ハーレム所属のスカウトマン 新宿スワンおもしろいですよねー 9巻で一度会ってますよ。 8巻~9巻でバーストの面々が伊東に旅行に行きますが、その帰りの電車内で横浜駅ホームを歩くヒデヨシを見かけたタツヒコが後日探しに行った際、葉山の知り合いのスカウトという設定で坊主頭の滝が横浜を案内します。 涼子:山田優 All rights reserved. 原作通りにやるならやるで、そういったところに自分のカラーを入れてくるのは、ちょっと違うなと思ったんですよね。, 山田孝之さんなんかはストイック過ぎるほど凄くて上手かったのですが、映画全体の演出がチグハグな感じだから、空回りしてる感じがするのです。 超高級クラブのママ 関の彼女 まあ『新宿スワン』という原作があるからでしょうが、映像的なセンスとか、それこそ格闘シーンとか全くらしくありません。, ただ、中途半端に関(深水元基)が梨子(丸高愛美)のおっぱいを揉みしだくシーンとかが多くてタチが悪い。 龍彦がスカウトしたキャバ嬢 バースト幹部本部長 ヤクザ組織紋舞会の会長, 真虎の誘いにより龍彦はスカウトマンとしてバーストの一員となり、明るくポジティブな性格から次々にスカウトを成功させていき、スカウトした女の子からも信頼を得られるようになってきました。, そんなとき、龍彦は、お店から酷い扱いを受けている風俗嬢のアゲハ(沢尻エリカ)と出会います。そして、龍彦を目の敵にするスカウトマンの秀吉(山田孝之)が手を染めた薬物取引に巻き込まれていきます。, 新宿歌舞伎町が舞台ということで、馴染み深い風景の中に漫画のキャラクターが君臨したみたいで楽しめた。, 特に、裸足にランジェリー姿の沢尻エリカと綾野剛が歌舞伎町をハイテンションで走るシーンは最高。映画の見どころと言ってもいいかもしれない。, ストーリーは、展開が早くて終始退屈せずに面白かったです。薬や暴力などの裏社会の話だが、難しく描かれていないので分かりやすい。, それにしても、主人公の龍彦のキャラクターがとにかくいい!素直で正直で真っ直ぐ。いつも本音で生きている。こういう人間を見ると、素直に生きる勇気を貰える。, キャストは最高です。綾野剛・山田孝之・沢尻エリカと、実力派俳優揃い。この3人が出てるって聞いただけでゾクゾクする。高級クラブのママ役の山田優の美貌もすごい。黒い着物がよく似合っている。丸高愛美の体当たり演技も見ものだ。, ドラマ・映画好きのアラフォー女。特に90年代ドラマが好み。 伊勢谷さんの真虎はかっこよかったですし、沢尻さんなんかはヘルタースケルターより頑張ってたと思います。, 『みんなエスパーだよ』なんかはギャグドラマですから、ふざけていいと思うんです。 栄子:真野恵里菜 葉山豊:金子ノブアキ 映画というよりドラマ。ヤクザの吉田剛が親分の割に小物感がある。山田孝之、沢尻エリカは好演。, 日曜おっさん一人の映画鑑賞。スタウトマン白鳥龍彦の女の子の幸せを考えながら、優しさをもった仕事っぷりとバイオレンス&ドロドロした裏世界が描かれてます。キャストは凄く豪華。2時間以上の映画でしたが、展開が早く、割とさらっと見れました。伊勢谷さんが演じる真虎さんかっこいいっす!家族では見れない映画なので、一人鑑賞で良かったです。, 新宿歌舞伎町が舞台ということもあって、少し過激ですが、あまり過激に感じさせず、ハーレムとバーストの抗争がちゃんとまとまっていました。クローズとキャストや世界観が少し似ているなと思ったら、プロデューサーの方が同じでした。今回もイケメンのヤクザはかっこよくて、伊勢谷友介さんなんかもいつもとは違う感じがでなかなか。ただ、正義感と責任感の強く、とてもいい人すぎる龍彦が、英子の死から立ち直り、アゲハに思いが変わるのが早すぎて、ちょっとしか出てこなかった英子が可哀想に思えてしまったのと、最後に秀吉が殺されたのも、あまりに急でどういうことなのかわからなかったことが少し残念2期目への何かだったのか?