講師実績例. 1:王さん (06-05-29 05:04, ID:dlRpeKU [5334]) Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 押手の肩が引き分けで徐々に詰まってきます。そして離れでキレのいい押切ができないです。 左肩だけでもいいから下げる意識を強めてみる ... 理由は、昔の弓道連盟の会長や範士は左右対称に弓を打起こししている人はほぼいないからです。 ... 射癖クリニック 2020.2.14 早気の次に直すのが難しい、「後ろ狙い」の直し方 2016, 2017年. Copyright© 弓道9 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. 子供が試合でいつも良い成績を残せない! 大人で弓道を始めたが伸び悩んでいる 弓道部の顧問になったが指導方法が分からない 近くに良い指導者がいない 短い練習時間で良い成績を残すコツが知りたい そんなアナタにおすすめなのが、 「弓道が驚くほど上達する練習教材」 です。 1:王さん (06-05-29 05:04, ID:dlRpeKU [5334]) Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 押手の肩が引き分けで徐々に詰まってきます。そして離れでキレのいい押切ができないです。 2019.06.14 タイトル通りで左肩が大三から引き分けにかけて上がってしまいます。 特に変わったことをしたつもりはないので原因がわかりません。 何かヒントになるものをお願いします。 2:ウロさん (11-11-12 15:54, ID:o/se8ug [33515]) DoCoMo/2.0 F01A(c100;TB;W30H22) takahashi, 本記事では、的中率50%を実現するためのコツや練習法を解説していきます。本書を書いた理由は、すべての人が弓道場を使える権利を手に入れて、自由に弓を引くためです。, 最初に的中率を上げるために最低13キロの弓を最低引けるようにしてください。男子は13−15キロ、女子は最低13キロです。, 矢勢がないということは、下に落ちやすく、届かないということです。それだけではなく、矢勢がないということは、左右に飛んだ際も抵抗を受けやすいことがわかります。, さらに、昭和中期に発行された弓道の資料では、弱すぎる弓では的自体に届かないことを示唆した文章があります。それが、今の立つ位置から的までの距離が28メートルになった理由を指したものです。, 現在の資料で、的までの距離を28メートルにとった理由は、平均弓力から算出したと記述がありました(参考資料:蓑田速夫「日本の弓」)。男女の平均弓力を決めて、かかった弓力から矢にかかる空気抵抗を調べてみると、28メートル先に到達するころには75センチ矢が落ちて、結果的に的の中心に中ると計算がありました。これが、的が28メートルに離した理由です。, このときの資料に記された「平均弓力」は具体的な数値がわかりません。しかし、昭和中期に出された別の弓道書籍には、すでに平均弓力は13−15キロになっています。つまり、28メートル先の的に的中させるために適した弓力は最低でも13-15キロは引ける必要があります。, さらに、弓が軽いと、空気抵抗を受けやすくなります。キロ数が増えて、矢に伝える力が強くなるほど、下に下がりにくく真っすぐ飛びやすいです。, 弓が軽い場合、少し狙い目を上げれば、山なりに飛んで、的に中るかもしれません。しかし、どの程度上げれば良いかの加減を見つけるのが難しいです。さらに、狙い目を上げても、矢が飛ばない。掛口のかかる位置が変わって、スムーズに離せないなどの問題か起こります。, まず女性は13キロ、男性は15キロを目指して弓を引いてください。これが引けるようになれば、的中率は伸ばせます。, ただ、中には器用に中てている人もいました。高校時代に、11キロの葵で的中率半分以上の女性もいました。しかし、そのような方は分母に対して少数です。やはり、常に的中している女性は13キロ程度の弓をしっかり引いていました。