所謂数強とは、どのようなことを考えて数学の問題に向かっているのか これを考えなかった日はないと言ってもいいでしょう そんな私が言うので以下のことは間違いないです(断言) 1対1対応6冊、スタンダード演習2冊、この計8冊を全問解けるようにすれば東工大レベルであれば赤本の問題にも太刀打ちできました その一端をかじることが出来る、数学を得意にしたい、しなければならない人が比較的簡単に手を出せる参考書です 東大BKKは現役東大生約10名で構成する、勉強計画や受験に関連するwebメディアです。, 「1対1対応の演習ってどんな特徴の参考書?」「1対1対応の演習の効果的な使い方を知りたい!」, 1対1対応の演習があう人や到達できるレベルの目安、次にやるべき参考書も紹介しているので、, 記事は2~3分で読み終わります。この記事が少しでも受験生のお役に立てれば幸いです。, 1対1対応の演習(以下、1対1)とは『大学への数学』でおなじみの東京出版が出版する数学の参考書で、Amazonの売れ筋ランキングで上位の常連になるほどの人気があります。, 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ(微積分編)・Ⅲ(曲線・複素数編)の6冊に分かれており、自分が対策に必要な分野に合わせて使うことができます。, 演習を主とした問題集で、大学の数学らしい秀逸な解答が特徴です。価格は1100円〜1500円ほどと問題数にしては少し割高ですが、使いこなせれば費用対効果は十分あります。, 1対1の演習と銘打っているとおり、例題と例題を確認するための演習題がセットになっているます。, 学習テーマは受験数学でよく問われる考え方、手法をピックアップしており少ない問題数でも受験数学に十分対応できる力をつけられます。, この参考書はとにかく解答・解説が秀逸です。これは大学への数学シリーズを刊行している東京出版ならではというべきでしょうか。解説には別解はもちろんのこと、一歩先を行く上級者的な解答まで掲載されています。, これらの解答・解説のエッセンスを吸収できれば数学問題を解く上でのセンスも向上し、受験数学において大きな武器となります。, 章が単元や分野ごとに明確に分かれているので、自分の必要な分だけ演習できます。特定分野だけ補強したいときに大変便利です。, 上で特徴をあげましたが、ここでは演習を使おうと検討している方に注意してほしい点をあげています。, 前に解答が秀逸であることを述べましたが、解答が秀逸であるがゆえに好みが分かれる参考書でもあります。ある程度数学の実力がないと、「解答が全く思いつかない」「解説が理解できない」という問題が生じ、結果、挫折することもあり得ます。一度書店で手にとって内容を実際に確認してから購入するほうがいいでしょう。, また、基礎がしっかりしていないと逆効果です。チャート式などでしっかりと下地を作るようにしてください。, 中堅大学から難関大学で二次試験や個別試験に数学が課されるというところを目指す人にしか勧められません。前にも述べましたが解答が上級者的なので、数学はセンターだけでよいといった人にとってはオーバーワーク気味です。このような人は学習効率を考えると時間のリソースは他に割いた方がいいでしょう。, 基本的な問題集や参考書を終えて基礎力はついたが、いきなり演習にいくのは…といった人は文理にかかわらず使用を検討していいと思います。この参考書は過去問やさらなる演習題への足がかりとして、問題の典型を学ぶのに適しています。, これも基礎力を十分につけていることが前提です。問題演習をしている中で苦手な分野なども出てくるかと思います。1対1は、弱点の補強をどうしようかと悩んでいる人にもおすすめできる問題集です。, この参考書を使いこなしマスターすれば、国公立医学部や東大京大にもある程度通用する実力はつけられます。, ですが、難関大を目指す上でこの参考書だけだと不十分なので上位の問題集で演習を積んでおきたいところ。