ホントに今年の冬は寒いです。(>_<) 直接父には伝えてはいませんが、ちょっと父の事を「スゲーなー」と思っております。 今回は、日頃の知恵として役に立つかもしれない、そんな天気のことわざや言い伝えの話をご紹介していきたいと思います。 . 天気に関することわざや四字熟語はたくさんあると思います。 今の時代はアプリやニュースなどで天気の状態を知る事が出来ます。 そんな便利ツールがなかった時代に、先人たちは知恵により天気を予想していたのです。 天気にまつわることわざを集めた書籍では、この本が一番多くのことわざを掲載しているのではないでしょうか。 著者には敬意を表します。ただ、惜しむらくは、似たようなことわざが何度も掲載されたり、現象の説明やことわざの解釈にハテナ? 冬や雪に関連する有名な季節のことわざ、冬や雪の文字が含まれた故事成語や格言・慣用句、四字熟語などの意味や由来について簡単にまとめ。. 知りたい天気のことわざをえらんで、クリックしましょう。 【あ行へ】 【か行へ】 【さ行へ】 【た行へ】 【な行へ】 【は行へ】 【ま行へ】 【や行へ】 【ら行へ】 あ ・朝焼けは雨 ・朝にじは雨 ・雨がえるがなくと雨 ・朝ぎりは日中晴れ ・アリの行列を見たら雨 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); 旅先で宿に泊まった時、必ず確認しておくべき事柄を順序だてて覚えるように工夫したことば。, 笠に雪が積もっても、自分のものだと思えば重く感じない。辛いことも、自分のためだと思えば気にならないこと。, 春の雪は大雪でもすぐに解ける。また、おばが杖で叩いても力が弱い。恐れるに足りないこと。, 月は秋、雪は冬、花は春、四季折々の月と雪と花。これら自然の美しい風景を同時に楽しむ事が出来ないように、良い事が全部いっぺんに揃う事は有り得ない。, 雪隠(せっちん)とは厠(かわや)、つまりトイレのこと。よい考えを得るには、誰にも邪魔されずにゆっくり考えることができる便所がいいということ。, 見分けがつかないこと。真っ暗な闇夜に黒い烏、真っ白な雪の中に白い鷺がいても分からない意から。, 物事の正反対であること。二つのものの違いがあまりに大きすぎて、比較にならないことのたとえ。, 雪の降った翌日は、たいがい晴れとなるので、あまり衣服を持っていない貧乏人でも、洗濯に精を出すことをいう。 「裸虫」は貧しくて着る物がろくにない人のこと。, 雪仏(雪だるまの古称)は水に入ると溶けてしまうことから、自ら身を滅ぼすことの例え。, 「雪辱」とは「辱(はじ)を雪(すす)ぐこと」。「勝負などで前に負けた(辱めを受けた)相手に勝ち、前に受けた恥をそそぐ(除きさる)」という意味。, 便所でひそかに饅頭をほおばることで、空腹を満たすのに場所をかまわないことのたとえ。 また、人に隠れてひっそりと自分だけいい思いをすることのたとえ。, 鱈汁は煮込むほどおいしくなるので、後から食べるほうがいい、雪道は人が歩いた後の方が歩きやすいということ。. ちなみに「来たりなば」とは、文語動詞「来たる」の連用形「来たり」に、完了の助動詞「ぬ」の未然形「な」と、接続助詞「ば」から構成され、「来たならば」の意味となる。, 「遠からじ」は、古語「遠し」の未然形と、打ち消し推量の助動詞「じ」から成り、「遠くはないだろう」という否定の推量の意味となる。, 雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし)は、雪がたくさん降ると、山の雪解け水が豊富で干害の心配がなくなることから、後の豊作につながりやすいという意味。, 同様のことわざとしては、「雪は豊年の例(ためし)」、「雪は豊年の貢物」、「大雪は豊作の兆し」、「雪は五穀の精」などがある。, 中国の故事成語。貧しい家庭で明かりの油を買うお金が無くても、夏は蛍を袋に集めた光で、冬は月光に照らされた雪明りで、暗い夜にも勉強に励んで出世した人物の故事から、一途に勉学に励むことを称えたり、勉学の成果を表したりする。