, とは言っても、女性で13キロの弓を引くのはそこまで難しくないと思ってください。苦しい筋トレなどは不要で、少しずつ上げていけば問題ありません。筋トレではなく、具体的に強い弓を引く方法をお伝えします。, この2つを行えば問題ありません。足腰を強化し、引き方を変えてください。そうすれば、確実に少し強い弓を引けます。, 的に確実に的中するためには、少し強い弓を引く必要があります。そのためには、引いている最中にできるだけ姿勢を安定させる必要があります。, 特に、お尻を締める筋肉を強化してください。お尻を締めると、骨盤が立ち、背骨が伸びます。その結果、引いている最中に姿勢がぶれにくく、弓を大きく引けます。, もし、引いている最中に骨盤がぶれたとします。すると、左肩が上がりやすくなり、弓を大きく押し開けなくなります。お尻の筋肉を締める力が低下すると、弓を引いている最中に腰がぐらついてしまい、肩が安定しません。肩が上がってしまうと、腕を最大限に伸ばしきれなくなるために、弓を大きく押し開けなくなります。したがって少し重い弓を用います。, 少し強い弓を使うと、特に左肩が上がりやすいです。大三で左腕が突っ張ってしまい、次の引き分けで左腕で押し切れずに左肩が上がってしまいます。このような事態を避けるため、大三の取り方と押し方を変えるように意識しましょう。, まず、弓構え打ち起こしに入る際に、左腕の力みを取ります。手の内で弓を握りすぎないでください。「3指をそろえる」「天文筋を合わせる」このような教えにこだわりすぎると握りすぎる手の内が癖づいてしまい、弓を押せなくなります。素引きをするときは、一度この意識を止めてください。, 次に、左肩を下げたまま打ち起こしを行います。この構えを維持して大三を取ります。少し弓が重い場合、大三を広めに取るようにしてください。大三では、弓力は最大限にかかっていないため、その間に左手を弓に入れて強く押せる形を作ります。, 最後に引き分けです。引き分けでは、左肩を下げて上がらないように意識してください。少々左肩が上がってしまうのはしょうがありませんが、左肩をなるべく下げるよう意識し続けてください。, なお、左肩がどうしても下がらない場合、少し後ろに引いてしまっても構いません。実際に弓道教本の図も左肩を少し後ろに引いた図にしています(紛らわしく、プロットは直線になっていますが)。このように、左肩を後ろに引いて下げれば、引き分けで左肩が上がる心配を減らせます。, 以上のことを意識して、弓をひたすら素引きし続けてください。そして、走り込んで、下半身の筋肉を強化しましょう。, 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法, 当サイトの弓の引き方を書籍にまとめました。弓道の実力を伸ばすために必要な理論を学べます。. ©Copyright2020 理論弓道:大きく引いて中る射を身に着ける方法.All Rights Reserved. 当弓道コミュニティで主催する稽古会50回以上。 講演内容. 江東区在住のAさん、会社員、50代の場合, 2回目の来院となったAさん。, 門前仲町 整体揉々(もも) HOME, 肩関節周囲炎(五十肩)について, 慢性的な疲労でお悩みの方へ。, 腰のこり・痛みには、とっておきの施術法があります, 何回くらい通えば治りますか?, 新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた取り組み, 当院は、どんなお客様が一番多いのか?, 門前仲町 門前仲町 整体揉々(もも). 右足を少しだけ体より前に踏むようにしてください。これによって、弓を引いている最中であっても右肩が後ろに引けにくくなります。. 打ち起こしで肩を下げすぎると、肩甲骨が後ろに落ちて、肺を後ろから圧迫するからです。, あなたが普通に弓を引いていて、「左拳が少しだけ的方向にむく」のではあれば、極めて自然な反応です。むしろ、弓を引きやすくする最適なポジションですので覚えておいてください。, 人間の体は左右非対称であり、体の左側の方が右側より筋肉量は少なくできています。そのため、少しだけ左寄りに打起こしする方が引きやすく合理的です。. 