東京工業大学の授業、ゼミ・研究室、先生、学費、就職先などに関する口コミを掲載しています。 学校情報ポータルサイト 利用者数no.1 ※ 学校検索.   >>  生命理工学院   >>  口コミ, 1年次に、バイオものつくりという5人1組で生物の知識を用いて発明をする授業があります。また、2年にはそれをさらに長くやる先端バイオものつくりがありむす。どちらも楽しいです。, 先生のレベルが高く、話を聞くのは楽しいですが、興味がなければ楽しくありません。興味を持って授業に取り組むべきです。, 4年になったら研究室配属になります。学部四年から院2年まで研究できるので相当研究設備は整っていると言えましょう。, 大岡山は目黒線、大井町線沿線で、とても便が悪いです。特に、埼玉に住む人は毎日電車が送れます。, すずかけ台キャンパスにはノーベル賞を受賞した大隅先生のラボがあります。また、そのようなレベルのラボが多々あるので見ていて楽しいです。, 思ったより、周りのレベルが低くやる気がなくなります。人をいいように利用する効率の良い人が多いです。期待しないでください。, サークルなどより、研究の方が盛んに行われています。また、1年から多くて週3日実験があってきちんと参加するのは難しいといえます。, 工学、理学、薬学、医学などさまざまな視点から生物、生命をみる学部で、他大学の生命理工学部とは少し変わっていると思います、, 理系の大学に進みたく、国語が破壊的にできなかったので東工大を志望しました。生命理工学院は第三志望ですが多くのことを学んでいます。, 生物をとってない人がほとんどだけど、高校範囲からやってくれるのは良いと思った。実験とかも楽しいものが多いので、理科が好きな人にオススメ。, 学部1年生の授業は他の大学よりレベルは高いが、レポートや単位取得が他の理系大学にくらべて少し楽だからだらける人はだらけると思うから。, もともと生物に興味があり生命系に行こうと思ってて、どうせいくならレベルの高いところにしようと思ったから。, キャンパスの不便さはあるものの勉学、運動ともに活発に行うことができます。また、初年度からディスカッションなどの授業も多くより実践的な経験を積むことができます。, 専門性もあり、かつ最近では総合大学のように多岐にわたる分野の教養も学ぶことができるようになりました。, 他の学科と比較すると就職実績はやや劣ります。しかし、サポート面では差があるというわけではないので大きな問題にはならないと思われます。, ほとんどの研究室のキャンパスがすずかけ台ということで、アクセスは大岡山と比べると非常に悪いです。また、すずかけ台の周りには飲食店などの施設が少なく生活には不便すると思われます。, キャンパスが田舎にある分広大な土地を確保することができているため私立と比べると流石にですが、施設や設備で苦労することは少ないと思います。, サークル活動は活発に行われているので、自分から積極的になれば友人はすぐに作れると思います。ただ、男女の割合に大きな差があり、恋愛関係を持つのは難しいです。, 文化系体育会系ともにたくさんの部活、サークルがあり自分のやりたいことは見つかりやすいと思います。, 一年時は生物の遺伝子を分析したり、タンパク質を光らせる物質についての仕組みを学んだりします。, もともと生物について興味があり、都内で理系に特化した大学で最先端の内容を学びたいと思ったため。, 第一志望で入っていない人が多いため、やる気がない人は一定数いる。しかし、生物系だがIT系の研究室もあるため、生物がすきじゃなくてもなんとかなる。, 教授によってまったく異なる。面白い授業をしてくれる人もいるし、頭はいいのだろうけれど教えるのが下手な教授もいる。, 就職実績はいいほうだとおもう。だが、東工大の生徒は将来について考えていない人が多い。, ほとんどの学生が物理と化学で入っているということを教授陣は前提としています。私もその一人ですが、生物選択だった友達に教えてもらったり、普通に授業も十分ついていくことが出来ます。