。, 成分はパラジウム、銀、金、銅、イリジウム、インジウムなどたくさんのものが混ざっています。錆びにくくするためなど、それぞれがそれぞれの成分を補う役割で混ぜられています。, この銀歯治療は世界的にスタンダードかというとそうではありません。これは日本で行われている治療であって、世界的に標準なわけではないのです。, 銀歯と同じような見た目の詰め物でアマルガムというものが使われていた時代があります。, 水銀は、ご存知の通り、水俣病の原因になったものですよね。そんなものを口の中に入れておいて大丈夫な訳がないんです。, 口の中に入った金属は少しずつイオン化して体の中に入っていきます。今では、アマルガムは使われなくなりましたが、当時治療を受けられた方のお口の中にまだ入っていることはよくあります。そういった場合は、削って体に害のない素材を詰め直した方が良いでしょう。, アマルガムとは、以前歯科治療に用いられていた材料です。体に良くないので、もう用いられてはいません。, しかし、昔、治療をしてずっとそのままだと、まだお口の中にアマルガムがある人はたくさんいます。当然ですが、年配の方に多く見られます。, アマルガムは簡単に溶け出す物質です。25°Cを超えると沸騰するようなものです。そして、擦れたり強い刺激があると簡単に体に流れ出します。, 口の中は当然、体温と同じくらい36°Cはあります。そう。アマルガムは今この瞬間にも溶け出しているんです。, 神経毒性の強いアマルガムは、症状として末梢性ニューロパチー・視力、味覚、嗅覚の低下・易刺激性(ヒステリー)・うつ病・頭痛・アレルギー・喘息・原因不明の首肩腰および関節の痛みなどを引き起こすことがあります。, お口の中は何も食べていない状態であれば中性を保ちますが、何か食べたり飲んだりすることで、一気に酸性に傾きます。, オレンジジュースや炭酸飲料、お酢も強い酸性です。どんどん腐食は進みます。時間が経つにつれて、唾液の緩衝作用もあり徐々に中性へと戻っていくのです。, 銀歯はイオン化され体内に金属が流れ込みます。すると口の中ではなく、流れ込んだ体の手や足といった末端に発疹が出ることがあります。これが、銀歯が原因となる金属アレルギーです。, 以前は全然平気だったのに、急に発疹が出始めて・・・と言って皮膚科を受診すると、「銀歯は入ってませんか?」と言われることもあるんです。, ピアスなどのアクセサリーでは金属アレルギーがある人でも、お口の中では大丈夫と言ったこともあります。, 含まれる金属の成分にもよるのです。心配な方は一度、皮膚科を受診してパッチテストをしてもらうことをお勧めします。, 主な金属成分は、Al(アルミニウム)、Co(コバルト)、Sn(スズ)、Fe(鉄)、Pt(白金)、Pd(パラジウム)、Mn(マンガン)、In(インジウム)、Ir(イリジウム)、Ag(銀)、K(カリウム)、Cr(クロム)、Ni(ニッケル)、Zn(亜鉛)、Au(金)、Cu(銅)、Hg(水銀)。, 金属アレルギーについて詳しくお知りになりたい方は現代に増え続ける金属アレルギーの真実。銀歯は金属アレルギー発症の原因になる!をご参照ください。, 銀歯は自分の歯と比べると、断然熱を通しやすいです。