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法. 左肩が前、右肩が後ろ、というように肩線がずれていれば、狙いが前になるので矢は前に飛ぶ。 押しを意識しすぎて弓手主導の引き方をするとこうなりやすい。 おそらく左肩が詰まる感じになっている。 弓道で肩の射癖を直す場合、まずは弓構えからだ。 左肩が前、右肩が後ろ、というように肩線がずれていれば、狙いが前になるので矢は前に飛ぶ。 押しを意識しすぎて弓手主導の引き方をするとこうなりやすい。 おそらく左肩が詰まる感じになっている。 弓道で肩の射癖を直す場合、まずは弓構えからだ。 2016, 2017年. 引き分けにおける射癖は、直すのが難しく、原因と対策をしっかり立てないといけません。, 今回も同様に、「八節の前の動作から考えると射癖は具体的に直せる」思考から考えて行きましょう・, 頬付胸弦がつかない人の原因は「胴造り」の可能性が高いです。特に、頭部が前方に出てしまうと、胸弦がつかなくなります。, 弓道教本で、胴作りでは、首の後ろと背中を伸ばすのが基本とされています。ここで頭部が前に出てしまった場合、口わりはつきますが、弦が胸につきません。対策方法は、胴造りで首筋を伸ばすように意識しましょう。, この場合、引き分けを大きくしようとすることが大切です。そして、無理に頬付を付けないようにしましょう。そのためにやることは、, そして、大三から引き分けで弓をとにかく大きく引くように意識しましょう。大きく引くほどに、弦が胸にしっかりつくと頭に記憶してください。上の三つのことを行うと引きやすくなって頰付胸弦を同時に行いやすくなります。, なお、頰付胸弦がつかない場合、いきなり無理につけようと考えないほうがいいです。そうすることで、かえって胴造りが崩れる可能性があるからです。, 引き分けが小さい段階で、頬付を無理やりつけようとすると上体が前方に出て、胸の張った「出尻鳩胸」の姿勢になりがちです。そうすると、弦が胸についても肩に力が入ったり離れが緩んだりしてしまいます。さきに、矢の長さいっぱい引くことを優先してください。, まず、右肘が自分の体より後方に入っているのが理想です。このくらい、右肘が後方に入っていると、離れが鋭くなり、緩みにくくなります。, 小指、薬指、中指の三本で弦をつかみ、思いっきり弓を弾いてください。おそらく、強く引こうと意識すれば、肘が後方に入りやすくなると思います。, そして、大きく引くための工夫をしましょう。これまでお話ししてきた「踵に体重を乗せて、上半身をリラックスさせる」「とり掛けでなるべく中指を深くかける」「打起こしを高くする」などは、有効です。, 次に、この右肘が後方に収まるように引き分ける方法としては、少し強めの弓を併用して使うようにしてください。, 大きく弓を弾けない理由は、今お持ちの弓が弱すぎて「弓を大きく引こう」という気持ちが足りていないからです。ここで、弓のキロ数を増やすと、通常より反発力が向上して、自然に「さらに引かないと」という気持ちになります。, 少し強い弓を使って、後に元の弓に戻してみてください。おそらく、弓が軽く感じて負担なく右肘を後方に入れられると思います。このように、右肘を後方に入れるためには、強い弓を使ったり、気持ちを変えたりして「目一杯弓を引き切る」状態を作ることが大切です。, あるいは、どうしても右肘が後方に入らなくて、「右肘が入っている」ような感覚を身に付けるための便法があります。右足を少しだけ体より前に踏むようにしてください。これによって、弓を引いている最中であっても右肩が後ろに引けにくくなります。, これによって、右肘が後方まで入りやすくなりますが、デメリットとして右肩が前に出て、「左肩が抜けた」姿勢になる危険があります。やはり、右肘を後方に入れるためには「目一杯に弓を引く意識をもつ」こと直す方が良いです。, 次に、引き分けで左右の肩が抜けてしまう原因について考えて行きます。ざっくり「初心者ほど、右肩が抜けやすく」「経験者ほど、左肩が抜けやすい」です。, 右肩が抜ける原因は「左腕の突っ張りすぎ」であり、解決策は「大三での左腕を突っ張ってしまった時の対策」と同じです。