剥がれた爪を見つけた場合は、そのままにしておいても大丈夫なのか、万が一怪我をしたときの対処法などをご案内していきます。, 2.猫の爪の構造 爪切りで切っても大丈夫なのはこのピンクの部分の手前までで、ピンク部分を切ると出血して痛いです。, 黒い爪の子は、このピンクの血管部分が見えませんので、どこまで切って良いのかが分かり辛いため、だいたい爪切りが難航します。 くれぐれもクイックを切らない様に注意してください。 動物病院やトリミングサロンには大型犬もくるので、大きく分厚い爪を切りやすいギロチンタイプが好まれるのかもしれません。, 私はニッパータイプを使っています。ニッパータイプはハサミのような形をしていて、そぎ落とすようなイメージで爪が切れます。, 私にペットの爪切りを教えてくれた師匠がニッパータイプを使っていたので、自動的にニッパータイプを選んだ感じです。 ワンちゃんの個性によって、白い爪の子と黒い爪の子がいます。

定期的に爪の状態を確認してあげ、病気になったり怪我をしたりしないようにしてあげてくださいね。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 日々記事を公開するにあたって、「猫の健康管理インストラクター」と「猫の育て方アドバイザー」の資格を取りました。猫を飼っている方やこれから猫を飼おうと思っている方に、少しでも有益な記事を書いていきたいと思いますので、今後もよろしくおねがいします。, 猫の爪をよく見ると、内側と外側の二層構造になっており、クイックと呼ばれるピンク色の部分を見ることができます。, ここには神経と血管が通っているため、爪切りの際にはクイックより外側の白い部分のみ切ります。, 猫の爪は見た目にはピンクの部分と白い部分しかわからないですが、実は何層にも重なっているため、古くなった爪は脱皮する様に剥がれます。, 猫の爪が落ちていたら、「怪我をした?」と驚くかもしれませんが普通のことなので問題ありません。, 猫の前足は獲物を捕らえる重要な役割を果たすため、生え変わりが早くいつも鋭い状態を保とうとします。, 後ろ足は足ったり踏ん張る時には使いますが、前足ほど重要な役割を持たないため成長が遅いと言われています。, 爪は獲物を捕ったり自分の身を守るために必要なので、猫はいつでも新しい鋭い爪にしようとします。, 老猫で爪とぎをあまりしない猫や飼い主が定期的に爪切りをしない場合、古い爪が剥がれ落ちずに内側の爪が巻き爪になってしまい肉球を傷つけてしまうことがあります。, 巻き爪は通常の爪よりさらに何層にも重なっているため、少しずつ切ってあげるようにしましょう。, 爪が伸びていると家具やカーペット、カーテンなどに爪がひっかかり根元から爪が折れて出血してしまうことがあります。, 出血が少なく猫が痛がっていない場合は、ぬるま湯で洗い爪の状態を確認し、血が止まって普通に歩けるようであればそのままにしておいても問題なさそうですが、歩き方がおかしかったり痛がっていたり、血が止まらない場合はすぐに動物病院に行きましょう。, 爪が鋭くなっていると飼い主と遊んでいる時や、猫が自分で耳や頭を掻いた時に傷つけてしまう可能性があります。, 飼い主も猫自身もその傷口から細菌が入ってしまうと、みみず腫れになってしまったり皮膚炎になることもあるため、定期定期に爪を切るようにしましょう。, ・ピンクの部分のクイックには血管が通っているため、その部分から2mm以上離れたい位置で爪を切ります。, ・クイックがどこまでかはっきりしない場合は、余裕を持って白い部分だけ素早く切ってあげてください。, ・後ろ足の爪は前足より成長が遅いため、伸びていて鋭くなっていると感じる時に切ってあげてください。, 人間の爪は平たんですが、猫の爪は立体的で構造が全く異なりますので、人間用の爪きりで切るのはお勧めしません。, 子猫で爪が柔らかい時にははさみタイプ、成猫はギロチンタイプが扱いやすくてお勧めです。, 生後2ヶ月くらいから慣れさせていけば、成猫になってもそれほど大変ではないかもしれません。, 定期的に爪の状態を確認してあげ、病気になったり怪我をしたりしないようにしてあげてくださいね。. ・4本の指の上の方に親指がありますので、忘れずに切ってあげてください。 爪はその血管や神経を中心として、層を重ねて伸びていきます。また、外側の層は時間と共に硬くなります。ネコちゃんは爪とぎという行為をしますが、この行為の目的は一番外側の固い角質になった層の古い爪をはがし、爪の先を尖らせて、常に新しく柔軟性のある爪にすることです。