, 夏炉冬扇(かろとうせん)は、夏の暖炉や、冬の扇子(せんす)のように、季節はずれ・時期外れで役に立たない物事のたとえ。「冬扇夏炉」ともいう。, このことわざは、中国後漢時代の詩人・王充(おうじゅう)が記した思想書『論衡(ろんこう)』の次のような一節に由来している。, 益無き能を作し 補う無きの説を納るるは . 夏は沖のほうが晴れ、秋は山のほうが晴れていれば、天気がよい。 二八月に思う子船に乗るな にはちがつにおもうこふねにのるな 意味 二月と八月には、天気が急変しやすく、また海が荒れて危険なので、大事な子を船に乗せないほうがよいということ。 二八月の雷に隣に行くな にはちがつの 今の時代はアプリやニュースなどで天気の状態を知る事が出来ます。そんな便利ツールがなかった時代に、先人たちは知恵により天気を予想していたのです。天気ことわざや四字熟語は調べたら調べるほど面白いですね。, このような四字熟語を知っていくと、そのようなシチュエーションだという時にさっと出てくるものです。自らが使うだけでなく、人が使った際の意味が分かるようにという意味でも、覚えておきたいものを挙げていきます。, つまり、晴れた日には外で仕事に精を出し、それができない雨の日には家の中で勉強をする姿の表現となっており、勤勉な姿の象徴だと考えていいでしょう。, 「あの人は、晴耕雨読の充実した生活を送っているそうだ」のような使い方になり、その人がとても真面目で、人間としてあるべき姿だと表現しています。, ただし、現在ではこの言葉を使うと少々大袈裟になってしまいがちなので、実際には意味を覚えておく程度でいいでしょう。, 特に稲作で雨が降らずに困っていた時に降った雨に対して使われる言葉で、「この長雨こそ、正に干天慈雨だ」などと用いられます。, ここから発展した解釈で、何かが無く困っていた時に、それが訪れた(手に入った)といった使い方をすることもあります。, 本来の意味ではありませんが、「あの参考サイトが干天慈雨になって、完成させることができた」のように使ったとしても誤りではありません。, 使い方としては、「今度行く場所は晴好雨季だから、あまり天気は気にしなくていいよ」といった形になり、そこから転じて、天候は関係ないと解釈されて使われることも多いです。, 本来は天気に関係なくいい景色が見えることの表現ながら、上のような使い方もよく見られる言葉で、天気にまつわる四字熟語にはこの手のものが多いのが特徴となっています。, 天気、または気候が関係していることわざは、どれもそれなりの根拠があって作られたものだと考えていいでしょう。, 多少オーバーだと思えるものもありますが、全くの誤解や間違いだというものはほとんどないのが特徴だと言えます。, いわゆる「天気雨」のことだと解釈して構わず、「狐の嫁入りがあったけど、もう止んで晴れている」といったように使われることわざです。, 何故「天気雨」をこの「狐の嫁入り」と表現するのかと言えば、晴れているのに雨が降るとは、狐が化かしているのではないかという解釈からです。, 「狐につままれる」という言葉もあるように、狐が人間にそのような幻覚を見せることがあると昔から考えられているのは有名な話です。, 顔を洗うと言っても、前足で顔をぬぐうような仕草がそれに当たり、これが見られるとじきに雨が降ってくると表していることわざです。, これにもきちんとした理由があり、雨が近付くと空気中の水分によって湿気が高くなり、それが猫の髭にまとわりついて、その不快感から先のような仕草をすると考えられている為です。そこまでの根拠ではないものの、一応そのような理由付けができていることわざなのです。, これは有名なことわざで、一年に二度ある「彼岸」を境に季節や気候が変わることを表しています。春の彼岸は「春分の日」の前後3日間のことを言い(合計して7日間)、そこを境に暖かくなってくると言われています。実際にも3月20日の前後になることの多い「春分の日」の辺りから初夏に入ることが多く、このことわざの通りです。, 秋の彼岸は「秋分の日」を含めた前後3日間で、こちらは毎年9月の中旬以降になります。