「左肩を下げる」「軽く左肘を伸ばす」ように意識してください。詳しくは「大三でのひき肩を直す方法」を参考にしてみてください。, 難しいのが、経験者が陥りやすい「左肩が抜ける」射癖です。この問題が起こる原因は「左手を早く的に入れすぎる」ことが考えられます。, 大三に入るときに、左拳を的方向に動かして行きますが、「斜め上方に弓を押す」ことを意識すれば、左拳は的方向に向きすぎないと思います。しかし、ここで、的方向に動かしすぎてしまうと、左肩が後ろに逃げてしまい、「左肩が抜けた姿勢」になります。, 左肩が抜けた姿勢の特徴として、「大三で右肘が流されている」ことが挙げられます。しかし、この引き方は、右肩と右腕が張るため、大きく弓を引き込みやすく、「引きやすく」感じます。そのため、「この引き方は良い」と勘違いしやすく、直しにくい射癖の一つと言えます。, 一つめは大三をとる時に、左腕を的方向に押しこまず、左斜め上方に押す意識を強めてください。二つ目は右肩を後ろに引くように、右腕を外側に曲げるようにしましょう。, 左腕を押し方を変えることで、左肩が後ろに引けてしまうのを抑えることができます。右腕を外側に回すことで、右肩が前方に出るのを防ぎます。, おそらく、二つのことを同時に行うと、「左肩が後ろに引けず、右肩が前に出にくい」引き方になります。どちらか一つでも行うと、後ろに動きやすい左肩が後ろに引けにくくなります。, 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法, 当サイトの弓の引き方を書籍にまとめました。弓道の実力を伸ばすために必要な理論を学べます。. 弓道歴1年半の高校生です。 ぶっちゃけですが、 離れの際に左肩がどうしても前方に 詰まったような形になってしまいます。 勝手の離れ方にも影響してるのでしょうか。 弓道の奥深さにのめり込み、本や掲示板で知識ばかりつけまくる。 その知識を共有しようと思い、サイトを立ち上げました。. 的中率50%を超える具体的な方法 この圧迫により、鎖骨周りの関節、肩関節も固定され、動きにくくなります。これにより、肩関節の自由な回転機能が失われてしまいます。, 医学的に、肩甲骨と肺の間には、人の体の体温調節や血流調節に重要な太い神経が通っています。, 打ち起こしの最中に肩を下げると肩甲骨と肺の間の神経を圧迫させ、腕を扱う動作に支障が出ます。, これにより、引き分けが小さくなり、右肘を収めにくくなります。結果的に手先で引くようになり、投げ入れ離れを起こします。, 弓構えで肩関節を下げることは大切です。なぜなら、肩を下げることで脇の下の筋肉を働かせることができるからです。, しかし、打ち起こしで肩関節を下げようとすると、体の中の器官に負担がかかり、手先でしか引けなくなります。, また、打ち起こしで左肩を下げることは一理あります。左肩は右肩に比べて上がりやすく、左肩を下げることで、左腕の力こぶの裏側にある上腕三頭筋(下筋ということもある)を押しに活かすことができるからです。, しかし、右肩は普段の位置より下げてしまうと、右肘を後方に回す運動を阻害してしまいます。このように、打ち起こしで肩が上がることは別に悪いことばかりではありません。, むしろ、何も考えずに下げることを良しを思っていると、かえって自分の射を壊している可能性があります。, 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法, 当サイトの弓の引き方を書籍にまとめました。弓道の実力を伸ばすために必要な理論を学べます。. 門前仲町 整体揉々(もも) HOME 各症状について スポーツ(弓道)による肩の痛み, 〒135-0034東京都江東区永代2-36-14パレット永代101. 「矢所が前に集中する」「的を狙っても的1つ分前に飛ぶ」「仕方ないのでいつも後ろを狙ってる」, むしろ最初から矢がまっすぐ飛び、矢所前に悩まされたことがない人の方が珍しいと思う。, まず最初に前提としていっておくと、弓道を始めたばかりの初心者であれば矢所が前になるのは仕方のないことだ。