止血剤を少し手のひらに出し、出ている血を少しぬぐってから爪の断面をスタンプするように粉につけます。

1本でも先が鋭くなった爪があったら爪切りのタイミングにしても良いと思います。, 我が家ではだいたい3週間~1ヶ月に1回は爪切りをしています。 白い爪の子なら見て分かりやすいのですが、爪の一定部分にはピンクの血管と神経があるのが透けて見えるかと思います。 特に忍者のごとく一瞬で隠れてしまう猫は捕まえるのが大変ということもあり、捕獲作業と保定を夫にお願いしています。, 爪切りに必要なのはまずペット用爪切りです。 猫の爪の根本にあるピンク色の部分には、血管と神経が通っています。当然、誤って切ってしまうと痛みと共に出血もあるので、注意するようにしましょう。

ワンちゃんでもネコちゃんでも、ご自宅で爪切りを実行するときに何よりも大切なのは「飼い主さんに任せても安心!」と思ってもらうことです。 無理に引っ張ったり、愛猫を力ずくで抑え込んだりすることは避けてください。, 愛猫が暴れて嫌がってしまい、どうやっても爪切りができない場合も考えられます。 ネコちゃんは、肉球に汗腺があるため、自分の縄張りを主張するためにその場所にニオイをこすりつけ、爪跡を残すことでマーキング(標識付け)を行います。ネコちゃんが爪とぎするのは、マーキングの意味もあるのですね。 一気に切ろうとすると私が緊張しますし、切り過ぎて大出血の危険もあります。特に犬の爪は猫より硬いため、力づくで動かないようにしようとすると掴む手にも力が入り、犬はますます恐怖で暴れまくる悪循環…音がしないようにちょっとずつ切ることで私も怖くなく、犬や猫にもそれが伝わったのでしょう。切る時はバチンと音がしないように切りましょう。, ■爪1本だけから始める 毛玉ライター/犬猫飼養アドバイザー 京都造形芸術大学卒。 家畜獣医師だった祖父がきっかけで、幼少期より毛玉(動物)好きのライター。 現在は犬猫と暮らしながら... InstagramやTwitterであなたのワンちゃん猫ちゃんの画像投稿に以下のタグを入れてください。ReCheriの記事やSNSで紹介されるかも知れません!. 最初はほんの少し切ってみましょう。爪先をチョンと切るだけにします。慣れるうちに徐々に少しずつ深く切れるようになります。ゆっくり練習していきましょう。 犬と違う点は、「猫の爪は収納されている」「爪が層になっている」という2点があります。, 猫は獲物にそっと忍び寄り、待ち伏せして突然仕留めます。足音をできるだけ出さないために、猫の爪は収納できるように進化しました。

