歯の仮詰めが固まっておらず、口の中に異臭がおありになるということですね。 実は仮詰めも最終の詰め物も接着材が完全に固まるには日数が必要です。 完全に固まる前に衝撃が加わると壊れたり隙間が開 … こんにちは。桜の開花宣言もされはじめ、暖かい日も増えてきました。いかがお過ごしでしょうか。日によって気温が変わる時期、体調管理には気をつけましょうね。今日は、詰め物やかぶせ物を歯にセットする時の接着剤(セメント)について、お話します。 All rights reserved. 良く患者さんに聞かれる事なのですが、虫歯治療後にどの位で食事をとってよいのかについてお話ししたいと思います。, 治療前に軽食を取るなどして頂ければベストなのですが、歯医者の予約の後にうっかり食事の約束を入れていた。治療前に食べられなくて治療後にお腹が空いて我慢ができないなど・・・色々なご事情がおありだと思います。, とは言え、治療後はルールを守っていただけないと、治療回数が増えてしまい、時間も費用も無駄になってしまうので、これだけは押さえておいてください。, 麻酔をした後の食事は、虫歯治療の場合は、2~3時間くらいを目安に。親しらずを抜いた後の場合は、3~6時間程度をお勧めしています。, 麻酔をしない治療の後は、被せものや詰め物をしている方は固まるまでに30分程度は控えるようにしてください。, 麻酔が利いている状態では、麻酔周辺の筋肉が思うように動かせなくなるので、うっかりと噛んでしまいます。, 麻酔が利いている間は、熱さに対しての感覚もなくなっているため、火傷をする危険があります。, 虫歯治療をして銀歯を被せたばかりの時は、神経が過敏になっているため冷たいものが伝わりやすくなります。, 虫歯治療の場合、被せものや銀歯を装着したらそれが固まるまでに30分程度かかります。固まる前に食事をとってしまうと、被せものや銀歯が取れてしまう可能性があります。, 治療で歯を削った後、被せものをしたり詰め物をしたりします。最終的な被せ物や詰め物が出来上がるまでは、仮のもので対応しています。仮の歯や詰め物は、強度が高くないため、食事には注意が必要です。, 例えば、せんべいなどの固いものや、キャラメルやガムやチューイングキャンディなど、歯にくっつきやすいものは避けるようにしてください。, 歯の治療の後の食事は、思わぬケガをしてしまう可能性があるので注意が必要です。色々ご事情もあるでしょうが、治療後に私達歯科医師の指示に従っていただくことで、今後の食事がもっと楽しいものになると思います。, 八王子の歯医者 京王八王子駅前歯科 東京都八王子市明神町4-7-1 京王駅前ビル3階 042-646-6755. 1968年 飯田歯科医院 開院 Copyright © 京王八王子駅前歯科. 1971年 University of Southern California School of Dentistry(歯内療法学) 留学 フィラーを入れることで、レジン単体よりも強度が上がり、透明感が出ます。 1983年~2009年 東京歯科大学 講師 院長 松尾 通 こんにちは。歯のいろ歯ブログ管理人のいろ歯です。歯の詰め物でレジンという歯の色をした詰め物。その場で終わって歯の色をしているので見た目も良いですが、口の中では何が起きてるかわかりませんよね。そんなレジンがどんなものでどうやって詰めているか、 フィラーとは、シリカ(ガラス)やジルコニア、セラミックなどの粒子のことで、レジンの強度や審美性を高めるために混合されています。 1973年 University of Southern California School of Dentistry(補綴学・歯周病学) 留学 歯医者さんを探す・見つける・受付(予約)する|全国の歯医者さん、歯科クリニックの検索・受付(予約)が出来るデンタル総合検索サイト, このサイトは、日本インターネット医療協議会(JIMA)からトラストマーク(ゴールド)付与の認定を受けています。, 治療したときの詰めた物が、急に取れてしまうことがあります。そんなときにはどうすればよいのか知っておけば、慌てずに対処することができます。このようなケースで誰もが疑問に思う点についてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。, 詰め物が取れてしまう原因はいくつかあります。詰め物が取れたまま放置すると良くない影響がありますが、すぐには受診できない場合もあります。受診するまでにすべきことも理解しておきましょう。, 取れてしまった詰め物は、無理にはめ直してはいけません。自分の手で元通りに戻すことは難しく、無理に入れ直すことで詰め物を変形させたり、歯を痛めたりすることもあります。再び取れてしまう可能性も高く、その際に誤って飲み込んでしまうと危険です。, 取れてしまった詰め物は、何か入れ物に入れて保管をしておき、受診時に持参してみてもらいましょう。金属製の詰め物などは、劣化の程度によっては再度入れてもらうこともできます。きちんと管理しておかないと、なくしてしまうだけでなく、変形させてしまったりすることがあります。