, これがなぜ中級者以上の人が引くとまっすぐ飛ぶかというと、手の内や妻手のひねりにより、弓や弦をひねっているからだ。, でも手の内などを正しく練習していけば、だんだんとまっすぐ飛ぶようになっていくはずなので安心していい。, 学校によっては初心者にははじめの頃は的1個分くらい後ろを狙うように指導しているところもある。, そして手の内ができてきてちゃんとまっすぐ飛ぶようになってから狙いをまっすぐに変える。, ただし、その場合でも狙いはいつかまっすぐにするもの、という意識は捨てないようにしよう。, 角見は親指付け根の骨の部分から親指付け根にかけての部分をしっかり使って弓を押すことで働く。, また、これはよくありがちなことだが、せっかく角見を働かせて弓を引いてきても離れで緩んだり、手先が動いたりすると角見の働きが矢に伝わらず、前矢の原因になることがある。, 弓手が弓に負けるのには2パターンあり、手の内が負ける場合と弓手全体が負ける場合がある。, 手の内が負けている場合、離れで弓の復元速度に手の内の締まるスピードが追いついてないということだ。, とにかく弓に負けないよう、腕の下筋、上腕三頭筋をうまく使って引き分けることを意識するといい。, また猿腕という骨格的に腕が曲がっている人の場合、弓手の押しの力が弓にうまく伝わらず、矢所が前になることがある。, 弓手よりも妻手が強くなってしまうと、角見の働きや弓手の押しの力が打ち消されてしまう。, もっと噛み砕いて説明すると、弓を押し開きくようにして引き、その中に体を分け入らせる。, 実際初心者なら押しを強くすることだけを意識して妻手のことはあまり考えずに引くくらいでちょうどいいと思う。, それで練習して相対的に弓手と妻手が同じくらいの強さ、あるいは弓手がやや強いくらいになれば角見や弓手の押しが効くようになり、矢はまっすぐ飛ぶはずだ。, この状態でそのまま矢を放つとどうなるかというと、矢の左側が弓に当たっているため、矢は自然と右、つまり前に飛んでしまう。, するとどうなるかというと、ひねられた弦が復元する力により、矢は弓を避けてまっすぐ飛んでいく。, で、妻手がひねれているかいないかはどう判断すればいいのかというと、会のときの手の甲の向きだ。, 左肩が前、右肩が後ろ、というように肩線がずれていれば、狙いが前になるので矢は前に飛ぶ。, 引き分けでは両肩を均等に開くように、イメージとしては両手で窓を開けるような感じで引き分ける。[/ol], 緩み離れというのは離れまでの間にしていた射法八節の動作の意味をすべて無効にしてしまう、恐ろしい射癖だ。, 角見の働き、弓手の押し、妻手のひねりなど矢をまっすぐ飛ばすための働きすべてがたとえ会まではできていたとしても、緩み離れによりすべて無効になってしまう。, 緩み離れは緩み離れで原因がたくさんあり、ここには書ききれないのでこちらの記事を参照してほしい。, 以上まとめると矢所前や掃き矢、失速は手の内ができてなかったり、弓手の押しが弱かったりする初心者が陥りやすい。, だが本気で弓道上達を目指すなら手の内や弓手の押しは必須の技術であり、いつかは必ず身につけないといけないもの。. 引き分け動作を円滑に進めるためには、打ち起こしの高さや肘の角度を考える必要があります。一つの考え方として、打ち起こしを高くすると、弓と体との距離が近くなって大三、引き分け動作がしやすくなります。, しかし、弓を学び、弓の扱いに慣れていない人は高い打ち起こしには短所があると考えます。それは、打ち起こしを高くすると、肩関節も一緒に上がってしまうことです。, 肩関節が上がると、肩が力んでしまいます。それによって、引き分けで肩が詰まり、離れに影響が出ます。そのため、多くの人は打ち起こしは低い方が良いのではと考えます。, 確かにあまりに肩に力が入りすぎて、大三で腕が振るえるくらいに力んでいたら、打ち起こしの高さを考える必要があります。, しかし、少し肩関節が上がっただけで神経質になって肩関節を下げようと考えると思わぬ失を犯す可能性があります。, ここでは、打ち起こしで肩を下げることによって与える射への悪い影響を解説していきます。, 大部分の人は打ち起こしを高く上げて肩関節が上がるのを嫌います。