日本体育大学(にっぽんたいいくだいがく、英語: Nippon Sport Science University)は、東京都世田谷区深沢七丁目1番1号に本部を置く日本の私立大学である。1949年に設置された。大学の略称は日体(にったい)、日体大(にったいだい)、NSSU(旧略称NCPE)。, 1891年(明治24年)に日高藤吉郎により東京・牛込区原町の成城學校(現・成城中学高等学校)内に設立された「體(体)育會」(翌1892年に「日本體育會」と改称)を起源とする。, 1893年(明治26年)日本體育會體操練習所(当初国民体育「社会体育等」の体育指導者養成を目指すがのちに体育教員養成にも幅を広げる)、日本體育會體操學校(当時の略称-体操学校)(「高等科・高等師範科・女子部高等科」)を経て、専門学校令による日本體育専門學校(本科・師範科・女子師範科)となった。体操練習所時代から教員養成には実績・定評があり、全国からスポーツの指導者・体育教員志望者・スポーツ好き・運動能力の高い受験生が殺到した。, 幻となった1940年(昭和15年)東京オリンピックには多くの在校生(日本代表選手・競技役員・補助員「ボランティア」等)の参加が見込まれていたが、戦争の勃発は「敵性スポーツ」を悉く禁止に追い込んだ。いつしか「体育」も「軍事教練」に名を変え、在校生の多くが戦地に倒れていった(戦死學生の碑、日體生「戦死400名弱」-学徒の碑が本部世田谷深沢キャンパス西に有る)。この過去を忘れることなく第二次大戦後の1949年(昭和24年)、「民主体育」をスローガンに日本体育大学が開学した。, 日体大はオリンピックと日本で最初に折衝を持った大学としても知られている。體操練習所が開設されたのは、国際オリンピック委員会(IOC)が結成された1894年のちょうど1年前。第2回のオリンピック競技大会がパリで開催されたのは1900年である。その年のオリンピック総会(当時、万国体育会議、今のIOC総会)に、日本代表として招待されたのが日本體育會體操練習所(現日体大)だった。以来、日体大はオリンピックと深い関係を保ちながら日本のスポーツの振興に貢献し、今に至っている。, 建学の精神に創設者日高藤吉郎による「全国民が強健な体力を保持しなければ、国家の発展は望めない。」との信念を持つに至り「體育富強之基」(たいいくふきょうのもとい)を掲げている。, 国民体育の振興、真に豊かな国家・社会を実現するため、体育・スポーツの普及・発展を積極的に推進し、健全な心身を兼ね備えた全人格的な人間を育成することを建学の理念としている。そのような校風は、「質実剛健・団結和協」「知徳兼修・体育奉公」と校歌の詞にも謳われている。校歌は、日本を代表する作曲家呉泰次郎(ごうたいじろう)が作曲し、国文学者の近藤忠義が作詞した。現在の校歌は、知徳兼修・体育奉公の2番・4番は割愛され、1番・3番を1・2番として歌われている。, 日体スピリット(日体魂)「チャンス(Chance)の像」(1954年-昭和29年建像)の云われ、世田谷深沢キャンパス正面左側に競技者の銅像がある。ちょうどラガーメンが前方の体育館にパスをしょうとしているシーンを表現したもののようである。この像はチャンスと命名(命名者は初代学長 栗本義彦)されている。「ポイントゲッターになるよりも、チャンスメーカーになれ」、「トライゲッターであるよりも、チャンスメーカーたれ」という言葉はラガーマンのためのキャッチフレーズだが、ラグビー以外のスポーツウーマン・スポーツマン一般(ラグビー部員以外一般学生)生にも当てはめた標語を通して、日体大が目指そうとしている教育理念を表明しょうとしたものである。真のチャンスメーカーに徹する生き方こそが日体スピリット(日体魂)である。※大学案内要綱一部抜粋、元日本体育会総裁閑院宮載仁親王殿下直筆の建学の精神「體育富強之基」の額と肖像画が本部世田谷深沢キャンパスに掲げられている。, 日本の中核をなす体育・スポーツ科学(SportScience)の専門大学という位置づけにあり、その歴史(体育大学系・スポーツ学科系で最古)の中で、数多くのオリンピック代表選手、世界選手権代表選手、体育教諭(スポーツ指導者「監督・コーチなど」)、養護教諭、更にはスポーツ科学者(スポーツ研究家)を輩出している名門体育大学、近年は国際的に活躍する指導者の育成にも力を入れている。, 伝統的に保健体育の教員養成(養護教諭を含む)を目的としていることもあり、同校出身のプロスポーツ選手[1] は他大学と比較しても多くはない。