機会があれば、2も見たいです。, 「新宿スワン」シリーズ第1作。本作が公開された2015年は園子温監督の映画が3本も公開されるということで、「全部映画館で観よう!」という意気込みの下、一発目の本作を観に行きました。原作は未読なので、ファンの方々はどう思われたのかは分かりませんが、個人的にはめちゃくちゃ面白かったです。白鳥龍彦がスカウトマンの世界でもがく姿に思わず応援したくなりましたし、理不尽や世知辛さを目の当たりにして成長していく様に惹き付けられました。女の子たちを守り抜こうとするのもカッコいい!好みの俳優ばかりがこぞって出演していたということも作用しているかもしれませんが、それぞれのキャラが立っていて役づくりが完璧だなぁ、と思いました。アクションとバイオレンスはさすが園監督だなぁ、と。激しい男たちの戦いは観応え充分だったし、しかもめちゃくちゃ痛みが伝わって来る…。龍彦が秀吉に小指を折られるシーンの音がヤバかったです(笑)秀吉の暴走具合にハラハラしていた矢先、衝撃的なラストを迎えました。「え、えーっ!」みたいな。続編があるような感じの終わり方だったので、「2」が製作されたときは、嬉しかったです(笑), 全体的に見ると悪くなかったと思う。しかし原作を読んでる身からすると所々演出や展開に違和感を感じるとこが数箇所あった。キャラクターの設定(特にマコさんのキャラクター性)。いいところを挙げるとすると綾野剛や山田孝之の演技には目を張るところがあった。, 真虎と関、アゲハの配役は、適任!でも、真虎・葉山の下剋上とかタツヒコのお人好し感が、どうも描ききれてなくて、全てのエピソードが中途半端。かっこいい俳優さんを鑑賞する目的なら高得点ですが、なんかなー…というのが正直な感想です。, 風俗のスカウトの話などと聞くと、胡散臭くて、ドロドロしていて、後味が悪くなるようなイメージがあるけど、そうでもない。 確かに作品の世界観はそういう感じなのだけれど、主人公の白鳥はすごくいいやつ。掃き溜めに降りてきた鶴みたいなイメージです。 原作ではそれほど感じなかったけど、映画の方はその辺が強調されていました。 題名の由来は知らないけど、だから「新宿スワン」なのか?とこの映画見て思いました。 仕事もなく、金もなく、行き詰った若者、白鳥(綾野剛)が新宿に流れて来る。やけくそのケンカぶりを見た、スカウト会社バーストの真虎(伊勢谷友介)は一目で気に入り、面倒を見てやることにする。白鳥は真虎の部下として、スカウト会社バーストで働き始める。そんな時、同じ新宿のスカウト会社のハーレムと抗争になり、新人の白鳥はその矢面に立たされる。そのハーレムには秀吉(山田孝之)という新宿制覇を狙う男がいて、過去に白鳥と因縁があったようだが、白鳥は覚えていない。バーストとハーレムの抗争、そして秀吉との因縁のゆくえは・・・?この映画は、細かい変更はいろいろあるけど、完全に映画オリジナルの部分はなく、ほぼ原作どおりで、読んでいる人なら、誰でもここまでやるだろうと思うところまで実写化しています。 原作を変えないパターンだと、独自性はVFXや演出で出すみたいな映画が多い。VFXはあまり使えないから演出で、ということになるけど、なかなかよかった。抑えぎみだけど、ちゃんと園監督風の映画にもなっているし、原作の意図とは違うのかもしれないけど、言いたいこともわかった。原作、脚本、演出、編集その他がうまくいって、まとまっているいい映画だった。でも個人的には、原作のキャラクターと、出演者のイメージが、伊勢谷さんの真虎以外あまり一致していような気がした。けれど、沢尻さんのアゲハは、原作のイメージとは合っていないけどよかったと思う。演技その他、経験豊富な感じが出ていたし、誰のアイディアか知らないけど、カラーコンタクトレンズが、ナイスだった。でも、役だからしょうがないけど、沢尻さんには性格的に弱い役ではなくて、もっと強い役やってほしい気がした。