⇒照明による見え方の違い, 【作例:5】 横に置いてあるセラミックコンパウンドのボトルが前の段階よりもはっきりと映り込みして、周囲の景色も映り込んできているのがわかるかと思います。, 最後は「ハセガワ セラミックコンパウンド」を使用して細かな傷を消していきます。 全塗装(オールペン)サービスでは、全塗装の費用、オールペイントの流れについてご説明。全塗装(オールペン)は、お客様のこだわりによって施工方法が様々。当社の全塗装は、新車以上の輝きと潤いを目指しワンランク上の仕上がりをご提案します。 ⇒照明による見え方の違い, 【作例:2】 まずは「タミヤ コンパウンド 細目」で磨いていきますが、研磨する際には写真のようなコンパウンド用のスポンジを使用すると綺麗に仕上げる事が出来ます。, コンパウンドで磨いている際にキュッキュッと音が鳴ってきたらコンパウンドが無くなった合図になりますので、コンパウンドを追加しながら磨いてください。, 全体的に磨いて、表面に光沢や映り込みが出てきたら最初の磨き作業は終了です。 イメージとしては1000番での研磨時に付いた傷をその上の番手で消していくような感じです。, 今回はスポンジヤスリの1200番→1500番→2000番の順で研磨を行っていきました。 Copyright © ガンダムとガンプラと趣味に生きる All Rights Reserved. 「スポンジヤスリ」はボディに曲線が含まれていたためスポンジタイプを使用しました。紙やすりでも問題ありません。 まずは必要な部分だけを切り取り水の上に浮かせます。, しばらくすると台紙の紙に水が染みてきますので、そのタイミングで水から上げて、テッシュなどの上において少し放置しておきます。 タミヤのデカールのりに軟化剤成分が含まれた製品になります。マークセッターと似て軟化剤成分は若干含まれている程度なので、デカールを変形させるような事はなく使いやすい製品です。, デカール用の添加剤は普通であれば必要はないかも知れませんが、キットによってはデカールが硬いものや、経年でのりが駄目になっている物などもありますので、用意しておいて損はないかと思います。, 水転写デカールの貼り付け方を流れに沿って説明していきます。 今回は「缶スプレー」「エアブラシ」「筆塗り」の3種類の塗装方法を用いて作業を行っていきますが、必ずしもこの方法でなければいけないというわけではありませんので、塗装方法についてはご自身の環境に合わせて選択して頂ければと思います。, カーモデルの一番目立つ部分でもあるボディの部分を缶スプレーで塗装していきます。 デカールを柔らかくすることで、曲面や凹凸のある場所でもデカールを密着させて貼り付けることができます。飛行機のような表面にモールド(溝)のある場所に貼り付ける際にも、デカールを柔らかくすることで溝内にデカールが沈み込んでいき、下のモールドがデカール越しに確認できるようになります。, 両方の成分が含まれているもの ⇒照明による見え方の違い 下地の黒を塗ります。 キャンディは下地の黒、キャンディークリアの鮮やかさを決めるシルバーを使います。 まずは一番下になるブラックを角を取り脱脂した鉄板に塗装します。 ※今回は色見本ですので、プラサフは使いません。 航空機モデルでは無塗装の金属で覆われている機体の場合、一般的にシルバー単色で塗装の指示がされます。しかし、実機では様々な素材の金属が組み合わせによる異なる色調の銀色で複雑に構成されています。これをモデルで再現するためには、塗装前の下地にどのような処理をするかで、金属の質感を塗り分けることが可能です。 ここでは銀塗装前の下地の処理によってどのように質感が変わるのか、実際の塗装例でご紹介します。このテクニックは航空機モデルだけではなく金属が多く使われるバイクモデルをはじめ、情景製作や建築模型などの塗装でも幅広く応用していただけます。(使用キット:ITEM 61040 1/48 ノースアメリカン P-51D マスタング), 【作例:1】 TS17 アルミシルバーをグレーの成形色のパーツに直接塗装した例。