むしろ、プロ組織を持たない比較的マイナーなアマチュアスポーツにおいて世界レベルの選手を数多く育成しており、日本スポーツ界の底上げを担っている。2012年ロンドンパラリンピックにおいては、井田朋宏、石田直章、江黒直樹など監督・コーチとして8名の卒業生が参加した。, 2012年ロンドンオリンピックにおいては選手23名(日本のメダル獲得数38個の内の10個獲得[2])、2008年北京五輪においては26名、2006年アジア競技大会(カタールドーハ大会)においては51名の選手を輩出している。1912年(大正元年)スウェーデンストックホルムオリンピック初出場から第29回北京オリンピックまでの日本代表選手団のメダル獲得数の4分の1を日体大(在校生・学部院卒業生)関係者が獲得している。その実績などから実技の日体大(体育・スポーツ「科学」の日体)と云われる所以は今なお受け継がれている。, 東京・世田谷キャンパスは「体育・スポーツ科学の総合大学」にふさわしい都市型・高度情報型キャンパスに再開発(2011年完成)され、これに伴い教育・研究カリキュラムの抜本的な改革に着手している。世田谷キャンパスの設計は久米設計により行われた。, 体育・スポーツの殿堂、明治時代中頃に創設された體(体)育會の下に設置された体操練習所(のち体操学校)からスタートした体育系(体育学・体育科学・スポーツ科学)大学の老舗である。そして、体育学から波及した色んな学科をいち早く取り入れた。例えば健康学科を体育系大学で初めて設置し、保健分野(養護「保健」学・生理学・健康学・公衆衛生学)でもよく知られ、伝統の体育指導者(体育教員‐高等学校教員、中学校教員・スポーツ指導者・スポーツ科学者等)輩出のみならず、養護教員・小学校教員・特別支援学校教員・医療関係従事者のOG・OBも多く輩出している。現在、健康学科ソーシャルサポート領域(旧社会福祉コース)においては、在学中(または卒業後)に社会福祉士の国家資格を取得し、福祉関係の仕事に就く学生もいる。, 日体大生の就職志望は教員が一番多く、次に公務員(警察官・消防官・刑務官・防衛省職員自衛官、県「市」職員等)などが多い。進学者は8%程度で日体大大学院・筑波大学大学院・早稲田大学大学院・各都道府県国立大学大学院等数名が進学している。, スポーツを嗜む大学生(体育会部員)、スポーツ系学部学生には略称の「日体(にったい)」は広く認知されているが、一般学生・一般市民には「日体大(にったいだい)」で全国的によく知られている。特にオリンピック開催年には日体大関係者(学生、学部・院卒選手、コーチ等含む)の活躍により、よく話題になる大学である。学生の大半が運動系・文化系問わずクラブかサークルまたは学外実業団クラブ・スポーツクラブ等に入部し、練習・研究活動に切磋琢磨している。運動系(部・サークル)はインターカレッジ優勝を目指しているクラブが多い。因みにインカレの優勝旗が18旗有り、近年スポーツ学部(学科・コース)などを設置しクラブを強化する総合大学が多い中、単科大学では奮闘している。単科大学でのスポーツの強豪は、数えるしかなく、野球・ゴルフの東北福祉大学など数校である, 2013年7月第27回ユニバーシアード競技大会(WORLD UNIVERSITY GAMES)ロシア・カザン大会選手監督関係者75名を派遣、日本の国別メダル総獲得数第2位(84個)に貢献した。日体大関係者のメダル総獲得数20個の内訳は、金メダル5個・銀メダル10個・銅メダル5個。, 2016年7月・8月ブラジル開催リオオリンピック日本代表(団体競技・個人競技含む)選手数(大学・大学院在校生・卒業生含む) 1位日体大28名 2位早稲田大学18名 3位日本大学17名 4位筑波大学10名 明治大学10名 6位国士館大学9名 山梨学院大学9名 8位東洋大学8名 9位順天堂大学7名 東海大学7名 法政大学7名 中京大学7名であった。, 卒業は通常の単位取得のほか、過去に中途退学した学生でも「3年以上の在籍で100単位以上の取得。その後の社会的な活躍や貢献によって、特別卒業認定証を授与する」という規約の適用を教授会が認めれば卒業となり、千葉真一が2013年3月10日に特別卒業認定証第1号として承認されている[3][4][5][6][7]。翌2014年3月10日には前年度の千葉に引き続き、本田大三郎と松木安太郎が同認定で卒業した[8][9][10]。, エッサッサとは、日本体育大学で伝統的に行なわれている応援スタイル及び運動のこと。