 5-3.動物病院へ行く基準, 部屋の中に猫の剥がれた爪が転がっていると、いつものことだと思って、とくに気にされない方も多いことかと思います。, ですが、もし猫自身は爪が剥がれることによって、痛みを感じている場合や、出血をしている場合はどうでしょうか。, 猫は怪我や病気をしても、言葉で飼い主さんに痛みを訴えることはできませんし、なによりとても我慢強い動物としても知られていますよね。, そのまま放置してしまえば、患部からばい菌が入って炎症を起こしてしまうかもしれませんし、出血が多ければ部屋のあちこちに血がついてしまうことになります。, 放置しても何も良いことはないですし、辛い思いをさせないためにも、剥がれた爪を見つけた際には、すぐに愛猫の様子を確認するようにしましょう。, 猫と一緒に暮らしていると、剥がれた爪を目にする機会が多くありますが、私たちは爪が伸びたら爪切りを使って爪を短くしますが、猫はどうでしょうか。, 猫自身はもちろん「爪を切りたい」といった感情は持っていませんし、猫の鋭利な爪を切る必要があると思っているのは、人間のエゴのような気もしますよね。, ですが猫の爪と人間の爪の構造は異なり、伸び続ける人間の爪とは違って、猫の爪はポロッと取れる仕組みとなっています。, しかし、猫は前足の指が10本、後ろ足が8本あるので、人間よりも指と爪の数が少なくなります。, また、カマのような形をした猫の爪は「鉤爪(かぎづめ)」と呼び、根元から爪先にかけて強く湾曲しています。, 玉ねぎのように何層も重なっており、猫が爪とぎをすることによって、外側の古い層が剥がれ落ちていく仕組みとなっています。, 内側には神経と血管が通っていますので、この部分を軸にして、新しい層ができるのですが、新しい層は外側の層を押すように成長しているので、外の古い層は剥がれやすくなるのです。, このように特殊な構造をしている猫の爪ですが、犬とは違って自由に出し入れができるのも特徴の一つですよね。, 普段は靭帯の引っ張りにより指の間に爪はしまわれていますが、爪を出すときは筋力を利用し、腱を上に引っ張ることによって、爪が外に出てきます。, この特殊な能力を使って、猫は獲物を捕まえたり、木に登ったりすることができるのです。, 健康な成猫であれば、自ら爪をとぎ、古い層を剥ぎ落とすことが可能ですが、爪の角質の水分が減少するので、爪が剥がれにくくなります。, それにプラスして老猫は筋力が弱っていくので、爪が出しっぱなしの状態になってしまうことがよくあるそうです。, そのまま何の処置もせず放置してしまえば、爪はどんどん伸びていき、巻き爪となってしまいます。, 猫が巻き爪になってしまうと、その特殊な爪の構造から、自身の肉球に刺さり、怪我をする危険性が高いので、老猫の爪のケアはこまめにしてあげるようにしましょう。, 愛猫の爪を定期的に切っていますか?愛猫は、爪とぎをよくしているでしょうか?爪を切らず、爪とぎをしない子は、巻き爪になってしまう可能性が高くなります。シニア猫は、爪とぎをしてもすぐやめてしまうなど、十分な爪とぎをしなくなりがちで、巻き爪になりやすいです。巻き爪を放置すると、肉球に刺さるなど健康に影響が出ます。 そこで、猫の巻き爪について、予防法や治療法と併せてご紹介します。, 剥がれた猫の爪を見てみると、猫の爪そのままの形で剥がれていることが分かりますが、普通に生活をしている中で、どのようなタイミングで剥がれているのか気になりますよね。, 猫は起きている多くの時間をグルーミングに費やしますが、その際に爪のお手入れも欠かせません。, 猫の爪は常に再生していきますので、古くなって押し上げられた爪は、猫にとって煩わしさを感じているのかもしれませんよね。, そのようなことからも猫は爪を噛みますので、爪が剥がれて落ちていても問題がないことがほとんどです。, 猫は野生で暮らしていたときからの本能で爪をとぎますので、タイミングよく爪が剥がれることがよくあります。, ほかにもクロス製の家具や絨毯などにも、爪が引っ掛かれば剥がれることがありますので、一度でも上手に爪とぎができてしまえば、何度も繰り返す可能性が高いので、注意が必要です。, いつでも愛猫が快適に爪とぎができるように、よくとげる爪とぎを用意しておくようにしましょう。, 基本的には猫の爪は剥がれるものなので、そこまで心配は要りませんが、剥がれた猫の爪に、もしも血が付着している場合はどうでしょうか?, 爪が剥がれて出血を伴っている場合には焦らず、落ち着いて原因の追究をすることが大切です。, 本当に愛猫から出血しているのか、痛みを伴っている様子はあるのか、指はどんな状態なのかを判断し、できる限りの応急処置をする必要があるからです。, 出血しているということは、付け根から折れている証拠となりますので、剥がれ落ちるべき爪と一緒に、新しく生えてきた爪も一緒に剥がれた可能性が高いです。, クロスを使った家具や絨毯などで引っ掻けたことにより、爪が剥がれてしまったのであれば、再度引っ掛からないように、引っ掛かった箇所の補修をしなくてはいけません。, 一本でもこのような状態の爪があるのなら、他の爪も同じような場所に引っ掛かってしまう可能性がありますので、早急の対処が必要と言えるでしょう。