© Copyright 2020 犬の手作りごはん・薬膳・アロマテラピー・マッサージ|Office Guri オフィスぐり. 皮膚 のトラブル: ... 【4】漢方薬に含まれる生薬35種の個別解説 . 愛犬の薬膳に興味のある方はぜひ「いいね!」をしてくださいね!「いいね!」していただくと最新情報を見逃しません。, 犬と楽しむアロマセラピー | 国産精油 | 北海道産「はっか」「トドマツ(もみ)」 | コラム. 【自己免疫疾患】 潰瘍性大腸炎、バセドウ病、橋本病 漢方薬というと東洋医学の代表で、 自身の免疫力を高め、自然治癒力 を導くことを目的とする医療です。 免疫力を高めるという栄養素は 多く存在しますし、それらの サプリメントも数多く発売されています。 ですからイメージ的にはサプリ メントのようにも思ってしまい がちですが、漢方薬は『医薬品』 であり、効果が認められている ものという解釈になるためサプリ とは全くの別物です。 そして漢方薬は症状に合わせて いくつ … 犬や猫の皮膚病や痒みを漢方的な考えで対策する方法を説明しているページです。犬や猫の皮膚病や痒みや、ステロイドなどの塗り薬を塗るだけでは根本的な完全にはなりません。皮膚病の種類、原因、犬や猫の体質を見極める。犬や猫が飼い主に出す「サイン」を見逃さない方法とは? 【ペットの疾患】 ペットの腹水 、ペットのIBD、ペットの癌、FIP、てんかん、心臓病、腎臓病、 皮膚病, ※定休日(土、日、祝日)にお電話いただいた際には、留守番電話に切り替わります。お名前とご用件を残していただけますと、翌営業日にこちらからお電話いたします。 【耳の疾患】 耳鳴り 犬に漢方なんて、負担が多過ぎるんじゃないの?!とお考えの飼い主さんも多いと思います。しかし、現在の獣医師の間では、漢方薬を率先して処方しているところもあるんですよ!あなたも是非試してみてはいかがでしょうか? また、室内飼いであっても皮膚病を発症するケースは多いようです。, 我々人間が大事にし過ぎてしまい抵抗力が弱くなったことが皮膚病の増えている原因の一つでしょう。また逆に室内でストレスがたまり皮膚に影響が出てしまう場合もあるようです。, いずれにしても、強く痒がって地面などにこすりつけたり、脱毛が激しかったりすると見ていてとても可哀想です。ひどくなる前に気付いてあげて対策してあげる事が必要です。, 前述したように、病院では皮膚病に抗生剤やステロイド剤が処方されるケースが極めて多いようです。細菌感染による皮膚病であれば抗生剤が有効ですが、いわゆるアトピー性皮膚炎であれば抗生剤は効きません。, ステロイド剤はアトピー性皮膚炎にも有効ですが長期に使用することにより副作用の心配が出てきます。, 人間においての皮膚病対策でも西洋薬の副作用が心配、または西洋薬の効果がないという時に漢方が有効です。その症状に合った対策をすることにより、比較的短期間で効果が出る場合も少なくありません。, 皮膚病の体質的な主要因は、『体内の血流悪化』と『体表の熱』の混在と言われています。, 体内の血流が徐々に悪くなってくると、体表や上半身に「熱」が向かう事で「熱の偏り」を生じるのですが、これが皮膚の炎症となります。 よって、漢方対策による皮膚病対策は、以下の3点が中心となります。, 皮膚対策は『老廃物・毒素』の排出作業でもありますので、この作業を止めてはいけません。, ただし、この作業の過程で生じてしまう「不快症状(かゆみ、イライラ、倦怠感、免疫低下)」などは少しでも軽減したいものです。, このためにも、漢方対策においては、症状を見ながら、以下のような漢方を利用していきます。, その他にも様々な漢方がありますが、その時の皮膚の状態・皮膚症状を見ながら使い分けます。 Mail:info@yakushoudou.com, 【腎臓病】 腎臓病・透析回避 【ペット漢方薬】漢方薬専門「漢方芍薬堂」犬・猫は大切な家族の一員、自然の恵である漢方薬で健康を|ペット漢方のご相談は漢方芍薬堂へ|上郡町、西播磨、赤穂市、相生市、たつの市、備前市、佐用町、姫路市、宍粟市からのお客様をお待ちしています。 