大学生活において、新入生特別活動(前期授業の一環)で教えられ、習得した後は各部祝勝会等で凱歌として披露されることが多い。新入生特別活動においては、エッサッサ(女子学生は荏原体育)を初め学校体育(行事)等で必要な集団行動の訓練、校歌指導なども行われている。荏原体育(えばらたいいく)とは、伝統的に行われている女子学生による応援スタイル運動のこと、体育研究実演発表会での「集団行動の演技」は、エッサッサほどではないが、教育界では著名である。, エッサッサは大正時代後期に各学校でスポーツ応援が盛んとなり、東京高等商船学校(現東京海洋大学)の応援歌「錨をあげて」や[11]、東京農業大学の「青山ほとり」[12]、などに対抗するスタイルのものを求めて、前身の体操学校在校生の師範科生であった平井一が考案した。, 当時、アメリカから導入された「ピストン・ロッジ・アームモーション走法」を参考に、掛け声を「エッサッサ」と定めたことに始まる。また、そのエッサッサという雄たけびを上げるのと同時に己の想いを乗せて体外に放出するといわれ、現在の諸手の拳を交互に前方へ押し出すモーションも初期のピストン・ロッジ・アームモーション走法から進化して気持ちを乗せることから現在の形になった。, 日体大卒業生が体育教師として着任した全国の一部の高等学校や中学校にも広まり、体育祭・運動会などで男子のマスゲームの一環として披露されることがある。, 一般的(公式)に頭に長めの白鉢巻を巻き上半身裸、白い短パンを着用し、裸足のスタイルで行う。肉体の美、精神の美(雄たけび等)、集団の集合離散の美を追求する。なお、横浜健志台キャンパスには井上久照作の「エッサッサ像」が建立されている。, 2013年9月に行われた東日本大震災復興支援 スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会兼第13回全国障害者スポーツ大会)の総合開会式で、応援パフォーマンスとして「エッサッサ」が演じられた[13]。, 過去、学校の体育祭プログラムで定番だった組体操(組み立て体操)・騎馬戦・棒倒しなどが、重大な怪我の発生などにより、プログラムからなくなりつつあるが、そうした中、地域に拠っては怪我の少ないエッサッサ・集団行動が再び見直されプログラムに組み込まれることがある[14]。, 集団行動の訓練(女子大生編)が2011年11月8日・15日・22日、12月13日にテレビ朝日系番組トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテンで紹介された。集団行動のメンバーの称号はNTF45(エヌテイエフ フォーティーファイブ)で、NはNIPPON(日本)、TはTAIIKUDAIGAKU(体育大学)、Fは(FAIRY)妖精を表す。女子大生45人が美しい演技をする妖精の様になって欲しいという願いから生まれた。, 世田谷本館、横浜・健志台分館に約48万冊の蔵書をもつ。国内外の体育・スポーツに関する文献が特に充実している。一般公開され広く一般人にも利用されている。, 「設置機関」(学則第7条)のひとつ。日本体育大学におけるスポーツ科学研究活動の推進・支援を目的に設立された。電子ジャーナルの 『日本体育大学スポーツ科学研究』 を刊行している。学則の第7条の3によると当センターに「体育研究所、オリンピックスポーツ文化研究所及びスポーツ危機管理研究所を置く」とされている。, スポーツ科学、スポーツ医学に関する計測機器を多数そろえる。学外にも保有機材の利用に門戸を開いている。, 「設置機関」のひとつ(学則第7条)。「アスレティックデパートメントにハイパフォーマンスセンター、コーチングエクセレンスセンター及びスポーツ・トレーニングセンターを置く」(学則第7条)とされている。, 通称トレセン。トップアスリートの競技力向上などを目的とした施設。国内指折りの充実したトレーニング施設には学外からの利用もある。, 学則第7条の2によると「スポーツキュアセンター(保健医療学部附属整骨院)」となっている。, これまで教員養成やスポーツ選手育成を大学教育の主眼としてきたこともあり、教員・学生(大学院生)共に充分な研究環境が整っているとはいえない状況にあった。そのため、大学院博士後期課程の設置から10年を経た2008年、研究活動の振興を図るための基本事項を定めた「基本計画(5ヶ年計画)」が策定された。, 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、文部科学省が実施する「スポーツ・アカデミー形成支援事業」の委託先大学(Bタイプ)に採択された[29]。