, 取れた後の歯が黒くなっている場合には、虫歯のこともあれば、接着剤として使われたセメントが黒く変色しているケース、詰め物として入れていた金属が原因のケースなどが考えられます。, 虫歯の治療をして詰め物をしていた場所は、詰め物が取れてしまうとそこからまた虫歯になる危険性があります。歯の詰め物が取れてしまったときにかかる歯医者さんは、詰め物の治療をしてもらった歯医者さんでなくても特に問題はありません。詰め物をした歯医者さんでなくても事情を話せば治療をしてもらえますので、都合のよい近くの歯医者さんにかかりましょう。旅行先などで取れてしまった場合には応急手当をしてもらい、自宅に戻ってから地元で通院できる歯医者さんに再度診てもらうようにします。治療せずに放置してしまうと、以下のようなトラブルが生じる可能性があります。, 詰め物が取れてすぐに虫歯になるわけではなく、2週間程度はそのままでも虫歯が進行する可能性は低いので慌てないようにしましょう。しかし、長期間放置すれば虫歯のリスクは高まります。遅くとも一カ月以内には歯医者さんを受診することが大切です。, 歯の詰め物は、詰め物をした状態のかみ合わせを考慮して作られています。そのため詰め物が取れてしまうと、歯のかみ合わせが不安定な状態になります。長い間放置してしまうとかみ合わせがよくない状態が続き、あごの痛みや頭痛などを引き起こす可能性もあります。, 詰め物が取れた部分は、食事をしたときに食べ物のカスが詰まりやすくなっています。食べ物のカスをえさにする歯周病菌の活動が活発になり、歯周病を引き起こすことがあるのです。, 歯磨きはいつも通りして構いません。むしろ、詰め物が取れた歯は念入りに磨く必要があります。治療した部分がむき出しになっている歯は、虫歯になりやすい象牙質という部分がむき出しになってしまっているため、虫歯のリスクが高くなっているからです。あまり力を入れないで、ゆっくりと丁寧に磨いていきましょう。さらに、詰め物が取れてしまった部分には穴があいているので、食べ物のカスが残りやすくなってしまいます。丁寧に磨かなければカスが蓄積してしまうので、しっかり歯磨きをするように心がけましょう。, 詰め物が取れてしまった歯は、弱くなっています。かたい食べ物や噛みごたえのある物などを噛むことで、歯を傷めてしまうことがあります。歯が割れるケースもあるので注意しましょう。食事をするときには、詰め物が取れている歯はなるべく使わないように心がけます。, 詰め物を入れる治療の際に、歯は大きく削られています。詰め物が取れることで歯の内部までむき出しになっているので、知覚過敏を引き起こしやすくなっています。象牙質がむき出しになっている状態では神経が刺激を受けやすくなっているので、熱い物や冷たい物などは極力控えるようにしましょう。, 詰め物が取れる原因として特に多いのは虫歯です。詰め物の内部で虫歯が進行し、残った歯の部分が変形することで詰め物と合わなくなり、外れてしまいます。虫歯になる原因は二つあり、何らかの原因で詰め物と天然歯との間に隙間ができてしまう場合と、隙間が無くても、残っている天然歯の部分が再度虫歯になるケースとがあります。, また歯ぎしりや食いしばりなど、患者さんの側に原因がある場合もあります。詰め物が外れやすくて困っている、という方は、意識的に対策をとってみてはいかがでしょうか。, 歯の詰め物に使われる素材はいろいろありますが、経年変化で劣化は避けられません。レジンや金銀など劣化しやすい素材は、劣化によって外れやすくなります。, 詰め物と残っている歯をくっつけるために使用していた接着剤が劣化することによって、詰め物と歯の間に隙間がうまれてしまうことがあります。詰め物が取れてしまったら早めに歯医者さんに受診してくださいね。, 詰め物が外れてしまう原因はさまざまですが、素材の劣化などやむを得ないケースもあります。歯の詰め物が取れてしまったときは、慌てなくても大丈夫です。状態によってはまた入れ直してもらうこともできるので、取れた詰め物を保管しておき、1週間程度を目安に受診するようにしましょう。, 受診するまでの間は、詰め物が取れた歯をなるべく使わないようにし、虫歯や歯周病にならないよう、いつもよりも念入りに歯を磨くよう心がけます。, 詰め物が取れたまま長期間放置することはよくありません。一カ月を過ぎると虫歯のリスクもぐんと高まりますので、早めに取れた詰め物を持って歯医者さんを受診するようにしてください。, 詰め物をするときに使用するセメントの劣化によって外れることが多々見られます。詰め物の周囲からの虫歯によることも多く見受けられます。詰め物が外れたままでいるとその尖った部分による口内炎が発生し、褥瘡性潰瘍とも言われ癌に変化する場合もあります注意が必要です。, ■院長経歴 歯科用プラスチックと呼ばれたり、省略してレジンと呼ばれることもあります。, こちらの素材を青い色のライトで照射すると、不思議なことに数秒~数十秒でカチカチに固まってくれるんですね。 【EPARK歯科からのご案内】新型コロナウィルス感染症対策を行っている歯科医院の一覧を掲載しています. Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). 