freeeでは、固定資産台帳の情報をCSVファイルからインポートすることができます。固定資産の数が多い場合などにご活用ください。 弥生会計の場合のヘルプページはこちら 台帳や伝票のデータをインポート(取り込み)したい 弥生販売 サポート情報 スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク を行ってください。インポート実行後に、取り込んだ内容だけを取り消すことはできません。, インポートが正しく行えなかった場合は、以下のようにインポートできなかった項目と理由が表示されます。 ョナル/ネットワーク限定機能, やよいの見積・納品・請求書 21, 店頭デモ・体験セミナー・相談会, 働き方改革への取り組みガイド, 弥生で始めよう!ペーパーレス経理, 銀行法等に基づく金融機関との契約内容, 反社会的勢力に対する基本方針, 耐用年数に応じて毎期同一額を償却します。, 耐用年数に応じて、期首帳簿価額に一定の償却率を乗じた金額を償却します。, 年度ごとに一括して3年間で償却します。一括償却資産の場合に使用します。, 一定の要件のもとに少額減価償却資産(30万円未満の資産)を事業供用即時償却開始日を含む年度で償却します。, 減価償却の対象とならない非減価償却資産の登録に使用します。. 固定資産台帳機能が2020年10月にリニューアルされ、それに伴い固定資産のインポート機能についても一部仕様が変更いたしました。 下記のヘルプページに記載されているエラーチェックは弥生会計インポートでも適用されておりますので、ご注意ください。 「CSVファイルのアップロード」の中にあるグレーの枠を選択し、該当のファイルをインポートします。, エラーが発生する場合は「エラーが起きた行のみを表示する」を選択します。そうすると該当のエラー項目が赤く光りますので、その項目を修正後、再度インポートします。, ※freeeに登録のない勘定科目を利用する場合は、インポートする前に、勘定科目を新規で登録しておく必要があります。(勘定科目の新規追加方法), 4. [ファイル]→[エクスポート]を選択します。, 3. 他社の会計ソフトからfreeeに乗り換える法人の方は、固定資産台帳のデータをそのままfreeeに移行できます。また、除却済みの固定資産もインポートすることが可能です。, データを移行することで、freee上で再度固定資産を登録する必要がなくなり、スムーズにfreeeの利用を開始できます。, ※ インポートした固定資産は、最初の年度(インポートした年度)に限り減価償却費が自動計上されませんのでご注意ください。, Excelなどの表計算ソフトで固定資産を管理している場合は、ExcelデータをCSVファイル形式で出力します。, 1-2.出力したデータを、本ページ下部に添付されているテンプレートの形式に加工します。, この時、「減少事由」列に「除却」と記入し、「減少年月日」列に除却日付を記入すると、その固定資産は除却した状態でfreeeにインポートできます。(除却仕訳は作成されません), 2-2.「①乗り換え元の会計ソフトを選んでください」欄で[その他会計ソフト]を選択します。, 2-4.「3-1 固定資産データのアップロード」欄で先ほど用意した固定資産データを選択し、アップロードします。, 2-5.「3-2 各列の読み込む項目を設定」欄に表示されるプレビューを見ながら、各列がどの項目を含んでいるかを指定して[設定する]をクリックします。(表題行は「無視」欄にチェックを入れます), 2-6.「3-3 登録」欄でエラーが出ていなければ[登録する]をクリックします。エラーが出ている場合はエラー内容に合わせてデータを修正後、再度手順を繰り返します。, 2-7.「③固定資産をインポート」欄に「設定済み」と表示されたら、[決算]→[固定資産台帳]を開き、内容に問題がないか確認します。, 固定資産台帳機能が2020年10月にリニューアルされ、それに伴い固定資産のインポート機能についても一部仕様が変更いたしました。本ヘルプに添付のテンプレートは最新版のものとなっておりますが、過去のテンプレートファイルなどをご利用の場合はご注意ください。, 出力したファイルの各列を以下のファイルの1行目に合わせて並び替えることで、固定資産のインポートに利用できます。, また、社会福祉法人 with freeeをご利用のお客様は「社会福祉法人向け」の名前が入っているファイルをご利用ください。