オリンピズムの普及とスポーツ医科学研究の推進を図るため、同じく採択を受けた筑波大学及び鹿屋体育大学と連携し、各国の体育・スポーツ系大学とのネットワーク構築を目指している。, 外務省が渡航自粛を求めいてる北朝鮮に運動部員を遠征させている。遠征の理由について大学側は「政府間の状況は十分に理解しているが、合同練習を通じて友好関係を深めたい」と説明している[37]。松浪理事長コメント「スポーツ交流が目的、全ての国と仲良くする。平和を求める日本国だとアピールしなければ、オリンピック(東京)の招致もうまくいかないと思う。今回の遠征は北朝鮮からの招待という形で実現した。その経緯は外務省も理解している。」, AOBA Baseball Festa 早稲田大学柔道部の選手・スタッフの紹介ページです。早稲田大学柔道部の公式ホームページです。早稲田大学柔道部は創部123年を迎え、これまで優秀な人材を育成し社会に輩出してきました。 トップ クラブ紹介 部員紹介 試合日程 試合結果 クラブニュース スポーツ局トップ プライバシーポリシー 著作権/免責事項 学校法人 浪商学園 大阪体育大学 柔道部のページです。日本体育大学荏原高等学校は、創立以来優れた知力に加えて、健やかな精神とたくましい体力とを身につける教育を行ってきました。この創立の精神、知・徳・体を三位一体とする教育の理想は、教育の根本精神として受け継がれています。 出身中学:東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部; 出身道場:九度山柔道クラブ; 高校時の主な成績: 2019インターハイ出場(52㎏級) 2019全国高校選手権5位(団体) 2019茨城国体準優勝(団体) 日本体育大学(にっぽんたいいくだいがく、英語: Nippon Sport Science University )は、東京都 世田谷区 深沢七丁目1番1号に本部を置く日本の私立大学である。 1949年に設置された。 大学の略称は日体(にったい)、日体大(にったいだい)、NSSU(旧略称NCPE)。 毎年交流戦が実施される。年度・大学事情によって参加校は変わる。, 2011年5月から、学生と教職員によるチームが東日本大震災の被災地を訪れて支援活動を行っている。2012年は、福島・宮城・岩手の各県で「日体大スポーツキャラバン」と題して体育研究発表実演会も開催した。, 教育研究の成果等を広く開放し、地域・社会に貢献するために「地域・社会貢献推進委員会」を設置し、行政と連携しながら、世田谷区や横浜市の小・中学校での教育活動支援など、地域密着の地域・社会貢献活動に取り組んでいる。また、学生による地域・社会貢献活動も盛んで、ゼミ生によるプロジェクトや、クラブによる子供も向けスポーツ教室の開催、日体フェステバル・体育実演発表会等での地域住民との交流など、多様に展開されている。, 2016年1月、日体大3年のボクシング部員が東京都渋谷区の路上で警視庁の警察官から職務質問を受けた際、「減量の時に使う利尿剤です」と説明し、警察官が運転免許証を確認中に免許証を奪い取って逃走。その後、渋谷署が5月末、川崎市の自宅で大麻約7グラムを所持していたとして、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕した。東京地検が6月に起訴した。[38][39] 退学処分。, 2009年3月23日、陸上競技部所属の学生が横浜市青葉区内にある同部跳躍ブロック合宿所内で大麻を栽培、関東信越厚生局麻薬取締部から取り調べを受けていたことが発覚。このリークに引きずられる形で、大学は同月5日付で3年生1人を退学処分とし、陸上競技部の部長・監督・コーチを解任したことを明らかにした。, その後26日、当時の学長が記者会見に出席し、退学処分を科した学生と同じ競技グループ(跳躍ブロック-棒高跳び、走り幅跳び、三段跳び等)に属していた男子46名もの選手に無期限の活動停止処分を科したと発表した。陸上競技部全体には当初、事件が発覚した翌日から10日間の活動停止処分を下したが、間近に迫っていたユニバーシアード夏季大会の代表選考会に選手(跳ブロック以外の選手)を派遣するため、これを5日にまで短縮していたことも明らかになった。, さらに、跳躍ブロック合宿所が大麻取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部の捜索を受けた際、カラーコピー(裏が白紙の紙幣等も含まれていた)偽札数枚が見つかっていたことが25日になって発覚する。