, この場合ダラダラと考えてしまうのはよくないので、解く時間を決めるというところがポイントです。, また、上級者的な解答や途中式の省略などがよく見受けられるので、わかりにくい点もあるかもしれません。そういったときは先生や数学が得意な人にためらわずに聞くことも大切です。, くれぐれも答えを見ながら解くことはしないようにしてください。答えを見ながら解くのはだらだらと式を追うことにつながりやすいので頭にも残りにくくなります。解説の全てを吸収する!という勢いがあったほうがよいです, どの教科でも同じですが、間違えた問題は繰り返しやりましょう。特に、1対1の解答・解説をたったの一回で理解し自分のものにすることは難しいです。本当に理解しているかどうか確認するつもりで繰り返し解きましょう。, また、間違えた問題が出たとき、解答・解説や別のノートに自分が間違えた部分の履歴を作ると再度解いた時に自分の進歩や、課題点が目でわかるので効率もあがると思います。, 苦手だと勉強が気が進まず、対策に時間がかかることも多いかと思います。けれども時間は特に現役生は有効に活用したいもの。弱点補強をしたい人はとにかく集中的に短期間で演習するのがおすすめ。例えば、今週中に確率の単元を終わらせる!みたいな。期限を明確に決めることで集中して取り組みやすくなると思います。, 河合出版から出ている問題集です。理系はⅠAⅡBと数学Ⅲに分かれており、文系向けもあります。割と標準的な問題から難関大に出るような問題まで収録されており、1対1を終えた方ならスムーズに解き進めることができると思います。, 同じく河合出版から出ている問題集です。やさしいとタイトルで言っていますが、全然易しくないです(汗)。 収録されている問題の多くが難関大のもので、難易度は高いです。難関大を目指している人で余力があれば使用してみてはいかがでしょうか。, 1対1を終えたなら解ける問題もいくつかあると思います。自分の実力を測るつもりで解いてみるのもいいでしょう。, 筆者も実際に苦手の克服のために使用していました。最初は何を言っているのかわからなかったです(笑)。, 特に軌跡の範囲は何が起こっているのか理解するのが本当に難しかったのを覚えています。, でも、何回か繰り返し解いて解説を読んでいると理解できるようになり、問題を解いていく上での姿勢も身についたように思います。, 追加になりますが、これを完璧にしたら難関校に十分太刀打ちできるかというとそうでもないです。適宜自分に必要な問題集を追加していくと良いと思います。, 今回は1対1の演習についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。なんども言いますがこの問題集は使う人との相性が結構重要になります。友達がいいと言ったからと言ってネットで安易に買ってしまうのは控えましょう。もし書店で手にとってみて、続けられそうなら買ってみてください。マスターすればみなさんの武器になるはずです。, 【全ての受験生に勉強計画を】を理念に活動しています。 BKKについてくわしく知りたい方は「About us」からどうぞ. 全問k回繰り返し解き、どこに何の問題が載っているか覚えています(k=5~9) インドの人口ぐらい問題数あるからとききられへん 一対一対応シリーズは全て使いやすかったですが、個人的に順位をつけるとしたら、Ⅲ>>>b>c>a>Ⅱ>Ⅰといった感じの印象です。この本のおかげで医学部に合格することができ、今では好きな勉強ができるので、本当に感謝しています。 ©Copyright2020 東大BKK(勉強計画研究)サークル.All Rights Reserved. 東京大学の英語は、問題量に対して制限時間が少ないこと、設問パターンが豊富なことから対策をしていないと、なかなか高得…, 英語は文系・理系ともにあらゆる大学の入試で使われ、できる人とできない人の差がつく科目であるため、全ての科目の中で最も重要な科目であると言って過言ではありません。