一般的なアルミやジュラルミンなど、落ち着きのある質感に仕上がる標準的な塗装です。  デカールのりの成分と軟化剤成分の両方がふくまれている添加剤になります。両方の性質を持っているので普段使いであればこちらの製品がおすすめです。, 「クレオス Mr.マークセッター」 TS26 ピュアーホワイトを塗装し、乾燥後、TS17 アルミシルバーをラッカー溶剤(ITEM87077)と1:1で希釈し、エアーブラシ塗装。明るく仕上がった銀色は薄くて軽量な金属を連想させます。 パーツギリギリでカットするとパーツが破損してしまう可能性もありますので注意して下さい。, デザインナイフでカットしてもまだゲートが残っているようであれば、ヤスリで削ってゲート跡を処理してみて下さい。, パーツの切り離しやゲート跡の処理については「差がでるガンプラの作り方徹底解説! COPYRIGHT (C)TAMIYA,INC.ALL RIGHTS RESERVED. マークセッターに比べ軟化剤成分が多く含まれているため、曲面や凹凸のある場所への貼付けなどにも対応が可能です。また、のりの成分もマークセッターよりも強く、より強力に密着させて接着させることが可能です。, 「タミヤ デカールのり 軟化剤入り」 研ぎ出すのは5章で吹いた透明なトップコートの層の部分になり、表面が平滑になることで光の屈折が減って、結果として鏡ような綺麗な塗装面を作ることができます。, 研ぎ出しは何段階かの工程に別れていますが、今回は以下の工程で作業を進めていきます。, 5章でトップコートを吹いた状態のボディに対して、紙やすりなどを使って研磨していき表面を平滑にしていきます。, 写真は1200番のスポンジヤスリで軽く研磨してみた状態です。 TS14 ブラックを塗装し、乾燥後、一部をマスキングして、スーパーサーフェイサーL(グレイ)を塗装。その後、TS17 アルミシルバーをラッカー溶剤と1:1で希釈し、エアーブラシ塗装。一部のパネルが明るめの銀色となることで、異なる金属素材が使われているような質感が再現できます。 組立説明書に内容物の一覧がありますので実際の内容物と照らし合わせながら確認をしてみて下さい。, 組立てるキットにもよりますが、カーモデルの場合だと組立てる前に塗装を行っておく必要のある部分などが存在します。組立て前に組立説明書を確認して組立のながれについてシミュレーションしておくと、スムーズに作業を進めることが可能です。, 例えば、車体の底の部分はほとんどがつや消し黒になりますが、ディファレンシャルギアやマフラーなど一部のパーツはシルバーでの塗装になります。 ⇒照明による見え方の違い 横においたボトルの写り込みが変わっているのがわかるかと思います。, 今回はプラモデルの中でも高い人気を誇る自動車のプラモデルを使って、組立てや缶スプレーでの塗装。研ぎ出しによる鏡面ボディの方法について解説してみました。, 組立自体は説明書のとおりに組めばちゃんとした形を作ることはできます。また、塗装を苦手に感じている方も、缶スプレーでの塗装であればポイントさえしっかり押さえればほぼ失敗せずに塗装することが出来ますので、是非一度チャレンジしてみて頂ければ幸いです。 この際、トップコートは気持ち厚めに吹いておくと、この次の研ぎ出し工程が楽になります。, 厚めにトップコートを吹き付ける際、一気に吹き付けると塗料が垂れてしまう場合があります。もしも垂れそうであれば、一度吹き付けた後に少し乾燥させてからもう一度吹く方法を試してみてください。, トップコートの吹付け後は十分に乾燥をさせる必要があります。最低でも2~3日、できれば1週間くらいは放置してしっかりと乾燥させてください。(鼻を近づけてみて溶剤の臭いがしている間はまだ乾燥しきれていません), 完全に乾燥したのを確認した上で、ここからはコンパウンドを使った研磨作業に入っていきます。 この時点で溝や表面に削りカスやコンパウンドが残っている場合がありますので一度水洗いを行って乾燥させます。, 続いて「タミヤ コンパウンド 仕上げ目」で磨いていきます。先程の細目より粒子が細かくなっているので、磨く際にはクロスを使用して磨いていきます。, こちらも表面に光沢や映り込みがでてきたら終了してください。 実際に車に乗られている方であれば、一度は自分が乗っている車のプラモデルを買って、作ってみようと思われたことのある方も多いのではないでしょうか。, 今回はそんな身近にある自動車を題材とした車のプラモデルを、組み立てから塗装までポイントを交えて解説。最後には光沢感あふれるツヤツヤの鏡面ボディに仕上げる方法についてもご紹介いたします。, 作るのが難しそうな車のプラモデルですが、作り方のポイントさえつかめば意外と簡単に作ることが可能ですので、是非チャレンジしてみてください。, 自動車プラモデルは国内のプラモデルの黎明期でもある1960年代に登場。70年代のスーパーカーブームの際には各社から多くのキットが発売され、登場から半世紀が経過した今でも、プラモデルの中では1位2位を争う人気のジャンルです。, 今回はそんな人気の自動車プラモデルの中から、アオシマの「1/24 スズキ カプチーノ」を実際に組立てながら、組立てのポイントや塗装について解説をしていきます。 ⇒照明による見え方の違い, 【作例:6】 車の塗装というのは、ボディカラーだけが塗ってあるわけではありません。 まず、素地に「下地処理剤」が塗装がされています。 その上に、車体の色が塗装されています。今回のシトロエンであれば、緑色 … ある程度水分が取れたらあとは自然に乾燥するのを待てば終了です。, この際、乾燥した綿棒で拭き取ろうとすると綿棒にデカールが貼り付いて来てしまう場合がありますので、必ず少し湿らせた綿棒を使用するようにしてください。, 塗装や組立てが完了したら、最後はトップコートを吹いて表面をコーティングしておけば、傷や汚れから作品を守ってくれます。 このランナーの枠からゲート部分をカットしてパーツを切り出して使用しますが、パーツを切り出す際には以下の点について注意をして下さい。, パーツをニッパーで切り離す際にはパーツのギリギリの部分をカットするのではなく、パーツ側に少しゲート部分を残した状態でカットします。 TS14 ブラックを塗装し、乾燥後、一部をマスキングして、研磨スポンジシート2000を一方向に軽くかけた後、TS17 アルミシルバーをエアーブラシ塗装。一部のパネルのみツヤ消しとなり、質感が変わります。 自動車の塗装の経年劣化での色あせ。やはり経年劣化で塗装が色あせてしまうケースが良くあります。最近の車ではあまり見かけませんが、昔の日本車、昔の輸入車では良くあるんです。私の経験上やはり10年以上前のお車に良く見受けられる症状です。 TS14 ブラックを塗装し、乾燥後、TS17 アルミシルバーをラッカー溶剤と1:1で希釈し、エアーブラシで2回塗装。磨きこまれた金属のように、鏡面的な質感の銀色に仕上がります。 ※吹き付ける前には必ず塗装物とは関係のない場所を吹いて空吹きするようにしてください。, その後、さらに吹き付けていきますが、イメージとしては薄く何層にも重ねていく感じで吹き付けて頂くと綺麗に仕上がります。, 最終的には吹付け漏れ無く均一に吹き付けられればOKです。 キットにもよりますが、車や飛行機などのスケールモデルの多くのキットには水転写デカール(スライドデカール)が付属しています。ここではこの水転写デカールの貼り付け方について解説しています。, デカールと言うと紙製のシールのイメージがありますが、水転写デカールは水を使用して貼り付けるシールのようなもので、紙製と違って貼り間違えても乾燥前であれば貼り直しや位置調整ができるので、慣れてくると水転写デカールのほうが扱いやすく感じてくると思います。, 「タミヤ デカールのり」 今回は「タミヤスプレー TS-86 ピュアーレッド」を使用しました。, 缶スプレーの吹き方については「プラモデル 基礎から学ぶ失敗しない塗装方法 缶スプレー編 徹底解説」にて詳しく解説しておりますので、合わせてご覧ください。