Switchゲーム紹介のコーナー。 今回は「返校~Detention」というホラーゲームです。 1940~50年頃の台湾の学校をテーマにしたゲームで、時折ネタバレ&グロテスクな表現もありますのでご注意を。 なお「返校(へんこう)」という聞き慣れないタイトルは、「学校に返る」という意味だそうです。 『返校』(へんこう、繁体字: 返校、英語: Detention)は、台湾(中華民国)の赤燭遊戲(中国語版)(英語: Red Candle Games)が開発したホラーゲーム[1][2]。2017年1月13日に、パソコンゲームとしてSteamで配信された。日本語版は、同年10月27日にPLAYISMにより『返校 -Detention-』として[3]Steam及びPLAYISMにて配信された[2][3]。また、同年10月3日には北米地域においてPlayStation 4版が配信され、2018年3月1日には欧州向けのPlayStation 4版と各国のNintendo Switch版が配信された[4][5]。, Steamの売り上げランキングで一時世界第3位となり、大きな注目を集めた[1][6]。, 戒厳令下で中国国民党が強権政治を敷いていた1960年代の台湾の学校が舞台[1][3]。当局による白色テロを題材として扱っていることから、台湾で大きな話題を呼んだ[1][6]。ゲームの操作方法は、マウスクリックがメイン[2]。, ある日、男子学生のウェイは歴史の授業中に居眠りしてしまう。目が覚めると周りには誰もおらず、黒板に台風警報とのみ書かれていた。薄暗い学校の中を彷徨いはじめたウェイは、体育館の壇上で眠る女子生徒レイを発見する。, 2019年9月20日には台湾で映画が封切られ、観客動員数が公開24日間で100万人を突破する大ヒットとなった[7]。台湾においてゲームが原作の映画が製作されるのは、本作品が初めてであり、台湾の行政機関である文化部の鄭麗君文化部長(文化相)は、政府として支持していく考えを示している[6]。, http://japan.cna.com.tw/search/201701210005.aspx?q=%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0, “PLAYISM、台湾産のホラーゲーム「返校-Detention」が日本語版で登場!”, https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1088572.html, “台湾の学校が舞台のホラー『返校 -DETENTION-』日本語版が本日配信、ハロウィンセールとあわせて半額で提供開始”, http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20171027-56712/, http://japan.cna.com.tw/search/201706230004.aspx?q=%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0, “台湾ホラーゲーム原作映画「返校」台湾で大ヒット中。日本での版権はすでに購入されており、国内上映に期待かかる”, https://automaton-media.com/articles/newsjp/20191020-104468/, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=返校&oldid=79819245. 1: mutyunのゲーム+αブログがお送りします。 2018/07/02(月) 22:03:32.40 ID:kat2Uw6tMSwitchで頼む Switchゲーム紹介のコーナー。 今回は「返校~Detention」というホラーゲームです。 1940~50年頃の台湾の学校をテーマにしたゲームで、時折ネタバレ&グロテスクな表現もありますのでご注意を。 なお「返校(へんこう)」という聞き慣れないタイトルは、「学校に返る」という意味だそうです。

※31 twittter→@shin101202. 2017年1月にPCでリリースされて人気を博したホラーゲーム「返校 -Detention-」の日本語版がPS4でリリースされる。これはIGN JAPANが問い合わせに対して、本作のパブリッシングを務めるCoconut Island StudioのCEO、Wesley Baoが明らかにしたもの。氏によれば現在日本語版を開発中とのことだ。, 「返校 -Detention-」は台湾のRed Candle Gamesが開発した2Dのホラーゲームで、1960年代の台湾をモチーフにしている。弊誌の「見知らぬ世界へようこそ!――現実の国や文化をもとにしたゲーム5選」でも取り上げており、記事を書いた藤田は本作のホラー部分について以下のように評している。, ホラーゲームとしての完成度もかなり高い。「ジャンプスケア」(いきなりの大音響や画面の変化によって、プレイヤーをびっくりさせること)の使用は最低限で、画面上の微妙な違和感を積み上げることで、ひたすらに恐怖を増幅させることを狙いとしている。, 本作は小説化に加え、TVドラマ化、映画化まで進んでいるようで、台湾で一大ムーブメントとなっていることを感じさせる。PS4でのリリースについて現段階で詳しいことは不明だが、続報に期待しよう。, ドラマ版『返校 –Detention-』がNetflixにて12月5日より配信!日本でも字幕付きで配信されるとのこと, ドラマ版『返校 –Detention-』のトレーラーが台湾向けに公開!ゲームからは30年が経過し、90年代が舞台に, 60年代の台湾を舞台とした名作ホラーゲーム『返校 -Detention-』がスマホ向けに配信開始!, 台湾の白色テロ時代を舞台にしたホラーADV『返校 –Detention-』映画版のトレーラーが海外で公開!.