全体的に生命理工学の教授はとてもいい人が多い印象です。, 一年のうちはどの類も関係なく、ほぼ全員同じ授業を類ごちゃ混ぜのユニットで受けます。2年以降はそれぞれの学系に別れた授業がほとんどです。生命理工学系は座学がとても多く、主に生物と、化学です。週二回午後が実験があります。環境は整っているし、いろいろなことができると思います。英語や第二外国語、文系の授業は2年以降もごちゃ混ぜです。選択はできます。時間割が許す限りは学系をまたいで講義を受けることも出来ます。, 生命理工学系は教育改革後から三年の後期から研究室にから所属になり、週2回ほどすずかけ台に行かなければならない人も出てくるようです。, 東工大女子が入ることが出来る運動系のサークルや部活がとにかく少なく、スタッフやマネージャーが多いのが難点です。, 留年しても先輩はみんないいところに行っている。就職のことはあまり恐れずに自分の好きなことをやれる時間がたっぷりある。ほかの理系の大学と比べてもかなり楽な方だと思うので、自分次第で大学生活は変えられる。, 大岡山駅から徒歩30秒で素晴らしい立地にある。ただ、キャンパスが縦長なので、少し歩く教室もある。それを差し引いてます立地は完璧。自由が丘が近くにあるので、みんなでお昼は自由が丘に繰り出したりも出来る。, サークルや部活の人と中心に仲良くするイメージ。でも女子は全体的に少ないので仲良くやりやすい。恋愛については、女子は全員彼氏が同じ学校内にあるイメージ。東工大の女子をゲットできる男子はすごい人らしい。, 理系の頂点といえば? 東工大?みたいなところがあり、やはり研究も日本1だと思います! 大学を目指す上で この大学がいいと先に決めるのもいいかもしれませんが、やりたい事を見つけその研究がある学部を目指しましょう!, リケジョ多すぎですw 理系は男子ばっかりと言われてますが、その通りで、他の大学に比べ少ないですw 私のいる生命理工は、他の学部に比べ多い方です。勉強などで忙しい分、他の事に興じる時間は少ないですが、可愛い女の子も多く、充実したキャンパスライフですw, 生命をミクロからマクロまで網羅して、基礎から応用、基盤から革新的な研究まで幅広く推進しています。生命理工学部では、生命に関わる様々な領域で、世界最高レベルの研究・開発を推進し、数多くの優れた成果を打ち出しています。2016年には大隅良典名誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されています。, 分子、細胞、組織・個体のそれぞれの分野に詳しい、教授、准教授、講師の方々が揃っています。, 教授も著名な方が多く、真面目に勉強をしていれば知識を深めることが出来ると思う。就職活動の実績も高い。また、最近では大学側が留学やインターンなどの活動を促進する動きもある。, 様々な教授による、様々な授業が設けられていて、様々な知識を得ることが出来る。しかし、ひとつの講義を複数人の教授で回して担当するなど、講義全体として統一感がないことも多い。, 3年の後期から研究室に配属となる。ほかの学科よりも半年早く配属されることで、そのうちに基礎を身につけ、より長い時間本格的な研究に時間を割くことが出来る。しかし、配属先で学べることの程度は研究室によって大きく異なり、ある研究室ではほぼ何もやらなかったり、ある研究室では朝から晩まで実験したりと、配属する研究室によってその質はまちまちである。, 就活セミナーや就活説明会などが開かれており、OBOGを呼んで気軽に質問できる環境を作ってくれたりと、就職活動のサポートはしっかりしているように感じる。, 大岡山キャンパスは、東急目黒線・大井町線の大岡山駅の目の前にあり、アクセスも良いし周囲にご飯屋さんなども沢山あり便利である。しかし、生命理工学院の多くの研究室があるすずかけ台キャンパスは、東急田園都市線のすずかけ台駅にあり、駅からは近いものの周囲にお店等はほぼなく、少し不便である。