これを受けて神奈川県警が通貨偽造容疑で捜査を進める事態となった[40][41]。, これら一連の犯罪発覚を受け、関東学生陸上競技連盟は陸上競技部全ブロック-「長距離ブロック(駅伝部)」を含む箱根駅伝・全日本大学駅伝・出雲駅伝のシード権はく奪、3ヶ月の出場停止、関東インカレ2部校への降格などの処分の裁定をした。しかし日体大は、「大麻の問題はまだ起訴されていない」「紙幣のコピーは紙幣偽造で起訴されるような事件ではない」「当該学生を退学処分としており、陸上競技部の学生(約400人)に連帯責任を負わせるのは筋違い」との主張を展開、処分撤回を求めた反論文を学長名で提出した[42]。これに対し連盟は処分を変更せず、日体大を厳罰に処する姿勢を明らかにした[43]。, 2009年9月、レスリング部所属の男子学生が強姦致傷容疑で逮捕された。のち退学処分。日体大は10月15日になって、レスリング部に対して無期限の活動停止処分を科し、部長と監督を解任することを発表した。2010年9月27日、活動停止処分をおえた。その後9月27日以降の公式戦出場を日本レスリング協会も容認、出場が許可された[44]。, 種目は体操競技・水泳・サッカー・アーチェリー・レスリング、8位までの入賞種目フェンシング・シンクロナイズドスイミング・カヌー, 東日本大震災復興支援 スポーツ祭東京2013 第68回国民体育大会総合開会式プログラム, 2017年度入学者より、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者)、同(肢体不自由者)、同(病弱者)取得可能, 内容として、地域スポーツ・スポーツマネジメント・アウトドアースポーツ・セラピューティックレクリエーションなど, http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/01/26/kiji/K20130126005063800.html, http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130310-1095776.html, https://web.archive.org/web/20130312032223/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130311-OHT1T00033.htm, http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/03/10/1p_0005803043.shtml, http://www.sanspo.com/soccer/news/20140310/ser14031021040014-n1.html, http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/03/10/0006767568.shtml, http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/03/10/1p_0006767568.shtml, http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2813523.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=日本体育大学&oldid=80247813, シンボルマーク - 日本の花を代表する桜を使用し、6つの花弁を持った花桜でデザインされている。, シンボルマスコット - Triumphant Lion(トライアンファント・ライオン〈獅子〉、略称:T-ライオン), ロゴマーク - NIPPONTAIIKUDAIGAKU・NSSUの頭文字Nの文字を取り、走る選手(, 略語の「NITTAIまたはNITTAIDAI」・「NSSU」もユニフォーム等に多く使用されている。硬式野球部の帽子には「日体」の英文字表記「NS」の略称を使用している。, 伝統芸能領域(日本舞踊・民族舞踊・能舞踊を総合)(2013-2016年入学者を対象), 学友会が組織されているが、学長を会長とし学生・教職員が会員となる独自の組織となっている。これには、現役選手が教職員として学内に残ることが多く、必然的に学生・教職員の垣根を越えた活動が求められていることによる。