もし次回作があるのなら、沢尻さんはそういう役で、出てくるはずなので、すごく楽しみです。, 続編ありそうだね。漫画知らないからってのもありそうだけど、面白かった丸高愛美が乳もまれてたよ, 本編と予告のギャップが…ちょっと迫力が足りない感じがしました。けど新宿を描くという意味では、リアルに表現できているんじゃないかと思います!綾野さん山田くんいいっす!, ブルーレイで視聴。映画館で見たものと小さい画面であとから見るのとでは評価が多少変わるのは前提として、この映画は映画館で2000円払って見なくて良かったと思った。原作は途中まで(ハーレムがバーストの傘下に入るとこまで)読んでいた。キャラクターはかなり忠実(細かいキャラまでは不明)で特に伊勢谷雄介はハマッっていた。歌舞伎町で実際に撮影しているだけあって雰囲気のリアリティさも感じる。エキストラが棒演技なのは仕方ないかな。序盤は原作の設定、登場人物等紹介など説明要素が必要なためテンポが速い。これはテンポが良いのではなく、不自然な速さ、雑さで違和感を感じ、原作を知らない人には不親切な気がした。中盤は普通に鑑賞できたが、よく分らないカットが多く(山田優が髪を解くシーンなど(あれは寝たということでいいのか?その後、それを匂わすようなシーンはあったが))主人公がいきなりアップの叫びが入ったりえ?なにこれは?といちいち感情移入から突き飛ばされたような気分に陥る。終盤はもう惰性で時間が過ぎるのを待っていた。沢尻エリカはオリジナルキャラのはずだったが(凄く曖昧なので原作にもいたかもしれない)絵本を読んでその主人公が綾野剛に似てたから「逃げよ^^」手を取って走り出す。楽しくプリクラ撮ったら急に「帰らなきゃ」ってなんじゃそりゃ。途中からその絵本の物語が沢尻エリカの朗読で読まれるのだがいちいち綾野剛の行動に沿っていてご都合主義はだはだしいというかそもそもその絵本自体作中オリジナルなので全く感動もしないし沢尻エリカの演技くさい朗読がまた滑稽に思えた。そもそもが普通とかけ離れているので薬漬けになっても全然可愛そうだと思えないしどうでもいいとさえ思った。また伊勢谷雄介は超能力的に主人公が思ってることや行動を読んでおり、クラブママの山田優も伊勢谷が綾野の胸ポケットに仕込んだGPSを透視能力で教え、もうなんでもありになっていた。バーストの連中も伊勢谷以外がただの悪人であり、仲間みたいに接してくるが全く信用できない(リアルでそうなのかもしれないが)。また途中でまたいきなり入る過去の映像(学生時代の集団喧嘩)越しに歩く綾野剛のシーンや出てきた登場人物の普段をバックに歩くスカウトになる前の綾野剛のシーンなど唐突すぎだしそれぞれのキャラクターもそこまで掘り下げてないのでなんの感慨も感じない。そして次回があるのかないのか良く分らない陰謀のようななにかを残して終了・・。消化不良だった。中盤、終盤の喧嘩が見せ場だと思う。役者の演技が迫力あって良いと思ったが、あの迫力ならBGMいらなかったかなぁとも思えた。最後にテーマがテーマなだけに少し子供に見せられないようなシーンはあるがなんというか監督が監督なので変にリアルというか気持ち悪いというか引いてしまう。そのくせ乳首は一切見せないという謎のバランス。園監督はよく出す監督だと思ったが。TOKYOTRIBEを劇場で見てブルーレイも買ったのでそのノリで見たが、満足できなかった。Young Daisが出てたのはおお!と思ったが(しかも演技うまい)。この作品は園監督が超多忙な中で作ったものなので少し期待しすぎた感はあったかもしれない。, 漫画の実写だからあまり期待せずに見たけど、出演者さんがみんなすごく豪華で最初から最後まで全く飽きずにずっと見て入られた。星の王子様がいいやつすぎた。新宿の裏世界は本当にこんなことになっているのかなと思った。山田さんのあの強いんだけど、ちょっとダサい雰囲気感もすごいなーって思いました。