犬の手作りごはん・薬膳・アロマテラピー・マッサージ|Office Guri オフィスぐり, 今回の記事では、そんな漢方薬初心者向けに「漢方での皮膚炎の考え方」「湿疹・皮膚炎によく用いられる漢方方剤」について解説していきます。, 漢方では湿疹・皮膚炎を「体力」「体質」「全身の状態」によって分類し、使用する方剤を決定します。, 虚証は体力がなく、病気に対する抵抗力や反応が弱い状態を指します。そのため、病気になってもあまり激しい症状が現れにくいとされています。, 実証は体力があり、体が病気に対する抵抗力を持った状態を指します。そのため病気になった際の反応も激しく起こりやすいとされています。, 犬の皮膚疾患のための漢方方剤を選ぶ際に大切なのは、まず「証」をチェックすることです。, 証が違えば、症状も変わります。それによって適した漢方方剤も変わってきます。犬のための漢方方剤選びは「証」を合わせることからスタートします。, 小建中湯は「胃腸を立て直す」薬です。体質的に食欲がなく、体力もあまりない「気虚タイプ」の犬の皮膚トラブルに適しています。, 虚弱体質の犬の慢性湿疹、かゆみに。特に寒がりで暖かい場所を好み、皮膚にじくじくやカサカサを伴う場合に適しています。, 十全大補湯は「気虚」「血虚」タイプに適した方剤です。全身が弱っていて、食欲もなく倦怠感が強い対応に適しています。血行を促し、滋養強壮作用のある生薬10種が配合されています。気力・体力を補う「補剤」の一つです。, 比較的体力のある犬の皮膚炎、皮膚のかゆみ、発疹に用いられます。イライラすると悪化しやすいかゆみの改善にも適しています。, 漢方医学では、体に熱がこもってしまうとかゆみや熱の原因になると考えます。白虎加人参湯には石膏が含まれており、主成分は硫酸カルシウムです。この成分に喉の渇き、熱を冷ます効果があると考えられています。, そのため、アトピー性皮膚炎、熱感や赤みのあるタイプの皮膚炎に用いられます。比較的体力のある犬に適した方剤です。, 皮膚疾患の初期、湿疹、じんましん、アレルギー性疾患に用いられます。化膿を伴う皮膚病に適した方剤です。特に分泌物の少ない場合に適しています。, 中程度の体力の犬に向いた方剤です。皮膚トラブルの中でも病気の初期に多く用いられます。, 強いかゆみでイライラしている、冷たい場所に体をつけたり、涼しい場所にいることを好む犬に適しています。熱感のあるかゆみ、慢性化したかゆみに。, 長期化する湿疹でかゆみが強く、分泌物が多い、患部に熱感があり、夏に症状が悪化するタイプに用いられます。, はじめに動物病院で、西洋医学的な診断をしっかりしてもらうことが大切です。診断をつけてもらってから漢方薬利用を開始してください。, 例えば、皮膚が細菌によって可能し、ベタベタ、ジュクジュクする場合は薬を使った西洋医学的な治療は即効性があり、効果的です。, かゆみが強い場合はステロイド薬による治療も大変有効です。副作用を嫌い、使用を拒む飼い主さんもいますが、犬にとって長く続く強いかゆみはそれだけで大きなストレスとなります。, ステロイド外用薬は、必要な量を適切な期間、しっかり使用する事で炎症を抑え傷ついた皮膚が新しく再生する助けとなります。獣医師の指示に従い、正しく使用するのがベストです。, こうした治療と併用で、漢方薬を利用する事が大切です。漢方薬のみでは、治療期間が長引くケースもあります。, 西洋医学、漢方医学の特徴について詳しく知りたい方は「犬に漢方薬治療は可能? | 犬と漢方薬」も併せて参考にしてください。, 犬の健康を食事から。手作りごはんの基礎情報、栄養学、薬膳などを飼い主さんが学べるメールマガジン、メールセミナー、オンライン学習講座を運営。, 身近な食材でつくる犬の薬膳について、学んでみたい、学ぶことに興味がある、という場合は、「愛犬の薬膳無料メールセミナー」をぜひ受講してください。, 犬のストレスケア、健康管理にアロマセラピーが活用できます。東洋医学的なケアでもアロマオイルを使用することがありますが、アロマオイル(精油)の中には、犬への使用に適さないものも存在します。