, 学友会の組織には、総務部、運動部、応援部、厚生文化部のほか、サークル同好会が置かれ、約80の公認クラブ・サークルが活動している。, キャンパスがふたつ有り、多くの学生が学生寮(健志台合宿寮・世田谷深沢寮等)か、各部合宿所で生活し、学生時代を謳歌している。比較的寮費・合宿費が安いのと、クラブの練習日程・開始時間(雨天変更)等の連絡(情報)が入るので4年間過ごす学生も多いという。下宿の場合、クラブ活動の場所が主に東京・世田谷キャンパスならば, 学生寮においては過去に男子寮・女子寮の合同の寮生旅行、寮生対抗の水泳大会等のイベントも催されたが現在はない。学生寮(合宿所も含む)において各部新入生歓迎会、教育実習壮行会、クリスマス会、インカレ等の大会で優勝した場合の祝勝会、部員の誕生会(教員-監督・コーチ等含む)、近隣住民参加型の合同の餅つき大会、成人式を祝う会、卒業生送別試合、卒業生送別会、就職試験(教員採用試験・公務員採用試験対策など)の勉強会など各寮(合宿所も含む)で親睦と知識を深める為、現在も恒例として行われている所もある。入寮(合宿所含む)は、入部クラブにもよるが、, 体育系のクラブ活動がそのまま大学教育と直結するため、国内有数の強豪クラブ(大半のクラブが所属する地区における大学リーグの上位に所属)を多く抱える。また、それぞれの競技種目・分野で連勝などの記録を持っている。, 競技種目によっては「常勝日体大」として他大学を圧倒した時期もあったが、近年は強化のノウハウを熟知した卒業生が他大学の指導者(教職員など)に就任するなどして、日体大を倒す状況がしばしば見受けられる。後述する水泳部水球ブロックの連勝を止めた, 女子-関東学生女子水球リーグ(春季・秋季含む)優勝8回(3連覇含む)日本学生選手権水泳競技大会水球競技 初代優勝校 優勝2回, 日本選手権大会でのアベック優勝-10回 全日体男子(最多優勝チーム)・日体クラブ女子 2013年男女アベック優勝, 財団法人日体スワロー(旧名・スワロークラブ)は、日体OB・OGで構成された社会人体操界の古豪の強豪チームであり、特に男子チームは全日本体操競技選手権大会を歴代最多16回制している。, 東日本大学女子レスリング選手権大会団体戦2018年2019年日体大が2連覇 準優勝日本大学 第3位東洋大学。, レスリング部の成人式を祝う会(通称レスリング部「成人マラソン」)は、渋谷駅周辺を清掃後、渋谷駅ハチ公前から横浜健志台キャンパス正門まで(約25キロメートル)のマラソン大会と、マラソン大会の労をねぎらうと同時に成人を祝う懇親会が教員(監督・コーチ等)も交え催される。, 男子は、全日本学生アーチェリー男子王座決定戦において、優勝6回(3連覇含む)、準優勝16回。, 女子は、全日本王座アーチェリー女子王座決定戦において、優勝20回(最多優勝校・9連覇含む)、準優勝13回。, 女子ユニホーム紺色左胸に花桜のシンボルマーク縦と横に細い赤ライン短パンの色は紺色、背面に日本体育大学の文字。, 男子ユニホーム伝統の白タスキ上下紺色サイドに白色二本ライン左胸花桜のシンボルマーク、背面に日本体育大の文字。, 2012年全日本学生バドミントン選手権大会男子団体戦優勝 2011年2012年-2連覇 女子優勝 アベック優勝, 学友会日本体育大学サッカー部。連盟加盟は1954年(昭和29年)、女子部併部連盟加盟1985年(昭和60年)。, ユニフォーム男・女共-日体ブルー(青色)とセカンドユニフォーム、ホワイト左胸に花桜のシンボルマーク。両袖・短パンに3本白ライン。, インカレにおいて、男子は優勝8回、女子は優勝11回(最多優勝校)、アベック優勝3回している。, 第1回全日本学生ライフセービングプール競技選手権大会(略称プールインカレ)では、初代男女アベック総合優勝。2012年まで女子は3連覇中, OB・OGには、岡野章、田宮敬之助、渡辺公二、鶴谷邦弘、小沢欣一、大見治夫、町野英二、采谷義秋、佐々木七恵、新宅雅也、中村孝生、, 駅伝男子ユニフォームは、白のランニングシャツに、日体ブルーのスカイブルー(横じまライン)に白抜きで「日本体育大学」の文字、短パンは青色にオレンジの縦2本ライン右側に縦書き「日体大」の文字、襷は白色で「花桜のシンボルマーク」と日本体育大学の青文字刺繍。箱根駅伝初優勝時(, 女子駅伝部-中・長距離ブロックは、創部からの胸に花桜のシンボルマークをつけたユニフォームを長年愛用している。