この映画では綾野剛さんがすごくかっこよくみえました。, 綾野剛さん目当てで見たが。。すっかり山田孝之さんの演技に魅了されてしまった。この手のキャラ・・作品にどんハマりな孝之さん。。最近かっこ良すぎます♡ ストーリーそっちのけで・・孝之さんの演技だけを堪能。綾野さんとの演技絡みもファンとしてはたまらなく萌えて。。個人的にこのキャスティングは満足しています。原作は読んでませんが。。映画っぽく仕上げた感ですね。園子温監督にしてはおとなしめ。。。?もっとド派手なのかと思っていましたがこれはこれで良かったかなー。女性目線では相変わらず。。風俗やらクスリやら。。女の堕ちてゆく姿が描かれていて見ていて痛い。沢尻さんもこの手の役。。あ~他作品でもこんな女演じてたなーと懐かしく思った。でも今回はやはり男の世界を見せつけられたっていうか。。熱い。全編熱くて興奮します。男性向けな作品なのかなーって思います。, 原作は未読で鑑賞。今は違法になっているらしい、スカウトの世界にとても引き込まれた。舞台の新宿の街は、とてもエネルギーが渦巻いている感じで表現されていた。役者陣はとても素晴らしかった。綾野剛、伊勢谷友介、山田孝之、沢尻エリカ、、、油ののった若手俳優たちの、体を張った演技がとてもよかった。とくに山田君。表現力がすごい。最後、タツヒコに心の壁を壊されて泣いてしまう所は、序盤の凶悪さとのコントラストがとてもインパクトがあって、思わず泣いてしまった。綾野剛のタツヒコもすごくよかった。綾野剛はいろんな演技ができるんだなあ。この映画を観て漫画も全部読んだけど、とてもよかった。アツい漫画!, 渋谷で観賞。客席からは笑い声が起こってたけど、何がツボだったのかサッパリ分からない。総体的にノッペリとした印象だった。なんかダラダラしてて、爽快感が皆無だ。原作をチラ見したけど、あんな話しなのかなあ?もっとエッジを効かせてもいい部分はあったと思う…。なんだか途中から、蠱毒の中身を見てるようで気持ち悪かった。山田優は、なんであんなとこにキャスティングされたんだろうか?誰かの巾着感はあったけど、何かを張って生きてる女性の潔さのようなものが全くない…。そういうものがあって欲しいと思うのだが、それは最早、幻想なのだろうか?男も女もドロドロしてて、なんかヤダ。そなのだ。作中で語られる「幸せ」の形が言い訳に聞こえちゃうのだ…。だから、砂の城を作ってるように思う。で、そこには、信頼などの絆はなく、利権や権力、尻尾を振る犬なんかが薄っすらと見える。そゆとこを重ね塗りするかのように物語は進んでいく。描いては塗って、描いては塗ってで、なんだか色が混じっちゃってドロッとしたような…そう…どうにも歯切れが悪いのだ。, スカウトのタツヒコが、女の子たちから感謝されるシーンがあったけど、非現実的で、笑えた。もうちょっと内容が、現実的だったら、良かったのに…, 小栗旬さんのいないクロ〇ズ(メ・ん・)?みたいだ(笑)まぁ、面白いからいいんだけど(笑)続編期待。, 原作は全く知らなかったが、観ていて園子温ぽくないなぁ~と 思っていたらそれもそのはず、今回の監督は演出のみだった。 脚本もよその人(爆)。グダグダ感もはっちゃけ感もなく、 全く普通で、いつもより、かなーり観易かった!!(誉めてます) 三池作品を観ているようなスピード感があり、カメラワークも 面白かった。歌舞伎町を表から裏まで走り抜けたような映像美。 疾走感と躍動感は俳優たちにも活かされ(あれ?クローズZERO?) と思ってしまうほど被りすぎ。従って色男今男旬男いらっしゃい さぁお祭りだ!的な派手さと面白さに溢れている作品。 それにしても綾野剛の成りきりぶりが凄い。このヒトこんな演技 してたっけ?と思うほど、役に成りきって完成度もハンパなし。 かなり単純で人が良く皆から好かれるタイプのイイ奴なんだけど、 何でその彼が新宿でスカウトマンになっちゃうの?