, 「期首減価償却累計額」列の削除(これまでの「期首残高」列か「期首減価償却累計額」列どちらか片方の入力から、「期首残高」列での入力と変更になります), 「取得日」列が平成24年4月1日以後で「償却方法」列に旧定額法・旧定率法を指定した場合エラーとなるように変更, 「償却方法」列が即時償却・任意償却・少額償却・償却なし、のどれかが指定されている場合に、「耐用年数」列に入力があるとエラーとなるように変更, 社会福祉法人向け機能がオンの場合に、社会福祉法人向けの項目がインポートできるように変更(別途社会福祉法人with freeeのご契約が必要です), 【テンプレート】法人 固定資産 汎用形式(Numbers・Google Drive用).csv, 【テンプレート】社会福祉法人向け 固定資産 汎用形式(Numbers・Google Drive用).csv. 弥生会計の[拡張機能]→[固定資産管理]→[固定資産一覧]を選択します。2. 高額(10万円以上)で1年以上使用する固定資産を取得した場合、長期に渡り使用する実態に合わせ、徐々に費用にします。例えば、普通自動車の法定耐用年数は6年であり、購入した年に一度に費用にするのではなく、6年に渡って徐々に費用にします。, この費用化の処理を減価償却といいますが、freeeでは固定資産台帳を用いてこれを行います。固定資産台帳へ登録された資産は、自動で減価償却費の計算・計上が行われます。この固定資産台帳は、法人税申告書の別表16(1)や別表16(2)を作成する際の元情報にもなります。(個人事業の場合のヘルプページはこちら), freeeでは、固定資産を購入した際に①取引 と②固定資産台帳 の両方へ登録します。, ※ 前期から引き継ぐ固定資産については、freeeの利用初年度に「取引」ではなく「開始残高」として入力します。, [取引を登録]または[自動で経理]より、固定資産を購入した取引を登録します。入力した金額は、このあと固定資産台帳にも登録しますので、メモしておきます。, なお、当期に取得した固定資産は、[レポート]→[試算表:貸借対照表]の「固定資産」の項目から確認できます。その分は固定資産台帳にも登録が必要ということになります。, [決算]メニューの[固定資産台帳]を開き、[+固定資産の登録]ボタンをクリックして、固定資産の登録に進むことができます。, 購入にかかった金額を入力します。手数料や運送費等の付随費用も取得価格に含めますが、自動車取得税や不動産取得税などの租税公課などは取得価額に含めずに処理することもできます。国税庁参考リンク, 当期に購入した固定資産であれば、取得価格と同じ金額を入力します。他の会計ソフトからfreeeへの乗り換え時に固定資産台帳に入力するものについては、期首時点での未償却残高を入力します。, 固定資産を取得した日を記入します。基本的には購入日となるため、取引の発生日と同じ日付を入力します。, 基本的には取得日と同じ日付です。ただし、創立前に購入した固定資産の場合など、取得日と実際に使い始めた日が異なる場合はこちらへ入力します。取得日より後に事業供用開始日が設定されていると、事業供用開始日以降の減価償却費のみが計上されます。, 国税庁の耐用年数表をもとに決定します。自動車の場合、車両運搬具となります。資産分類が不明な場合は[資産分類を推測する]ボタンから推測された候補を表示することができます。, 固定資産の償却方法を選択します。(各償却方法の説明はこちら)[償却方法を確認する]ボタンをクリックすると、入力内容から判断して償却方法を推測・反映します。, 固定資産台帳(固定資産の一覧)を開くと、デフォルトでは固定資産の簡易情報を一覧で閲覧できますが、一覧切替の項目を[詳細一覧]に変更しますと、固定資産の詳細情報を一覧で閲覧できます。, 詳細一覧では、基本的に各固定資産の詳細画面で閲覧できる項目を一覧で閲覧できますが、詳細一覧の「摘要」は固定資産の登録時に入力した「摘要」とは異なりますのでご注意ください。(少額償却を選択した際に「措法67の5」と表示されるなど、適用される法令などの情報が表示されます), 固定資産の簡易一覧・詳細一覧画面では、登録した固定資産の詳細や自動計算された減価償却費を閲覧できます。閲覧方法は以下のとおりです。, 2.表示する固定資産の会計期間を選択します。選択した会計期間に減価償却費が計上されている固定資産が表示されます。, 4.「固定資産の詳細」画面が開き、固定資産の各種情報や、自動で計算された減価償却費の内容を確認できます。