基本的な単語・熟語・文法をインプットし…, 東大志望者がもっとも頭を悩ませる数学。 理由は2つあります 変なネットの情報に惑わされないで一回見てみることをおすすめします, これこれこれこれこれこれこれこれこれ ②個人的に苦手だった初等幾何の諸性質の使い所が学べる それでは一対一対応の取り組み方について確認していきましょう! まず、1週目は公式を確認し、解けるかどうかを5分なにも見ずに考えてみます。 そして、解けなかった場合は、5分経ったところですぐに解答を確認し、それを理解していくようにしましょう! 東京出版万歳 もっと数学にかける時間が取れるなら、マスターオブ整数、はっと目覚める確率といった一単元に特化した参考書もおすすめです 難関大で数学が必要となる全ての人に、最もおすすめしたいのが『一対一対応の演習』シリーズである。, このシリーズは、いわゆる「標準問題」を網羅した問題集で、似たような問題集としては『青チャート』『フォーカスゴールド』『標準問題精講』などが存在するが、私は全ての問題集を比較検討した上で『一対一対応の演習』がベストと判断し、使用した。本番まで繰り返し読み、解いたものである。, この問題集を徹底的にこなし、本当の意味で理解することで、東大を始めとする難関大の数学にも通用することは、私が実際に体験し確信できたことである。, 具体的に書くと『4STEP』のような基礎問題を網羅した教科書傍用問題集、あるいは『チェックアンドリピート』『入試数学の基礎徹底』のような、やや易しめの問題(大数シリーズの分類で言う“A問題”)について、問題集の9割以上を「見た瞬間にパッと解法が浮かぶ」というレベルまでやり込んだ人が、この問題集に接続できる。, 『一対一対応の演習』では、上記のような問題については既にマスターしていることを前提に、それらの基本解法を“どう複合して使うか”が解説されている。従って、基礎問題レベルをマスターしていない人が手を出しても、単に使いこなせない解法が山積みされるだけとなる(なお基礎問題レベルの学習方法については「数学勉強法まとめ」を参照してもらいたい)。, これらの基礎レベルを終えた人が『一対一対応の演習』をしっかりこなすと、難関大学でも(よほど難問好きの医学部などを除き)半分以上の問題を解き、あるいはかなりの部分点をもぎ取れるようになる。つまり「難関大数学における合格点」というのが、本シリーズの到達レベルである。, 以上挙げた点は、類書である『青チャート』などよりも本書が優れていると感じた点である。, 取り分け受験生視点から見ると「問題数が必要十分な最小量」であること、これが非常に大きい。ほとんどの受験生、特に現役生にとって『青チャート』の問題量は、とても全てこなせるような量ではないし、また全てこなす必要もない。他の問題集が膨大な量の問題を掲載しているのは「問題数があるとオトク感も出るし、沢山こなせるので買いたくなる」という商売上の理由も大きいのだろう。, 一方、『一対一対応の演習』はこなすべき問題が精選されているので「ここに載っているのだけやればいい」という安心感がある。問題数が少なく薄いので、取り回しも楽なのも、長い時間付き合う問題集としては重要な点だ。, またこれは好みの問題でもあるが、本シリーズは問題集としての見た目も美しい(図1)。大判だから余白が十分にあって広々としており、紙質も良く、他の問題集より1ランクほどリッチな印象がある。初めてページをめくった時に「この問題集を解きたい!」と思わせてくれる。こういう点もモチベーションを保つ上で、密かに重要である。, だがハッキリ言って『一対一対応の演習』の全問題をやり込むことすら容易ではないので、「問題の絶対数が少ない」ことは、ほとんど欠点にならないし、演習問題をもっと解きたければ、もう1,600円追加して『新数学スタンダード演習』を買えばいいだけである。, 本シリーズの解説の美点は、問題の実際の解答解説の前に「その解法を使う理由」「類題を解くための思考法」などが、その例題だけの話ではなく、一般化された形で説明されていることである。