散歩中やドッグランなどで犬同士が遊んでいる際に見せる行動があります。頻繁に見かける行動だけれど何か意味があるのでしょうか。今回は犬同士の遊びで良く見せる行動と、その意味を紹 … 犬同士のコミュニケーションが苦手な子を無理にドッグランで他の犬と遊ばせようとしたり、大好きなおもちゃを独り占めしたい子に他の犬と競わせるようにボール投げをしたりすることは、相手を威嚇する行動を促しているようなものです。 散歩中やドッグランなどで犬同士が遊んでいる際に見せる行動があります。頻繁に見かける行動だけれど何か意味があるのでしょうか。今回は犬同士の遊びで良く見せる行動と、その意味を紹介いたします。, 散歩中によく会うわんちゃんと自分の愛犬が遊んでいる時、頻繁に見かける動作をすることはありませんか?仲が良いのはわかるけれど、一体どんな意味があるのか気になりますよね。早速、犬同士の遊びでよく見せる行動と、それに含まれる犬たちの心理をご紹介します!, まずは犬を飼っている人ならば一度は必ず見たことのある「相手のお尻の匂いを嗅ぐ」という光景です。この意味をご存じの方は多いかもしれません。, この相手のお尻の匂いを嗅いでいる時は、犬が相手の情報を集めている最中です。そのため、初めて会った犬はもちろん、何度が会ったことがある程度の相手にも行うことがあります。, 初めて会った相手には「初めまして。あなたのことを教えて欲しい」という意味を持ち、数回会った相手には「こんにちは。前にも会ったよね?」という確認の意味を持っているとされているのです。, しかしこの行為は、犬が相手に興味を持った時のみ行われる行為ですので、相手に興味をあまり持たない場合には鼻先で相手の顔にチョンとタッチする程度で終わることがあります。, こちらも遊ぶ際に犬が行うことのある仕草です。急に伏せをして、相手の方を見つめながら、自分の鼻や口の周りをぺろぺろと舐めている姿を見たことがありませんか?, 人間から見ると相手の犬に向かっていかないため、「あまり興味が無いのかな?」と思ってしまいがちですが、実はこれも「遊ぼうよ!」というサインなのです。, 伏せをして鼻と口の周りを舐めることで、相手に対して「敵意はないよ。一緒に遊びましょう」と友好的な気持ちをアピールしているのです。, 筆者が以前見た光景として大型犬と小型犬が出会った際、大型犬が小型犬に興味を持つと近付いていくのではなく、怖がらせないためにこの仕草を行い、相手から来るのを待っている賢い子がいましたよ!, 隣に並んでじゃれ合うのではなく、前足を上げ、相手に軽く飛びかかるような体勢でじゃれ合う犬を見たことはありませんか?これも遊び方の1つですが、ただ単に遊んでいるのではありません。, 飼い主さんの中には既に勘付いている方もいらっしゃると思いますが、上から相手を見下ろすことで、自分の方が優位に立っているということをアピールするために、このような行動をしています。, だからと言って本気で喧嘩しようとしているのではありませんので、大型犬が小型犬に行う場合を除き、強く心配する必要は無いでしょう。, また、特にこの行動を起こす犬は、女の子よりも男の子に多く、やはり「自分の方が強いぞ!」というアピールをしたがっているというのが見て取れます。, 2匹でじゃれ合っている最中に、お互いが自分の首や身体の側面を相手の同じ部分に擦りつけ合っている光景がよく見られます。これは相手に対して「君のこと大好き!」と好意を現しているのです。, したがって、初対面の相手に対して見られることは少なく、散歩中に何度か会った相手に対して行うことが多いです。, もしも初対面の相手に愛犬がこの行為を行った場合、愛犬がとても社交的でフレンドリーな性格であるか、もしくは相手が異性の犬である可能性が高いでしょう。, 頭の部分を低くし、お尻を高く上げ、尻尾を左右に大きく振っている…という姿は、あまり見慣れていなければ「もしかして攻撃しようとしている!?」と驚いてしまう方もいるかもしれません。, しかし、この行動は「僕と一緒に遊ぼう!」と遊びに誘っていたり、「もっと遊ぼうよ!」と催促している時に行う行為ですのでご安心ください。, もしもこの時、あまり尻尾を振っておらず、歯を剥き出して唸っているようであれば、警戒態勢にあることを意味していますので落ち着かせましょう。, 犬同士の遊びで見られる光景として、軽く相手を噛んで遊ぶ光景が見られます。これも犬同士のコミュニケーションの一種で、相手に対して甘えていたり、じゃれついている時に見られます。, しかし、この甘噛みはやり過ぎると相手の犬に「止めろ」と注意されるため、成長して行くにつれて見られなくなっていきます。, また、小型犬同士、中型犬同士、大型犬同士ならば問題ありませんが、大きな体格の犬が小さな体格の犬に対して甘噛みを行った場合、甘噛みであっても小さい犬からすると「噛み」になってしまう可能性がありますので注意が必要です。, いかがでしたでしょうか。あなたの飼っている愛犬も、散歩中に出会った犬とこのようなじゃれ合い方をしているのではないでしょうか。犬同士で遊ぶことは社会性を身に付けるチャンスでもありますので、周りや相手の犬に怪我をさせないよう、飼い主が注意しながら見守ってあげましょう。, ※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。