今までは中学校の長男と小学校の次男の2人分の欠席連絡を毎朝していました。 長男の場合は小学校6年3学期から9か月間。 次男は今年6月から4か月間。 本来なら学校へ行かなくなって完全に外で出る様子がないなら、先生と相談して毎日電話することをやめればいいんだけど…。 子供の病欠や親族の不幸による忌引きの連絡など、緊急性を要する場合は遠慮なく連絡しましょう。  そう思われるかもしれませんが、放課後も小学校の先生は忙しいもの。 小学生のお子さんをお持ちの方でしたら、小学校へ電話をすることは度々ありますよね。  夕方で児童とのやりとりが終わった後は、昼間に出来なかった仕事の整理が始まります。 連絡帳を頼める友だちがいない時はどうすれば良いか? 欠席・早退・遅刻の連絡は連絡帳で! 兄弟・姉妹・近所の友人に預ける!電話連絡禁止!といった公立小学校の連絡帳文化って…小学校に入学してから戸惑っている人も多いのでは?.  これならお互いに気まずくならずに、電話で話すことができますよ。, 1クラス30~40人近い児童を相手にする小学校の先生。  本来なら、何か問題があった時には力強い味方になってくれるはずの存在です。 けれど悩ましいのが電話をする時間帯。, 1年365日毎日が忙しいという小学校の先生の迷惑にならないために、電話をかける際の上手な時間の選び方を紹介します。, 小学校の先生にとって、朝は一番忙しい時間帯。  民間企業と違って、小学校は必ず土日休みというわけではありません。  基本的に余裕のある時間帯ではありません。, だからといって、ヘンな遠慮は禁物!!  朝7時に子供が登校してから、夕方帰ってくるまで子供を預かっている小学校先生は、親に次いで子供と過ごす時間が長い大人。  暇な時間はほとんどありません。, 「子供の親なんだから、私の話が最優先でしょ!  電話する際は長引かないように、あらかじめメモなどを作っておくとスムーズに話せます。 Copyright ©  保護者が休日だからといって、先生が休日とは限らないことは覚えておきましょう。, 朝も夕方も夜も土曜日もダメ!! |  そうした方々と連絡を取りながら毎日業務を進めているのですから、常にスケジュールはタイト。 主に、「電話」か「連絡帳」を使う場合が多く、学校ごとに指定された連絡方法で学校に欠席理由を伝えます。, ここでは、学校を休む理由として多い「体調不良」、「身内の不幸」、「家庭の事情(旅行など)」の3つの理由を取り上げ、「電話での伝え方」と「連絡帳での伝え方」の2パターンをご紹介します。, また、病欠や忌引きといった特定の理由がない場合の連絡の仕方や、欠席した日に先生からいただく連絡への対応について、ご紹介します。, そのため、学校を休むと、新しい漢字や計算を教わることができず、休んだ分を家庭学習で取り戻さなくてはいけません。, もし、風邪で休んだ場合、先生はその子に対して、登校後の体調を気に掛けるきっかけともなります。, 電話連絡をする場合は、学校で電話をしていい時間を事前に知らせてくれるので、その時間帯を守って連絡を入れます。, 担任に直接言わなくてはいけない場合と、電話口に出た先生もしくは事務の方に伝言してもらう場合があります。, 担任に直接言わなくてはいけない場合は、「○○先生をお願いします。」と取り次いでもらいましょう。, 電話口に出た先生もしくは事務の方に伝言してもらう場合は、「○年○組の○○(氏名)の父(母)です。○○先生に伝言をお願いします。」と伝えた後、欠席理由を話します。, 人数の多い学校では、朝の忙しい時間帯に電話が集中すると大変なため、連絡帳を推奨しているところが多いです。, 欠席の場合、どうやって当日に連絡帳を先生に渡すのか疑問に思ってしまうかも知れませんが、ほとんどは近所の子にお願いする形になります。, 登校班の場合は班長にお願いし、自由登校の場合は近所に同じ学校に通う子がいないか探しておくことが大切です。, 「お腹がいたい」とか「寒気がする」といった「体調不良」を含め、学校を休むときの理由として、主に以下の3つがあげられます。, 「熱があった」、「鼻水が出ている」など、体調の悪いところを具体的に伝え、どう対処するのかを伝えておくと親切です。, 息子(娘)の○○ですが、昨夜から熱が39度以上あり、元気がないので学校をお休みさせて下さい。, (担任の先生が不在の場合)  放課後に遊んでいた子供が怪我をして、その対応に大わらわなんていう時も・・・  さらにはクラブ活動の指導もあります。  先生に取り次いでもらえたら「○○のことでご相談があるのですが、今はお時間よろしいでしょうか?」と聞いてしまいます。 小学校のこの時期に、よく見られるお知らせの中に、「欠席などの連絡は連絡帳でお願いします。」というもの。 これを見るたびに、いかに学校が時代に遅れているかということと、公教育の虚しさを感じます。 そこで、今日は欠席の連絡はなぜ連絡帳じゃないといけないのか? 「病院に行くから午後から登校させて欲しい」  その日の授業の準備に朝礼、先生同士の申し送りもあります。  