, ここで「例題そのもの」の解答解説の前に「無理数の代入は次数の低い式で」のように、類題を解く際の視点や思考が一般化・格言化されているのである。「数学勉強法まとめ」で解説したように、標準問題レベルを解くにはがむしゃらな解法の丸暗記はほとんど使い物にならず、このように解法を一般化してエッセンスを抽出することが非常に重要。, よって『一対一対応の演習』では、例題の解法を理解する際に「その問題そのもの」の解答よりも、このような「一般化された解法エッセンス」により注目し、それがどういうことかをしっかり理解する、という使い方が良い。このような解法の要点だけをノートにまとめ、その要点から「どういうことか」をセルフレクチャーするのも、良い訓練になるだろう。, 他にも「例題のタイトルを覚える」というのも有効な勉強法。例えば「極値を求める/次数下げ」「極値の条件から求める」といった部分。, これらは言わば、著者の人が数学の典型題の内容を分類してくれたものなので、タイトルと解法をセットで覚えると、実際の問題を解くときも「これは“極値の条件から求める”の解法だな」と、自分で問題を解析し分類しながら的確に解けるようになる。さらにタイトルを覚えると、解法理解の際にも、その解答が何を目指しているのかが分かりやすい。, このように問題集は漠然とこなすのではなく、どういう使い方を意図しているのかとか、どうやったら上手く使えるかを自分で工夫することで効果が増す。だから実は最初に問題集の前書きはちゃんと読んだ方がいい。どんな使い方を想定しているかが書いてあるからだ。, 『一対一対応の演習』では、以上のように例題を味わうように解き、解法を理解した上で、例題だけではなく演習題に適用できるか試してみて、実際に自分がエッセンスを抽出できたのかを確認できる。これが本シリーズのミソである。, 先述したように、標準問題レベルになると「解法の単純暗記」は応用力が不足して実戦力が足りなくなる。標準問題レベルでは、覚えた解法をどうやって他の問題に適用していくかで差がつくのである。, そこで本シリーズでは「あなたは本当に解法のエッセンスを吸収できましたか?」と問うような問題が演習題としてチョイスされているのである。これを解くことで、表面的な理解に留まっていないか、あるいは解法をさらに少し上のレベルで使うにはどうすればいいかが分かるようになっている。例題だけでは、ここが抜けてしまう恐れがある。, 『一対一対応の演習』の演習題は単に「少し難易度を上げた問題」ではない。本書のタイトルが示すように、このようにセットで解くことで最大の効果が出るようにデザインされているのだ。「例題だけ」というのは本書の旨味が出ない使い方なので、必ず演習題も解くようにしよう。, 合計すると、数学IAIIBだけで例題249 / 246の合計495題、全単元合計で例題360 / 演習題357の合計717題となる。合わせるとかなりのボリュームであり、標準問題レベルを制覇するのに十分な問題数であることが分かる。, 以上のように「必要最小限」とは言え、決して問題数が「少ない」わけではない。数学IAIIBだけでも、一日5題のペースで3.5ヶ月、数学IIIも含めると5ヶ月はかかる計算である。一日10題というハイペースでこの半分。, 例えば一日10題のペースなら、夏休みの期間に『一対一対応の演習』のIAIIBまでを本格的に一周することが可能、ということになる。とは言えこのレベルが初めての人にとって、一日10題はかなりキツイし時間を食う。一見薄い問題集だが、丁寧に仕上げるには数ヶ月必要なのだ。, 使用期間に関してだが、東大・京大・早慶上智のような難関大で数学が必要ならば、夏前には取り掛かって秋には仕上げたい問題集である。何故なら過去問もきっちりやる必要があるからだ。, 数学に関して不安を残したくない場合、理想を言えば夏休みの期間には「仕上げ」まで持っていくべきであり、それでようやく接続用問題集と過去問のセットを入試前に全て解いて、万全の状態に持っていける。