, ※ 固定資産をインポートした年度では、インポートした固定資産について自動で減価償却費の仕訳は計上しません。仕訳インポートとの重複を防ぐためこのような仕様となっています。(2016年6月現在), 会計freee利用の初年度においてのみ、固定資産の償却方法を直接控除法と間接控除法のいずれから選択することができます。, 「間接控除法」の「共通」を選択した場合、減価償却累計額は一括して控除する方式になり、減価償却費の相手勘定は「減価償却累計額」となります。, 「間接控除法」の「資産分類別」を選択した場合、減価償却累計額は資産分類別に一括して控除する方式になり、減価償却費の相手勘定は「(資産分類名)減価償却累計額」となります。, [決算]→[固定資産台帳]を開き、画面右上の[固定資産台帳設定]を開きます。「月次償却」の項目を「する」に変更して保存すると、減価償却の仕訳が月次単位で発生するようになります。, ※ なお、月割計算の端数(12円未満)は、年度の最終月の減価償却費に加算されます。, freeeでは、固定資産台帳の情報をCSVファイルからインポートすることができます。固定資産の数が多い場合などにご活用ください。, 耐用年数の全部または一部を経過した中古資産を取得した場合は、使用可能な年数を見積り、その年数を耐用年数とすることができます。, 耐用年数の見積りが困難である場合は、次の計算方法で算定した年数を用います。なお、計算により算出した年数に1年未満の端数があるときは、その端数を切り捨て、その年数が2年に満たない場合には2年とします。, 参考リンク:国税庁|タックスアンサー|No.5404 中古資産の耐用年数参考リンク:減価償却資産の耐用年数等に関する省令 第三条, 固定資産の修理・改良等のために支出した金額について、修繕費か資本的支出(固定資産に計上)か判定する際は、次のフローチャートに沿って行います。, オンラインバンキングやクレジットカード、その他サービスのログイン情報を登録(同期)することで、記帳(取引登録)を効率化することができます。, 取り込んだ明細を自動で記帳(取引登録)するだけでなく、記帳が漏れるリスクを減らすこともできますので、経理処理の効率化にぜひご活用ください。, 仕訳承認フローを有効にしている場合、固定資産の減価償却・除却、在庫棚卸等の仕訳については作成時「未承認」状態となり、会計帳簿への反映に際して承認の操作が必要となります。, 仕訳承認フローを有効にしている場合、固定資産の減価償却・除却、在庫棚卸等の仕訳については作成時「未承認」状態となり、, 数量または面積を記入します。 基本的に数量は「1」となりますが、同じ営業車を5台購入した場合などに、数量を「5」としてまとめて合計金額で登録することができます。, 資産の単位を入力します。「個」や「台」「棟」など、お客様の管理しやすい単位をご登録ください。(2020年10月リニューアルにて追加), 製造業で利用される比率を記入します(製造業のみに使用している場合は「100」とします)。 この項目で設定した比率によって「減価償却費」の計上額が変わります。, 固定資産台帳への登録 … (目的)取得以降の減価償却費を自動で計上する、固定資産の情報を管理する, 間接控除法を選択した場合、累計額を全ての固定資産で合算して計上する(合算間接控除法)か、資産分類別に計上する(独立間接控除法)かを選択できます。. [単価一括変更]の手順 『弥生販売』から出力したファイルはそのままインポートすることができますが、他のソフトウェアで作成したファイルをインポートする場合は以下を満たしている必要があります。, 1データの各項目を「半角のカンマ(,)」「半角のスペース」「タブ」のいずれかで区切ること※区切り文字(カンマ、スペース、タブ)は同一テキストファイル内で混在させないでください。, 「インポート/エクスポート項目一覧」の「条件」に[必須]と記載されている項目が、インポートを行うテキストファイルに登録されている必要があります。, [単価一括変更]のインポートについては、 を参照してください。, インポート実行前に必ずバックアップ 一括償却資産一覧表 ファイルの出力先の選択画面になるため、該当の出力先を選択いただき「OK」を選択します。, 1. [エラー一覧印刷]をクリックして、インポートされなかった部分を確認してください。, 台帳のインポートは、以下の[↓]の順番に行ってください。順番どおりに行わない場合は、その項目が「存在しません」というエラーメッセージが表示されます。