まだ暑さが残っていることも多いですが、そろそろ夏は終わり、秋から冬への季節が変わるタイミングなのは間違いありません。, 実際の使い方としては、9月に入っても7月の下旬や8月のように暑いという場合に、「暑さ寒さも彼岸までだから、もう少しの辛抱だよ」などとなります。, これらの四字熟語やことわざは、どれもじっくりと意味も含めて使うという性質でもなく、会話中でさらっと用いるのがおすすめです。決して知っていることを威張れるようなものでもなく、「知識」というよりも「雑学」に分類されるものも多くあります。, ですが、どれも知っておいて悪いことはなく、それによって会話が弾むきっかけになることもあるので、この機会に上のものは是非覚えておくといいでしょう。, それぞれ他にも色々と存在しますが、ことわざは前述のように何かしらの根拠から作られているものなので、知らないものを見たり聞いたりした時には、それを調べてみるのも楽しいかも知れません。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 管理人のイトポンです。 Copyright © 2018-2020 ORIGAMI - 日本の伝統・伝承・和の心 All Rights Reserved. Copyright 2020 BELCY All Rights Reserved. 夏を以て炉を進め 冬を以て扇を奏むるなり, 意味としては、役に立たない能力を振い、余計な説を述べるのは、夏に暖炉をすすめ、冬に扇を差し出すことと同じだ、といった内容になる。, 小春日和(こはるびより)とは、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天のこと。「小春」とは陰暦十月の別名で、現在の十一月頃にあたる。, 冬至冬中冬始め(とうじふゆなかふゆはじめ)は、冬の真ん中に当たる冬至こそが冬の寒さの始まりであるという意味のことわざ。, 12月下旬の冬至(とうじ)は、すでに11月上旬の立冬(りっとう)から1か月半過ぎてはいるが、冬の寒さはこの冬の真ん中(冬中)である冬至を過ぎてから本格化する。, さらに冬至から約2週間後(1月上旬)は、二十四節気の小寒(しょうかん)と呼ばれる「寒の入り」を迎え、暦の上では冬の寒さが一番厳しい時期となる。.  うこと。藺=イグサ(畳の材料). 天気は昔から多くの人の関心事だったので、ことわざや慣用句が多く残されています。気象の知識がまだ少ないころに経験則でできたことわざは、現在でも通用するものが多くあり、知っていると役立つでしょう。今回は天気に関することわざ・慣用句、また英語の慣用句についてお伝えします。 冬の雪売り (ふゆのゆきうり) 品物をたくさん持っていても、買い手がいないこと。 冬の雨は三日降らず (ふゆのあめはみっかふらず) 「冬の雨は三日続かない」という天気に関することわざ。 冬至かぼちゃに年とらせるな 二文字の『かっこいい漢字』一覧238種【意味付き】|名前にも使えるかっこいい日本語. 夕日が美しければ翌日はよい天気になる。 伯母の牡丹餅と乾夕立の来ぬことはない おばのぼたもちといぬいゆうだちのこぬことはない #居候三毛さん#居候猫 #三毛猫#保護猫#猫 #猫が顔を洗う #Tortoiseshellcat#protectivecat#straycat#cat, A post shared by るなまりー (@runamari67) on Sep 15, 2017 at 4:29pm PDT, 猫が顔を洗ったり毛づくろいしたりするときは、皮膚がかゆいときです。雨が近いとノミや皮膚病が出やすいので、かゆくなり顔を洗ったり、毛づくろいしたりすると考えられています。なので猫が顔を洗う回数が多いときは、雨が降る確率が高いでしょう。, とはいえ気まぐれな猫はいつどんな理由で顔を洗うかわかりません。顔を洗っているからといって必ずしも雨が降るわけではないでしょう。また家にいる猫は冷暖房の効いた快適な空間にいることも多いので、あてにならないかもしれません。, また、下記の記事は雨の夢の夢占いについて書かれた記事です。