この計画の場合、逆算すると春には始める必要がある。, 繰り返し述べてきたように「標準問題レベル」においては、解法の本質的な理解がカギなので、表面的な暗記に留まっている限り何周しても十分に解けるようにならないし、逆に理解が深ければそんなにしつこく繰り返さなくても大丈夫だ。, とは言え、理解とは物事の暗記でもあり、いくら理解が深くても時間が経てば解法を忘れるだろう。そこで本シリーズで標準問題レベルを仕上げるつもりなら最低でも3周はしたいが、自分の理解力や計画、入試までの日数を考慮して、勉強方法を柔軟に設定すると良いだろう。, 例えばペンを動かしながら味わうように解くのは2周にとどめ、以降は解法を忘れないように例題の解法を時々“読んで”思い出したり理解を深めるようにしつつ、『新数学スタンダード演習』などで演習を積む。, あるいは最初の数周は自分で無理に解かず、読むことを中心としながら例題の解法を理解し、大体分かったと思ったときに実際に例題 -> 演習題と解いていく、という使い方も考えられる。, 実際、基礎問題レベルをマスターした直後の状態では、例題すら解くのはかなり難しいので、いきなり自分で解こうとしても疲れるだけになることもある。最終的に問題集からエッセンスを丸ごと抽出できれば良く、そして「実際に入試問題を解くこと」が目標なのだから、その過程である「問題集をやり込む」という段階においては、勉強法は柔軟でいいのだ。, 本シリーズは大半の受験生にとって「最後まで傍らに置く座右の書」となるはずなので、何周すれば十分、と決めつけずに「ちょっとやり過ぎかな」と思うくらいにはやり込み、その後も定期的にパラパラ確認すると良いだろう。, 2013年から出た「新訂版」と、その1つ前のバージョンでは、内容やクオリティに大きな差はない。「新訂版」では「データの分析」のような新課程の内容が加わった他、全体として旧版にあった、解法とは直接関係ないやや煩雑な計算が必要な例題が、もう少し単純な問題に置き換えられるなどの改善が行われている。, まず『一対一対応の演習』さえ仕上げれば、どの大学であっても合格点は狙えるし、極度の難問以外は十分に理解できる力がついているはずなので、ここから最も手堅い次のステップは、実は志望校の過去問である。, 「志望校の過去問は「問題集」として早めに解く」で解説したように、過去問は早めに解くほど勉強が効率化され、本番前に復習も含めてしっかりこなしておくことが理想なので、下手に他の問題集をステップとするよりも、さっさと対策を固めてしまった方が良い。特に現役生は『一対一対応の演習』と過去問演習で、ほとんど時間を使い切ってしまうだろう。, 志望校の過去問は、その大学を受けたいと思った時点で、なるべく早めに解いた方がいい。何故なら、志望校の問題の特色や傾向がわかり、早くからそれに対応した勉強ができるようになるからである。それによって入試本番までの全ての勉強の質が向上するという現象が起きる。だから早く解くほど有利である。, それ以外では、『一対一対応の演習』よりやや高い問題レベルが中心の『新数学スタンダード演習』『文系数学の良問プラチカ』が次の問題集として良い。特に『新スタ演』に関しては同じ大数増刊シリーズなので、解説の癖も同じで接続として最良である。, ここからさらに先のレベルとしては『新数学演習』や『解法の探求・確率』なども存在するが、標準問題こそは難関大制覇最大のカギなので、時間の許す限り丁寧に仕上げておきたい。, 『Hunter x Hunter』ネテロに学ぶ、他の受験生を置き去りにする集中特訓法, 解法パターン1つにつき大判2/3ページ分を費やした、詳しく、それでいて見やすい構成, 「標準問題レベル」だけに完全に特化しており、問題数が必要最小限にして必要十分に絞られている. 6冊の中で最もおすすめできるのが数Aを扱うこの本です そんなあなたのために、今回は東大国語の受験対策につ…. 一対一対応の数学はどのくらいのレベルですか?