, 爪が剥がれた箇所からの出血が少なく、猫の手に触れても怒ったり暴れたりしないようであれば、傷口を水で洗い、清潔な布などで優しく止血をしてあげてください。, 暴れるようであれば、バスタオルなどで愛猫を包み、落ち着ける状況を作ってから、応急処置を行うのもおすすめです。, 傷口には消毒液が有効ではありますが、人間用の消毒液を猫には絶対に使用しないようにしましょう。, 傷口が沁みて痛みを感じてしまえば、余計に暴れてしまうこともあるので、飼い主さんが怪我をしてしまうこともあるので危険です。, 飼い主さんが家でできる処置をしたあと、出血が止まって手足を普通に動かすことができ、食欲もあるようであればそのまま経過観察でかまいません。, しかし出血が止まらなかったり、手足を引きずって歩いたりするようであれば、動物病院で診察してもらうようにしましょう。, 病院に連れて行く際も出血が止まらないようであれば、清潔な手拭や包帯などを傷口に巻いて固定してあげてください。, その際にきつく巻いてしまうと猫が嫌がってしまうので、様子を見ながら力加減をするようにしましょう。, 猫の爪が剥がれることは自然現象ではありますが、出血を伴うことはほぼ稀ですので、普段から愛猫の爪のケアをしておくことが大切となります。, 猫は自分で爪をとぎ、古い爪が剥がれ落ちるからといってそのままにしておくと、爪を引っ掛けて怪我をしてしまう危険性や、巻き爪になってしまうことも否めません。, 愛猫に辛い思いをさせないためにも、しっかりと爪をとぐことのできる爪とぎを設置し、定期的に飼い主さんが爪切りをする必要があると言えるでしょう。, 猫の爪とぎは古くなった外側の爪を剥がす目的以外にも、ストレス発散やマーキングの意味も込められています。, ですが爪とぎだけでは、鋭利な状態を維持するだけですので、色々な場所に引っ掛からないようにするためにも、爪切りをして短く切りそろえてあげるようにしましょう。, 猫が我が物顔で爪を出す瞬間と言えば、爪とぎをするときですよね。バリバリバリッと爪を研いだあとは、なんだか表情まで誇らしげに見えるから不思議です。なぜ猫は、爪とぎをするのでしょうか?そして壁やソファなどで爪とぎをされないためには、どんな爪とぎを選んであげれば良いのでしょうか?, 猫は本能的に爪を鋭くしますが、あくまで野生で生活してきた時代の名残なので、完全室内飼いの家猫であれば、爪が鋭利である必要はありませんよね。, 爪が鋭いままだと、家の中でも色々な場所に爪が引っ掛かり、怪我をして痛い思いをさせてしまうことになってしまいます。, 爪にはしっかりと神経も通っているので、私たちが深爪したときのような痛みを猫に味合わせることになってしまうので、普段から爪のケアをしてあげることが重要とも言えるでしょう。, 猫の爪の構造上、爪が剥がれることは特別なことではありませんが、剥がれた爪に血が付着している場合や、指から出血している場合などは、緊急性を要することも多いので、しっかりと見極めてあげることも大切です。, 愛猫に痛い思いをさせないためにも、普段から爪のケアを心掛け、万が一出血を伴っている場合は、記事内でご紹介した応急処置の方法を試し、病院に連れていくかの判断をしてあげてくださいね。, ペットの専門店コジマに併設する動物病院。全国に14医院を展開。内科、外科、整形外科、外科手術、アニマルドッグ(健康診断)など、幅広くペットの診療を行っている。, 動物病院事業本部長である小椋功獣医師は、麻布大学獣医学部獣医学科卒で、現在は株式会社コジマ常務取締役も務める。小児内科、外科に関しては30年以上の経歴を持ち、幼齢動物の予防医療や店舗内での管理も自らの経験で手掛けている。 爪を少しずつ切っていくと、爪の断面により黒っぽい筒のようなものが見えてくると思います。切り始めは乾いた質感なのですが、切っていくと湿っぽくなってきます。湿った感じになってきたらストップのサインです。また、爪は魔女の爪のように弧を描いて伸びていきますが、前回切った場所が爪の下側(肉球側)で確認できますので、私はそこも目安にしています。, 猫の爪は犬の爪より細く、わりと切りやすいと思います。しかし猫の難しさはその身体能力の高さゆえで、おとなしく捕まえていられないということです。2人がかりの我が家でさえ、犬よりも身体が柔らかい猫は抱こうにもウナギのようにつるんと逃げてしまいます。(そしてその時の爪が痛い。夫が傷だらけ。), もし飼い主さんお一人で爪切りをしなくてはならないのなら特に、洗濯ネットににゃんこを入れて爪切りをすることをおすすめします。それぞれの手足だけ外に出して爪切りを行います。, 洗濯ネットの感触や狭さに安心するということと、洗濯ネットの中だと歩くことができないというミステリーから脱走防止になります。動物病院を嫌がる子に洗濯ネットを使っている飼い主さんも多いかと思います。震災の時にも、レスキュー隊員の方が洗濯ネットで猫を救出したそうです。, 使用するネットはネコちゃんの身体より一回り大きいサイズがおすすめです。また、入口がチャックではなく巾着タイプのものが手に入ればさらに使いやすいです。チャックのものを使う時は、チャックで毛を巻き込んでしまわないように注意しましょう。, 我が家では電動のヤスリを使っていますが、スティックタイプのヤスリでも大丈夫です。