練習のときに、肩が上がっているのを後ろから「肩を下げて」と言って両肩を上から抑えるように指導する人がいます。, ただ、打ち起こしが高ければ、肩が上がることは射に悪い影響はあまり与えません。なぜなら、打ち起こしで上がった肩は、引き分けで下がってくるからです。つまり、途中で帳尻があってくるのです。, むしろ、打ち起こしを高く上げることで、背中、脇周り、腕の裏側といった裏側の筋肉が程よく伸ばされます。, 打ち起こしを高く上げることに慣れていない人は最初は肩も一緒にあがってしまうかもしれません。, ただ、何回もやって慣れてくれば肩が上がらなくなってきます。さらに高く上げるときにも、肩が詰まる原因やうまく上げる方法がわかってきます。, 「目通りすぎてから肘だけ真上に上げるようにすると脇下から背中周りにかけての筋肉が伸びる感覚が出る」, 最初から肩が上がるからと言って、打ち起こしを低くしていてはいつまでも引き分けにくい状態で引き分けや射を考えないといけません。, 高い打ち起こしを何回も続けて慣れてきたら、肩は自然と落ちてきます。その間だけ、肩が上がっていることを気にしなければいけませんが、時間がたつにつれて肩が上がらなくなってきます。, そうはいっても、見た目肩が上がっていると「力んでいる」ように見えます。そのため、指導者はその姿が見苦しく感じて、「肩上がっているよ」と注意します。, それは肩関節が上がると肩が力んで手先で引こうとしてしまうためです。そのため、多くの人は, 肩関節が上がる=力んでいるから手先で引こうとする。だから良くない。 仙台東北生活文化大学 弓道講師 スポーツ(弓道)による肩の痛み 江東区在住のAさん、会社員、50代の場合 2回目の来院となったAさん。 初回は、左肩から腕にかけての痛みを訴えられ来院しました。 門前仲町 整体揉々(もも) home 各症状について スポーツ(弓道)による肩の痛み. 肩関節が下がる=力んでいないから、手先に力が入らない、だから良い。, あまりに肩が上がりすぎているのを平生の位置に戻させるのは良いかもしれません。しかし、平生の位置からそこまで変わらないのにそこからさらに下げさせる行為は次の動作に悪影響を及ぼすことが多いです。, 具体的には、打ち起こしで肩を下げすぎると、引き分けが小さくなりすぎたり、おさまりにくくなります。, なぜなら、人の体は両腕を上に挙げた姿勢から肩を下げすぎると、肩甲骨が後ろに落ち、肺が後ろから圧迫されるからです。 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法. 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法. 弓道において会は重要です。なんでよく聞く言葉かとは思いますが、では実際会で肩や肩甲骨の使い方については知っていますか。 今まであまり考えたことがない方も、知っている方も会で大切な肩や肩甲骨の使い方について改めて確認して弓・・・ 当弓道コミュニティで主催する稽古会50回以上。 講演内容. 仙台東北生活文化大学 弓道講師 2016, 2017年. Copyright © 2020 門前仲町 門前仲町 整体揉々(もも) All Rights Reserved. ©Copyright2020 理論弓道:大きく引いて中る射を身に着ける方法.All Rights Reserved. 弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?弓道初心者です。ゴム弓までは何とかこなしてきたのですが、本物の弓(9kg)を引く段になって、腕の力が足りずに十分な引分けができません。「肘で引く」とか「上腕の筋肉だけを使う」などと指導 スポーツ(弓道)による肩の痛み 江東区在住のAさん、会社員、50代の場合 2回目の来院となったAさん。 初回は、左肩から腕にかけての痛みを訴えられ来院しました。 弓道の悪癖の中でも早気はもっともやっかいな病気。 一度なるとなかなか治らない。   でも会の気持ちよさを覚えると早気は治るし二度と早気になることはないと思う。 