, 内装や車体の底部分など、つや消しの黒で塗装する部分はエアブラシで塗装を行いました。 「接着剤」はプラモデル用の物で、粘度の高い「タミヤセメント」と、流し込みタイプの「クレオス Mr.セメントS」を使用しています。, 道具の詳細については「[プラモデル組立講座] プラモ専門スタッフおすすめ道具 初級~上級」にて詳しく説明しています。, 内装の塗装するためにエアブラシを使用しましたが、缶スプレーや筆塗りでも問題ありません。 組立ててから塗り分ける事もできますが、こういった場合にはそれぞれの部品を個別に塗装してから組立てを行った方が効率よく作業ができます。, 上記の写真はシルバーで塗る部品だけを切り取り、つや消しの黒で塗る物をランナーに残したままの状態で、まとめて一気に塗装してみました。塗装後にニッパーでランナーから切り取るとパーツに塗装されていない部分ができますが、気になるようであれば後から筆で塗って補修してみて下さい。, 車内はほぼつや消し黒での塗装のため、先に組んでしまってから塗装してしまうのもひとつの方法です。, インパネとハンドル部分は付属しているメーターのデカール(シール)を塗装後に貼る必要があるため、塗装後にデカールを貼ってから組立てることにしました。, このように、先に組立説明書に目を通しておき、作業の順番を自分なりに決めてから作業に入るのをおすすめします。, 組み立て方については他のプラモデルと基本的には同じですので、このポイントについては他のプラモデルでも使って頂けます。, プラモデルは最初、ランナーと呼ばれる棒状の枠の部分とパーツが一体化した状態になっています。, ①がランナーとパーツをつなぐゲート。②の外枠部分がランナーになります。 下地作業中: 下地塗装終了: 本塗装開始: 塗装途中 完成! 違う色に全塗装。いやぁ、シルバーより、やっぱり黒ですよね。 オーナーさんも手放そうとしていたのですが、また、愛着が沸いたそうです。 これで、色々また乗りますと言っていました。 人気の高い自動車のプラモデル。実際に車に乗られている方なら愛車のプラモを作ろうと思われた方も多いのではないでしょうか。今回は車のプラモの組立てから塗装までをポイントを交えて解説。最後にはツヤツヤの鏡面ボディに仕上げる方法もご紹介いたします。 Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit by Vektor,Inc. 素組~塗装までテクニックまとめ」の4章5章にて詳しく解説していますので、合わせて御覧ください。, 接着剤は何種類かありますが、「クレオス Mr.セメントS」などの流し込みタイプの接着剤であれば、パーツ同士を合わせた状態でつなぎ目部分に流し込むだけで接着できるのでおすすめです。, 小さい部品についてはピンセットを使い、粘度のある「タミヤセメント」を使用すれば貼り付け直後の乾燥前であれば位置調整もできるのでおすすめです。, 接着する道具として瞬間接着剤もありますが、瞬間接着剤は引っ張る力には強くてもひねりには弱いため、衝撃等で接着した部分が剥がれてしまう場合があります。そのため、塗装前の接着であればプラモデル用の接着剤を使用した方が確実に接着できておすすめです。, 接着剤の詳細については「[プラモデル組立講座] プラモ専門スタッフおすすめ道具 初級~上級」でも解説しておりますので、合わせて御覧ください。, ここからは塗装について説明をしていきます。 ボディの色はカプチーノの代表的なカラーでもある赤で塗装しますが、下地にも少しこだわって深みのある赤い色を目指して行こうと思います。, 「1/24 スズキ カプチーノ」を製作するにあたり、今回は大きく「組立て」「塗装」「鏡面仕様に向けた研ぎ出し」の3つの工程に分けてみました。 パッと見では平らに見えていてもこんな感じで軽くやすってみると表面がかなりでこぼこしていることがわかります。