離乳食後には140~220ml程度与えます。, ◆生後7~8ヶ月頃 そして、お腹がいっぱいかどうかを認識する満腹中枢が未発達です。, ですから、本当はお腹がいっぱいであっても、目の前に哺乳瓶があると赤ちゃんは吸い付いてしまい、結果飲みすぎてしまうということが起きるのです。, ミルクの量の目安は、ミルクの間などにももちろん表記されていますが、一度一緒に確認してみましょう。, 下記の量は、完全ミルクのみを想定したものですので、混合育児の場合は母乳とのバランスを見て、体重の増え具合を観察しながら量を調節してあげてくださいね。 一般的には、生後0日で10mlからスタートし、日々10mlずつ追加していきます。 © 2020 らくいく All rights reserved. 2ヶ月から4ヶ月頃までムチムチの赤ちゃんは多いものの成長曲線の範囲内であれば過度に心配する必要はなく、月齢が上がってハイハイや一人歩きが始まる頃には自然とすっきりした体つきに変化していきます。, 赤ちゃんがミルクを飲みすぎて困っているパパやママに向けて、「抱っこ」「哺乳瓶」「おしゃぶり」のできるだけパパやママに負担がかからない3つの対策を紹介します。いくつか試してみて赤ちゃんが気に入る対策を見つけ出したいですね。, ミルクの飲み過ぎ対策に白湯を飲ませたという先輩ママの体験談を見たり、おばあちゃんから白湯をすすめられたりする方もいるかもしれませんが、新生児の時期に白湯を無理に飲ませる必要はありません。またミルクを薄めて飲ませることも危険が潜んでいることがあるのでやめましょう。いずれも自己判断で行わず、まずは助産師さんや先生に相談してから行うように気をつけてください!, 赤ちゃんが激しく泣いてしまうとついつい「おなかがすいたかな?」と心配になってしまいますが、それ以外の理由で泣いていることも度々あります。泣いたらすぐにミルクを与えるのではなく、まずは以下の項目をチェックして赤ちゃんの様子を見てみましょう。, 赤ちゃんは眠たくて泣いている場合や、パパやママに守られている安心感を得たいため泣くこともあります。毎日長時間赤ちゃんを抱っこするのは辛い方は、比較的体の負担が楽になる抱っこ紐やベビースリングをどんどん活用しましょう。抱っこで泣き止まなかった赤ちゃんでも、布に包まれた感覚が気持ちいいのか、抱っこ紐やスリングに入れるとスヤスヤと眠ってくれることもあります。抱っこをしながら動くのは大変ですが、片手もしくは両手が自由になるため抱っこしながら他の用事もできないことはなく、心に余裕が生まれてくるでしょう。, ・おむつが濡れていないか確認する。 Copyright © World Family K.K. 授乳間隔は3~4時間、授乳回数は1日に約8回が目安。 赤ちゃんがミルクを飲み過ぎると体重が増えすぎてしまう他にも、便秘や下痢になったり、お腹が張って苦しかったりと色んな症状が出てきます。, 赤ちゃんがしんどくて泣いてしまうとママも心配で精神的にしんどくなってしまいますよね。, 新生児期で1日のトータル量が1000mlを超えていたら飲み過ぎなので、まずはその中におさまるようにミルク育児を進めてみましょう。, この記事では、新生児がミルクを飲み過ぎてしまう原因と、飲み過ぎの対処法をご紹介します!, 赤ちゃんはお腹がすくと泣いて知らせるので、赤ちゃんが泣いたらミルクをあげる、ということをしてしまうママも多いです。, ミルクは母乳と違って、消化吸収に時間がかかるので1日のトータル授乳量を大きく超えてしまうのは赤ちゃんにとってよくないんですね。, これ以上ミルクを飲まないからもうお腹いっぱいなんだ。ということではないので、親も我が子が満腹になったのかどうかが判断しづらいんですよね。, 特にミルクだと消化吸収に時間がかかるので、一度に赤ちゃんが飲める以上の量を与えてしまうとお腹に溜まってしまいます。, 満腹中枢が発達するのは個人差がありますが、だいたい生後4ヵ月前後と言われています。, 満腹中枢ができてくると、お腹いっぱいになったら乳首で遊びだしたり、顔を背けたりして意思表示ができるようになるので分かりやすくなりますよ(^^), 吸てつ反射は、赤ちゃんが生まれた時から備わっている反射行動で、口に入ったものに反射的に吸いつくことです。, 体力のある赤ちゃんは体力が尽きるまで吸い続けてしまうので、結果飲み過ぎてしまうということになってしまうんです。, よく泣く赤ちゃんは元気でいいんですが、新生児の頃は「泣いたらオムツかミルク」と思ってしまいがちですよね。, 自分自身ではなくても、祖父母や旦那さんに「泣いてるからミルク足りてないんじゃない?」などと言われ足してしまうこともあるのではないでしょうか?. ・暑すぎたり、寒すぎたりしていないか服装や室温の調整。 1日1回の離乳食を始める頃です。離乳食の進み具合に合わせてミルクの量を調整してあげてください。なお、以降の離乳食のタイミングや回数はあくまで目安です。赤ちゃんの状況を見ながら判断するようにしましょう。 毎日計測するのは大変ですし、体重の増減を気にしすぎてしまうとパパやママがストレスをためてしまう原因にもなってしまいかねないときは、1週間単位で計測すると良いでしょう。, 新生児の時期はまだまだ脳や体の発達が未熟で満腹中枢も完成していないため、おなかがすいていなくてもミルクを欲しがる様子を見せることがあります。