ネコちゃんは往々にして押さえつけられることを嫌がるものですが、飼い主さんがおっかなびっくり、緊張をしながら抱き上げようとすると、飼い主さんの緊張感を感じ取ったネコちゃんは余計に嫌がることが多いものです。飼い主さんは自信をもって、「爪切りは必要なの!」とネコちゃんを納得させる強さを示しながら、なおかつ加減をみながら行いましょう。ネコちゃんを安心させるためにも、バスタオルなどを使ってもよいでしょう。ネコちゃんをバスタオルで包んだ状態にして、片方ずつ手を出しながら爪切りをするのです。, まずは慌てないことです。飼い主さんが動揺すると、その動揺がネコちゃんに伝わり、ますます不安になってしまいます。あくまでも冷静に対処しましょう。脱脂綿などで押さえて止血しますが、なかなか出血が止まらない場合は、市販の止血パウダーなどをつけます。  2-2.猫の爪は層構造

おとなしくやらせてくれた時には大げさに褒めてあげてくださいね!(ごほうびも忘れずに!). 「ヘぇ〜こうなってるんだ!」と、愛猫を見直すことになるでしょう。, 猫の爪が出し入れされる仕組みは、下記の画像のようになっています。爪の下にくっついている深趾屈筋腱(しんしくっきんけん)と呼ばれるケーブルが、引っ張られることにより、爪がシャキーン!と飛び出す構造です。, ネズミを襲うときや滑りやすい場所を歩くとき、木にのぼる時などに自分の意思で爪を出すことができます。, チーターは同じネコ科の動物ですが、爪は常に出しっぱなしの状態です。これは獲物を走って追いかけるためです。, 猫は忍びよる際に足音を気づかれないよう、爪を隠す必要があります。一方でチーターは時速約100Kmというスピードで獲物との距離を縮めるので、爪を隠す必要がないというわけ。, 爪切りをする際は、飼い主さんの手で爪を出す必要があります。指で爪を出す方法については下記の記事を参照。, 猫の爪の出し方を知りたいですか?本記事では、画像付きでわかりやすく爪の出し方を解説しています。爪切りをするときは必ず必要になってくるテクニックです。とはいえ、超カンタンなのですぐにマスターできると思います。, 猫の爪は大きく分けると、内側と外側の2層構造になっており、内側のピンク色の部分は「クイック」と呼ばれ、神経と血管が通っています。, 猫が爪とぎをするのは、外側の古くなった爪をはがすことで、常に新しい爪を表面に出しておくためです。, 実は、外側の爪も玉ねぎのような多重構造になっており、内側に新しい爪が生成されると、1番外側の爪が剥がれるようになっています。, はがれ落ちた爪は、多くの場合三日月型をしていますが、爪の形がそのまま残っているレアケースもあります。, 床に猫の爪が落ちていることはありませんか?これって大丈夫なのでしょうか?本記事では、猫の爪が落ちていても大丈夫な理由を解説しています。初めて猫を飼う方にとっては衝撃的かもしれませんが、安心できる理由を知りましょう。, 猫の爪と人間の爪の共通点もあります。それは「爪母基(そうぼき)で作られる」。「爪の成分は主にケラチンというタンパク質」だということ。, 平べったい人間の爪とは違い、猫の爪は鉤爪(かぎづめ)と呼ばれる特徴的な形をしています。, 上記のような鉤爪の構造は、獲物を確実に捕らえるのはもちろんのこと、木に登るときや、いざという時の武器としても威力を発揮します。, 追いかけられている猫が、ダダダっと木に登るのをみたことがあるのではないでしょうか。, ただし調子に乗って高いところに登ってしまうと、降りられなくなるということがあるようです。木の上に取り残された猫が、救助される場面をテレビで目にしたことがあるでしょう。, となりに何気なく寝ている猫ちゃんを、あらためて見るきっかけになったのではないでしょうか。, 最後に実際に触って確かめるのもとても大切なことです。ぜひ肉球をにぎにぎして確かめてみてくださいね。, HTML,CSS,Ruby,Ruby on Railsを勉強中。同時にブログも運営。生まれて初めてWebアプリを作って難しさと魅力を実感。「もっと良い方法があるはず」という気持ちを持って勉強します。猫と温泉が大好き。.