今回は会に注目した早気の原因と ... 「弓道で的中率を上げる方法なんてない」 「正射必中だ。」   弓道の世界で的中率を求めるとそんなことを言われたりする。 しかしそれは一つの考え方に過ぎない。 徹底的に的中率を求 ... 引き分けや会で弦がかけの溝(弦枕)から外れて矢が床や矢道に落ちてしまう現象のことを空筈と呼ぶ。 空筈が起きるとものすごい弦音が鳴って矢が変な場所に落ちることに加え、顔や腕を払うため、痛くて恐怖心抱きや ... 弓道において、緩み離れは早気と同じで直りにくく、弓道3大射癖の一つとされている。 離れで緩んでしまうと、矢はかなり変なところに飛んでしまうと、まったく的中しなくなるため、弓道が楽しくなくなってしまう。 ... 弓道において、離れはもっとも習得が難しい技術の一つと言われている。 なんでも無意識の世界で行われていることなので、意識して改善するのが難しい。 今回は弓道で鋭い離れを出すコツを紹介する。 的中率9割目 ... 高校の時に弓道部に入り、弓道を始める。 [ol]弓構えで円相を作ったら、肩を上げない範囲でできるだけ体から遠くに打ち起こす。. 講師実績例. 仙台東北生活文化大学 弓道講師 ©Copyright2020 理論弓道:大きく引いて中る射を身に着ける方法.All Rights Reserved. と指摘されることがあります。ガチガチに肩が固まって肩関節が上に釣り上がっていたらカッコ悪いですよね。そのため、, と指摘されます。しかし、ここで肩関節は上がることは別に悪いことではありません。むしろ、肩関節を下げようと考えると思わぬ失を犯す可能性があります。, まず、打起こしで肩関節は上がっても射には影響ありません。見た目がカッコ悪いと思いこむ人はいるとは思いますが、肩が上がることは問題ありません。, 一度、肩関節も上がるくらいに両腕をあげてみてください。次に、引き分け動作を徒手で行なってみてください。肩は下がりませんか?両肩関節が上がったとしても、引き分け, むしろ、上がった両肩関節は下げない方がいいです。なぜなら、上がった関節を下げてしまうと、腕を大きく動かせなくなるからです。, 両肩関節が上がるように打起こしを行なって、次に両肩を下げてみてください。その状態で引き分け動作をすると、腕を大きく動かしにくくなっているのがわかりますか?, よくわからない場合は、「両肩が上がった状態」でそのまま引き分け動作を行なってください。両肩が上がるくらいに打起こしをし、肩が上がったまま引き分け動作を行います。すると、先ほどより両腕を大きく動かしやすいのがわかります。, なぜか、打ち起こしで肩を下げすぎると、肩甲骨が後ろに落ちて、肺を後ろから圧迫するからです。この圧迫により、鎖骨周りの関節、肩関節も固定され、動きにくくなります。, そうして、肩関節の自由な回転機能が失われてしまい、引き分けが小さくなり、右肘を収めにくくなります。結果的に手先で引くようになり、投げ入れ離れを起こします。, つまり、単純に打起こしで肩が上がっている=ダメという思考に陥ったらだめということです。気をつけてください。, そうじゃないと、両肩が下がって「力が抜けた」と思いきや、余計に引き分けが小さくなって、手先に負担がかかった引き方になってしまいますので。そのため、打起こしで肩が上がっている=よくないと思うのはやめましょう。, でも、そうは言っても「打起こしで肩が上がってしまうのはちょっと・・・」と思う人はいるかもしれません。ただ、心配は無用でここからは肩が上がらないように打起こしをする方法を解説します。, 打起こしで肩を下げると、次の引き分け動作に響きますが、弓構えで肩関節を下げることは問題ありません。弓構えで両肩を意識的に下げて、打起こししてください。, 弓構えで両肩を下げると脇の下にある「前鋸筋」が働きます。打起こしで肩が上がってしまう諸悪の根元は、肩にある「僧帽筋」という筋肉が縮むからです。出来るだけ、弓構えで僧帽筋の力みをとって置くと、両肩が浮き上がらずに弓をあげることができます, そこで、弓構えで肩を下げて前鋸筋を張りましょう。この前鋸筋は僧帽筋と拮抗関係という性質があります。