という過去が 途中から参戦する山田くん(南秀吉)によって段々と分かってくる。 彼が救い出す女達も可愛く薄幸だけど、金欲しさに風俗で働こう という安易な発想に早死にしちゃうから!と脅したくなってくる。 実際に精神を病んでしまう子も出てくるが、あれも日常なのだろう と思う。結局は商売で成り立っている世界なのだから、幸せに~ なんてよくぬかすわと龍彦がどんな優しい人間でも共感はできない。 まぁ男側から見た世界観はよく出ているな、と思ったけど…。 綾野VS山田のシーンはやっぱりクローズを連想せずにはいられない。 伊勢谷、金子、深水(一押し!)、村上、豊原、吉田のコワモテ揃いに、 あらアナタまたこんな役やっちゃって^^;と思わされたのが安田くん。 歌舞伎町の空間を切り取ったような光景すべてが物語と巧く絡み、 裏階段の描写はおそらくそうなるとは分かっていてもドキドキした。(地元駅周辺にも大勢いますが、しっかりオバサンをスルーしますよ), 若い女性が稼げる街として歌舞伎町を設定している。キャバクラから風俗まで一手に紹介するスカウトマンとスカウト会社。登場人物たちのうち男たちは、漫画のように喜怒哀楽が激しく、女たちはほとんどがバカとして描かれている。クラブのママが最上位であり、シャブ中のヘルス嬢が底辺。男社会ではヤクザの親分がトップで新入りスカウトマンは最底辺。そして暴力とカネと、クスリによってストーリーは進行する。警察も医者もほぼでてこない。狂人ばかりだが、特に主人公とそのダチのヒデヨシの狂気は青いゆえに際立つ。漫画。, 佳い。艶かしい。 相変わらず、雑というか行き当たりばったりとしか言い様がないプロットと俗っぽいとしか言いようがない愁情の波間に、ぽつりぽつりと問答無用にエモい一瞬一瞬が煌めいて浮かんでいる。クライマックス直前までのかったるさも含めて、映画の持つ良い意味での大味さをうまく調理できている。 特に役者の使い方がいい。関役の深水元基のとことんまでのふてぶてしさ、山田孝之のキレ者であると同時に芯がどうしてもヘタレな感じ、金子ノブアキの底知れなさ、安田顕の『アウトレイジ』のときの石橋蓮司にも似た不条理なやられ役っぷり。 いずれもそこしかない、というピンポイントのハマり具合。そんな中でも主演の綾野剛は際立っている。 綾野剛は孤独で弱い人々を救う天使だ。彼は敵味方で分け隔てない。 彼は過去や故人を新宿の路上に幻視することができるし、願えば断絶された崖の向こうまで飛んで友情だって築けるだろう。 自分でも繰りかえすように彼は「バカ」だ。信義を絶対の基準におき、どんな相手でも友と見れば徹底的に尽くし、裏切られれば絶望して死にたがる。そんな救いようのない直情が、悪徳の都・新宿歌舞伎町では掃き溜めの鶴にも似た輝きを放つ。 裏を返せば、綾野剛以外はほんとにどうしようもない欲望しか残らない。 彼の属するスカウト会社は裏社会の組織であって、仁義なき裏社会の組織である以上は、実利によってしか駆動しない。 隙ができた人間、弱さを見せた人間から死んでいく。 古典的な殴り合いで友情に目覚めてしまった秀吉が「階段から転落」(やたら階段に縁のあるキャラだ)し、一見情に厚い人格者である真虎や当初秀吉の踏み台扱いされていた葉山が生き残るのも、つまりはそういう論理にもとづいている。 なので本来的には綾野剛もまた死ぬべきなのかといえば、そうではなくて、彼のやさしさは弱さというよかむしろ強さに属するものだし、そもそも彼は人間ではなく天使なのだから、人間世界の因果で捉えられない存在なんだよねえ。, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, 女子高生と殺人鬼が入れ替わる!