『返校 Detention』の開発元として知られる台湾のインディーゲームデベロッパー「Red Candle Games」が、新たに最新作『還願 Devotion』のトレイラーを公開し、発売日を2月19日と決定した。対象プラットフォームはPC(Steam)。, 『返校 Detention』は三人称視点のポイント&クリックアドベンチャーだったが、最新作『還願 Devotion』は一人称視点、さらに高精細なグラフィックに変化している。, 舞台は古いアパートで、そこで暮らす家族が徐々に悪夢に苛まれるのを描くという。トレイラーでは家族写真が飾られたアパートの一室、洗面所で血まみれになった手を洗う映像、ライターで狭い暗がりの廊下を探索するシーン、自身の目を手で覆うシーンなどが確認できる。グラフィックの雰囲気は抜群で、一人称視点ホラーの新たな金字塔として期待が高まるだろう。, 「還願」は祈りが通じたことを神に礼参りすること、また「Devotion」は献身を意味している。『返校 Detention』では、台湾の軍事政権時代が背景にした政治的なテーマと、道教という宗教的なテーマを扱っていたので、『還願 Devotion』もまたそういった政治的・宗教的なテーマを扱っていることが伺える。, なお前回に公開されたトレイラーでは実写映像も含まれていたが、今回のトレイラーには含まれていない。ただしゲーム内でテレビは重要なモチーフになりそうで、実際のゲームで実写パートは使われるのかも気になるところだ。日本語版は現段階ではアナウンスされていないが、公式サイトは日本語に対応しているため、ローカライズにも期待が持てそうだ。続報に期待しつつ、2月19日を楽しみに待っていよう。, 「ゲームで中国人が台湾の歴史を知った」あの国民党時代を描く台湾製ホラゲ『返校』を出した中国パブリッシャーが、共産党の検閲との駆け引きを語る【中国ゲーム事情レポ】, 1980年代の台湾を舞台にしたホラーゲーム『還願 Devotion』正式発表──『返校 Detention』開発元の新作、宗教テーマの一人称視点ホラーに, 電ファミのファンクラブです。ゲームを中心にしながら、ひいてはマンガやアニメなど、エンタメ全般を扱うファンクラブへの成長を目指します。主要メンバーとして、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏なども参加。面白いコンテンツによる世界征服を本気で企むコミュニティです。, SNS拡散数が数千以上! ページビュー数万以上! などなど。多くの人々に読まれた、電ファミ渾身の“殿堂入り”記事をまとめました。, 日本のモバイルゲーム史における主要なトピック・タイトルを網羅するほか、開発者へのインタビューや識者による解説を掲載。約20年の歴史が一望できる決定版!, ライトでありながらも、確かな“本格派の味”。新興デベロッパー・ネストピが贈るスマホ向けRTS『アンクラウン』の特集企画です。, 素材の組み合わせだけで5万本以上を売り上げたインディーゲーム! 「Web的」に作られた新感覚カードバトルゲーム、その開発方法とは。, 名作ゲームクリエイターの方々に製作時のエピソードをお聞きし、ヒットする企画(ゲーム)とは何か?を探っていきます。, 『うつヌケ』『ペンと箸』等で知られるマンガ家・田中圭一先生によるゲーム業界レポートマンガです。, これからのデジタルゲーム市場を担う若きクリエイター達の姿を追い、彼らのルーツと情熱を探っていきます。, ゲームに多大な影響を受けた作家さんに取材し、ゲームが日本のコンテンツ産業やカルチャーに与えた影響を探る企画です。, ゲームライター・多根清史さんによる連載企画。その広範な知識のもとにゲーム史を体系的に語りおろしていただきます。, ゲーム開発者・hamatsu氏がゲームの魅力を画面や操作の具体的な形から解き明かしていく、硬派で骨太な評論連載です。, ゲーム開発者・岩崎啓眞氏による連載企画。ゲームの話を言語化することに使命感を燃やす、氏の開発者ならではの視点とは?, 「経験値」「裏技」「ラスボス」… ゲームにまつわる言葉の起源や用法の変遷を、コンピューター文化史研究家・タイニーP氏が徹底調査。, 85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。, 『アサシン クリード ヴァルハラ』特集の「ゲームさんぽ」最新エピソードが公開。漫画『ヴィンランド・サガ』作者の幸村誠氏がヴァイキング時代を語りつくす, 映画『DEEMO THE MOVIE』第2弾PVが公開。