金子 恵美(かねこ めぐみ、1978年2月27日 - )は、日本のタレント、元政治家。衆議院議員(2期)、総務大臣政務官(第3次安倍第2次改造内閣)、新潟県議会議員(2期)、新潟市議会議員(1期)を務めた。元月潟村長の金子由征は父。夫は元衆議院議員の宮崎謙介。, 新潟県西蒲原郡月潟村(現:新潟市南区)生まれ(本籍地は新潟市南区(旧:白根市)清水)。月潟村立月潟中学校、新潟県立三条高等学校、早稲田大学第一文学部文学科演劇専修卒業[2]。大学在学中、イギリスのバースやアメリカ合衆国のバージニア州アレキサンドリアでホームステイし、ネパール・ムスタンで近藤亨の下、農業支援に従事した経験を有する。, 2000年3月、大学卒業後、同年4月、新潟放送に一般職非常勤職員として入社。その後、1年程で退職し、フリーのライター活動を行い、2002年に「新潟県きものの女王」、2003年にミス日本関東代表に選出された。その後、韓国の梨花女子大学校に留学。, 2007年、新潟市議会議員選挙に南区選挙区から出馬し、4,244票を獲得しトップ当選[3]。, 2010年、新潟市議を1期目の任期途中で辞職。吉沢真澄の死去に伴う新潟県議会議員補欠選挙に出馬し、無投票で当選した[4]。2011年、無投票で再選(無所属)[5]。, 2012年、新潟県議を辞職。第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で新潟4区から出馬し、民主党前職の菊田真紀子に1万4千票超の差をつけて破り、当選した(菊田は比例復活)[1]。当選後、二階派に入会。, 2014年の第47回衆議院議員総選挙では、新潟4区で民主党前職の菊田の猛追を受け、前回よりも票差を大幅に縮められたものの、3,094票差で再び菊田を破り、再選[6]。, 2015年5月19日、同じ二階派所属の宮崎謙介との結婚を発表した[7]。同年8月に二階派の会合にて、初期の妊娠である事を発表した[8]。, 2016年2月5日、男児を出産[9]。同年2月9日、夫である宮崎謙介の不倫疑惑が発覚し[10]。2月16日に宮崎は議員辞職。宮崎によれば一連の騒動が原因で産後回復が遅れたという[11]。 同年8月、第3次安倍第2次改造内閣では、総務大臣政務官(情報通信、郵政行政、放送行政の担当[12])に就任した[13]。, 2017年10月22日、第48回衆議院議員総選挙では自由民主党公認で出馬したが、菊田に破れ、比例復活での当選も出来ず落選[14]。, 落選から1週間後、夫である宮崎と『サンデージャポン』(TBSテレビ)2017年10月29日放送分に出演[15]。以後、夫婦でバラエティ番組に多数出演し、前述の不倫騒動を語りつつ自身も単独の番組出演が増え、実質的にタレント活動を行うようになる[16][17]。, 一方、金子は地元支部の役員会に次期国政選挙出馬について表明をせず、選挙区である新潟市内ではなく、宮崎が購入した都心マンションに居住。同年12月に支部は金子を続投させない方針を固めた[18][15]。, 2019年7月27日、金子の後任について協議する「4区支部長・幹事長会議」が新潟市中央区の自民党県連会館で開かれ、三条市長の国定勇人を新支部長に選任することが決まった[19]。, 2019年10月6日、TBSテレビの『サンデージャポン』で政治家を引退することを発表。地元県議と軋轢があったと述べ、比例北陸信越ブロックで次点だったが繰り上げ当選が発生した場合も辞退する意向を表明した[20][21]。, 平成24年(2012年)12月19日新潟県選挙管理委員会告示第134号(衆議院小選挙区選出議員選挙における当選人), http://www.asahi.com/articles/ASGD75GWFGD7UEHF01L.html, http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015051900326&g=pol, https://www.sankei.com/politics/news/150804/plt1508040039-n1.html, “「育休宣言」の宮崎衆院議員に不倫疑惑 週刊文春が報道へ、党内で批判強まる 記者団の取材に“逃走””, http://www.sankei.com/politics/news/160209/plt1602090037-n1.html, https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/12/24/kiji/20171224s00041000148000c.html, 「政治活動は継続している」 去就については、「党本部の決定に従う」金子恵美前代議士、自民党三条支部拡大役員会で語る, https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20190727485428.html, https://mainichi.jp/articles/20191007/k00/00m/010/234000c, http://www.sankei.com/politics/news/171020/plt1710200021-n1.html, “新潟4区で場外乱闘 自民党の金子恵美がSNSでライバル攻撃 「デマだ」と警察沙汰に”, https://dot.asahi.com/dot/2017101100109.html?page=1, http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290030-n3.html, 週刊新潮による公用車利用に関する記事について Amebaブログ 2017-6-29, https://www.asahi.com/articles/ASK6Z53TGK6ZULFA022.html, “【新潟の女性国会議員に聞く】公用車送迎で批判された金子恵美衆院議員「自民党内で女、子供持ち込むなと言われた。ショックだった」”, https://www.sankei.com/politics/news/170828/plt1708280012-n2.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=金子恵美_(1978年生の政治家)&oldid=80435160, 新春LIVE Abemaが総括! 2017年年越しカウントダウンスペシャル(AbemaNews)- 2017年12月31日. 金子 恵美(かねこ めぐみ、1978年 2月27日 - )は、日本のタレント、元政治家。 衆議院議員(2期)、総務大臣政務官(第3次安倍第2次改造内閣)、新潟県議会議員(2期)、新潟市議会議員(1期)を務めた。 元月潟村長の金子由征は父。夫は元衆議院議員の宮崎謙介