おしっこ(尿)が近い、回数が多い(頻尿)症状おしっこが近い、回数が多い症状を「頻尿(ひんにょう)」といいます。通常、朝起きてから夜寝るまでの間に8回以上排尿する状態を頻尿といいますが、排尿回数は人それぞれですので、8回以下の排尿でもご自分で 約3ヶ月ほど前に「1年ほど前から男性器の先の部分がむずむずします。亀頭というよりも尿道の出口のような気もします。痛くもなくかゆいというよりはムズムズするといった感じです。時々亀頭の色が紫っぽくなったりするので市販のデリケートな部分のかゆみ止めの薬をつけることをしてみましたが、すっきりはしません。1,2度亀頭に赤いぽつぽつができたことがあったので(数ヶ月前)水虫かもしれないとも思って薄く水虫の薬を塗るとスッキリすることがあります。(今現在2年1月下旬)は効き目がありません)。真性ではありませんが包茎気味です。毎日のことなので、大病とは思いませんが気になって仕方ありません。ひどく気になってしまうときには自慰行為をしてみますが、その時だけほっとする感じです。自慰行為はだいたい2週間に1度くらいです(今はスッキリはしなく、かえって症状が強くなってしまいます)。妻を含め女性との性交渉はもう20年以上ありません。病歴は30才でうつ病を発症しましたが今は時々気分が落ち込む程度で普通の生活ができています。また、7年前に退職してからはイライラすることが多く、心療内科の先生に安定剤を処方してもらっていますが、それは半年前くらいからです。運動も週2〜3回ジムで泳ぎ、週2回ボーリングをしています。家にじっとしていることができない性分なのでよく外出します。病気だとしたら何の病気でしょうか。診察を受けるとしたら何科がよいでしょうか。よろしくお願いします。」ということでご相談させていただき泌尿科に行き尿検査をし悪い菌はないということで前立腺肥大という診断で、セルニルトンを飲み続けていますが改善しません。前立腺肥大の改善には時間がかかるのでしょうか。今日、その泌尿科に行こうと思いますが、先生にどんな風にお話ししたらよいでしょうか。または、病院を変えた方がよいでしょうか。よろしくお願いします。 【質問】60代の女性です。少し前から下着に出血の跡が付くようになりました。塗り薬ではよくなりません。泌尿器科の医師に「尿道にできものができています。手術で除去しないといけません」と診断を受けました。今まで聞いたことがなかったので、戸惑うばかりです。どんな手術か教えてください。, 腫瘍は良性のものと悪性のものに分けられます。良性腫瘍は「尿道カルンクル」と呼ばれるものが最も多く、他に嚢胞(のうほう)、ポリープ、尖圭(せんけい)コンジローマなどがあります。悪性腫瘍は女性の全腫瘍の約0・02%で、まれな疾患です。, 尿道カルンクルについて説明します。女性の外尿道口(尿が体外に排泄(はいせつ)される出口)付近に生じる、ピンク色や暗赤色の良性のできものです。一般的に尿道の後壁(背中側)にでき、数ミリ程度のものから、大きなものは大豆以上になります。閉経後の経産婦に発症することが多く、更年期前の発症はまれです。, 原因ははっきりしないものの、外尿道口での炎症が繰り返された結果、発症するとされます。炎症の原因は▽排尿を我慢することで外尿道口が刺激される▽外尿道口から細菌が侵入する―などが挙げられます。, 尿道カルンクルが大きくなり外尿道口をふさぐと、頻尿や残尿感、排尿時の痛みが起きることがあります。外尿道口がふさがれることによって、膀胱(ぼうこう)や尿道で細菌が繁殖しやすくなり、膀胱炎を発症する場合もあります。, 尿道カルンクルは良性のできものです。特に症状がなければ、そのまま放置して問題ありません。しかし、次第に大きくなることがあります。出血を繰り返し、頻尿や残尿感、排尿時の痛みのために、日常生活に支障を来すようなら治療が必要です。, 症状が軽度なら、塗り薬(軟膏(なんこう))で治療します。ステロイド軟膏や抗生剤軟膏を用います。軟膏治療は尿道カルンクルそのものを消滅させる治療ではなく、炎症や腫れを引かせて症状改善を図る治療です。, 軟膏治療で治らない、または尿道カルンクルが大きいため手術をした方がいい、と考えられる場合は、手術で切除します。, 手術は、局所麻酔か下半身麻酔(腰椎麻酔)で行い、尿道カルンクルを電気メスなどで切除します。多くの血管を含むので、切除した部位の出血を電気で凝固し、縫い合わせて止血します。吸収糸を用いるため抜糸の必要はありません。, 手術時間は半時間程度。手術後、出血がないかなど創部を確認します。切除した部位のむくみによって、一時的に尿が出づらくなることがあるので、経過確認のために数日の入院が必要です。, 〒770-8565 徳島県徳島市幸町3丁目61番地 TEL:088-622-0264 FAX:088-623-5679. (60代/男性), 少し恥ずかしい部位なので医者に行くことをためらっています。1年ほど前から男性器の先の部分がむずむずし…, 冬の時期になると、排尿後、尿道にムズムズする感じと尿漏れ?があります。 排尿障害は、蓄尿障害と排出障害に分類され、高齢になるにつれ障害を抱える人は増加します。高齢者の排尿問題は、生活の質(qol)を低下させます。本頁では、高齢者の排尿障害の原因、治療、対策・蓄尿障害の症状である尿失禁の種類・排出障害の症状について解説します。 女性に多い疾患で、なかなか治らずに、しばしば色々な病院を受診するようになります。 詳しくは「間質性膀胱炎」の項をご覧ください。(準備中) ・ 尿道憩室炎 女性で時々見られます。難治性や再発性の膀胱炎の時などに疑われます。 ・ 外陰炎 CQ5 ■女性下部尿路症状の診断・治療において,上部尿路の評価はどのような場合に推奨されるか? 男性の尿道は長さが16~25㎝ほどあり、尿道外括約筋より膀胱側を「後部尿道」、前方を「前部尿道」といいます。, 後部尿道は、周囲を「前立腺」に囲まれています。前立腺の先には、「尿道球腺(カウパー腺)」があり、多数の側管から粘液を分泌しています。, 後面には「精丘」という部分が突出しており、そこに2本の「射精管」がつながっています。精丘の両側には、前立腺排泄管が多く開口しています。, 男性の尿道は、膀胱にたまった尿を排出するための通路であると同時に、射精時の精液の通り道でもあります。, 睾丸でつくられた精子は、精管を通って前立腺の内側から尿道に入り、前立腺から分泌された前立腺液とともに射精されます。このように、1つの器官が異なる2つの機能を担っているというのが、男性の尿道の大きな特徴です。, 女性の尿道は、長さが約3~4㎝と、男性にくらべ短いのが特徴です。尿道は、「膀胱頸部」から「膣前壁」の前面に沿うように走り、「膣前庭」につながります。, 女性の場合、膀胱出口から尿道の途中にかけて内括約筋と外括約筋があり、ここで排尿をコントロールしています。, 女性の尿道は男性にくらべて短いので、構造上どうしても尿道口から細菌が侵入しやすくなっています。, 健康な膀胱であれば、からだの防除機構が働いて、感染を防いでくれますが、抵抗力が弱っていると、「膀胱炎」をおこしやすくなります。, gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。, 胃と大腸の病気(胃がん/急性胃炎/胃潰瘍/大腸ポリープ/結腸がん/虫垂炎/直腸がん), 検索ランキング