Copyright © 2020 ReCheri. ワンちゃんネコちゃんは何よりも飼い主さんの不安を察知してしまうので、信頼関係を大切にしてください。, 最初は爪1本だけ、できる爪だけで大丈夫!


スティックタイプの場合、かけるときはガリガリ往復せず一方向にサッサッと撫でるようにかけます。 また、猫は手を使ってハンティングするため、その爪は犬より鋭く、ひっかかれたりするとかなり痛いです。赤ちゃんがいるご家庭や多頭飼いしているおうちはじゃれていてケガをする恐れがあるため、爪切りをして安全にしておきましょう。, ワンちゃんの場合、床に爪が着いていない状態が好ましいと言われています。 猫の爪はするどくピカピカというイメージがあるので、ボロボロだと病気も疑ってしまいますよね。 しかし安心してください。猫の爪はボロボロでも病気ではありません。 詳しく説明するのはまず、猫の爪の構造を学ぶ必要があります。 犬のように外を一緒に歩く場合は、地面ですれて爪は適度な長さに保たれますが、猫の場合は、ほぼ100%飼い主さんが爪のケアをしてあげる必要があります。  2-1.猫の爪の本数 止血剤でフタをすると結構すぐ血は止まります。ワンちゃんやネコちゃんが舐めてしまうため、血が止まって落ち着くまでしばらく舐めないように見守りましょう。, 今回は私の経験談多めに犬猫の爪切りについてご説明させていただきました。 また、爪とぎという行為そのものに、ストレスを解消して気持ちを落ち着かせる効果があります。ドアなど部屋の出入り口付近で爪とぎを行う場合は、「外に出たい」という欲求の表れであることもあります。