結局土曜日も平日と変わらないのが、今どきの小学校の先生の生活。 休んだ子に対して、先生は学習を取り戻す準備(プリントの用意など)や連絡事項の確認をすることが必要になるので、学校を休むときはその理由をしっかりと伝えることが大切です。, 「家庭の事情(旅行など)」の場合は、事前連絡をしておき、当日改めて欠席日数を伝える.  →小学校への電話~会話フロー~, 「授業の終わった放課後なら暇でしょ?」 よろしくお願い致します。」, 最近では、休日に休みが取れない家庭が平日にまとめて休みをとって旅行に行くケースがあります。, 「欠席理由として、言いにくいから…」という理由で、病気で休むと学校に連絡するのはやめておきましょう。, 嘘の連絡をしたことで、学校に行く子どもは先生や友達に嘘をつき続けなくてはいけません。, 楽しいはずの家族旅行が、友達に共感してもらうことができないばかりか、「嘘をつく」という苦い思い出になってしまいます。, 休み中の学習は頑張ってカバーする気持ちで出発し、帰ってきたらお土産話をみんなに聞かせてあげられるくらい楽しんできてください。, 普段元気よく学校に通っている子でも、日頃の疲れが溜まっていたりストレスを抱えていたりして、学校に行きたがらないことがあります。, 熱もなく、咳もないので、病気ではありませんが、ありのままの状態を担任の先生に伝えておきます。, 息子(娘)の○○ですが、熱も咳も出ていないのですが、朝からだるそうにしているので、念のためお休みして様子をみようと思います。よろしくお願い致します。」, (担任の先生が不在の場合) 小学校のこの時期に、よく見られるお知らせの中に、「欠席などの連絡は連絡帳でお願いします。」というもの。, これを見るたびに、いかに学校が時代に遅れているかということと、公教育の虚しさを感じます。, そこで、今日は欠席の連絡はなぜ連絡帳じゃないといけないのか?を学校側の視点から考えます。, 自分も二人の子持ちなんで、朝の忙しさは痛感します。朝ごはんやら着替えやら準備やら、このやることだらけの朝時間。そこに、熱だした子がいたら、病院にも連れて行かなきゃいけない。そんな中で学校に連絡帳?!, 知り合いの子が毎日迎えに来てくれるなら、連絡帳を渡せば済むけど、わざわざ学校まで出向いて、連絡帳渡すなんてそんなの無理。お代官様、そんなご無体な!, メール連絡でいいじゃないか!とは僕も思うのですが、そこは公教育の難しいところ。本当に親からの連絡なのか?の確認がとれないメールはアウトなんです。, もし、子どもがなりすましで連絡していた場合、なんか問題があった時に「なぜうちの子どもが学校にいってないのに、知らせないんだ!」などのクレームが出る。そして、それに対応をせまられる。, 結果、親からの連絡だと分かる方法で、欠席の連絡があったことの証拠が残る連絡帳になるわけです。, じゃー電話は?っていうと、これは学校事情にもよるでしょう。連絡帳で、とお願いしても、やっぱり電話連絡が多いです。, うちの学校は中規模校で、生徒数600人程度です。電話回線も3つ。そこに朝の時間帯に連絡が集中してしまうと、そのやりとりだけで一時間程になることもあります。できるだけ時間をとられない連絡帳で、お願いしたいのです。, よくないことなんですが、全体の奉仕者って都合良く使われるんですよね。クレームは全て受け取らないといけない感じで。, だから上の人たちは、とにかく対応してますよアピールのためのアンケートやらなんちゃらプラン作成やら、もう書類の提出が毎週のようにやってきます。, そうやってとにかくクレームが出ないように、クレームのための対応に追われてるのが現場です。そして、大抵はこれらのクレームを出さないための措置を取り続けるがために、その他の大勢が犠牲となっている状況だと思います。, 先程の例でも、大抵の子は成りすましてメールなんかしないし、そんなことあったとしても、自分の子どもを叱るんですが、そうじゃない人に限って学校に怒鳴り込むわけです。, 多くの保護者の方は、メールにして欲しいと思っていると思うし、学校側もそっちが楽なはずなんですが、お上が許してくれないのです。, 理解ある保護者の方って、逆に学校に対して何もいってこない場合が多いですよね。ですが、これらの意見も、もっと出していく必要があります。こうだったらいいのに!っていうことはもっと声を大にして言いましょう(教育委員会や市長に!←ここ大事), 建設的な意見がもっともっと必要だし、社会全体で支えないと、この先の時代を担う子ども達に、最後に支えられるのは自分なのです。もっと声を大にして言いましょう(教育委員会や市長に!←大事なことなので2回言いました。), 一部の声だけに、引っ掻き回されてるイメージが年々強くなっています。もっと色々な意見を出していって、本当に必要ことを増やしていきたいです。, raitinoosakeさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog