ズボンが破れた時の縫い方を紹介しています。手縫いで縫い合わせる方法です。縫い目が見えない縫い方を紹介していますよ。実際にやってみた写真を掲載していますので、仕上がり具合が確認できます。参考動画もあわせて紹介しているので、手芸が苦手な方でも大丈夫! いつの間にか服に穴が空いている!という事、たまにありますね・・・。しかも、お気に入りの服だったり買ったばっかりなのに!という時には、小さい穴くらいで捨てるのも勿体ない!そこで、今回は、服に空いた穴の縫い方をご紹介します!虫食いくらいの小さい . 縫い方の基本5つ. Copyright © 2020 FELISSIMO All Rights Reserved. 表に針が出てきたすぐ横(1ミリくらい横)に針を落とすと、表に出る縫い目が小さくなります。 . むずかしそうと思われがちですが、やり方がわかってしまえば簡単にできます … ブログTOP > カテゴリから探す > 裁縫・ソーイング > ソーイング > 裁縫の基本−なみ縫い・まつり縫い・返し縫いの縫い方, figure.wp-block-image + p{margin:0 0 35px;}.wp-block-image{margin-bottom:0.8em;}, 裁縫の本やキットなどに、「まつり縫い」「ぐし縫い」などと書いてあっても、初心者さんにはよくわからないことって多いですよね。今回は、知っていると何かと便利な縫い方の基本をご紹介いたします。, 意外と苦手意識がある方も多いのが、縫い始め、縫い終わりに作る玉結び・玉止めです。コツをつかめばきれいにできるので、おさらいしてみましょう。, いちばん基本の縫い方で、表・裏・表・裏と交互に針先を動かし、真っすぐ等間隔に縫います。目の大きさは、約0.3~0.4㎝を心がけましょう。布の縫いあわせや、仮縫い、しつけの時に使います。 ※しつけの場合は0.5〜1.5cmの針目で縫います。, ぐし縫いは、針先だけを動かして細かく縫う方法です。ギャザーを寄せる場合などにも使います。なみ縫いもぐし縫いと呼ぶことがあります。, 手縫いで布を丈夫に縫い合わせるときや、ミシンのかけにくいところを縫う場合に使います。ほつれてくるのを防ぐほか、ポケット口などを丈夫にするために返し縫いをします。, まつり縫いにはいろいろ種類がありますが、よく使うのは「たてまつり」と「端まつり」。たてまつりはアップリケなどに、端まつりはスカートやズボンの裾上げなどに向いてます。, たてまつりは、縫っているときに見えている面に出る針目が小さいので、ゼッケンやアップリケの縫いつけに適しています。, ③②を繰り返します。縫い目があまり目立たないように縫いましょう。縫い目の間隔は、通常0.3cm程度です。, 端まつりは、縫っているときに見えている面には斜めに糸が渡りますが、反対面に出る針目は小さいので、裾上げに使われます。, ②2から3へ小さくひとすくいしてから、折り上げた布をすくって4に出し、これを繰り返します。, 裁縫の基本的なことをきちんと知っておくと、作品づくりがきっともっと楽しくなるはずですよ! この機会にぜひおさらいしてください。, クチュリエブログでは、他にも基本的な裁縫の手順や少し凝った刺しゅうなど、たくさんのお役立ち情報を掲載しています。ぜひ、のぞいてみてくださいね。 また、手づくりキットを販売しているクチュリエショップや、公式SNSアカウントもお見逃しなく!, 誰も教えてくれなかった、手芸の超基本。今さら聞けない、初心者ならではの疑問や質問にお答えします! 目次 まずは裁縫道具をそろえましょう縫う道具長さを計る道具あると便利な道具切る道具しるしつけの道具基本的な縫い方をマスター […], クチュリエで人気の作家さんに、商品についてのお話や創作活動の様子などをインタビュー。, 使いやすい裁縫箱や道具があれば、手づくりがますます楽しくなるはず。今回は、よく目にするお裁縫道具をご紹介。材料についての知識も備えておけば、手づくりが楽になりますよ。 目次 基本となるお裁縫道具◇縫う道具◇長さを計る道具 […], 手縫いのときに必ずする玉結び、そして玉止め。意外と苦手に感じている人も多いようです。基本的なところをマスターした上で、すっきりと仕上げるコツを覚えたらもう怖いものなし! この機会にマスターしましょう! 目次 ◇玉結びのや […], 口金をつけるだけで、手づくりとは思えない仕上がりになるがま口のお財布やポーチ。パーツの付け方のコツをつかめば、案外簡単なんですよ。 目次 口金の種類がま口ポーチの基本的な作り方◇まずは型紙の作りから◇作り方(接着剤と紙ひ […], 手づくりの布マスクに市販の使い捨てマスクのようなワイヤーを入れる方法の一例をご紹介します。今回は市販のマスクのワイヤーを再利用しています。「ノーズワイヤー」として販売されている専用品や代用品がありますが、ワイヤーの先がと […], 糸でさまざまな絵柄や模様を描く刺繍。