雨の夢の夢占いについて詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせて読んでみてください。, いろいろなことがうまくいかなくていつも雲に覆われているように感じていても、その雲の裏側はすべて銀色に輝いている、つまり悪いことばかりではない、という意味のことわざです。悪い面ばかり見過ぎないようにアドバイスするときに使われます。, 撮影:2018/07/10 自宅の窓から撮影です☺ 「稲妻」 #稲妻#いなびかり #雷#秩父市 #canoneos1dx#空を語ろう写真館, A post shared by 木村秀生 (@hideki5812) on Jul 10, 2018 at 4:54am PDT, 悪いことはそうそう起こるものではないという意味の言い伝えです。どんなにひどい災害も2度同じ場所で起こることはないのと同じように、ひどいことが立て続けに起こることは少ないと、災難にあって落ち込んでいる状況の人によく使われます。, 早朝の雨は夜の間も降っていることがあるので、昼前にあがることが多くあります。それと同じように、朝雨がどしゃぶりだったからといって、昼も雨が降っているとは限らない、つまり悪いことはそのうち好転するという意味のことわざです。良くないことが続く状況で使われることわざです。, また、下記の記事は猫のことわざについて紹介した記事です。猫のつく言葉や海外の慣用句についても詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせて読んでみてください。, 天気を知ることは今も昔も人々の生活にとって重要なことです。昔は今ほど気象について知られていませんでしたが、雨や晴れ、嵐などをあらかじめ予期することは周辺の状況を観察することである程度できていたようです。天気のことわざは昔の人々の気象に関する知恵でもあります。, 中には現在の気象の知識とはつじつまが合わないことわざもありますが、天気のことわざは経験で得てきたものも多いので、今でも通用することが多いです。天気のことわざや慣用句をたくさん知っておくと、天気を予測するのに役立つかもしれません。, また、下記の記事は馬のことわざを紹介した記事です。馬のつく言葉や格言、海外の慣用句などについて詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせて読んでみてください。. 「冬」を含む故事・ことわざ・慣用句の一覧です。天地、夏冬、雪と墨・冬至十日経てば阿呆でも知る・冬至冬中冬始め・夏歌うものは冬泣く・夏は日向を行け、冬は日陰を行け・冬編笠に夏頭巾・冬来りなば春遠からじ・冬の雪売り、などがあります。 その他の有名なことわざや中国の故事成語などについては、こちらのページ「ことわざ・故事成語 意味・由来」でまとめている。 天気は昔から多くの人の関心事だったので、ことわざや慣用句が多く残されています。気象の知識がまだ少ないころに経験則でできたことわざは、現在でも通用するものが多くあり、知っていると役立つでしょう。今回は天気に関することわざ・慣用句、また英語の慣用句についてお伝えします。, はこべの花(*^^*)小さな雑草にもこんなに可愛らしい花が咲く #春 #はこべの花, A post shared by あこ (@akkomuku) on Mar 20, 2017 at 4:26am PDT, はこべは春の七草のひとつで、春に小さな白いかわらしい花をつける植物です。はこべは空気中の水分量が多くなると花を閉じるという性質があるため、雨が降りそうになって湿度が高くなると花が閉じます。はこべの花が閉じるときはもうすぐ雨が降るのだと思っておくと天気を予想するときに便利です。, アリの巣穴は雨が降るとたちまち洪水を起こしてしまうため、雨が降りそうになると巣の中の卵をよそへ移すアリもいます。アリが巣穴から何かを運び出しているのを見たら、天気は雨が近いのかもしれません。小さな動物にとっては雨粒も巨大な水のかたまりなので引越しするほどの事態なのでしょうね。