高2文系東大志望です。青チャの例題だけ今までやってきて数学の偏差値は進研80↑全統75ほどです。駿台は受けていません。ネットなどでは青チャの例題やったら一対一対応 が良いみたいなことを目にします。実際どうなのでしょうか? 【数学を東大京大・医学部レベルに!】これだけすれば数学の旧帝大模試で、偏差値70超えた! 理系の僕の大学受験時の数学学習法!文系も!【青チャート、一対一対応】 No ratings yet. 難関大で数学が必要となる全ての人に、最もおすすめしたいのが『一対一対応の演習』シリーズである。 このシリーズは、いわゆる「標準問題」を網羅した問題集で、似たような問題集としては『青チャート』『フォーカスゴールド』『標準問題精講』などが存在するが、私は全ての問題集を比較検討した上で『一対一対応の演習』がベストと判断し、使用した。本番まで繰り返し読み、解いたものである。 この問題集を徹底的に … 一対一対応シリーズは全て使いやすかったですが、個人的に順位をつけるとしたら、Ⅲ>>>B>C>A>Ⅱ>Ⅰといった感じの印象です。この本のおかげで医学部に合格することができ、今では好きな勉強ができるので、本当に感謝しています。, 1対1対応Ⅲを4月から開始。スタ演(3)は6月からスタート。1日3問程度のペースで進めます。, スタ演3を進め、夏休み中に終わらせましょう。また、青チャートの例題、1対1対応の例題を復習します。また、ここまでの学習で相当の力がついているはずなので、夏に行われる代ゼミの東大入試プレ、河合塾の東大即応オープン、駿台の東大実戦の3回の東大模試で手応えをつかみましょう。, やさしい理系をはじめます。『やさしい理系数学』というタイトルですが、難易度は決して易しくないです。同じシリーズで『ハイレベル理系数学』もありますが、よほど余裕のある人以外はそこまでやらなくていいでしょう。東大理系合格者の中でも、「やさしい理系」までで受かった人が大半です。, 数学が得意な人でも、2次試験と傾向が違うセンター数学では足元をすくわれる人がいますから、数学に関してはセンター対策を入念にやるほうが無難と言えます。10年分のセンター試験本試験の過去問、駿台のセンター模試問5回分、河合のセンター模試問5回分をやって念入りに対策をして臨みましょう。, 東大25カ年、駿台模試問などの予備校の出している東大模試の問題集を時間を測って解きます。難易度の低い問題を見つけて、確実に解くトレーニングをして本番に臨みましょう。, 最難関大学である東京大学に合格するためにはどれくらいの勉強時間が必要なのか気になる人は多いと思います。 ①場合の数、確率を攻略する上ですべての問題に共通して意識しなければいけない場合分けの方法や、対称性の吟味、定性的な判断の方法が、これぞ東京出版という解説で紹介されている 私はスタンダード演習2冊、微積分基礎の極意を取り組みました 見ての通り、①が大きな点です 数学で良書と言ったら一対一対応の演習。一対一対応の演習を正しく使えば、偏差値70を超える人なんてザラにいます。しかし「例題だけ」という惜しい使い方をしていては、一対一対応の演習の魅力を抽出できていません。そこで今回は一対一対応の髄まで吸収する使い方を紹介します。 しかも問題にあんまり面白さがないから全部とき切るの普通に飽きてむり、 同じ値段出すならキングダム買ったほうが有意義 もしかして、東大英語の対策に困っていませんか?? 宅浪生であれば、月刊大数を定期購入するのもオススメです(学コンを提出するのはモチベになります)(私は迷いに迷い、Z会数学の通期添削を利用しました) そこで「東大に合格できる勉強法」を、東大生4人、一橋生1人のメンバーで話し合って作成しました…, 数学は最も点差のつきやすい科目であり、英語と並んで最重要な科目であると言えます。これから紹介する2年プランでは、高2の春から高3の直前期までずっと継続的に勉強し、全教科合わせて2年で約3,000時間…, この記事を開いたあなた!