, サークルや部活動に所属すると、その中で友人や恋人もでき充実した生活を送っている人も多い。しかし、1年生の頃は全学科合わせてクラス分けとなり、同じ学科の人と関わる機会も少なく、学科内での友達は出来にくい。, 公認サークルももちろん沢山あるが、非公認サークルの活動も活発である。入学してすぐ、自分のやりたいサークルを立ち上がる人も見受けられる。, 一年次は数学から物理、教養科目に至るまで、様々な科目を勉強する。二年次以降は専門分野の科目を主に勉強する。, 高校時代の生物の先生がとても面白く、その分野に興味を持ったため。東工大には研究室が多く、きっと自分のやりたい研究が見つかるだろうと思ったため。, 自分の代から教育改革により学院制となり、学部のうちから研究活動へと参加できるようになっている。このため生命理工学院では3年後期から研究室所属があり、入学者に多いアカデミアでの活躍を目指す者にとっては、良質な大学生活を送れるのではないと思う。一方座学での講義は魅力が比較的少なく、分野も化学よりに偏っている。より良い研究者や就職するにあたっても重要な英語教育やリベラルアーツ等についてももまたまだ充実度が足りず、改善を要する。アルバイトやサークル活動に対して自由であり、自主的に選択して楽しめるようになっている。, 実習系の講義、研究室での活動は指導者の目が行き届いており理想的な環境で学習できる。座学の講義は大人数を相手にレポートや試験を課す形式であり、内容も面白みを感じられるとは思えない。, 3年後期から研究室に仮所属し、研究活動に必要なトレーニングを受ける。研究に対する姿勢や必要なものを早くから身に付けることができるため良い環境だと思う。1研究室につき毎年1?3人が配属されるため、指導者の目も行き届いている。, 大学生協の広報により就職に関する情報は得られるが、研究室のサポートはあまりなく、基本的に就職活動は各自で行う必要がある。修士終了後に大手企業の研究職に入れたり、引く手は数多と言える。, 東急線大岡山から徒歩1分の大岡山キャンパスでは商店街もあり飲食店も充実している。東急田園都市線すずかけ台にあるすずかけ台キャンパスに研究室があるため4年からはそこでの生活になるが、すずかけ台駅自体には店がほとんどなく閉鎖的な環境である。, 2年に行う生命理工学基礎実習では大岡山キャンパスに新しくできた実験棟を使うので、キャンパスを移動することなく快適な環境で実験ができる。座学で使う教室は150人を収容する必要があるので時折狭さを感じることがある。研究室は土地が豊富なすずかけ台キャンパスにあるので狭さに困ることはなく、最新機器も手の届く場所にある。, 理系のみの大学なので、あまり華やかな雰囲気ではなく女子も少ない。生命理工学系はその中でもまだ華やかと言われているが、150人が同じような行動をしているので友達は固定されていくことが多い。留学生は多く様々な文化的背景を持った人と関われるのは面白い。サークル活動によってはインカレで他大学の人と仲良くなり恋愛に発展、ということもあるが、基本的にそのような話題を大っぴらに話す人は少ないので実情がわからないのが実際である。, 部活、公認サークル、非公認サークルがあり、自由に出入りできる。部室を持っている公認サークルでは部員の溜まり場となりいい交流の機会となる一方、非公認サークルの情報は当事者以外に情報があまり流れてこない。学内イベントは学園祭が最も大きいものだが、理系のスポットが多く内輪感がある。, 1年次は教養を学ぶ時期として他学科の生徒と一緒に同じ講義を広分野で受ける。2年次から専門科目が入ってきて、前期の選択必修を取った後は比較的自由に自分の興味のある講義が取れるようになっている。講義は細胞を扱うものから有機化学、生理学まで幅広いが卒業に必要な単位を取るため興味のない講義でも取る必要がある場合もある。3年後期から講義が少なくなり、研究室仮配属となる。研究室で研究活動に必要なトレーニングを受け、4年次から本格的に研究室生活となり卒業研究を半年ないし1年間取り組む。.