エラーメッセージが表示された台帳をインポートしない場合は、項目名の並べ替えで[未使用]を指定してください。同一のボックス内の台帳や平行線上にある台帳はどちらを先にインポートしても結構です。, インポートできる伝票は以下の8つの伝票のみです。インポートを行う伝票をクリックして、手順を確認してください。, インポートが正しく行えなかった場合は、以下のようにインポートできなかった項目と理由が表示されます。[エラー一覧印刷]をクリックして、インポートされなかった部分を確認してください。, 操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、メールでお問い合わせください。, 売上伝票/仕入伝票※/入金伝票/出金伝票※/出庫伝票※は[伝票番号]の管理を行っていないため、既に存在する伝票をインポートすると伝票が重複します。, [参照]をクリックして[インポートファイルの選択]からテキストファイルの保存先を指定し、インポートするファイルを選択して[開く]をクリックします。, [インポートする台帳]と[対象テキストファイル]が一致していれば、[次へ]をクリックします。, [テキスト形式]ではインポートするテキストファイルの形式を[CSV(カンマ)区切][タブ区切][スペース区切]のいずれかを選択します。, [インポート開始行]では テキストファイルのデータが何行目から始まっているかを指定します。, インポートを行う事業所データに既に同じコードの台帳が存在する場合は、下記のメッセージが表示されます。, インポートが正常に終了すると、下記の図のように[○○を追加しました]または[○○を変更しました]と表示されます。, [完了]をクリックするとインポートが完了します。インポートを無効にする場合は[キャンセル]をクリックします。, [参照]をクリックして[インポートファイルの選択]画面でテキストファイルの保存先を指定し、インポートするファイルを選択して[開く]をクリックします。, 受注数量を「受注数」「受注残数」のどちらとして取り込むか選択して、[次へ]をクリックします。, 項目のタイトルと明細行の項目が一致することを確認し、問題がなければ[作成]をクリックします。, インポートが正常に終了すると、下記の図のように[○○を追加しました]と表示されます。, [参照]をクリックして[ファイルの場所]画面でテキストファイルの保存先を指定し、インポートするファイルを選択して[開く]をクリックします。, [インポートする伝票]と[対象テキストファイル]が一致していれば[次へ]をクリックします。, 請求締グループ、入金区分、支払締グループ※、支払区分、得意先分類1~5、仕入先分類1~5※、商品分類1~5、部門、摘要・メモ、見積件名、見積その他, インポートするテキストファイルに存在しない項目(空欄)の[項目名]には[未使用]を選択してください。, 既に存在する台帳に上書きする場合、[項目名]を[未使用]を選択すると、選択した項目は現在の登録情報を保持します。, 並べ替えた項目でインポートを繰り返し行う場合は、[項目の保存]を行うと次回からは並べ替えの手間が省けます。[項目の保存方法]は、, [全て上書き]・・・表示された台帳以外でも同じコードが存在しても台帳はすべて上書きインポート, 見積書、受注伝票、発注伝票では伝票番号が重複しているとインポートすることができません。, 「インポート/エクスポート項目一覧」の[条件]欄に[必須]と記載されている項目が、テキストファイルに登録されている必要があります。. 参考:弥生会計・その他の会計ソフトからの固定資産のインポート. 固定資産の登録ウィンドウの切り替え 償却済みの資産の登録 会計ソフトを弥生会計からfreeeに乗換いただく際に、法人事業所の場合は弥生会計でご利用いただいていた固定資産台帳をfreeeへインポートします。, この操作により、個別にfreeeへ固定資産を登録する必要がないため、乗換の際には是非ご利用ください。, ※インポートした年度では、インポートした固定資産について自動で減価償却費の仕訳が計上されませんので、登録の必要がある場合は、振替伝票で登録します。, 固定資産台帳インポートは、弥生会計からfreeeへ乗換をされる場合に利用します。そのため、仕訳インポートと同じタイミングで行う必要があります。, 弥生会計で入力されていた仕訳データは、仕訳インポートにて行い、固定資産情報の移行のために固定資産台帳インポートを行います。, 1.