1日の目安を超えた量のミルクを与えてしまうと、赤ちゃんの体に異変や問題が起きることも。ミルクを飲ませすぎているかも?と心配なパパやママに向けて、ミルクを欲しがるときの対策も合わせてご紹介します。, 新生児がミルクを飲みすぎてしまう理由は主に2つあります。それはまだ脳が未発達で満腹感を感じない点と、生まれたときから備わっている反射行動です。赤ちゃんはおなかがいっぱいなのにミルクを飲んでいる可能性もあるのです。, 新生児の時期はまだ満腹中枢が発達していないため「おなかがいっぱいになった」感覚がわからず、ミルクをたくさん与えると、与えられただけグビグビ飲んでしまうことがあります。そのため1回の量や間隔はパパやママがしっかりコントロールしてあげる必要があるのですね。, 授乳間隔があかないのに赤ちゃんが激しく泣いてしまい「おなかがすいているのかな?」と泣くたびにミルクを足しているパパやママもいるかもしれません。しかし生後2ヶ月までの赤ちゃんは、おなかが空いていなくても乳首があると反射的に吸ってしまいます。これは吸啜反射といって赤ちゃんが生まれたときから備わっている反射のひとつ。つまりおなかがすいておっぱいに吸い付いているわけではなく、おしゃぶり代わりに吸っているだけなのです。, パパやママが、これをおなかが空いていると勘違いしてミルクを足しすぎてしまうと、飲み過ぎの状態になり、おなかが気持ち悪くて赤ちゃんが泣き続ける原因になることもあります。赤ちゃんが泣くとママは抱っこを強いられながら原因を究明するわけでつらいかもしれませんが、飲ませすぎの影響を考えるとミルクで泣き止ませるのではなく他の方法を試したいですね。, 赤ちゃんが激しく泣いたり寝ないとき、赤ちゃんはおしゃべりができないので原因がわからず、パパやママは焦ったり不安な気持ちになりますよね。しかし、こういったときに必要以上にミルクを与えてしまうなら、実はミルクの飲み過ぎが原因で泣いたり寝なかったりするのかも?, また赤ちゃんがミルクの飲み過ぎで吐く、下痢になるといった症状が見られる場合もあります。発熱などの症状がなく機嫌がいいときは様子を見てもいいですが、少しでも気になる点があれば自己判断で対処するのではなく、小児科を受診するようにしましょう。, 赤ちゃんが大泣きしていると、パパやママは3時間あいていないのについついミルクをあげてしまうことがあるかもしれません。しかし、このときに適切な量を守らないで大幅に多くミルクをあげすぎてしまうと、肥満など様々な悪影響が赤ちゃんに出てしまいます。, 赤ちゃんが泣く理由はミルク欲しさ以外にも様々。抱っこしてほしい、眠たい、おむつが濡れて気持ち悪い、上手く寝付けない、暗くて不安、空調が不快・・・などです。 「ウチの赤ちゃん、どうも母乳の飲み過ぎな気がする‥」新生児や生後1ヶ月~3ヶ月くらいの赤ちゃんは、まだ満腹中枢が未発達なため、母乳を飲み過ぎてしまうことがあります。授乳のあとにゲポッと吐くことがあったり、お腹がパンパンで苦しそうだったり‥。 そのほかにも次のような様子が特徴として挙げられています。, こうした特徴が見られる場合には、母乳であっても飲ませすぎの可能性が高いことになります。, ミルクと違って母乳は出ている量をはかるのが難しいですから、ベビースケールなどを上手に利用して赤ちゃんの体重をチェックしたり、心配な場合には専門家に相談したりしてみましょう。, ただし、気をつけないといけないのは、完全母乳育児の場合、お母さんの判断だけで母乳の量を減らしてしまうと、赤ちゃんに必要な栄養が足らなくなってしまう可能性もあるということです。, ミルクを飲む量が多くても、赤ちゃんが機嫌よく過ごしており、適度におしっこやうんちが出ていて、かつ体重の増え具合も適正であれば、心配することはありません。, ただし、次のような場合には、緊急処置が必要な病気などの可能性がありますので、病院の受診をおすすめします。, こうしたものには当てはまらないが、口からミルクがたらたらこぼれてきてしまうような場合は、『溢乳(いつにゅう)』と呼ばれ、赤ちゃんの胃が未発達であることから起きている状態ですので、大きな心配はいりません。, ですが、吐いたものによって窒息してしまう危険性がありますので、都度ガーゼなどでしっかりと口の周りや口の中を拭いてあげましょう。, 赤ちゃんがミルクを飲みすぎているが、与えないと泣き止まないような場合には、どうしたらいいでしょうか。 特に初めの2~3か月で、2倍ほどまで増えるのですが、大きくなるためには、ほしがるだけミルクをあげてもいいものなのでしょうか。, ミルクには、月齢や体重に合わせて、一回当たりの量や一日当たりの量の目安が表示されていますね。 おしゃぶりで気分転換をさせる. 1回200~220mlを6~7時間間隔で1日に3~4回程度与えます。 1回200~220mlを1日に2~3回程度与えます。 うちの子も1ヵ月の時1日50g増えている計算だったので飲み過ぎ判定されました(笑), ちなみにうちの子はうなって知らせてくれるタイプで、毎回飲み終えた後すごい声でうなってました(笑), 赤ちゃんのミルクに使うウォーターサーバーにクリクラを選んだ理由6つ!使った感想まとめました!, げっぷと共にゲボっと出てしまったり、口からたらーっとミルクが出てしまう場合は飲み過ぎ, 抱っこしてあやしてみたり、歌を歌ったり、体操して赤ちゃんの気分を変えてみてはいかがでしょう。.