, アロマセラピーを安全に使用するために、犬への使用を避けた方が良い精油23種について解説しています。. 【肝臓病】 腹水、胸水、肝硬変 【自己免疫疾患】 潰瘍性大腸炎、バセドウ病、橋本病 【皮膚疾患】 尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、ニキビ 【婦人疾患】 不妊症、流産・不育症、 男性不妊症 【耳の疾患】 耳鳴り TEL:0120-63-4780 犬・猫の皮膚病は非常に多い疾患ですが、薬匠堂においても犬・猫の皮膚病で悩む飼い主様から、沢山のご相談を頂いております。, そんな相談を頂くたびに思う事なのですが 単に皮膚病に良いとされるお薬やサプリメントを服用するだけでは、その子の根本的な原因を改善することが出来るはずがないと・・・。, 薬匠堂では、犬・猫にとって本当に必要な皮膚病対策をすることにより、根っこの原因(体質)と症状を改善し、根本的な皮膚病体質改善を目指しています。, 近年は犬・猫の皮膚病が非常に多く、さらに思ったように完治せず、とてもやっかいな病気です。, ダニやノミ、花粉など、様々な要因で皮膚病になりますが、皮膚病の実に半分以上は痒みの症状をともないます。その強い痒みの為に患部を引っかいたり噛んだり舐めたりします。, 犬・猫の皮膚病を対策していく上で、「痒みをとること」「痒みを楽にしてあげること」は急務です。, 痒みが強い状態が続くと、皮膚にかき傷ができたり脱毛したりしますが、これに細菌の二次的感染が加わると皮膚状態は更なる悪循環に陥ってしまいます。, 皮膚の状態を悪化させないためには、犬・猫がしきりに送るサインを敏感に察知し、早急に対応してあげなければなりません。, 犬・猫が異常に痒がっていたら、飼い主様としてはどうすればいいか分からないという方が多いのではないかと思います。, また、間違った薬を使用して症状が悪化しては、それも大変なことになります。皮膚病対策の心構えとして大切なことは・・・, 前述したように、身体に異常がある場合、犬・猫はしきりにサインを送っているはずです。普段と違う行動をとっている場合は注意が必要です。, このような行動を見かけたら、そのまま放置せずに早急な対応を心がけましょう。また、飼い主様に気づいてほしい皮膚症状としては以下のようなものがあります。, 動物は、少しぐらい具合が悪くても明るく元気に振る舞います。そんな犬・猫はしきりにサインを出すという事は、間違いなく辛い状態なのです。, 人間のように「お腹が痛い」「調子が悪い」「体がかゆい」とは言ってくれませんので、犬・猫が出すサインを見逃さないでくださいね。, この中で一番問題なのがアレルギー性皮膚炎です。激しいかゆみを伴い、アレルギーの原因となるものを除かない限り、長い間愛するペットを苦しめてしまいます。, アレルギーの原因となる物質はさまざまですが、ホコリ、ダニ、化学物質、食物、生活環境などが代表的な要因とされています。, 脱毛が見られる場合は、ダニ・ノミによるものが多いのですが、細菌によるものも見られます。完全に除去しないと何度も繰り返し炎症を起こしいつまでも治りません。, その為、皮膚状態は悪化し、黒ずみカサカサした毛の生えにくい皮膚になってしまうので、最後までしっかりとケアしてあげることが大切です。, そして、上記のケースのどれにも当てはまらない場合は、ストレスなどの精神的な要素が考えられます。, 近年では急激な経済成長によって環境が大きく変化し大気汚染や公害、過度のストレスなど数多くの悪影響に人間もさらされておりますが、人間と共に暮らす愛犬や愛猫にも同じ影響を与えているのです。, 我々人間もそうですが、動物には異物を排除しようとする免疫機能が備わっています。この免疫機能が体内に入った異物に過剰反応してしまうことをアレルギー性皮膚炎といい、その原因となる物質をアレルゲンと言います。, アレルギーによっては外耳炎を併発する危険もあります。また、アレルギー性皮膚炎は遺伝的体質が関与することが多く犬種による差もあります。猫より犬に多いのも特徴です。, アトピー性皮膚炎とは、花粉やほこり、ダニなどのあらゆる抗原をアレルゲンとする皮膚病です。