1968年 東京歯科大学 卒業 簡単に言うと、このコンポジットレジンという素材を削った箇所を詰めて固めるという治療方法になります。, 既に入っていた小さな銀歯が取れてしまった場合など、次は目立つ銀歯にはしたくないという場合には、この方法で簡単に白い歯にする事ができます。, まずは虫歯の部分を削って除去していきます。この際、コンポジットレジン治療では虫歯の部分だけを削ればよいため、削る量を最小限に抑える事ができます。, 銀のインレーを入れる場合などは、その性質上どおしても削る量はこれよりも多くなってしまいます。, コンポジットレジンと歯を接着するためにボンディング剤という接着剤のようなものを塗ります。こちらの接着剤も、接着力が高いものや操作性の良いものなど、素材の技術進歩がめざましところです。, 歯に合った色を選定し、削った部分にコンポジットレジンのペーストを詰め、形を整えます。全てお口の中での細かい作業となるため歯医者さんの技術が要求されます。, コンポジットレジンは光を当てる事によって固まります。以前は固まるまでに時間を要したのですが、現在は数秒~数十秒という時間で固まるようになっており、飛躍的に時間が短縮されています。, 固まるまでの時間が短い事によって、コンポジットレジンに唾液が付いてしまい、割れやすくなってしまうといったリスクが軽減されています。, 「かちかち噛んで、ぎりぎり歯ぎしりしてくださ~い」と言われているのはこの行程です。, この間わずか15~20分程度。歯を削ってから型取りをし、銀歯が出来るのを数日待つのと比べると、びっくりするぐらい早いですよね。しかも、隣りの銀歯と比べると全然目立たずとっても綺麗です。, 最近のコンポジットレジンは素材の進化もあり、詰め物ということであれば使える部分がとても多いです。しかし、歯ぎしりや食いしばりのある方や、噛み合わせの強い部分では、どうしても強度が足りず銀歯という選択肢になってしまう場合もあります。, コンポジットレジンを接着する際に使用したボンディング剤に水分が入ってしまったり、詰めた際に中に気泡が入ってしまったりすると耐久年数が落ちてしまいます。, 歯医者さんの治療技術によって耐久年数が変わってきますので、しっかりとした技術を持った先生に丁寧に治療していただきたいところですね。, 『セラミック治療金額表』にねもと歯科クリニックの治療金額を載せていますのでぜひご覧ください。, ねもと歯科クリニックでは様々な勉強会に参加し、保険治療であっても、自費治療のように審美性や耐久性を考慮した治療を行っています。, 「保険治療なので審美性は求められません」と言った事は言わず、できる限り自分の歯に近い色を選択しています。色だけでなくその透明度によっても色を使い分けます。, また内面が着色をした歯には内側に遮光性のある素材を用いて、外側に透明感のある素材を用いる等の配慮もしております。, 使用する材料に関しても保険治療では1色や2色のみしかない医院さんもあるのですが、遮光性のある、なし等を含めると合計8色の中から使用する材料を選択し、何色かの色を混ぜて治療を行っております。, 全てのコンポジットレジンメーカーの強度を比較し、その中から厳選した材料を使用しています。, 接着剤に関しても素材の比較、使用方法の厳守によって、うちの医院で詰め物が外れたという患者様はほとんどいらっしゃいません。, 実はほとんどの歯科医院でコンポジットレジン治療を行っており、できないという歯医者さんはほぼないでしょう。しかし、治療方法に関する考え方は歯医者さんによって様々なので、その使用頻度はかなり違っていたりします。, まだ素材の機能がいまいちだった頃のイメージが強く、銀歯の方を採用しがちな先生もいらっしゃいますし、白い歯は自由診療でしか扱わないという方針の医院もあったりします。, ですので、あらかじめホームページやパンフレットで、「なるべく歯を削らずに保険で白い歯にできますよ」と書いてあるような医院だと安心ですね。, 実はコンポジットレジン治療はけっこう昔からある方法です。近年は特に素材の進化がめざましく、とてもよい治療方法としておすすめできます。, ねもと歯科クリニックではコンポジットレジン治療を積極的に使っており、 歯を削る量を最小限に抑え、審美性を求めた治療を追及しています。, コンポジットレジン治療は優れた治療方法であるものの、治療を繰り返すことによって歯はどうしても削られていってしまいます。そして、詰める範囲が大きくなると、銀歯になってしまう場合もあります。, 優れた治療方法があるとはいえ、ベストはやはり虫歯になってしまう前に予防するというのがとっても重要です。予防の重要性については『歯のクリーニング・メンテナンス』にも詳しい内容を載せていますので、併せてご覧ください。, 虫歯は歯周病は定期的なメンテナンスよって予防する事ができるものなので、新たな虫歯を作らないようにぜひ定期的なメンテナンスを受けられることをおすすめします。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.