, 研磨に使用するヤスリは1000番台の物を段階的に使用していきます。この際、力は入れずに軽く研磨をするようにしてください。 まずはそれぞれの工程で使用する道具について、その用途も含めて紹介をしていきます。, 「けがき針」はパネル間の溝を彫り直して境目を目立たせるために使用しましたが、特に使用しなくても問題はありません。 下地を作ることで表面の細かい傷を消して表面を平滑にしつつ、その後に塗装する塗料の食いつきを良くすることができます。 皆さんこんにちは、ブログ主のわいぐちです。車好きであればパーツの修復やオリジナリティーを出すため塗装したいと思うことありますよね?今回はこれまで私がスプレー缶で塗装してきて得た知識やコツをまとめ、スプレー缶による綺麗な自家塗装方法を伝授していきたいと思います。 今回作成したカーモデルは、ボディは艶のある光沢ですが、内装やシャーシ部分はつや消しとなるため、それぞれを別々にトップコートを吹きました。, トップコートには大きく分けて”水性”と”溶剤系”の2種類が存在して、その中でも写真のように”光沢””半光沢””つや消し”、そして紫外線をカットする物なども発売されています。, ”水性”と”溶剤系”の違いについては以下の別枠にて詳しく解説させて頂いておりますのでそちらをご覧頂くとして、”光沢”や”つや消し”に関しては、作成した作品を最終的にどのようにするのかで使い分けて見てください。, トップコートの吹き方については、3-1で前述した普通の缶スプレーの吹き方と同じ要領で大丈夫です。, 何層にも重ねていくイメージで吹き付けていき、全体にまんべんなく吹き付ければ完了です。, 吹き付けるトップコートが光沢であれば塗料の時と同様に光沢が出てくるまで吹き付けて大丈夫ですが、つや消しの場合には吹き付けすぎると表面が白くなる白化現象を起こす可能性がありますので全体にまんべんなく吹き付ける程度で大丈夫です。, 5章のトップコートを吹いた所でもそれなりに光沢が出ているので、これで完成でもいいレベルかとは思いますが、ここからはさらに上の完成度を目指して顔が映り込むようなツヤツヤの鏡面ボディを目指していきます。, ボディの表面を磨いていく行為を研ぎ出しと言います。 ボディの部分を缶スプレーで塗装しただけでも光沢があり綺麗な塗装面を作ることができるので、それだけでも見栄えの良い作品を作ることが可能ですよ。, 実車のボディのように映りこみのある鏡面ボディは少し手間ではありますが、コンパウンドで磨くだけでもかなり表面がツヤツヤになって見栄えが変わってきます。今回は赤く塗装したボディの上でやったので少し解り難いですが、黒いボディの上だと映り込みがはっきりと分かってかっこよく仕上げることができますので、鏡面仕上げについても是非チャレンジしてみてください。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, © Copyright 2018ヴィークルズマニアックス All rights reserved, クリアーパーツを接着しようとした際に、プラモデル用の接着剤や瞬間接着剤などを使用するとパーツが白っぽくなる白化を起こしてしまう場合があります。, そのため、クリアーパーツの接着にはセメダインの「ハイグレード模型用」がおすすめです。, 粘度があるので流し込みのような使い方はできませんので、筆や爪楊枝などで対象に塗りつけて使用します。, 乾燥するとこんな感じでペリっと剥がすことも出来ますので、はみ出してしまった余分な部分を乾燥後に取り除くことも可能です。, 下地の塗装面などを侵すことが無いので、塗装済みのパーツ同士を接着する際などにも使えます。また、金属はゴムなどの接着にも使用できるので持っているといろいろ役立ってくれると思います。, 下地を作ることで表面の細かい傷を消して表面を平滑にしつつ、その後に塗装する塗料の食いつきを良くすることができます, 写真は下地を”グレー””白””ピンク”でそれぞれ塗装してから、その上に”赤”を吹き付けてみました。