ゲーム内のシーンが再現されており、PV後半には階段のシーンも。さらに庭春樹氏によるコミカライズも決定, PS5向けに『仁王』『仁王2』のオールインワンパッケージが2月4日発売。ふたつがセットになった『仁王 Collection』も同時発売, Twitterで「コントローラー」が一時トレンド入り。PS5本体よりも先に買ったユーザーたちがSNS上で購入報告, 『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』YouTubeで11月19日夜にプレミア公開へ。20日放送回でのテレビアニメ版登場を記念して, 農具ライクRPG『サクナヒメ』がTwitterでトレンド入り。本格的な米作りが話題に、「農林水産省公式HPが攻略wiki」と注目集める, 『ダークソウル』の「あるあるネタ」を面白おかしく描く実写映像が公開。FPSなどさまざまなゲームの「あるある」をネタにするコメディ集団Viva La Dirt Leagueの新作, 超かっこいい『メタルギアソリッドV』ヴェノムスネークの「義手」が現実に登場。筋肉の電気信号を受けて実際に稼働、コナミとコラボし発売へ, 手軽にVtuberになれるソフト『Animaze』が11月17日から配信開始。ウェブカメラで自分の顔をトラッキングしてアバターにリアルタイムで反映させる配信向けツール, 和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』Steam版が配信開始。爽快なコンボアクションと忠実に再現された米づくりシミュレーションを楽しめる, 型破りのゲームデザインで400万DL・MAU70万超突破。ゲーム実況者と一緒に作る、実況向きのゲーム作りとは?, 『カイジ』を担当したベテラン編集者が語る、編集の極意。ゲームの話を聞きに行ったら、講談社111年の歴史に触れることになった, 『プロジェクトセカイ』のバーチャルライブが目指したのは、リアルの再現ではなく感動のデフォルメ。座席固定式ではなくアバター移動式、ライブ会場だけではなく待合室も用意, 『全裸監督』Pが訊く、来たるべき“インタラクティブ映画”のあるべき姿とは? 『デスカムトゥルー』の挑戦から、未来のエンタメ像を考える, “一度失敗したゲーム”はなぜ復活するのか ― 『テクテクライフ』の裏にある執念を訊く, 【ゲームの企画書】『ペルソナ3』を築き上げたのは反骨心とリスペクトだった。赤い企画書のもとに集った“愚連隊”がシリーズを生まれ変わらせるまで【橋野桂インタビュー】, 【ゲームの企画書】エロゲー業界の重鎮アリスソフトのTADA氏が駆け抜けた現場30年。平成に始まり平成に終わった『Rance』シリーズを完結させた「作り続ける人」が向かう先, 【佐藤辰男×鳥嶋和彦対談】いかにしてKADOKAWAはいまの姿になったか──ライトノベルの定義は「思春期の少年少女がみずから手に取る、彼らの言葉で書かれたいちばん面白いと思えるもの」【「ゲームの企画書」特別編】, 【ゲームの企画書】 どうして『スマブラ』はおもしろいのか? 最新作『スマブラSP』の制作風景からゲームデザイナー桜井政博氏の頭の中に迫る, 『ワニワニパニック』開発者からグループ会長にまで上り詰めた男が語る、ナムコ激動の40年。創業者・中村雅哉との思い出、バンダイ経営統合の舞台裏【バンダイナムコ前会長・石川祝男インタビュー:ゲームの企画書】, 【田中圭一連載:アイマス/ガンダム 戦場の絆 編】わがままな王様のわがままなニーズを満たす!──小山順一朗が貫く姿勢に、ゲームクリエイターとしての矜持を見た【若ゲのいたり最終回】, 【田中圭一連載:バーチャファイター編】「新しい3D表現のために、軍事技術を採り入れたい」世界情勢を味方につけて、ゲームに革命をもたらした鈴木 裕の功績【若ゲのいたり】, 【田中圭一連載:サイバーコネクトツー編】すべての責任はオレが取る。だから、付いてきてくれないか──男の熱意はチーム解散の危機を救い、『.hack』成功の活路を開く。業界の快男児・松山 洋に流れる血は『少年ジャンプ』色だった【若ゲのいたり】, 【田中圭一連載:獣王記/ゴールデンアックス 編】“楽しさ連コイン”の秘密は「難易度のチューニング」にあり──ハリウッド映画を目指して2Dアクションを作り続けた内田 誠が、秘蔵のレシピをここに伝授【若ゲのいたり】, 【田中圭一連載・ポケットモンスター編】ゲーム史に残る名作にしたい──田尻 智がサトシに託した想いは、任天堂の師・横井軍平の助力を得て、世界的ジュブナイルとして結実した【若ゲのいたり書籍化記念回】.