, 快適にわんちゃんホンポの記事が読める!見やすいカテゴリでみたいジャンルがすぐ見つかる。飼い主と愛犬のための犬専用アプリ。, 犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬専門の情報サイトです。, この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。. 家族と一緒にいるときはとてもいい子なのに、散歩やドッグランで遊んでいるときにやけに強気になって他の犬に食ってかかったり、他の犬と目が合っただけで喧嘩になったりすることはありませんか?もし犬同士が喧嘩を始めてしまったらどうやって止めたらよいのでしょうか。また、やってはいけない止め方とはどういったものがあるのでしょう。, 犬や狼は群れで生活する動物なので、もともとあまり争いを好まない性質があります。お互いのコミュニケーションで距離感をはかり敵意がないことを知らせあい、群れの秩序を保つのです。, しかし、ペットとして飼われる犬たちの中には、道行く犬すべてに喧嘩を売ってしまうタイプの子もいます。これはなぜでしょうか。このようなタイプの犬たちに共通するのが、「憶病」で「社会化されていない」という点が挙げられます。, 単純に憶病なだけの子の場合、強い個体に対しては逆らわず恭順の姿勢をとり争いを避けます。しかし、子犬のうちに犬同士の付き合い方を学ばず社会化されていない子の場合、どう接してよいかわからないまま、極度の緊張と恐怖から相手を威嚇して場合によっては攻撃してしまうのです。, 今の日本で飼育されている犬たちの多くは、幼いうちから母犬や兄弟から引き離されるため社会化がうまくされていない子が多いといわれています。そのため、道で会う犬同士がお互いに「どうしていいかわからない、怖い!」と感じて威嚇しあうことで、喧嘩に発展してしまうんですね。また、片方が犬同士のコミュニケーションをよく知っていたとしても、相手に伝わらなければこれもまた喧嘩に発展する可能性があります。, 犬が喧嘩を始めるまでには、いくつかのプロセスがあります。本格的な喧嘩になってしまう前に止めることができれば一番良いので、喧嘩になりそうな兆候を見逃さないことが大切です。犬によっては大好きなボール遊び他の犬と一緒にやりたい子もいれば、邪魔されたくなくて威嚇する子もいます。遊びの好みを把握することも大事ですね。, このような兆候が見られた場合、即座に犬同士を引き離してクールダウンさせましょう。おもちゃなどを使っている場合は取り上げ、犬同士お互いの姿が見えない状態にして意識を他に向けさせます。これらの兆候がエスカレートすると喧嘩に発展しますが、エスカレートする前にすぐ爆発することもあるので注意深く観察しましょう。, 犬同士が喧嘩を始めてしまった場合、とにかく犬の意識を相手からそらすことと、お互いの視界から外れることを考えます。, 突然のことで飼い主の側が冷静さを失うと、その様子が犬にも伝わり、なおさら激しく威嚇したり噛みついたりすることもありますので気を付けてください。, 犬たちはもともと甲高い声を聴くと興奮します。しつけの際も高い声より低く落ち着いた声で行う方が犬自身も落ち着いて言うことを聞くようになります。喧嘩によってただでさえ興奮しているところに高い声では全く制止にならないどころか、余計に高ぶらせてしまう可能性があるので、特に女性の場合は注意が必要です。, 犬同士を引き離そうと首輪をつかんで引っ張ったりすると、犬は余計に興奮します。喧嘩をしているときはとにかくパニック状態なので、どんなに普段聞き分けの良い子でも人の言葉が聞こえなくなっているものです。首を引っ張られてさらに怒りに火がついてしまう場合があります。 私が実際に見たことのある仲良しな犬同士でなければできない行動を8つご紹介しています。仲良しな犬同士の姿って、可愛くて微笑ましくて羨ましくもありますよね。 犬同士って…どこまでがじゃれ合いでどこからがケンカなんでしょうか?6歳のチワワ♀(お節介オバサンタイプ)7ヶ月のパピヨン♀(利かん坊タイプ) の二匹がいます(。-∀-)♪基本仲良しでオバサンの方からパピ … 犬同士であっても、相手が人であっても同じです。もし、犬に噛みつかれたことがあるのであれば、噛みつく前にサインを出していたはずです。 「これ以上、近づいてこないで!」とか、「背中は触らないで!」など、嫌だよというサインを必ず出します。そのサインを無視してしまったこと� 首輪をつかもうとした手に噛む可能性もゼロではないので、取っ組み合いが始まってしまったら、下手に手を出さない方が良いでしょう。, 犬同士の喧嘩については、とにかく「喧嘩をさせないようにコントロールする」ことが大切です。犬同士のコミュニケーションが苦手な子を無理にドッグランで他の犬と遊ばせようとしたり、大好きなおもちゃを独り占めしたい子に他の犬と競わせるようにボール投げをしたりすることは、相手を威嚇する行動を促しているようなものです。, よく犬を観察して、威嚇を始めないように遊びをコントロールしたり、いざ唸り始めたらその場を離れたりするなどして、喧嘩に発展しないように飼い主がうまく調整をしてあげることが大切ですね。