, このように同じ色でも下地によって色味が変わってきますので、逆の言い方をすれば、下地を変えることで塗装する色味をコントロールする事が可能です。, シートの繋ぎ目など凹凸がわかりやすいように塗膜部分を薄くするためにエアブラシを使用, 細かい部品や部分塗装を行う場合には、筆を使っての塗装が手軽にできるのでおすすめです。, その際、エナメル塗料を使用すれば、下地がラッカーやアクリル系で塗装してあれば後から塗ったエナメル部分だけを溶剤で消すことができるので、塗るのを失敗しても容易に対処することが可能です。, デカールを貼る際のお助けアイテムとして”接着力を高めるデカールのり”と”デカールを柔らかくする軟化剤”があります。, どちらもデカール用の添加剤となりますが、それぞれの違いと代表的な商品は以下の通りとなります。, 水に漬け過ぎたり、経年劣化でのり成分が弱まったしまったデカールに使用することでしっかりと接着することができます。若干ネバつきがありますが、水で拭き取ることができます。, デカールを柔らかくすることで、曲面や凹凸のある場所でもデカールを密着させて貼り付けることができます。飛行機のような表面にモールド(溝)のある場所に貼り付ける際にも、デカールを柔らかくすることで溝内にデカールが沈み込んでいき、下のモールドがデカール越しに確認できるようになります。, のり成分の中に若干の軟化剤が含まれている程度なので、デカールを極端に柔らかくするような事が無いので使いやすい製品です。普段遣いではこちらの製品を使用して、より軟化させたい場合にマークソフターを使用するのがおすすめです。, マークセッターに比べ軟化剤成分が多く含まれているため、曲面や凹凸のある場所への貼付けなどにも対応が可能です。また、のりの成分もマークセッターよりも強く、より強力に密着させて接着させることが可能です。, タミヤのデカールのりに軟化剤成分が含まれた製品になります。マークセッターと似て軟化剤成分は若干含まれている程度なので、デカールを変形させるような事はなく使いやすい製品です。, 台紙の紙に水が染みてきますので、そのタイミングで水から上げて、テッシュなどの上において少し放置, カーモデルの中には薄い金属製のエッチングパーツが付属しているものがあります。エッチングパーツはプラスチックでは再現できないような薄くて細かいものを再現できるため、よりリアルに再現することが可能ですが、プラモデル用の接着剤は使用出来ないため、瞬間接着剤などを使用する必要があります。, 切り出す際にはニッパーやデザインナイフを使用しますが、金属をカットしますので刃が駄目になってしまう可能性があります。可能であれば使い古したニッパーで構わないので金属をカットするための専用のニッパーを用意できれば最高です。, ゲートが細いようであれば、刃を交換したばかりのデザインナイフでもカットする事は可能ですが、下手に力を入れるとパーツ自体が曲がってしまう場合もあるので、できる限りはニッパーでのカットをおすすめします。, カット後は金属ヤスリ等でゲートの処理を行い、瞬間接着剤で接着します。接着剤は付けすぎるとはみ出してしまいますので、爪楊枝などを利用して極少量で点接着を行うとキレイに貼り付けることが出来ます。, 缶スプレータイプのトップコートといえば、クレオスさんから発売している「トップコート(水性スプレー)」「Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)」が有名ですが、実際に買おうと思った際にどっちを買えばいいのか悩まれた方も多いのではないでしょうか。(自分もその1人です), 溶剤系は乾燥後の塗膜は強いですが、溶剤自体が強いため、塗装面やデカールに影響を及ぼす可能性があり, 端や角の部分は塗膜が薄くなっているので平面の部分と同様に研磨すると下地が出てしまう場合がありますので注意, トップコートの吹付け後は十分に乾燥をさせる必要があります。最低でも2~3日、できれば1週間くらいは放置してしっかりと乾燥.