これは、ある筋肉が縮むと、別の筋肉が緩むという性質であり、脇が縮むと、肩が緩みます。, このように行なっても、打起こしで両肩が上がってしまう場合、せめて「左肩だけは下げる」ように意識してください。, 先ほど、打起こしで肩を下げるのはよくないと言いましたが、左肩だけ下げるのはまだ問題ありません。この理由を詳しく解説します。, 先ほどお話した、打起こしで上がった肩を下げると、右腕が特に動かしにくくなります。しかし、左腕は常に弓を的方向に押し続けるため、少々動かしにくくなったとしても引きわけ動作に影響は少ないです。, 加えて、左肩は打起こしで下げやすいはずです。矢をつがえる時、右手は左手より上につけるため、右手が左手より相対的に少し高くなります。, そのため、左肩だけでもいいので打起こしで下げる意識を持ちましょう。一方、右肩は少しだけ上がっていても問題はありません。そこで、右肩を下げてしまうと、右肘を後方に回す運動をしづらくなり、引き分け動作をしにくくなります。, まず、事実からお話すると、「左右対称」に弓を打起こしする行為は昔の文献上誤りです。理由は、昔の弓道連盟の会長や範士は左右対称に弓を打起こししている人はほぼいないからです。これは実際に教本を見ればわかります。, 左右対称に弓を打起こししている人は、松井範士と言われる方以外で、それ以外の方は左右対称にほとんどなっていません。あの弓道教本の図説の写真ですら、左右対称になっていません。, 実際には、射に置いて打起こしを左右対称にあげると、大三動作も弓を引く動作もやりにくくなります。, 何故なら、左右対称に打起こそうとすると左手首をどうしても内側に向けなければいけません。すると、次の大三 で左手首が外側に捻る動きが強くなりすぎます。すると、左拳に力が入ってしまうのです。, 実際に、弓道連盟の発行した弓道誌でさえ、「左右対称に弓を構えることは手の内動作を入れずらい」とお話している先生もいるほどです。, もし、あなたが普通に弓を引いていて、「左拳が少しだけ的方向にむく」のではあれば、極めて自然な反応です。むしろ、弓を引きやすくする最適なポジションですので覚えておいてください。, 「本当に左右対称に弓を打起こしすると、弓は引きにくくなる」このことを教本の写真を見ながら、理解するようにしましょう。, という現状であるため、やっぱり左右対称に打起こししないと云々と言います。その時の対処方法をお伝えします。弓を握る時に、人差し指と親指の間の股(この部位を「虎口」と言います)と弓との感覚を大きめに開けて起きましょう。, そして、弓を打起こしするときは、両拳を「手鏡」のようにし、手のひらを自分の方に向けながら、打起こしをします。すると、両拳が左右対称に上がるはずです。そして、大三をとって見てください。, 確かに、両拳が左右対称に向けてしまうと大三が入れずらいですが、それは弓構えの段階で弓と二つの指の股に弓をしっかりつけた場合に限った話です。間を開けてしまえば問題ありません。, もし、弓構えの時に虎口と弓の間が空いていることを指摘されたら?弓構えの時は弓と虎口の間をつけておいてください。そして、打起こしする手前で左手の力を一瞬抜いて、間を開けて打起こししてください。, ここでも、左右対称に打起こしできていない→だからだめだという思考にならないでください。むしろ、左右非対称に打起こしするのは、合理的です。, 人間の体は左右非対称であり、体の左側の方が右側より筋肉量は少なくできています。そのため、少しだけ左寄りに打起こしする方が引きやすく合理的です。にも関わらず、弓だけ体と左右対称にあっていれば正しい射、綺麗な射になっているという解釈は疑問です。, このような考え方は横において、引きやすく、体を最大限に活用して弓を引きましょう。ただ、どうしても打起こしで上がった肩を直したい、左右対称に揃えないといけないという必要性が出てきたら、弓の握り方を変えたり、弓構えの意識を変えるようにしてください。, 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法, 当サイトの弓の引き方を書籍にまとめました。弓道の実力を伸ばすために必要な理論を学べます。.