 4-2.爪とぎをしている, 5.もしも猫の爪から出血している場合

一度嫌なイメージがつくと、お手入れが嫌になることもあります。

猫の爪の構造上、爪が剥がれることは特別なことではありませんが、剥がれた爪に血が付着している場合や、指から出血している場合などは、緊急性を要することも多いので、しっかりと見極めてあげるこ …
子猫で爪が柔らかい時にははさみタイプ、成猫はギロチンタイプが扱いやすくてお勧めです。, 猫の爪は何層にもなっていて、爪とぎをしたり噛んだりして古い爪を剥がします。 ・ピンクの部分のクイックには血管が通っているため、その部分から2mm以上離れたい位置で爪を切ります。 しっかりと爪をとぐことのできる爪とぎを設置し、定期的に飼い主さんが爪切りをする必要がある. 特に犬の爪からの出血は結構トロッと出てきてビックリしてしまうので、止血剤があると飼い主さんの精神的安心にもなりますのでおすすめです。, ■親指の爪に注意 ギロチンタイプよりも少し握力が必要で、手元がくるいやすく感じるかもしれませんので、大型犬にはおすすめではありません。 普段生活している家の中で、ペットである猫の落とし物と言えば「剥がれた爪」を思い浮かべる飼い主さんは多いことでしょう。 犬も猫も、後ろ足の爪は前足と比べて小さく短いです。前足と一緒ぐらい思い切り切ってしまうと切り過ぎて出血してしまいますので、後ろ足の爪はちょっと切るイメージで大丈夫です。血管部分を確認しながら慎重に切っていきましょう!, ■一気にバチンと切らず、角を落としていくイメージでちょっとずつ切る 今は100円ショップにもペット用の爪切りは売られていますが、やはりちょっとお金を出してでもそれなりのものを買った方が切れ味が違います。 ネコちゃんをしっかりと膝の上に抱きましょう。飼い主さんの親指と人差し指でネコちゃんの切ろうとする指の肉球を軽く押すと爪が外に出てきます。爪を明るい光で透かしてみましょう。神経と血管が通っている部分が見えると思います。半透明で微かに赤い筋が入っているところは切らないように注意しましょう。先端の白くなった部分を切りますが、生爪の部分から最低でも 2 mm程度は空けて切るようにします。 4.猫の爪が剥がれる理由



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(C)Copyright 2002-2020 Shinnippon Calendar CO.,LTD All Rights Reserved. 猫の爪の内部構造. あまり知られていなかった事実、猫の爪は自然とキレイに剥がれ落ちる!猫の爪の構造の秘密、爪のケガによる出血の一番の対処法は「止血」。猫が嫌がらずに済む爪の切り方。爪切りの時にやってはいけないことに注意しよう。時にはプロの手を借りることも大事!  4-1.爪を噛んでいる ただ、爪が伸びる速さは猫によって異なりますし、爪とぎの頻度が減る高齢猫はもう少し短いスパンで爪を切ってあげる必要がでてきます。, 猫の爪切りというと、ハードルが高いイメージですが、次の4つのステップを踏むのがスムーズに爪切りを行うポイントです。, 爪を切るときは、愛猫を後ろからだっこして、 爪切りを持つ手と反対の手で愛猫の手を持ちます。体全体をバスタオルでくるむと、おとなしくなる場合も。, 爪の根本のピンク色の部分には血管と神経が通っていて、切ると痛みを伴い出血するので、ピンクの部分から1~2ミリほどを残して切ります。, 愛猫が爪切りを怖がらないように、普段から足に触られることに慣らしておきましょう!