アレルゲンを鼻や口から吸引すると強い痒みにより幹部を傷つけてしまいます。, アトピー性皮膚炎は遺伝的素因が大きく影響すると言われ、慢性化しやすく、一時的に治っても再発しやすい皮膚病です。, ノミのアレルギーによって起こる皮膚炎は最も多いと言われています。ノミに刺された際にアレルギー性の反応を起こします。背中や耳の後ろ、肛門の周辺に多く発症します。, ホルモン性の障害は若い犬やメスの犬に多く見られ、手足や頭部以外の部位が左右対称に脱毛します。これは去勢手術や避妊手術をすることで改善が見られます。, また、他の犬の皮膚病とは違って痒みがあまりないこともあります。その他に小屋や食器など化学物質をアレルゲンとする『接触アレルギー』や、食物に含まれる成分を摂取することで起こる『食物アレルギー』などがあります。, 真菌や細菌が寄生・感染して皮膚に炎症が起こることを細菌真菌性皮膚病と言い、犬の皮膚病では脂漏症や膿皮症があります。動物には細菌やウィルス等の外的を排除しようとする免疫機能が備わっています。, しかし病気や老化など免疫力の低下により皮膚が外的の侵入を防ぎ、身を守るバリアとしての役目が低下している時に細菌が侵入しやすくなります。, 主に糸状菌(しじょうきん)というカビが原因となる皮膚病です。空気中に散っている胞子や皮膚真菌症にかかっている動物との接触で感染します。症状としては、体毛が細くなり円形状の脱毛が見られます。, 痒みはあまりないようですが、この円形状の脱毛は悪化していくに連れ大きく広がっていきます。, 傷口から黄色ブドウ球菌などの細菌が感染することで発症する皮膚病です。また、慢性の皮膚病や、免疫環境の異常なでも原因となります。患部は主に顔、脇、指の間、股の内側などで、症状としては炎症による非常に強い痒みがあります。, 脂漏症は犬に多く見られ、皮脂の分泌異常によって引き起こされる皮膚病です。 内分泌異常、細菌、寄生虫、アレルギー、遺伝や栄養不足などが原因となり症状としては皮膚がベタベタ肌になってしまうケースと、皮膚がカサカサ肌になる(乾性脂漏症)ケースがあります。, どちらも二次的な感染や発疹が見られるようになり、強い痒みや脱毛することもあります。, 皮膚に寄生するものはニキビダニ、イヌセンコウヒゼンダニ、イヌツメダニ、ノミ等があげられます。これらが皮膚に寄生すると炎症等を引き起こします。, ヒゼンダニなどのダニの寄生によって起こる皮膚病です。患部は顔や耳、肘、かかとなどで症状としては非常に強い痒みがおこります。感染力も強いため、感染した犬から簡単に感染しますので注意が必要です。, 別名アカラス症やニキビダニ症と呼ばれる感染症です。ほとんどの犬に寄生しているニキビダニが免疫低下により異常繁殖することで発症します。生後1年以内の子犬によく見られ、テリア犬種や短毛種に多く発症するようです。, 症状としては目や口などの皮脂腺が多く存在する部位の周囲が赤く腫れたり、脱毛したりします。発症初期に痒みはありませんが悪化していくにつれ、皮膚がただれ、ニキビのような膿が出て、強い痒みが起こります。, その名の通り、イヌツメダニが皮膚の表面に寄生することにより発症します多量のフケが出ることが特徴で、その多く重なったフケの中にイマツメダニがいます。, ご相談の中で、ステロイドに関する質問を多く頂きます。私は、決して「ステロイド薬は、絶対に使ってはいけない!」とは考えていません。, あくまでも対症療法という事を理解する必要はありますが、我慢できないような激しいかゆみには必要であり効果的な方法だと思います。大事なことは、このステロイドという薬に頼り過ぎないことです。, 体質を改善し皮膚病を克服するという過程は、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら改善していくことも多く、まさに『山あり谷あり』です。, 改善するまでに長期間の対策も覚悟しておかなければなりません。そんなに大変な皮膚病を乗り越えるためには、飼い主様の愛犬・愛猫の, 大切な愛犬・愛猫が苦しむ姿をみれば、ステロイドを使ってとりあえず症状を抑えたくなる気持ちも分かります。