, . ・冬あたたかいときは雨: ほ ・星がちらちらすると雨 : も ・もののひびきがよく聞こえるときは雨 : や ・山が近く見えれば雨が降る ・山が青く見えると晴れ、白く見えると雨 ・山ツバメが多くでれば雨 : ゆ ・夕焼けは晴れ ・夕にじは晴れ: れ ・レンズ雲は雨 現在「ラニーニャ現象」が発生中。今後冬にかけて続く確率は90%と予想されています。冬の期間に続いた場合は、東日本で平年の気温より低くなる傾向。3年ぶりに寒さの厳しい冬になる可能性もあります。 冬は寒いものだが、ややあたたかく感じる時は、前線(ぜんせん)や低気圧(ていきあつ)などが近づいているときである。 前線や低気圧が近づいているため、雨になりやすい。 日本には古くから語り継がれてきた多くのことわざや四字熟語があります。大切な教えを短い文章で表し、今の時代も伝わっている言葉です。天気にまつわるのもたくさんあります。今回は秋に関する言葉について紹介します。 【寂光山龍口寺 】 絵画教室の方達かな? 散り散りになって絵を描いていたよ♪ 覗き見したけど素敵に仕上がってたなぁ〜♡♡ あんな老後を送りたいと密かに思う。 . このサイトは降水量、風速に関する情報及びアウトドアに関する天候不順の予備知識についてまとめてみました。, 天気とアウトドア After rain comes fair weather 止まない雨はない, そんな便利ツールがなかった時代に、先人たちは知恵により天気を予想していたのです。天気ことわざや四字熟語は調べたら調べるほど面白いですね。, 四字熟語を知っていくと、そのようなシチュエーションだという時にさっと出てくるものです。, 実際にも3月20日の前後になることの多い「春分の日」の辺りから初夏に入ることが多く、このことわざの通りです。, どれも知っておいて悪いことはなく、それによって会話が弾むきっかけになることもあるので、この機会に上のものは是非覚えておくといいでしょう。. Lightning never strikes the same place twice. . ●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。. 天気のことわざいちらん . 冬や雪に関連する有名な季節のことわざ、冬や雪の文字が含まれた故事成語や格言・慣用句、四字熟語などの意味や由来について簡単にまとめ。, その他の有名なことわざや中国の故事成語などについては、こちらのページ「ことわざ・故事成語 意味・由来」でまとめている。, 冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)は、今が冬のように厳しく不幸な状況であっても、その冬を耐え抜けば、いずれ春のような穏やかで幸せな時を迎えることができるという意味の格言。, 19世紀イングランドのロマン派詩人パーシー・シェリー(Percy Bysshe Shelley/1792-1822)による次のような詩に基づいている。. If winter comes, can spring be far behind? 夏は日向を行け、冬は日陰を行け (なつはひなたをいけ、ふゆはひかげをいけ) 夏にあえて暑い日向を、冬にあえて寒い日陰を行くように、進んでつらい道を求めて身体を鍛錬せよということ。 冬編笠に夏頭巾 (ふゆあみがさになつずきん) ホントに今年の冬は寒いです。(>_<) 直接父には伝えてはいませんが、ちょっと父の事を「スゲーなー」と思っております。 今回は、日頃の知恵として役に立つかもしれない、そんな天気のことわざや言い伝えの話をご紹介していきたいと思います。 し, 西方の鐘がよく聞こえるときは晴れ, 高山に早く雪ある年は大雪なし, 季節おもしろ事典―倉嶋厚の風のたより』(倉嶋厚著), 『季節よもやま辞典―倉嶋厚の辞書遊びノート』(倉嶋厚著), 『季節みちくさ事典―倉嶋厚の四季のたより』(倉嶋厚著), 『季節つれづれ事典―倉嶋厚の折々の記』(倉嶋厚著), 『天気予知ことわざ辞典』(大後美保著), 『ことわざから読み解く天気予報』(南利幸著).