半袖シャツ・短パンの色は、日体ブルー(青色)、短パン左下に縦書き「日体大」の文字、襷の色は紺色で、文字はオレンジ色、「日本体育大学」の文字である。, 2009年、陸上競技部所属(跳躍ブロック)の学生が横浜市青葉区内にある同部合宿所内で, 全日本フェンシング選手権大会 フルーレ3回・エペ4回(3連勝含む)2012年エペ優勝 2019年フルーレ優勝。, 女子2012年2013年全日本大学対抗フェンシング選手権大会エペ団体戦優勝(2連覇)。, 男子は、全日本学生フェンシング選手権大会サーブル・エペ優勝1回・個人種目別インカレ優勝8回。, ユニフォームは、白の半袖に黒の横縞ライン2本 短パンは白色で、創部以来変えられていない。, サークル活動(学友会-タッチラグビーサークル)としてラグビーからの派生スポーツである, ユニフォームは、色が日体ブルー(スカイブルー)で、胸にNITTAIの青文字、左袖に花桜のシンボルマーク、右袖にNSSU、帽子はブルーNSの白文字、ストッキング ブルー。, ユニホームの色は日体ブルー(スカイブルー)中央にNITTAIの青文字、右袖に花桜のシンボルマーク、左袖にNSSU、帽子に日本体育大学の略Nの文字、ストッキング ブルー。, 女子ユニホームの色は日体ブルー(スカイブルー)中央にNITTAIの青文字、右袖に「がんばろう日本」左袖に花桜のシンボルマークその下にTOKYOの文字、鉢巻の色ブルー、帽子にNIPPON・SPORTSの略NSの文字、ストッキング ブルー。, 女子は全日本トランポリン選手権大会(3連勝・優勝9回)2013年シンクロナイズド優勝、2013年全日本トランポリン学生選手権大会大学対抗戦優勝(初代優勝校・最多優勝校5回)、その他個人戦でも優勝19回。, 日本学生トライアスロン選手権大会インカレ男子においてチームタイムトライアル4連勝。, 日本学生トライアスロン選手権大会  アベック優勝 2019年インカレ男子団体優勝   2019年女子団体優勝(6連覇), 2012日本学生スプリントトライアスロン選手権兼チームタイムトライアル選手権大会男子団体準優勝・女子団体第3位。, 関東学生トライアスロン選手権大会男子団体対抗戦3連勝中で、2013年には男女アベック優勝。, ユニホームカラーは、上下、日体ブルー(青色)、ヘルメット(青色)にNSSU・上衣背面にTRIUMPHANTLIONの文字。セカンドユニホーム-ホワイト(旧レッド&ゴールド), 2014年女子アイスホッケー部門創部 愛称男子と同じNSSU YONGGUNZ。2018年, 男女ユニホームは日体ブルー(青色)に、表面中央に花桜のシンボルマーク、両袖、上部左右にNと・のランナーのロゴマーク。, ユニホームは男女 日体ブルー(青色)の上下、上部ショルダー部分ホワイトにレッドのライン。, 2000年に、一人暮らしの老人が倒れているのを助け、人命救助に貢献した事で玉川消防署より表彰されている。, 大学チア界(競技チア参加)の古豪チーム、毎年ジャパンカップ日本選手権大会 上位DIVISION1に登場する常連校 1984年に発足、応援部に所属する。, チアリーディング競技1993・1996・1997・2004年ジャパンカップチアリーディング日本選手権大会大学部門優勝。, 2011年IFC世界選手権大会香港大会準優勝(グループスタンツ部門)日本選手大会3連覇を達成した強豪チームTWISTERS(ツイスターズ)は日体大チア部OGが創設した古豪の社会人チームである。現在は色々な大学・高校のチア部OGも在籍している。, ユニホームは日体ブルーに白抜きでNITTAIの文字、左袖にT-LION。セカンドユニホーム ホワイトに青字でNITTAIの文字。, FALCONS LACROSSE CLUB(ファルコンズラクロスチーム) 日体男子OB主体の社会人チーム 日本選手権大会 優勝(, 全日本学生女子剣道優勝大会 2017年優勝(2回)2016年全日本学生剣道選手権大会女子個人戦優勝。2013年全日本学生剣道選手権大会男子個人戦優勝。 2020年2月19日、日頃の青葉少年剣友会の指導を通じ、少年の非行防止と健全育成活動に貢献したことにより神奈川県警青葉警察署長から剣道部に感謝状が贈呈された。, 少林寺拳法全日本学生大会女子団体優勝(男女合わせ三人掛け・三段の部・弐段の部など6部門優勝)2012年度。, 少林寺拳法全日本学生大会男子団体優勝(立合評価法軽量級男子・女子弐段以上・女子初段・男子初段など優勝)2013年度。