現在、JavaScript機能が無効になっています。無効にされている場合、正しく機能しない、もしくは正しく表示されないことがあります。 設定画面から、JavaScriptを有効にしてください。, 魔法陣会員サイトにログインしていただきますと、 固定資産除却損 ・・・ (2)期中の減価償却費を計上しない処理 一方、実務上、減価償却費を計上しない会計処理を適用している会社もあります。この場合、期首帳簿価額が固定資産除却損となることになります。 仕訳例は以下の通りです。 期首から除却月まで減価償却費を計上したいです; 印刷 ≫ [10712] 固定資産台帳の印刷で、供用年月日・耐用年数・取得年月日等が印刷されない ≫ [10565] 「あて名印刷」とは、どのような機能でしょうか? 償却資産税 ≫ [10903] 償却資産申告の手順が知りたい 使わなくなった固定資産を会計的に処分することを除却といいます。 固定資産が滅失した時(火災損失・保険差益)の仕訳・記帳. 固定資産に関する経理処理は、数ある取引の中でも特に難解なものです。今回は総論として、その処理方法についてあらためて学んでいくとともに、固定資産税についてもその概要を把握しましょう。 固定資産と減価償却の概要 固定資産とは「高額で長く使える仕事用の財産」をいいます。 固定資産(こていしさん)の取得時の仕訳・記帳 【税理士ドットコム】青色申告の申告書の書き方について分からない点が3点ありますので教えて頂ければ幸いです。昨年11月半ばに廃業しました。経営は2年半続きました。経営の始まりから 内装工事費を減価償却していたのですが、廃業する11月までの未償却残高は18万円になります。 有形固定資産を売却した(売った)時の仕訳・記帳 そして、前と同様、固定資産売却損14万は、差額で計算されます。 固定資産の除却の仕訳. よろしくお願いします。小さな会社の経理を担当しております。昨年度(平成19年度)に支店を閉鎖しました。その支店の内装工事代等を建物付属設備として固定資産に計上しておりましたが、昨年度の決算で前任者が除却せずに帳簿上固定資産 減価償却資産を期中に売却や除却をした場合に、期首から売却等直前までの期間の償却費を計上すべきかどうか、気になるところですが、実務上の取扱いとしては任意のようです。, 減価償却費の計上について、法人税では「各事業年度終了の時において有する減価償却資産」について損金経理の上、計上できる旨の規定になっています。, 一方、所得税においても、「その年の12月31日において有する減価償却資産」について計上できる旨の規定になっています。, 税法規定からいえば、別段の定めがない限り、原則、期中売却等をした償却資産については減価償却費の計上は許されず、期首帳簿価額が売却(譲渡)原価となり売却価額との差が売却損益として計上され、また、除却の場合は期首帳簿価額が除却損として計上されることになります。, しかし、所得税においては、通達により、便宜的に、年初から売却直前までの減価償却費の計上を認めています。具体的には、年償却費の月数案分です。一方、法人税にはそのような通達はありません。, 所得税においては、期中償却の有無によって、譲渡所得の金額、不動産所得、事業所得の金額が違ってきますが、法人税の場合は、所得区分による課税方式ではなくグロス課税ですので、期中償却費を計上しようがしまいが課税所得には影響がないことから、敢えて通達にも規定しなかったのではないのでしようか。, 法令上はともかく、実務上は任意ということですが、法人税の申告書別表16(減価償却資産の償却額の計算に関する明細書)では、事業年度末に存在しない資産の償却費は反映されない仕組みになっています。やはり、事業年度末に存する資産についてのみ償却費を計上する、という法の趣旨がこの別表16に表れているように思います。, 適格分割等(適格現物出資、残余財産の全部の分配を除く適格現物分配)の場合には、「期中損金経理」という規定の仕方で期中償却費の計上を認めています。, しかし、その償却限度額は、年償却費の月数案分ではなく、事業年度が1年に満たない場合の償却率によることになっています。. 固定資産を期中で除却した場合には、期首から除却時までの減価償却費を月割で計上することになります(月未満の端数は切り上げ)。 本設問においては除却品にスクラップとしての価値が見込めるため、これを貯蔵品に振り替え流動資産として資産計上しています。 固定資産を廃棄(はいき)した時の仕訳・記帳 建物や機械・備品・車両などの有形固定資産を使用することをやめることを除却(じょきゃく)といいます。 もし、除却品にスクラップとしての価値が見込めない場合は除却時点における固定資産の帳簿価額をそのまま除却損として損失計上します(期中の減価償却費を計上せず、期首簿価を固定資産除却損に振り替える処理も考えられますが、会計的には期中の減価償却費を計上することが必要です)。, (関連ページ) 当ウェブサイトでは、JavaScriptを使用しているページがございます。 ※ご不明点・お問い合わせは、こちらから, [10358] 平成28年4月以降に新規取得した「建物附属設備」「構築物」を”定額法”として登録したい, [11351] 固定資産が科目ごとに一覧で表示されている画面で、資産の取得年月日など入力できない箇所がある, [10098] 耐用年数を設定したところ、減価償却の償却率表と異なる償却率で計算しているようです。, [10603] 除却入力した資産の減価償却費が月割りされていません。期首から除却月まで減価償却費を計上したいです, [10712] 固定資産台帳の印刷で、供用年月日・耐用年数・取得年月日等が印刷されない, [11271] 登録資産のうちその一部を、償却資産申告の対象外(または申告対象)としたいです, [10400] 【地方税】償却資産申告書や種類別明細書に、登録資産の金額が反映されない. 検索機能もご利用になれます。ぜひ、ご活用ください。 本日のテーマの通り、「未稼働」である固定資産については、減価償却をすることができないのです。 目次. Copyright (C) 2020 Takano certified public tax accountant's corporation. 償却資産の期中売却等 期中減価償却費の計上 記事投稿日:2011.06.14 減価償却資産を期中に売却や除却をした場合に、期首から売却等直前までの期間の償却費を計上すべきかどうか、気になるところですが、実務上の取扱いとしては任意のようです。 未稼働資産とは; 未稼働資産の減価償却費計上; 稼働してない場合は、絶対に減価償却の計上が不可能なのか; コロナの影響で休業していた場合; まとめ; 未稼働資産 未稼働� 次に、固定資産の除却の仕訳(処理)について確認します。 固定資産の除却時の仕訳. 未稼働資産. 本設問においては除却品にスクラップとしての価値が見込めるため、これを貯蔵品に振り替え流動資産として資産計上しています。 有形固定資産を除却した時は、除却時における有形固定資産の帳簿価額(取得原価から除却時までの減価償却額を控除した金額)を『固定資産除却損』勘定に振替えて損失処理します。, なお、除却する有形固定資産に売却価値がある(スクラップとして売れる見込みがあるなど)場合は、その売却見込額を『貯蔵品』勘定(流動資産)を使って計上し、売却見込額と除却時点における固定資産の帳簿価額との差額を『固定資産除却損』勘定を使って記帳することになります。, 当社が保有する機械装置(取得原価500,000円、前期末までの減価償却累計額400,000円、当期の除却時点までの減価償却費20,000円)について、使用見込がなくなったためこれを除却した。なおこの機械はスクラップ業者へ10,000円で売却することができる見込みである。, 固定資産を期中で除却した場合には、期首から除却時までの減価償却費を月割で計上することになります(月未満の端数は切り上げ)。