その主役は「糸」です。刺繍糸にもいろいろな種類があり、糸によって仕上がりも違います。糸の種類や扱い方を知って、刺繍の世界をさらに広げてくださいね。 目次 刺繍糸にはどんな種類がある?◇ […]. . 身の回りの自分で直せるものを修理に出すのはコストもかかるし、もったいないですよね。今回は、シャツのボタンがとれたとき、パンツやドレスの縫い目がほつれたときなどに役立つ、5つの縫い方を動画と共にご紹介します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 管理人の真美です。スッキリ・簡単がモットー。FP技能士 2級。経理歴2X年!コスパや効果にこだわり満載。さらに詳しく知りたい方はこちら。⇒プロフィールをみる, 丈夫で糸も見えません。縫い代も、なみ縫いほどいりません。ただし、なみ縫いより手間がかかります。. 縫い目が表から目立たない「まつり縫い」。スカートやズボンの裾上げ、裏地のある洋服の袖口の始末などに用います。今回は、流しまつり縫いとたてまつり縫いの、2種類のまつり縫いのやり方を紹介します。ミシンがなくても、手縫いで裾上げが出来ますよ! まつり縫いとは、縫い目が表から見えないようにする縫い方のこと。スカートやズボンなどのすそ上げのときによく使います。. 裏側からも縫い目が目立たず、糸の引っ掛かりがないため、ほつれにくい縫い方です。 ここでは布端を端ミシン(またはロックミシン)で始末しています。 でも、ズボンの破れは致命的かというとそうでもないんですよ!上手に縫い合わせれば、ぱっとみてわからないくらいには直せます。, そこで今回は、ズボンが破れてしまった時の縫い方を紹介します。手縫いなので、針と糸があれば大丈夫。ソーイングセットでささっと直せるので簡単ですよー。, ズボンが破れてしまった時には、まず生地の状態を確認してください。生地の状態によって縫い方が変わってきますよ。, 「転んで裂けてしまった」「長年履いていてスレてしまった」というようなズボンは要注意。自分で無理に直して履こうとせず、プロのお直しに出した方が無難です。自分で直しても、生地がさらに破れてしまって、全く履けないズボンになってしまうかも。, スーツのスラックスなど高いズボンの場合は、しっかり生地の状態をチェックしてから補修をしてくださいね!, とはいえ、うっかり転んで、お尻や、股が裂けてしまった場合は、そうもいっていられません。自宅に帰るまで破れがわからなければいいわけで!無理に手縫いでなおさず、文房具など活用してのりきってください。, ズボンの生地が丈夫でなら、手縫いでささっと直しましょう。特別な道具はいりません。コンビニのソーイングセットレベルで十分です。, 基本は「なみ縫い」でOK。慣れない人でも、小学校の家庭科でも習っているので動画をみれば思い出すレベルの簡単さですよ。, ただし、なみ縫いは簡単ですが「生地に余裕」がないとできません。デザイン的に「生地がギリギリ」だったり「縫い代が取れない」場合は、破れを縫い合わせる「はしごまつり」をおすすめします。はしごまつりの方が難易度高めです。, ズボンの補修をするときの、糸は生地と、できるだけ近い色を選んでください。ぴったりする色がない場合は、, 糸は50㎝程度で切り、二本取りにします。二本取りは、針に糸を通して端と端を結び輪っかにして、縫い目を「二本」にするやり方です。写真は2本取りにしていますよ。, ある程度、生地が丈夫で縫い代が確保できないと、こういった縫い方はできません。逆に破れてしまいます。注意してくださいね!, ↓縫い合わせの目です。ほとんどわかりませんよね?糸が白なので所々見えますが、生地の色がちかければ目立ちません。私のなみ縫いレベルでも、この程度は補修できます。, 縫い代があまり確保できないなら、「はしごまつり」がおすすめです。丈夫で糸も見えません。縫い代も、なみ縫いほどいりません。ただし、なみ縫いより手間がかかります。, 私が下手なのと、糸の色が目立つのガタガタですが、はしごまつりは本来「縫い目が見え ない縫い方」です。丁寧に塗って、そっと糸をひくと、動画のように縫い目は見えなくなりますよ。, 私が縫ったのは、下手なのでちょっとガタガタですが、しっかり縫い合わさっています。縫い代がギリギリでもいけます。ただ、生地が薄くなっていたり、弱っていると厳しいと思います。お尻など裂けてしまって縫い代などが確保できない時は、「はしごまつり」がおすすめですよ。, はしごまつりはちょっと難易度が高いですが、なみ縫いは、とっても簡単なので、いろいろな補修に応用ができますよー。2本取りにして二重に縫えば耐久性もでますので、手縫いでもしっかりしていて安心です。, こちらズボンの股のスレの補修や、お尻の破れの補修などを実際にしてみた記事です。どの程度の補修具合になるのか、チェックしてみてくださいね。.