, グリーンレガッタ総合優勝、全日本軽量級選手権大会・全日本大学選手権大会出場-W1優勝、全日本ボート選手権大会シングルスカル優勝。, 2013年インカレ女子団体総合第3位入賞 全日本ボート選手権大会舵手なしクォドルプル第3位, 男女とも全日本学生スキー連盟(一部校)に所属している。インカレ女子団体総合優勝6回, ユニホームは白に横縞日体ブルー(青色)、白抜き中央に日本体育大学の文字、短パン白色にサイドライン日体ブルー左下に花桜のシンボルマーク、ヘッドキャップの色日体ブルー(青色)。, ギリシャ国際会議・ドイツ国際体操祭などの海外公演、宮城夏まつり仙台すずめ踊り、関東学生舞踊連盟発表会、伝統芸能研究実演発表会、創作ダンス発表会などに出場。発足時から伝統の学生舞踊連盟にも所属していることにより日本舞踊・和太鼓の指導者にもなれよう研究・練習に精進している。各学校、団体等依頼があればダンス・日本舞踊・和太鼓の指導も行っている。, 2013年度全日本学生スカッシュ選手権大会女子団体優勝(3連覇)。2013年度第26回関東学生スカッシュ選手権大会男子優勝、女子準優勝。, 2001年全日本インラインホッケー選手権大会青森大会で男子が優勝。2010年同滋賀大会で女子が優勝。, ユニホームは上下日体ブルー(スカイブルー) 正面白抜きBARBARRIANS 裏面NOの下にNSSU右袖にT-LION。, 2011年全日本学生インカレ女子シングルス部門にて、優勝(上田真穂)、第3位(本庄彩香)、男子フライト部門2位・3位、, 湘南六大学ダンスリーグ所属(日体大・慶應義塾大学・日本大学・関東学院大学・東海大学・明治学院大学), 2004年と2006年の関東学生ダンスコンテスト・2006年の東日本学生ダンスコンテストにおいて優勝。, 各学校・福祉施設など要請・依頼があればダンス教室(指導はヒップホップダンスなど)を開いている。, 全日本学生なぎなた選手権大会出場・演技競技優勝。2011年東日本インカレ団体・個人・演技3冠(優勝3回)。, 男女インカレ出場、全国私立短期大学体育大会テニス競技優勝。元全日本学生選手権大会優勝・元, 体操競技部ではなく独立している正式な体育会系「学友会所属」の部である。例えると「原則競技には参加しない徒手体操部」他と競わず体操の楽しさ面白さ・体操の重要さを知ってもらう)広く体操の普及・発展に貢献することを目的として活動している。各種団体・学校等からの体操発表・体操指導の要請があれば請け負っている。, 第20回National Doule Dutch League Double Dutch Holiday Classic, 2012年に乱縄所属のEager-Beaverが Double Dutch Delight Japan 2012 ホリデークラシック日本選考大会で優勝。, 関東大学フットサルリーグなど インカレ等出場  チーム愛称  MOMOGA・ELGOLAZO・CRELKA, 卒業生には杉本早裕吏(トヨタ自動車)体育学部在学生鈴木歩佳などがいる。杉本・鈴木 新体操フェアリージャパンPOLA団体メンバーとして活躍中。, 教員養成系大学であったことから学校体育のフォークダンスの研究・実践などにおいての先駆け的クラブで伝統がある。各施設、学校関係者からフォークダンスの指導要請があれば請け負っている。, 年に数回のトレーナー・医療研究発表会も行われ活発な議論が交わされる。学生トレーナーの集い(大学トレーナーサークル・クラブの全国大会)にも毎年参加し知識を広めている。また、ハワイ大学とも協定を結び、解剖実習やアメリカンフットボール現場実習などのカリキュラムが含まれるトレーナー研修を毎年行っている。, トレーナーの就職先は、一般的に難しいといわれている中、プロ野球、サッカー、ラグビー、バレーボール、バドミントンなどさまざまなチームや、日本代表チームでの職に就いている。, 企画・運営・総括-学友会総会・審議委員会、クラブ・サークル代表者会議、リーダーズキャンプなど, 卒業生による「日本体育大学同窓会」が組織されている。現会員は75000名(平成21年)を数え、全国に支部を持ち卒業生の親睦や在学生の支援(同窓会が主催となり各都道府県において、教員採用試験対策講習会等の実施をしているところもある)などの活動を行っている。, 体操競技館は、体操界では設備「体操器具」などが日本一の施設であると云われ、大学対抗戦やジュニア大会等の試合が行なわれている。, 合宿所 - 部活によっては合宿所があり、部員の多いクラブは部内のブロック別に合宿所を擁する。.