「ハッピー・デス・デイ」監督新作「ザ・スイッチ」21年1月15日公開2020年11月13日 08:00, 「マンダロリアン」スピンオフ「ボバ・フェット」が進行中か2020年11月13日 11:00, 画びょうにガラス玉…異物を飲んで快楽を得る主人公 ヘイリー・ベネット主演「Swallow」21年1月1日公開2020年11月13日 19:00, ガンプラ40周年記念ガイドブック発売決定 メカデザイナー大河原邦男&海老川兼武のインタビューも掲載2020年11月13日 06:00, スタントウーマンに迫るドキュメンタリー、21年1月公開 ミシェル・ロドリゲスが製作総指揮を担当2020年11月13日 18:00, 【国内映画ランキング】「鬼滅の刃」3週目で歴代興収ランクTOP10入り、2位「罪の声」は好スタート2020年11月3日 11:00, 【コラム/細野真宏の試写室日記】劇場版「鬼滅の刃」興行収入200億円突破はいつ? 「千と千尋の神隠し」超えの可能性は?2020年11月5日 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白鳥龍彦:綾野剛 上映時間139分って、裏を返せば編集に難ありってことですから。 龍彦の同期 2015年公開の映画『新宿スワン』のネタバレあらすじ感想。原作は、和久井健の漫画「新宿スワン」です。新宿歌舞伎町の新人スカウトマンが新宿歌舞伎町を舞台に裏世界で奮闘する物語。出演は、綾野剛・伊勢谷友介・沢尻エリカ・山田孝之ほか。 ハーレム幹部 バースト幹部 アゲハ:沢尻エリカ 映画「 新宿スワン 」の出だしがかなり好調のようです! 全国週末興行成績ランキング (6月1日発表)では、. エスパー番外編を見たときに感じたのですが、凄く雑でやっつけ仕事感ありありで、これ今年公開作品多いからじゃないか?と思ったのですが『新宿スワン』もお世辞にもよいとは思えませんでした。, 映画始まってオープニングタイトルが出たときに真っ先に感じたのは「ダサっ」で、そのダサい感じがなくならいまま最後までいってしまった感じがします。, 歌舞伎町で全編ロケが出来ないので、浜松の繁華街のシーンと混ざるのですが、やっぱり空気感が違うんですよねー。, おまけに映画前半(沢尻さんが出てくる辺りまで、というか沢尻さんなかなか出てきません笑)はバックに絶えず音楽流れてるんですけど、なんか東映のVシネのような音楽でダサいんですよね。, それで後半気付くと、前半あれだけかかっていた音楽がそれほどかかってなくて、音入れがメンド臭くなっちゃったのかなぁ?と思いました。, それと映画見ていて感じたのが、全く園子温感が無いんですよね。 『冷たい熱帯魚』のときがピークだったのかなぁと、少し寂しく思った『新宿スワン』の鑑賞でした。, 40代・男性・東京在住 龍彦がスカウトした風俗嬢 と思ったのですが『新宿スワン』もお世辞にもよいとは思えませんでした。 映画始まってオープニングタイトルが出たときに真っ先に感じたのは「ダサっ」で、そのダサい感じがなくならいまま最後までいってしまった感じがします。 原作:和久井健の漫画 監督:園子温 高校生の頃からよく映画を見始め高校時代はテレビ・レンタルビデオ・映画館で合わせて1000本弱。90年代はぴあシネマクラブを愛読してました。 真虎:伊勢谷友介 関玄介:深水元基 原作既読です。数年前に漫画喫茶でちょうどこの映画のストーリーのとこぐらいまで読んでいて、映画を観てるうちに段々と思い出しました。, 『恋の罪』『ヒミズ』とレンタルで鑑賞し、『TOKYO TRIBE』で初・劇場鑑賞です。, そこから映画館で見そびれていた『地獄でなぜ悪い』、4時間という長さで避けてきた『愛のむきだし』をWOWOWオンデマンドでやっていたので見ました。, テレビドラマ『みんなエスパーだよ』はリアルタイムで毎週見てて楽しみにしていたドラマの一つですが、今年になって放送された番外編が酷かったので「おや?」と思いましたが『新宿スワン』も「おや?」でした。, 園監督は今年公開作品が多いですよね。