, ※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。, 快適にわんちゃんホンポの記事が読める!見やすいカテゴリでみたいジャンルがすぐ見つかる。飼い主と愛犬のための犬専用アプリ。, 犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬専門の情報サイトです。, この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。. 犬は人のようにしゃべる事ができません。そんな犬ですが、人や他の犬に自分の気持ちを表現するために表情や行動で表そうとしてくれます。その表情や行動を理解する事ができれば、ある程度その犬の気持ちを理解する事ができ、コミュニケーションをとる事ができます。 私が実際に見たことのある仲良しな犬同士でなければできない行動を8つご紹介しています。仲良しな犬同士の姿って、可愛くて微笑ましくて羨ましくもありますよね。, 私の亡くなった愛犬の柴犬の女の子には、大親友のモモちゃんというワンちゃんがいました。毎日、モモちゃんと公園で待ち合わせをして、写真のように一緒に芝生に寝転がったり走り回ったりして楽しんでいました。10数年の間ずっと毎日一緒にお散歩を楽しんでいたのですが、こんなに仲良くできたのはモモちゃんだけでした。きっと、みなさんの愛犬にも同じように仲良しのお友達がいるのでしょうね。いつまでも一緒にお散歩を楽しみたいですよね。, 仲の良い犬同士で顔を舐め合っている姿をよく目にすることがあります。仲良しでなければ、信頼がなければできないことなのではないでしょうか。私の愛犬たちもお互いに顔を舐め合っていることがあるのですが、とくに目の周りをしきりに舐めています。涙や目ヤニを舐めとってキレイにしてくれているのかなと思っているのですが、きっと母犬からも同じようにお世話してもらっていたのでしょうね。, 一見、ケンカをしているようにも見える二頭ですが、じゃれ合って取っ組み合いをして遊んでいる様子です。仲の良い犬同士であり、信頼があるからこそできる遊びですよね。相性の悪い犬同士がこれをしてしまうと、本当のケンカに発展してしまうかもしれません。大型犬同士の取っ組み合いは、人間も入ることができないほど激しいですが、加減を理解していますし、ただの遊びなので見守ってあげましょう。, 仲の良い犬同士、ひとつのベッドに入って眠っている姿って、とても可愛いですよね。それぞれに同じベッドを用意してあるのに、それでもひとつのベッドに一緒に眠りたいなんて、仲良すぎですよね。とくに冬は身を寄せ合って眠った方が暖かいのでしょうね。夏でも一緒に眠っている姿を見ると、暑くないのかな?と思ってしまいますが、仲良く眠る姿はいつ見ても可愛いものです。, 奪い合うこともなく、ケンカをすることもなく、一緒にボールを追いかける姿って可愛いですよね。ドッグランへ行くと、たまにボールやおもちゃの奪い合いでケンカになってしまう犬たちも見かけるのですが、仲の良い犬同士では自分のボールを奪われても「貸してあげるね」という感じですよね。先輩犬が後輩犬にボールを譲ってあげる姿はとても可愛くて、えらいな~と感心してしまいます。, 帰宅したとき、玄関で一緒に出迎えてくれている姿は、多頭飼いをしている飼い主さんならではの喜びですよね。仲良くお留守番していてくれたことにもとても感謝したいのですが、さらに仲良く出迎えてくれた姿には疲れも全て吹っ飛んでしまいますね。, 一緒に走っている二頭のビーグルですが、二頭の表情に違いが面白いですよね。右側のビーグルは嬉しそうに笑みを浮かべていますが、左側にビーグルは「何だよ!くっつくなよ!」といった表情ですよね。くっつかれるのを嫌がりながらも一緒に走れるのは仲が良いからですよね。左側のビーグルのツンデレなところが可愛いですね。, ごはんを一緒に食べることができるのも仲良しの証ですよね。ケンカになってしまうから、それぞれのケージでごはんを食べるようにしているという飼い主さんもいらっしゃるようですね。うちは、ポメラニアンがミックスのごはんをつまみ食いしてしまうので、それぞれの部屋で与えています。つまみ食いをしてもケンカにならないのは仲良しだからなのかなと思います。, ケンカ!?と一瞬ヒヤリとする瞬間もありますが、取っ組み合いができる犬同士って本当に仲が良くて信頼関係も厚いんだろうなと思います。ドッグランでチワワとロットワイラーが取っ組み合いのようなじゃれ合いをしていて、カラダの大きさに差があるので心配しながら見ていましたが、ロットワイラーの方が負けてあげている姿にキュンとしました。仲の良さと優しさがわかる瞬間でした。犬同士の友達関係や仲の良さもとても良いものだなと思います。, ※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。, 快適にわんちゃんホンポの記事が読める!見やすいカテゴリでみたいジャンルがすぐ見つかる。飼い主と愛犬のための犬専用アプリ。, 犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬専門の情報サイトです。, この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。.